気ままな日々

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働く・・って大変です。。



先週の日曜日・・夫と着物の展示会に行きました。


別段着物に興味があったわけではなく これには深いワケ(大袈裟ですが)がありました。




3ヶ月位前・・・・・・・・・・・・・・・


駅ビルをちょっとブラブラしていた時に 着物のお店の木のバッグに目が止まりました。

モダンな感じなのに籐バッグとは違った表情があって
それなのにお安くて なかなか面白かったのです。
するとお店の人が声を掛けて来られました。



その時着物の話をあれこれしました。。。


申し訳ないが奨めてもらっても着物を買う意志が全然ない事を伝えました。



むしろ持て余している事を伝えました。


●結婚の時に持たせてもらった着物がしつけ糸も取らぬまま箪笥の肥やしになっている事。。

だから、、、、、、、
●娘にはどうせ無駄になるからと 振袖は作ってやらなかった事。。







最近は着物がお安くなっている事に驚きます。

私達の頃は着物は高額で

そんな中伯母が・・私が中学の時から1枚1枚揃えていってくれたものです。043.gif

小紋付け下げだけでなく
雨の日の道行き羽織まで入った箪笥一棹分です、、、って最近見ますか?羽織なんて。。。


とにかくそんな着る事もない着物達
(上の娘のお宮参りは着物にしましたが息子の時はもう洋服にしていました)


特に昔の金額で高額だった(初任給3万円の頃100万円以上した分です)振袖を持て余していました007.gif

私の分は地織りの白に手描きと刺繍の分でしたから
最近は全然流行らない!は・・・・・・・・・・
娘に譲る事もできずに かと言って捨てる事もできず、、でいました008.gif



その店員さん・・それは勿体無い!
振袖の色を染め直す・・そうやってでも活かして娘さんに着てもらった方が良いですね、、

染め師さんが来る時に見積もりとって(10万~15万位らしい)
それでどういう感じになるかを確認した上で考えたらどうですか?


こんなアドバイスをしてくださって 
全然売りつけるという人ではありませんでした。。


むしろ 年齢も私より2歳しか上ではなかったから 何だか仲良くなってしまって

着物以外の事をいろいろ話して盛り上がってしまいました。016.gif




その彼女から058.gif
7月に入ってTELがありました。3ヶ月振りでした。

それが着物の展示会のお知らせでした




私・・・・「○○さん、、私が着物は買わない事はご存知でしょ?」



彼女・・「はいはい!よく知っていますよ。

     ただこの案内は上得意さんにしか案内しない分だから記念品が豪華なのですよ。

     ミラ・ショーンのバッグを2個セットで差し上げるのですよ。

     だから、、私 きまんばさんにこのバッグを使ってもらいたいから

     それで案内状を送りたいと思ってご都合をお訊きしたいとお電話しました。

     買わなくていいですからね。これは・・あの時おしゃべりして楽しかったから

     それで、、、バッグを使ってもらいたい・・の私の気持ちです。」





何だか私は・・とてもうれしくなってしまって、、、、、043.gif



その展示会4日間の期間中は四国お遍路ツアーも入っていて


その皺寄せもあって、、ましてや夏休み中で仕事も忙しい日々が予想されましたが

教室から教室の移動の間にちょっと寄る事も可能かな? 
でもとにかく!○○さんの好意に答えたい!と強く思いました043.gif



そして送られてきた招待状・・・・・・


その立派さに驚くと共に ちょっと気になる点がありました。

なぜだか? 
展示会に行く日だけでなく時間までも書かなければならなかったのです。
039.gif


私は授業の都合で動くつもりでしたから どの日の何時に行くか等判りません。



それで、、、
こんなに本格的な招待状ならば正式な返事はできませんから
せっかくのご好意のバッグですが辞退いたします。
ただ、、せっかく声を掛けて下さった○○さんの好意に報いるために
展示会には時間指定はできませんが行かせてもらいます
・・・・・・・・・・と返事を送りました。


すぐに○○さんから電話があって

返事に自分の名前を書いてもらっていた事で上司の人にも認められて大変嬉しかった事
きまんばさんの都合の良い時に来てもらって良いですよ。
そして是非バッグは持ち帰ってくださいね。 ・・・でした。


私は実は・・○○さんの好意が嬉しかったのであって
        ミラ・ショーンのバッグは欲しくはなかったのです。
        似た分を持っていましたし
        もうバッグも整理が必要な位持て余していました008.gif



