気ままな日々

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周囲に応援して貰いながら、なかなか


7歳年上という想定でも怯んだ娘___

でも、ちょうどこの年齢差にまつわる話がこの旅行前にあったのですよ~。。



転職が決まった娘_________
長々といた大学です。お蔭で人脈だけは大したもので、実力はないけどそれだけは財産と言う娘です。


最終日は挨拶まわりが主っだったそうで
お世話になったA教授のトコロにご挨拶に伺ったら、
ちょうど挨拶に行かなければならないB教授もいらっしゃっていて
(お二方はとっても仲良しでよく一緒にTea Timeしていらっしゃるそうで
 娘も交じって美味しい珈琲淹れていただいた..
 A教授の部屋は娘にとっても避難場所だったようでした)

 

だから、
それで思い出すは娘大学院1年になったばかりの頃
当時A教授は大学の出先機関である大阪の研究所に在籍、B教授とは仲良しだから

「誰か学生を一人ちょうだい」といらっしゃって



それじゃこの娘を。。
Kimanba娘が貰われて行った経緯が~。。あったのですよ。

当時B教授の研究室の修士課程1年生は4人(うち3人は男子学生)
娘は、、女子学生だからというだけでなくやはり実力をそれほど認めて貰ってなかったゆえの結果で



娘_________なかなか公正な判断をなさったB教授を尊敬すると言いつつも

「まるで人買いに買われて行くような気持ちだったわあ」



大阪の研究所で2年近く過ごし

そこは大学だけでなく政府からや民間企業からやの研究者が在籍していた研究所で
(でも!お蔭でこの事が娘の研究にはとても大きな成果に繋げていただきました)



そして、
教授と娘は再び大学にもどったのですが
博士課程は娘はB教授の研究室に帰り
A教授は研究ではなく医学部研修生の指導に当たられる事になりました。



それで、、、父親のような存在だったA教授は
以前から娘がなかなか彼氏を作らない事を心配してくださっていて


「ちょっと講義があるから僕のアシスタントとして一緒においで。
 若い研修医がいっぱいいるから、好みの男がいたら言いなさい。
 僕が橋渡ししてやるから」


そんな夢のような事を仰ってくださって
で、、、バカな娘はアシスタントはしたものの



「どうだ!?」......................  「あんまり。。」


「一体どんな男がいいんだ?。。好きな芸能人は誰だ?」


「エグザイルのあつし」


「...........ここにはいないな。。工事現場に居そうだな」



というマンガのような会話があった事を娘が笑いながら話してくれた事がありました。





だから今回もその先生は研究の事よりも

「うんうん、環境が変わるのは良い事だ。...いい男を早くみつけろよ。」




そしてB教授。この先生も娘との関係は長いからやはり娘のお相手話。

「僕の息子が今度結婚する事になったけど14歳年上の女性なんだよ。
 こういう話を聞くと守備範囲が広がるだろう。
 Kimanba娘も14歳年下までOKという事になるからな~」




こうしたエールを受けながらの新天地への着任だったのですが
その前の旅行で、まるでまるでのタイムリーな出来事だったのですよ。

(24歳のお兄ちゃんとは実際の年齢差はもっとあるのですが)仮想問答での7歳ごときの数字。
これくらいの年齢差に尻込みしているようでは、、娘まだまだ











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by kimanba | 2017-08-31 04:06 | Comments(2)

買い被って貰って感謝


そして、、、、繋がりは_同じツアーの人達との楽しかった交流も



みなさんとても気持ちの良い方々ばかりでした。
春休みという事もあって学生さんが・・母息子、父息子とか一人旅とか
新婚旅行のカップルさんもいらっしゃって。。
サッカー観戦と観光とを抱き合わせにして参加されていたFCバルセロナファン2組とか
若い方たちも多かったけれども熟年ご夫妻もいらっしゃったり
(最後の夜はホテルのバーラウンジでご夫妻2組と私と5人で盛り上がり)
もう海外旅行は110回以上と仰る80歳の方(大学生のお孫さんと参加)もいらっしゃって
変化にとんで面白かったです。