「○○さんはあのバッグはお好きですか?実は私は似たバッグを既に持っているのですよ。 

 もし可能ならばいろいろ良くしていただいたお礼に

 大変失礼なのですが あのバッグを○○さんに使っていただきたいと思うのですが。。」




そうしたら、、わぁ嬉しい・・・・・・と言ってくれて


私も・・・・・・
それじゃちょっと着物は買わない客で申し訳ないけど賑やかしに行きますね。

そしてバッグをGETしましょうねぇ~と二人で笑い合いました003.gif



ところが結局はこんな暑い日々042.gif・・仕事の合い間に自転車で展示場まで回る事は不可能で


それで日曜日に予定を入れないようにして

夫とごはんを食べに行く途中でちょっと寄ろうねぇ、、と出掛けた次第でした016.gif





        中略・・・夫と一緒だったから展示会場でもあれこれ037.gifありました。
              また書きます。。





結論は・・・ 着物を奨める猛攻に遭いました007.gif



行きの車の中で夫・・・・・・

「買わなくて良い!バッグだけを君にあげたい、、、なんてそんな事あるの?005.gif


私・・・・・・・・・

「同じ世代を生きた部分で映画や音楽の話で盛り上がって、、

彼女は私に甘い汁を吸わせてあげたい!と思ってくれたのよ」
・・と自信満々言いました。





そして帰りの車の中で・・・・・・・・・・・


私・・・「ちょっとショックだわ」    夫・・・「、、、、、解るよ」


私がバッグを譲りたい・・と言った事が失礼だったのだろうか?と考えましたが

あの時のふふんと笑い合ってバッグGET大作戦を言い合う時は
共犯者の明るい雰囲気が流れていた筈です058.gif



私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「でも、、これは私が悪かったのかも知れない。。。

彼女は純粋に私にバッグをあげたいだけだったのに

 私、、今日はオシャレしてしまったでしょ?、、、これで彼女の気持ちが動いたのかも知れない。。。」





そうなのですよ。 行く前にちょっと考えてしまって、、、、、、、、、、、
 

自転車ではなく車で行くからオシャレもできるなぁ、、と思いました。

いかにも買いそうにない客だったら彼女にを掻かせるかも知れないとも思ったのです。



それで、、、

着物の展示会だからそのコンセプトで

イッセー三宅KENZOが海外に日本の美を取り入れた服を発表しましたね。
私はそんな服が好きでいくつか持っています。


それで、、、、その日は
着物の要素が濃厚に入った服を着て行ったのです。


駅ビルをブラブラして彼女と話した時は・・・

私の通うスポーツクラブの支店が駅ビルにも入っていますから そこへ行った帰りでした。

だから
服もTシャツにジーンズ。。
風呂上りだったから化粧もしていない
・・・・・・


そんな恰好でしたから
旅行者もうろつく駅ビルではあらぁ~みすぼらしい姿だったのですよ。



だから彼女は最初はホントに商売っ気なし!で 私に近づいてくれたのだと思います。


バッグをあげたい♪・・と思ってくれた事も純粋にそれだけ!の気持ちだったと思います。


だから、、私を日時に関係なしの分にしてくれたのです。

日時は担当者がその人と一緒に周れるように!のためだったのです。
彼女は私を自由に周らせてあげるつもりだったのだと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・何だか複雑な気持ちになった帰り道でした008.gif


ただ夫も・・・・・・・・・

「うん、、僕もそう思うよ。。彼女はそうだったと思うよ。。。

君は気づかなかったかも知れないが 店長さんとか周囲の人達が君に注目していたから

彼女も着物を奨めざるを得なくなったのだと思うよ」 
そう言ってくれました。




彼女に申し訳なかったと思うと同時に、、営業の人の大変さを改めて思った日曜日でした。。。。。。
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by kimanba | 2011-08-07 08:48 | 言葉・考えた事 | Trackback | Comments(41)
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Commented by shinn-lily at 2011-08-07 10:45
今日はね、ちょっと複雑ですよ。
お遍路ツァーや骨壺ののりではコメントできそうもないもの。

ちょっと前まで、営業部門に席があったから、営業の人たちの苦しみ
ずーっとみていました。
もう、ほんのちょっとでも反応を示してくれた人に対して
営業マンは、妄想と期待で頭がいっぱいになってしまうのです。
その情報だけで、製造部まで盛り上がるのですよ。
私はそれを止めて歩いていました。
あれは営業マンの期待なの、ちょっと待って、情報はちゃんと流すからと。
今は売るという態度をみせないのが、営業スタイルです。
わたし、その場面にいなかったから、わからないけれど
やっぱり、なにはともあれ買ってもらいたい、買ってもらってなんぼと思っていたと思います。
だって、kimanbaさんがおっしゃるみすぼらしいかっこって言ったって
ご自身では、そう思うと、思わざると
風格っていうものをちゃんと備えていらっしゃるもの。
そんなものは、内面からでるわけで、
でもその方を純粋に信じたというお気持ちが、わたしがkimanbaさんのこと、好きな理由なので・・・ああ、複雑!
でもそのことに負担を感じる必要なんてないわ。
Commented by shinn-lily at 2011-08-07 10:47
続きます。
もっと営業が上手だったら、もう100万であろうと200万であろうと、買うつもりがなくて、買うことだってあるし、それで、満足することもあるから。それにご主人といらしたら、もう期待はふくらみますね。
だって世の中には、ご主人の了解を得てから、高額な商品を購入する女性もいるらしいではないですか。これは脈がありそうと、まわりは見ますよね。
わたしの世代は着物を作ってもらいましたね。
結婚式の時、留袖をなおして、シミ取りをしてもらって、10万以上かかりました。お洋服を買った方がよかったと思いましたが、やはり着物で送ってあげたかった。
私のお振袖は娘が金沢でお色直しに着て、みなさんが絶賛してくださいました。
先日白紬の附下のシミ取り(自然に出てきてしまった)を京都まで送って調べてもらったら、無理ということでした。残念。
白だったら、確かに染めた方がよいかもしれませんね。
その時はその方に相談してあげてね。

戻ってきてくれた時の喜びは倍増、
でもボランティアはなしよ(笑)

Commented by mimosahappy at 2011-08-07 11:51
kimanbaさんはお優しいわ・・・
私もいろいろと言いたいことはありますが・・
まず、着物については、「やっぱり着てあげないと、作ってる人たちがご飯を食べられない」だからできるだけ着て、「買って」あげないことには・・と思うこと。
日本の伝統である着物(絹織物)や焼き物、漆、木製品・・もろもろ・・安い外国製が入ってきて、本当に職人さん達やその業界の方々は困っておられるということがありますよね。。
でも・・
私も着物は大好きで、習いにも行って、最初に習ったところでは痛い目にあったことがあります。
「勉強会」ということで、ギッタンバッタン帯を織っている職人さんの工房や、実際に着物を染めている工房を見学させてもらえる、ということで、それは素晴らしい!と喜んで行ったはいいけれど・・結局そのあと別室に通されて・・先生方に「あら~これあなたにぴったりよ~!」「これ、お店だったらこの値段ではとても買えないのよ~」と勧められ・・私が買うことで少しでも伝統文化が守られるなら(!?)と買ってしまった・・。まあ買ったことはいいのです。自分なりに納得して買ったのですから。
Commented by mimosahappy at 2011-08-07 11:51
長くなりすみません。
出来あがって送られてきたのを見てびっくり!
せっかくの柄がばっちーんと切られていて!いい柄が全部お太鼓の後ろに隠れるような裁断をされていて!とてもプロの仕事とは思えなかった!抗議したけれども先生方に丸めこまれ・・やっぱり納得できなくて、そのお教室は辞めたんですよ。。
「無料」で着付けを習える、という教室でした。。
「無料」の訳ないですよ。当たり前です、よく考えたら分かることです。
どんなことでも、プロの技術を学ぶのだから、それなりの対価が発生して当たり前。
なのに・・「こんなはずじゃなかった・・」って言うのは自分が甘かったな、と今は思いますね。。
Commented by mimosahappy at 2011-08-07 11:52
すみませ~~ん!まだ続きます^^;
kimanbaさんと意気投合された方も、気持ちの部分では
kimanbaさんのこと大好きになられたと思うんだけど、お仕事ですからね・・売るのがお仕事ですものね・・「買ってくれなくていいんです」なわけないですわ。。
今、私が困っている着物関係のおばちゃん・・
近所の大型スーパーの中に入っている呉服屋さんで、足袋を買ったときに名前を書いて、と言われ書いたんです(これが間違いでしたね)。
それ以来、しょっちゅう電話&ウチまで来られて「展示会のご案内・・」と来て下さる。
着物は大好きだけど、あんまりそういう風にしつこくされると、イヤになっちゃう!とお伝えしたんですけれどねえ・・・
それでもめげずに来られますね・・・それがお仕事なんですもんね・・
着物業界・・・いろいろとあるんでしょうね・・・
私も少しでも日本の伝統を守るお手伝いをしたいという気持ちはあるのですが、あのやり方を変えないと・・・ますます離れていくんじゃないかしら・・
Commented by uransuzu at 2011-08-07 13:41
飛び込みの営業は、インターフォン越しに返事があるだけで成功。玄関を開けてくれれば大成功。
街頭の営業は、足をとめてくれるだけで成功。話を聞いてくれれば大成功。
だそうですから、その方から見れば、kimanbaさまが話を聞いてくださった時点で、大成功だったのでしょう。
ダメ元で、お電話して、なお話が盛り上がり、バッグをあげるわとまるでお友達のように優しく言ってくださり、それはもう有頂天だったことと思います。
きっとね・・・その時点で、彼女の心は、「これは、押せば買ってくれるぞ」にシフトチェンジしたのではないかしら。
(それまでは、商売っ気は強くなかったと思います)
結果的に、彼女は、本当にkimanbaさまのことを考える営業ができなかった、本当にご納得いただける営業ができなかった、とても残念ですね。
Commented by ihoko at 2011-08-07 14:30 x
海外に旅行会社を通じ、旅行された事がある方なら、多分、経験があるか、聞かれた事はあると思いますが、日本語の話せるスタッフを置いたお土産屋さん。あれね。全部、コミッションで動いているんですよね。私随分昔、学生していた時、バイトで個人客のみのガイドした事がありますが、そういうお店に最後に案内してそこで終るようにという指示なんです。もう絶対強制。それが嫌で嫌で・・。お店の人からは、あなたからもお客さんに薦めてくれればコミッション払いますよ。お店に連れていくのは勘弁して下さいって言ったら、旅行会社からも、お店からも大顰蹙。・・それが嫌でね、仕事請けなくなったんですが・・。海外にいて旅行業に携わる日本人の方、お金に汚い人が多くて私すごく苦手なのは、こういう世界が当たり前になっているからだと思うんですね。が・・営業って結局、コミッション。展示会などの大掛かりな事をすればそれには経費が莫大に掛かっているわけですから・・。本人の意思、如何でどうにかなるものでもない事も多々あるんじゃないでしょうか?今は、どこも大変だし・・。
Commented by whitelacenonyo at 2011-08-07 16:41
宝石、毛皮、着物の展示会は絶対買わせる、渋々買わされた感が行き交うものだと
長く生きていると経験済みです(苦笑)