     この80歳の方、北極にも行っていらっしゃってとにかく話が面白くて私好きでした。
     傍若無人な面もあるから、それを快く思っていらっしゃらない方もいらっしゃったけど
     その突き抜けた傍若無人ぶりが私は結構痛快で楽しかったです。
     娘も彼女の事は好きで
     「あの方はご自分の話はしても他人を詮索しないからいいなぁ」
     


美人で気立ての良い女子大生一人旅・・は笑顔が素敵でとにかく感じが良くて
そんな彼女だからやはり大学生の男の子がアプローチしている場面に私偶然遭遇~♪
母と娘で参加していらっしゃる方々は_息子の相手にと彼女取り囲み作戦やっていらっしゃるし
私も息子擁立して参加したかったけど年齢離れ過ぎているかなぁと遠慮して
でもホント素敵な彼女でした。。




その中に、
クールな雰囲気ながらとっても感じの良い爽やか青年がお母さんと参加
(以前も書いたと思いますが、自分に自信があるいい男は 
 母親との旅行なんてマザコンと思われないか?なんて心配はせずに常に堂々)

ファッションセンスも抜群で、無造作に首に巻いているスカーフに目が釘付け
ツアー最初の頃のどこかの美術館の中で偶然隣同士になった時に
言わずにはいられない図々しいオバチャンはついつい一言 ふふ 


それからは、、、、、、なんとなく一緒に行動する事が多くなって、
23歳で4月から社会人になる
そんなハンサム君が隣にいるのですもの旅はますます楽しいものに~ルルルン






(ただ私はどんなに親しくなってもツアーではいろいろな人と食卓は囲みたいので
 排他的になるのはイヤなので同じテーブルに着くのは1回か2回だけ)



そんな数少ない一緒での食卓での彼のお母さんは・・・

これまたサバサバした京都伏見の方で前回書いたバルセロナで出逢った日本留学の彼女のような女性
楽しく気持ちの良い食卓を囲み マシンガントーク



しばらくの会話の後、ストレートな彼女は娘に直球
「おいくつですのん?」




わあ。。何て答えるんだろう娘
「結構いってるんですよ私。。ふふふ」



これ、、
結構傲慢な答え方で若く見えるでしょうがを呑み込んだ跡がありあり105.png



賢明な彼のお母さんは深追いしない。。


___という緊張感はありつつ 楽しく気持ちの良いマシンガントーク




でも、お母さんのこの年齢を尋ねた意図が解ったのが
帰りの飛行機が飛ばないと判ったバルセロナ空港での事


私達が搭乗予定だったKLMオランダ航空(往きも快適空の旅でした)は......
他の航空会社に分散させての帰路便確保してくれたのです。



だから、
私達ツアーはそこで2手に分かれる事になったのです。



A班はスイス航空でバルセロナージュネーブー北京 そこから中華航空で大阪

B班はルフトハンザ航空でバルセロナーフランクフルトー北京 そこから全日空で大阪



行程も時間も違うだけでなくバルセロナでの延泊ホテルも全然違うから、
空港に迎えに来るバスを待っている時間が
ツアー内でのA班B班の慌ただしいお別れの時間でした。

私達母娘と彼&母親コンビは完全に別グループになって




で!、、、そこで彼のお母さん、娘のトコロにいらっしゃって

食事の会話中にも何回も登場した彼のお兄さんの話を。。。
彼のお兄さんは、エピソードの内容からも豪快でなかなかの人物だったし

「この人には彼女いるのですがお兄ちゃんにはいなくて。。」と言っていらっしゃった。



お母さんがそこで急いでなさるお兄さんの経歴
かなりのエリートさんで娘には勿体ない位の人なのですが、なにしろ若い!24歳


お母さんがお兄ちゃんの話をしていらっしゃる横から
あの彼がサッとスマホのお兄ちゃん画像をお母さんに差し出すの図
「あっこれこれ、これがお兄ちゃん」と見せてくれる。の図
ツアーの人達が私達を取り囲んでお兄ちゃんの華麗なる経歴を聞いていらっしゃる~。。の図


曖昧な笑顔で流す娘。。。。

あのお母さんは娘に彼氏がいると思ったでしょうがいない!いない!