だからこの歳になると、用心しますね。
先ず、行かない、住所氏名は教えない。

営業という仕事は本当に大変だと見ていて思います。

つい最近、数件の海外ブランドショップを訪れる用があり、
そのもてなし方に深く感銘を受けました(決して押し付ける、態度は取らない)
故に住所も教えてきました。
丁寧な手書きの手紙によって客の心を動かす方法も実行いるようで数件から
美しい字で新しい商品案内の手紙を受け取りました。
uransuzu さんがイギリスの手袋会社の老舗がブランドとは顧客サービスを大切にしていると
ブログUPしていましたが訪れた客に、いやな思いをさせるのは商売として失格ですね。
Commented by mayumi-roma at 2011-08-07 16:41
複雑な胸の内、分かります・・
でも、私も皆さまと同じ。
その方は本当にkimanbaさんのことを好きだったとは思いますが、着物を売るということをお仕事にされている以上、当然のことをされたのだと思います。
ご主人様もご一緒に展示会にいらっしゃったこと自体が、もうね、周囲も彼女自身もほおっておける状態にはならないでしょう・・
↑のihokoさんのお話もまさにその通りで、驚くかもしれませんが、ローマでは、あのブルガリやグッチでさえ(三越さんも)もがコミッションを払うのです。

私だったら、たぶん、着物は着なくても、いいなぁ・・と気にいるものがあって、お値段も高額でさえなければ、彼女のために買ったと思います。でも、その後は2度と行かない。どんなに攻められてもね。
それは、意志が弱いとか、彼女への同情というのではなく、おこがましい言い方ですが、持てる者が少しは出来る社会貢献のようなものです。

アムウェイとかタッパーなどの販売をしている人は友達をなくすと言われますよね。
そのとおりだと思います。
物を売ることって難しいですよね。
Commented by whitelacenonyo at 2011-08-07 16:42
もう少し続きます。

やはり日本の今の商売のやり方に問題があるのでしょう。
売っている商品がよければすぐ買わない客でもいつかは買いに行くため足を向けるでしょう。
kimanba さんのやさしさと人なつっこさにほんの少し問題があったかもしれませんが
私はkimabna さんの純粋な気持ちがあれこれ考えさせたのだと思います。(偉そうでごめんなさい)

経験することに無駄はないと言いますでしょ。
Commented by kimanba at 2011-08-07 22:30
★lilyさん
働くという事は・・どの分野でも苦しい部分があると思っています。
でも身体がキツイよりもキツイ事は
精神的に苦しい事かも知れないなぁ、、とは思っていました。
その意味で・・・・・
私が仕事で一番大変だろうなぁと思ってきた分が
実は『営業』という・・
多分一番分野も広い分で携わっている人達も多い分だと思っています。
人間性やその他諸々、、、
捨てさらなければ出来ない部分もあるでしょうし
葛藤の一番多い職種のようにも思っていました。

ああ、、やはり希望を与えてしまったのですよね。
それはその気ではなかったとしても・・それは罪ですよね。
共犯者のつもりだったとしても
ある時点で・・彼女に仕事人としての自覚を呼び覚ましたのですよね。
・・・・・・・・・・・・
でも 今日lilyさんが書いてくださった事で
営業の人達の置かれている立場とプロ意識を
(私が最も大事に思っていたものだった筈なのに、、どうしちゃったのでしょうね)
理想論を語っていられた立場の甘さを痛感しています。
Commented by kimanba at 2011-08-07 22:31
つづきます・・・・・・

こんなに細部に渡ってその気持ちを解ってくださるlilyさんの~♪
会社に勤める方々は幸せですね。
解ってもらっているという気持ちだけで
どんなに励みになる事か、、と
今日のlilyさんの一所懸命に書いて下さった
やさしいコメントを読みながら思いました。

そしてやはり分野は違えどよくご存知で!
確かに彼女や展示場の他の社員の人達にも同じ事を言われました。
「ご主人がご一緒なのですから決めやすい。。お幸せです」・・と。

昔の振袖・・・・ああ、、lilyさんの場合は
ご自分の振袖が大きな働きをしてくれたのですね♪
時代を超えてお嬢さんにそういう形をとってくれるなんて
それこそ《着物は一生もの》を現してくれた一番の事でしたねぇ
お嬢さまもlilyさんもステキですね。。~パチパチパチ
Commented by ank-nefertiti at 2011-08-07 22:36
ちょっと私も複雑・・・
その方ね、最初は確かになかったかもしれない・・・
だけど、お仕事ですからね、どこかで欲が出たんでしょう。
lilyさんがおっしゃっているように、kimanbaさんね、内面から出てくるオーラがある方だから、なおさら・・・だったのでしょうね。
ご主人様もご一緒だったら、それは余計にそうだったかも。
かく言う私は、ここまでではないけれど、え???なことを経験したことは数知れず・・・(学習能力がないともいいますが>苦笑)
Commented by ank-nefertiti at 2011-08-07 22:37
続きます~

近い所では、イタリア語!
3年やって、まるで進歩してない、語彙も増えない、文法も当然知らなくちゃいけないこともわからない・・・
ある人が、「語学学校って、話せるようになられちゃ困るんですよ。だからそこそこ、やめない程度に教える、何年もかけて」って言ったの。
私、目からうろこ!でした。きっかけは違うことだったけれど、そこの経営者の言葉が、それって・・・なことだったこともあって、やめる決心をして、やめるといったら、そりゃもう引き留め作戦がすごかったです。
だけど、やめたの。3年間で、その学校にはかなりの金額を支払ったけれど、身に着いたものは、私もいけなかったんですが、本当に初歩的なものだけだったので。
これもね、最初の営業の上手さに気が付かなかった私がいけなかったなって反省中です。

営業って難しいですよね・・・
お客様に、嫌な思いをさせずに、ものをかってもらうって、本当に大変な仕事だって思います。

着物ねぇ・・・
私も母が結婚するときにたくさん作ってくれて、それこそ喪服なんて3種類くらいあるんですが、一度も手を通していません。
和ダンス一竿分・・・
Commented by ank-nefertiti at 2011-08-07 22:38
すみません、続きです~

お振袖は、たった3回着ただけですよ。。。
娘に着せようと思ったら、彼女は「着ません。成人式?なんですかそれは?」と言い、大学の卒業式もみなさんがやれ着物だ袴だと騒いでいるのに、彼女は「リクルートスーツがあるじゃん、あれで十分!着物なんて面倒!」と言い放ち(苦笑)、着ませんでした。
自分も母が作ってくれた着物を一度も着ていないから、強くも言えず・・・で。
もったいないなぁって思います。
Commented by kimanba at 2011-08-07 22:48
★mimosahappyさん
ああ、、そうでしたね。
mimosahappyさんはつい最近も
ステキなお着物姿を見せて下さっていましたね。
着付けも含めて
(タダほど高いものはなし、、だったようですが)
そのお蔭で(?)そういった着物の世界の
華やかなだけではない別の面を知る事ができたのではありますよね。
それが幸いだったか残念なことだったのかは
もっと長い目で見なければ解らない事なのかも知れませんねぇ。。
こんなに着物離れが進んでしまったら
他の国には絶対ない!日本独自のこんな着物文化
絞りの技術や織りや染めや刺繍や、、、
ホントにどうなってしまうのでしょうね。。
今日この話題に奇しくもmimosahappyさんが
問題提起してくださったような感じがしています。
Commented by kimanba at 2011-08-07 22:55
つづきます・・・・

それにしても、、、
対価を払うとは言ってもそんな帯を商品として納入できる
そんな業者が現実に存在する事に驚きますね。
業者に直接返品ってできなかったのですか?とか
柄が隠れる分なんて有り得ない!の気持ちで
私の方が腹が立っています。
それで泣き寝入りしたmimosahappyさんもらしくない~ですが
着物の先生とかに気を使われた結果なのでしょうね。
mimosahappyさんは・・・・・・
そんな『高い月謝』を払って、、の今なのですねぇ。。
Commented by kimanba at 2011-08-07 22:58
さらにつづきです・・・

どの世界にもそれぞれ何かがあるとは思っていますが
せめて、、
仕事の部分と個人の感情の部分が明確に分かれたものでありたい、、
そしてその部分では本音で話してもらいたい。。
「ああ言った私の言葉は嘘ではなかったけど
 買ってもらえそうなそんな空気を感じたのですよ」・・とか
そう思うのは
やはり私はまだまだ甘ちゃんなのでしょうねぇ。。

だからと言ってすぐに「はい!買います」にはならないのですが、、
実際持て余している着物の事はもう彼女には話しているから
よく承知していて下さっている筈なのですが、、、

もしこれが洋服だったら絶対買ったと思います。
何しろ80万円の着物です。。。着る事!着る機会があるのなら
清水の舞台からの飛び降りもしたと思いますが、、、でした~泣
Commented by kimanba at 2011-08-07 23:14
★uransuzuさん
温かい感じの方だったのです。。ちょっと太っていらっしゃって。。
着物を売る方なのに
私の「どうしても着物より手早く準備できる洋服にしてしまうから」
そんな言葉にも同意同意してくださって
でも、、着物に対しての静かな愛情を持っていらっしゃって
「まずは陽の目を見ていない着物に活躍の機会をあげましょう」
そんな風に言ってくださる方で
新しい着物を買う等とは、、二人の間では有り得ない話だったのですよ。
だから、、今でもあれは彼女の本心だったのだと!
やはり思えてなりません。。