その夜_________ホテルでの私達の会話



経歴だけでなく画像の感じも良かった青年だったのですが、娘曰く

「年齢離れ過ぎ。。あのお母さん
 ここまで離れているとは思っていらっしゃらないだろうからね」



それからは、詮索嫌いな私達の勝手な詮索~ふふ

 あの年齢を訊いた時の曖昧反応から
 ひょっとしたら30歳近いか越えてるかも知れない、31だとしたら7歳上になるけど
 それでもいい!...と思ってくださったのかも知れないよね。ありがたいよね。
 ホントの年齢知ったらびっくりよね。
 .......................................あのこも賛成してくれたんだろうなあ。

 あのこは母さんになついていたからね~。。










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by kimanba | 2017-08-28 16:07 | Comments(8)

あんな繋がりこんな繋がり



スペインの話はほんのちょっとだけのつもりでしたのに


書き始めるとそうだったあんな事もこんな事もあったなぁと思いがけず長くなってしまって
_______今日は人とのふれあいで思い出深かったあんな事とこんな事





今回の旅はマドリッドから始まって
各地を新幹線やバスや飛行機で移動してバルセロナで終了という日程だったのですが


かなりのハードスケジュールでだから自由時間もなくてと書きました。




その駆け足旅行ぶりを物語ったのがグラナダのホテルの朝食時での事
___
私達のツアーはホテルダイニングのある一角のテーブル確保してあったのですが
そんな事ご存知ではない外国の年輩のご夫妻が1つのテーブルに座っていらして


それで添乗員さんが
「kimanba母娘さん申し訳ありませんがあのテーブルでお願いします。」



わわわわわん。。私は英語がダメなのに。。辛らい。思いがけずの国際交流


でも いつも思うのですが、
言葉は出来なくても海外での人とのふれあいはとても思い出深いものになりますね。



この時も娘に通訳して貰いながらではありましたが楽しいひとときになりました。

このご夫妻はスイス人で、ご主人が若い頃マドリッドで働いていらっしゃったとかで
スペインには馴染みがあり、時々スペイン旅行を楽しんでいらっしゃるそうでした。


その街は穏やかなのんびりした街で...
街と言うよりは町。。いや村。の方がふさわしい町で


ご夫妻は昨日は有名なアルハンブラ宮殿だけを見られて
今日からは
近所をのんびり歩いたりしてこの町にゆっくり後3日滞在なさるとか。。
せっかちな日本人との違いをまざまざと思い知らされます。


「あなた達は?」と訊かれて娘ふふふと笑いながら


「1day マドリッド 1dayトレド 1dayゴルドバ 1dayグラナダ、、、」




_______ご夫妻目を丸くされて「おお~。。」


そしてご夫妻も私達も大笑い






そして最後に私____


「英語が話せないので、
 もっとたくさんの想いをお伝えしたかったのにそれが出来ずとても残念です。」


娘に言って貰ったら、奥さまが


「私達はラテン語からの言葉つながりでとてもよく似た言語だから英語も話せるのですよ。
 日本語はとても難しい言葉です。私達は話せません。だから一緒ですよ。
 あんな難しい日本語が母国語である日本人を尊敬しています。」


思いやりある言葉をいただいてうれしくて、、
その上最後には
「さようなら。ありがとう」と日本語で仰って


,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
旅に出ると分かっていてもスペイン語や英語に対して何の準備もしていない私に対して
日本人と接触するとは分かっていなかったのに!とっさにこうして日本語が出るご夫妻



こういう方々と楽しくコミュニケーションとれるように
英語!やっぱり勉強したいと強く強く思った朝でした。






そして、、、もう1つは

前回のカード話から
そうだったそうだった寸暇を惜しんでデパートにも行っていた。。と想い出す。

バルセロナの観光から帰って来て海辺のレストランでの夕食までに時間があったから
バスで広場まで出たのだった~を思い出す。

バスは2両連結の長い分で、4人掛けに娘と座る。
目の前には可愛らしい幼い女の子と男の子の姉弟が。横にママン



娘とその子達を見ながらお喋り。。

「お人形さんみたいに整った顔立ちだね。。」

「お母さんも美人さんだけど、さっき来た人お父さんよね。
 見た?彫刻みたいだった。。」とか話していて



つい、、あまりの可愛さにお母さんに
拙ない英語で可愛いお嬢さんですと言ってしまって、言わずにはいられないかわいさで

そうしたらお母さん パッキーン!バリバリの大阪弁で
「メッチャうれしい~。。
 さっきから、褒めて貰ってもう!嬉しくてうれしくて話しかけようと思ったけど
 びっくりさせたらあかんから、、と黙っとったんだけどうれしい~。。」


思わずのけぞる私達母娘。

それからは怒涛の勢いで話される話される
彼女の半生を聴いてしまった。。

奈良に留学していらっしゃって
京大にも籍置いた時期もあり、それからアメリカに留学。そのままアメリカで暮らして
つい半年位前に故郷バルセロナに帰って来られたばかりとかで


旦那さんは2度目の旦那さまで年下で。。
(わあんサービスし過ぎです素敵なママン。何でもかんでも話してくださってこちらが恐縮)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、凄い会話の嵐・・・・・・・・・・・・・・


美人さんでざっくばらん。素敵な方♪ 面白い方でした♪











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by kimanba | 2017-08-26 19:22 | Comments(2)

私のこんな基準



また旅に戻って
前回カードの話が出ましたから今日はカードがらみでのスペインを。




思いがけず戴けたおまけ
貴重なバルセロナの休日。今度は地下鉄乗ってショッピングへ。
(あのカタルーニャ広場まで7,8分で行けました)


行った先は
デパート(バルセロナ初日の夕食前バタバタ行っていました)や有名ブテックではなく
中世の建物そのまんまのその中に入っている小さい素敵なお店の数々。
狭い路地が迷路のように入り組んだ中
特徴ある魅力的なお店がたくさんあったのを自転車での街巡りで見ていましたから♪

娘が靴購入したようなモダンなお店や面白そうなお店や
多種多様なお店が楽しく続いているのを「ゆっくり見たいな」と思っていましたから♪


ヨーロッパはこうした店作りが当たり前のようであちこちで見かける風景です。
こうした店構えが私はとっても好きです。






そして、、、、
今回何より外せなかったのが露天のお店でした。


バルセロナの一番の繁華街の中心にあるカタルーニャ広場から放射状に道が伸びて
そのそれぞれの通りの真ん中や道沿いに屋台のようなお店が続いています。


そのお店が、、、、道によっては!

日本のお土産物を売っているようなお店とは明らかに一線を画していて



その中の1つの通りの店々には思わず吸い込まれる

驚くようなセンスの良いデザインの分が売られているのですよ。
それも1軒2軒じゃなく軒並み素敵なお店で。。
手作り市の様相ですが、さすが数々の芸術家生み出したスペイン
その才能たるや半端じゃない~


2日続けて行ったら、お店が変わっていてびっくりしたのですが
日ごと(曜日ごと)お店が変わるそうで、
つまり
一番の繁華街だからみんなに平等に機会を与えてあげるようで
交代に店を出すシステムのようでした。スペースの共有でした。

だから、、
あそこは 旅先というだけでなく悩んで明日はない
まさしく一期一会の精神が必要なお店なのだと納得




さてここでカードです。

私.......カード使って貰うレシート。実はすぐにその日のうちに捨てています。
昔は保管していたけど請求が来てもチェックした事なくて、だったら持っていても意味ないなと
すぐに捨てる習慣ができてしまって。。。なのですが


チェックはしないくせに、使う時のお店には海外では慎重になる。



(見ないという事はお店を信頼しているからでという理由から)
だから
「あまり小さなお店では使いたくない。ちょっと怖い」
と言っていた私。




最初の大きな買い物はスペイン最初の都市マドリードでした
新幹線に乗るために行ったマドリード駅構内のショップでした。
素敵な紳士用ジャケット見つけてショールも素敵で

駅だしなぁと現金で購入。



次はグラナダのショッピングモール。ここでもフラメンコショーまでのちょっとの時間
ここでも迷いはしたけどイオンモールのような大きさながら

ちょっと田舎のモールだしなぁと現金で購入。。



で、、、、、、、、、このバルセロナの露店
ここで見つけたピカソやミロに通じるような銀の指輪がなんとも斬新!
素敵なデザイン_真四角でとにかく素っ気ない位シンプル_その大きな指輪に一目惚れ