だけど、、こうしてuransuzuさんが冷静に分析してくださると、、
商品を扱ってお客さまに提供する。。購入してもらう。。
そういうステップの難しさを感じます。
uransuzuさんは・・新しい形での
お店と客との関係を築ける方だなぁと思います~♪
Commented by kimanba at 2011-08-07 23:29
★ihokoさん
解ります解ります!・・お安いツアーに参加した事がある身としては
よ~く解ります~笑
半日ほとんどが
『人買いに連れられるようにお買い物の場所に』行く事もありました。
だからチャッカリした旅行者は別行動をとる!・・そんな人もいましたが
私は・・
安くこの地に連れてきてもらっているその対価として
その場所で買い物をするそのマージンだけでなく
買い物しなくても連れて行った人数だけでもマージンは入るのだから

自分にとって都合の良い部分だけを甘受して
後の面倒な部分はイヤです・・・の
そんな勝手は《ルール違反!ぞなもし。。》と思っていました。
キチンと権利義務は果たすべき!・・が私の論理です~♪
ふんふん、、あのひっそりとした隠れ家のようなお店・・
異様にみなさん日本語が上手なあれを楽しんでもいました~笑

だから事ほど左様に
私も商売の本質が解らない良いトコロ取りの人間には
腹が立つ事もありましたが 今回の私はそれに近かったですね~泣
Commented by kimanba at 2011-08-07 23:42
★whitelacenonyoさん
さすがにwhitelacenonyoさん・・もう先刻ご承知の事でしたね。

私の数々の着物は伯母がすべて揃えてくれたものですが
昔の呉服屋さんの接待の方法は派手なものでした。
私も伯母に連れられて行った事がありますが
伯母は福岡在住でしたが
嬉野温泉の温泉旅館にバスで連れて行かれ
それこそ、、ご馳走三昧で温泉付き。。。
それが伯母の楽しみでもあったのですよ。
そして、、「いつも良くしてもらう~♪」と呉服屋さんに感謝して
一枚ずつ私の為にと作っていってやるのも楽しみで
思えば幸せな伯母だったと思います。

確かにwhitelacenonyoさんの仰る通り
旧態依然として
あの頃から呉服屋さんのやり方は本質的には変わっていないようですね。
規模が小さくなっただけです。。
Commented by kimanba at 2011-08-07 23:51
つづきます・・・

whitelacenonyoさんは・・・・・・・・・・・・
物を視る眼が確立していらっしゃるから
商品の品質で選ばれる。。・・・芯がぶれない事が素晴らしいと思います。
そして、、そういうクオリティの高いものを提供するトコロは
客と情で繋がった買い物をさせるのではないのでしょうね。
uransuzu さんも毅然としたお仕事をされるように思います。。

私も頭では解っていた筈でしたが
この店員さんにはスッカリ心を許してしまいました。
下手に期待させてしまって、、それは私の至らなさでした。。
それほどに商売の道は険しいのだと!しみじみ感じ入った時間でした。。
Commented by kimanba at 2011-08-08 00:05
★mayumi-romaさん
さすがmayumi-romaさんの対応・・・・・
スキッと切り捨てて 尚且つそこで相手の顔も立てていらっしゃいますね。。
やはり情にも厚い、、理性も健在のmayumi-romaさんです♪
私もなるべくならその対応をしたいと思っては来ました。
そしてmayumi-romaさんが奇しくも挙げられた
アムウェやタッパーは・・売り方に問題はあるにしても
どちらも品質は良いものでしたから
私も購入する事にイヤな思いはせずに済みましたから
その点は良かったと思っています。
今回は何しろ着ない!着物で、、80万円。。
それでも確かに良いものではありましたから
悩みはしたのですよ。
着なくても持っているだけで幸せな気持ちになる・・
そんな着物ではありました。。、、、だけどやはりやはり、、でした。
生命保険の方も大変だと思いますね。。仕事はどれも辛いですね。
Commented by kimanba at 2011-08-08 00:31
★ank-nefertitiさん
やさしい、、放っとけない、、情に厚い、、
ank-nefertitiさん・・被害は多分一番多い方なのではないか?
・・・・・・と思ってしまいますよ。
そして自分で気付いていらっしゃらない被害もあるように思います~笑
(これは解り辛いかも知れませんが私にとっては褒め言葉なのですよ!)
つい一肌脱いでしまって、、、
それで失うものもあったかも知れませんが
そんなこんながank-nefertitiさんを慕う人を増やしている
ank-nefertitiさんの性格なのだと思っています。
私・・・・・・
いろいろコメントのお返事を書きながら気持ちを総括していけば

かえすがえすも残念なのが
彼女が扱っていた商品が着物だった、、という事に尽きるようにも思います。
『着ないけれども、、買おうか、、』とも思いはしたのですよ。
それは、、、
彼女のためだけでなく
素晴らしい着物だったためでもあります。。
う~~ん、、どうなのだろうか?と疑問も出てきました。
彼女の態度には少し失望しましたが
扱う商品が着物であった事が彼女の最大の不幸だったようにも思えます。
Commented by kimanba at 2011-08-08 00:36
つづきます・・・・・