現金もうないから迷いも無く躊躇も無くカードで購入

(むしろカード使えた事にびっくり!
 だって夏祭りの神社の夜店でカード使えたら驚くでしょう?そんな感じでした)





娘は

「カード危ないって言ってショッピングモールや駅でも使わなかった人が
 
          ・・・・・・・・・・ここで使う?」  
と身体を折って笑う。。



____________________ 欲しさ優先。欲しさ一番。何とかなるさ。




隣の店では

とっても良い色(微妙な色をグラデーションで並べてあって)
そのマントのようなショールのようなもの見つけてしまって、娘に囁く

「お世話になっているあの方へのお土産にぴったりよ。」



娘も気に入って、、ついでに私の欲しそうな素振りも感じてくれて
私の分も一緒に買っていくれました。勿論カード払い~。。ニコニコ










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by kimanba | 2017-08-24 18:07 | 買い物 | Comments(2)

驚異の97才



旅話の途中ながらもう1つ寄り道をば、今日は風呂シャワーの伯父の話をちょっと。



風呂シャワー伯父と言うより
夫と話が盛り上がる 軍人だった伯父 (過去記事です)という書き方の方が馴染みではあるのですが

今回の福岡への帰省では地獄に仏_風呂シャワーがとにかくとにかく有難かったのですよ。



いつもの帰省では私・・・・・・・・・・

草むしりがあるから、墓掃除があるから、家の中の掃除しなければとか言って
伯父宅に挨拶には行ってもなかなかゆっくりしていなかったのに
今回は
2回も夕方から行ったもので(さすがに最後の夜だけは仏壇の傍で寝なければと行かず)

伯父は伯父ですっかり喜んで行きつけのお店にご案内



行きつけのお店はカラオケスタンド。カラオケバー。




伯父はもう(8月誕生日で)97歳になりました。驚異の一人暮らし。
この年齢での一人暮らしがどんなに凄い事かは
この年齢位の方が身近にいらっしゃる方ならお解かりになると思います。


「そんな伯父さんを一人にして!」と思われるでしょうが、とにかくとっても元気なのですよ。

その上
伯父の世話をしてくださる方がいらっしゃって、安心してお任せしています。


伯母が亡くなって14年になるのですが
以来ずっともう14年間も同じ人が伯父の世話をしてくれています。
男の人で仮にNさんとしますね。

Nさんは、お金の管理からその他諸々。。
親子以上に歳は離れているのに、友人関係のような秘書のような不思議な関係です。
勿論、奥さまも子供さんもいらっしゃる方で通って来てくださいます。

食事の支度や掃除をしてくださる女の方もいて、
その人がいらっしゃらない時はこのNさんがそれもやってくださる・・
(女の方への支払いは介護保険のお蔭で補助も出るようですしディサービスを週2回利用しています)

とにかく毎日通って来てディサービスの日には送り出して迎えて
多分家族がいてもここまでは?という位ずっと傍に居てくれて

毎日・・伯父が起床する前にやって来て伯父が就寝した後帰られる_が日課で

何から何までお世話になっている人です。





だからこうした
飲みに行く時もカラオケバーに行く時もすべて同行。

伯父は歌うのが好きではあってもカラオケボックスには行かないそうで、
知らない観客がいてこそ歌って楽しいそうで、、


またホ~ントにこぶしが効いていて力強い歌声でうまいのですよ。

若い女の人から「凄い。凄い。。」と言われて、、それが楽しいようで


熟年女性からは
「オトウサン!もっと早く出逢いたかった~」と言われニンマリ


2軒巡った後に
「さあ、今から〆の寿司屋に。。」にはとにかく驚いてしまい

伯父ちゃんもうお腹いっぱいと言う私に怪訝な表情の伯父。
まあ活き活きしています。。凄いぞ97才。





そして驚いた事がもう1つ

家までタクシーが迎えに来ました。伯父は乗り降り楽で広い助手席に乗ります。

そして信号___
運転手さんの目の前に横から手をヌッと出す伯父



後ろにいた私はびっくりしてしまい「伯父ちゃん!」


私以上に驚いたのは運転手さん!彼はびっくりして「何ですか?」


伯父の手には折り紙で作った小さな細工物(油絵や日本画や細工物作りが趣味です)



すかさずNさんが

「いつもタクシーに乗った時には渡すのですよ。運転手さんは初めてですか?
 もう3個目ですと仰る運転手さんもいらっしゃいます。。」
と平然と



迷惑だろうに、とっても運転手さん喜んでくださって和やかになる車内。
あれこれ質問もしてくださる運転手さん、、、
伯父の趣味の話を笑顔で訊いてくださって。。
周囲に恵まれている伯父です♪







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by kimanba | 2017-08-23 13:26 | Comments(3)

水なし生活3泊4日 (追記しました)



人間が生きていくのに一番必要なのは空気以外ではなのだを実感した日々でした。



そもそもは_______

電気等は民間だから勝手に止めたりはできないけれど
水道は公営事業だから、使う期間だけを元栓開けて貰うがいつもの福岡行でのお約束


今回いつものように水道局に連絡
いつもにように元栓開けて貰っていつものように水使えて、、、
と思っていたのに!

元栓開けたら水道管が破裂(?)していて修理が必要との連絡あり。






わあああ どうしょう。。わああ、、、面倒。。



ちょうど子供達の帰省中で次の日からは宿泊や遠出の予定も入っていて
ましてやお盆最中_____


休みのトコロが多いだろうなぁ。
修理してくれるトコロを探す事も面倒で、たとえ見つかってもあれこれ詳細説明も面倒で

今は子供達とのこんな楽しい時間にこんな事で時間とられたくもなくて




まっ3日位の事だから何とかなるさ。ペットボトル購入して乗り切ろう~っと

と、後は野となれ山となれで行き当たりばったり無謀に帰省。




自分の《なんとかなるんじゃない》の楽天的な精神..

_____________まあこれがあったから帰省はできたのですが、しちゃったのですが






私はアリとキリギリスのキリギリスなのだ



........................................................を実感した行きの新幹線の中でした。






幸いな事に
軍人だった伯父の家が市内の外れにあったからお風呂には困らなかったのですが
(夕方7時ごろ行って朝方6時に帰宅を2日)


さすがに伯父も「ずっとここに居ろ!」と言ったのですが



それでは帰省した意味ないので

毎日1本68円のペットボトルで乗り切りましたよ。
(九州は物価が安いので助かります)

 




自転車だから1度に購入できるペットボトルは4本。
それを大事に使って、墓掃除にも行って。。結局は8本で乗り切りました。




夫がいつも手放さない身体拭きのあのシートあれを夫が大量に持たせてくれて、
大人の男のボディシートと書いてある。。




................................ 私は香りって苦手で
            柔軟仕上げ剤も匂いがきついのは苦手で
            でも大人の男のシトラスハーブの香りはなかなか爽やかすっきりで、
            あれはホントにスグレモノでした。





トイレは大量の水を使うのでその時は近所のスーパーへ ふふふ
(こんな時は汗っかきの特権で、私トイレの回数極端に少なくてみんなびっくりする位)



ただ一度だけ、どうしても間に合わないという時あって
もう仕方ないなぁと自宅トイレへ

ダメだと思いつつレバー廻したら水が流れたうれしさよ~。。
去年の水がタンクに溜まっていたんだぁ。。のうれしさよ~。。


水のありがたさをしみじみ感じた3日間。でしたが



でも 水なしで良かった点がひとつ___

いつもは、(何でもが安いからついつい買ってしまうあれやこれ)
帰る日には
買い過ぎ食材を捨てざるを得なかったり、勿体ないから重い思いをしてでも持って帰って
それが帰る日の一番の悩みだったのですが
今回はそれが一切なくて、
何しろ調理できない環境だったから冷蔵庫の中はほとんどからっぽで、

帰る日の、いつもの大変さがなくて心苦しさもなくて、
あれが一番の功徳だった今回の帰省です。








今あらためて読み返して

バタバタ書いたゆえに言葉足らずで水不足が正しく伝わっていないかもと補足です。

伯父さんの家で過ごしたのならば、、と思われたでしょうが
風呂シャワーは2日だけ。それも夜だけの滞在でもう1日は伯父の家には行かなかったのですよ。
最後の夜位は仏壇のある家で寝なくては・・・と風呂シャワーなしの家でゴロゴロ