イタリア語!の話 
つい最近私も太極拳の先生に同じような事を言いました。
スポーツクラブのその先生の担当レッスン時間が減ったのですよ。
教え方が上手な先生だったのです。
だから私が
「スポーツクラブの場合は生かさぬように殺さぬようにですよ」
で二人で大笑い。。
出来るようになるまでが楽しくて熱心なのですよ。
下手な教え方の先生の時は超満員で、、不思議な現象でした~笑
Commented by kimanba at 2011-08-08 00:54
さらにつづきです・・・・・・

ああank-nefertitiさんもそうでしたか~笑
親は義務のように揃えたのでしょうが
洋服と違って着物は一生ものだと
多分私達の娘にも託せるように~という
そういう気持ちもあったのかも知れませんね。
まさか、、こんなに着物を着ない社会になるとは思いもしなかったですね。
それにしても喪服が3着とはスゴイですね。
とにかく昔の着物はホントに高価でした。。
自分の事は棚に上げてですが やはりそれは勿体無いですよね。。
私・・・・・・・・・
何とか少し着てみようか?とも、、少し思ってしまいましたから
着物の展示会は・・しっかり私に刷り込みはしてくれたようです~笑

お嬢さんはいつもサッパリ・キッパリしていて気持ちの良い方ですね。
lilyさんがお嬢さんに結婚の時にご自分の振袖を着せられた、、
これが今後のank-nefertitiさんと私の目標にしましょうか?
せっかくの振袖・・・
娘が結婚の時に着てくれたらこれ以上ない!《持ち続けていて良かった~》と
エコですよね。。
着ないと仰っているお嬢さんも結婚ならば気持ちも変わるでしょうしね~ニコニコ
Commented by kinnnikumans at 2011-08-08 01:20
kimanba先生こんばんは^^
わぁ、、、先生の着物も白地だったのですね。柄があるのかなぁ^^
七五三、十三、成人式、、全て母が着ていた白地?生成り?・・・に
カラフルな花柄の描かれた着物を着ていました。それを今は娘が、、、
赤色がいいな、ピンクがいいなとその時は思ったのですが、
今見るとこれが一番いいな、なんてとても気に入っています。
祖母が丹後出身で、丹後ちりめんの着物が多かったです。
もったいないので、入学式や卒園式にはできるだけ着ようと・・・
頑張っていますが、着慣れないので、着るだけで疲れてしまって^^;

営業って難しいですね。私こんな顔して(どんな顔)
化粧品会社でアルバイトしていた事がありました。向かなくて
つらかったです。 いいものって絶対いいのですよね。
(詐欺じゃない限り・・・)でも、結局、自分のお金を何に投資するか、
それはその人、その家でみんな違って、ここにはかけるけど、
ここにはかけられないとか、お客様のそういう部分が少しずつ
わかってくると、見えてくると、
私は商品を勧める事ができなかったです。
自分には向いてないと気づきました。
Commented by kinnnikumans at 2011-08-08 01:26
その方は一人の人として、kimanba先生とお話して、
本当に楽しかったのだと思います。だってこんなに楽しい先生、
実際会ったら、、、、(笑)

そして次に会った場所が、、、職場だったから、、、
その方は仕事人の姿に戻ってしまったのですね。
自分も働いていた時は、心の中で物を売りながら
「こんな高いもの買わなくていいのに 子どももいるのに、この方
無理してないのかなぁ」と、本気で思っていたけれど、
でも 知らない誰かから見れば、
私も「売りつける人」に見えていたんだろうなぁと思います。
本当に意味不明ですいません(@@)
先生のご主人も、、そうおっしゃっていたから、
きっと、、、kimanba先生が当日目立ちすぎちゃったのですね!(笑)
えへへ。 でもこの人なら買ってくれそうだなぁと そんな風に見える
先生はやっぱりすごいオーラがあるのだなぁと感じました。
あの 骨壷のお話がおもしろすぎて・・・実は祖父の葬儀の時に
骨壷のシーンで本当に悲しいのにちょっと本気でつっこみそうな
シーンがあって、、コメントさせて頂きたかったのですが
またきます。先生今週も頑張って下さいね!! おやすみなさい(^.^)
Commented at 2011-08-08 01:38
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Commented at 2011-08-08 06:18
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Commented at 2011-08-08 06:21
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Commented at 2011-08-08 06:23
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Commented at 2011-08-08 06:26
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Commented at 2011-08-08 06:28
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Commented by kimanba at 2011-08-08 06:57
★kinnnikumansさん
もうのっけから笑わせてもらいましたよ~ルルン
>先生の着物も白地だったのですね。柄があるのかなぁ
・・って、、柄なかったら死装束だわぁ~ゲラゲラ
でも!今回のkinnnikumansさんのコメント・・・
悶々が晴れましたよ~。。kinnnikumansさんも白?
お母さまの分を着ていらっしゃるのですね。
やはりお母さまと私は同じ位の年齢ですね。
、、、、ああいいんだぁ。。白でも堂々と着ていらっしゃるが解った事が
実は一番うれしかった事なのです♪
染め直すとは言っても、、
あの煌びやかさはやはり地が白だからこそ!映えるもので、、
出来れば白のまま活かしたいという想いがありました。
kinnnikumansさんが・・・・
当たり前のように白ですけど、、と
いかにもkinnnikumansさんらしい言い方で書いてくださった事が
勇気100倍になりました。。
よ~し!、、白のまま行くぞ~笑
Commented by kimanba at 2011-08-08 07:05
つづきます・・・・

そしてkinnnikumansさんのお仕事の体験・経験談
これも私と大きく被るからホントに驚きました。
実は私は子供の頃から教師になる!と決めていた分
学生時代しかそれ以外の職を経験する事はできないから、、と
様々なアルバイトをやったのですよ。
その時に感じた事・思った事を次は書こうと思っていたのですよ。
kinnnikumansさんが感じた事と一緒!でした。
次回読んでくださいね。

そして、、、、、
えぇ~?お祖父さまの骨壷エピソード何だったのでしょう~?
面白そうですね。
kinnnikumansさんのブログに書いて
ファンのみなさんを楽しませてください♪
そうそう、、お葬式にそんな事ってあります。。
私も思い出した分を書こうかな~ルン
Commented by kimanba at 2011-08-08 07:09
★1:38 の秘密さん
ああ、、やはりそうでしたか!
これは・・・・・・・・と
書いていくと誰だか判ってしまいそうですから
そちらへ伺います。。
Commented by kimanba at 2011-08-08 07:17
★6:18 の秘密さん
いえいえ、、とんでもないです!全然そんな風には受け取りませんでしたよ。
むしろ感心しながら読みました。
そうだったのですね。
秘密さんのお仕事・・やはりこれも大変なお仕事ですが、、
単に才能と言うだけではない!センスをも必要とするステキなお仕事ですね♪
そんなスケールで頑張って来られた事に頭が下がりました。
そしてかなり、、カッコ良い~ルルルン
そして、、、、、、、
誇りを持って仕事に取り組まれていらっしゃる事も
ひしひしと伝わって来ました!
そんな秘密さんの姿勢が・・
潔くて、、ちょっと男勝りでもあり!ステキだと改めて思いました~♪
Commented by kimanba at 2011-08-08 07:29
★6:21 の秘密さん
こんなに長く 詳しく
販売員の心理とその内情を教えていただいて
ましてや、、私が経験した1つ1つの場面を
こういう形で書いてくださって、、
何だか推理小説の最後の謎解きを聴いているように
なるほどなぁ、、と唸りながら読ませていただきました。
個々の出来事を・・・・・・・
非常に冷静に 視点のあり場所がやさしくも厳しく
納得しながら読ませていただきました。
これ・・・・・・他の方にも読んでいただきたい程の名文ですよ。
今後 着物に限らず
様々な販売と購入にまつわる諸々の参考になる事が
たくさん詰まったハウトゥ本ですよ。
鍵が勿体無い!・・・・その部分を強く思っています~♪
それほど!
納得もした謎解きでした~。。ありがとうございました♪

Commented by yoko_mama at 2011-08-08 16:32
その日に着ていった気まんばさんのファッションが見たかった。
きっと粋なファッションで店内を回られたんだと思います。
だから注目されちゃったのよね!
所詮向こうは販売員ですから、お客様に奨めるのは当然だもの。
きっとその方も気まんばさんと同じ気持ちを抱いてるかもしれませんね。

そうそう私も結婚の時にひと通りの着物を持たされました。
でも結婚して親類宅やご近所挨拶に訪問着を一度着て、兄の結婚式に留袖を一度着て・・・
それ以来全く他の着物には手を通していなかったのですよ。
それこそしつけをしたままの着物が何枚も・・・
お恥ずかしいことに私は着物がたためないので陰干しすらできなかったのです。
っで6年ほど前にお高い訪問着と喪服だけ残し、すべてを売りました。
すっきりしたわ~(笑)
Commented by kimanba at 2011-08-08 23:19
ありがとうございます♪
いつも「見たい」と言ってくださるyokoさんに感謝です。。
よく行く京都の途中に会いに行ってもよかろうか~?!笑

この日は着物仕様の三宅一生の服でした。
有名な着物デザイナーの先生が会場にいらっしゃいましたが
この方が注目してその服を面白がってくださって、、
それで、、と
また書こうと思っている展示場内での出来事に繋がって行きます。。

ああyokoさんも勿体無い着物に泣いた口ですねぇ。
スラリとしたyokoさんですから着物もお似合いだと思いますのに
それはまた見事なご決断
潔くスパッと売られたなんて~♪
あまりに鮮やかで大笑いしてしまいました。
そして私も一緒ですよ。
着付け教室にちょっと行った経験があるくせに
着た後・・あれ~ぇ??????
結局夫が折り紙の要領で折り皺を手掛かりに
折って(畳んで)くれました~あはははは、、ですよね~恥
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