日中は
水がないから掃除もできず、だから毎年の年に1回の空家磨きの仕事もできず
それはそれでとっても楽ではあって、
鳥栖プレミアムアウトレットにも初めて行ったり
すぐ近所のショッピングモールをぶらぶらしたり、後は寝転んでゴロゴロTV
福岡のTVは地デジではないから電子辞書のTV機能使っての分です。
電子辞書って辞書で使った事ほとんどなくて 年に1度福岡行きの際だけ大活躍。

今回その大事なTVがNHKのEテレしか映らず大ショック
Eテレって、、、、見続けられるものではないなぁと呆然

     ちょっとした周囲の条件の変化で設定が無効になるようで
     条件設定を初期に戻して復活。
     今回こそやる事なかったからTVに結構頼った日々でした。
     







 

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by kimanba | 2017-08-21 21:21 | Comments(0)

飛行機_初めての体験



「あら素敵♪ よく似合ってるよ。」 ただいま~と玄関に立った娘に思わず。。



すると娘ポーズをつくって「全部バルセロナよ。ほら、これも」
片足上げてのエスパドリーユ




これがあの時のあれよね。 運命的に手に入ったあの思い出のシューズ




      このエスパドリーユは

      キャンパスシューズなのだけれども日本では見た事ないデザインで
      私も娘も一目惚れ_したシューズ

      その上、
      なんでもエスパドリーユの靴発祥のお店とかの表示もあったようで
      (娘も大した言語力ではないので眉唾ものなのですが)
      


小さなお店で
シンプルなシューズばかり実質本位のレイアウトで並んでいる様は壮観。デザインのセンスが光る。




当然娘お買い上げ~。。。ところが_______

その店は娘のカード..アメックス取り扱い不可
そこで私の出番
いつでもどこでも大丈夫なVIZAカードをニッコリ渡す。万事OKだった筈なのですが

「ピー!」......えっ?取り扱い不可?
限度額なしカードは私には無縁。設定していた金額を越えたらしい。
こんな事あるんだぁとビックリ。初めての経験



仕事上での少し大きな金額の分を前の月にカード払いにした事思い出す。
(その支払い清算は先月締め切り分。あれはあれ今月は今月だと思っていましたが
 違う月でも先月分の清算が済むまでは前月との合算になるようでピー!)


わああん。。ちゃんと払うのに!と思っても、、
そんな事は知ったこっちゃない!のカードのお約束


まあとにかく、
自転車での街散策主目的。買い物なんてしないつもりだったから
私も娘も互いにカードは1枚しか持って出ていない。
(もう夜の8時近かったからお店も閉店前)
ホテルに別のカードを取りに行く時間もなし、明日はもう朝から出発という日程。
結局____娘は泣く泣くそのお気に入りの靴を手放さざるを得ず







それから行ったのが、あの大聖堂前のホテルディナーでした。

ここで無銭飲食で捕まるなんて事ないように
(靴は戻せても食べた分は戻せない ですものね)


ここではくれぐれもくれぐれも
テーブルに着く前にくれぐれもくれぐれも
アメックス使えるかどうかをしっかり確認した上でのホッとのひととき

買えないとなるとさらに増しますシューズへの未練の帰り道








そして次の日 快晴のバルセロナからいよいよ帰国の途




ところがところが、
空港到着すると、空気がおかしい。。空港中がてんやわんや


全便欠航の文字



テロでも発生したのかと思ったくらい天候とは絶対結びつかない太陽サンサン

バルセロナは抜けるような青空広がっている、、のに
アルプス山脈上空が天候大荒れだそうで ほとんどの便が欠航になってしまっていたのですよ。



私_________こんな経験初めてで 



時間がずれるなんて生やさしいものではなく、その日は全然飛ばない事が判明


旅が1日伸びてしまった。。わけで、、、、、、、、わあ仕事どうなる?






みなさん慌てて日本に連絡連絡。私も夫に連絡/////////////////



幸いもう1人の先生が上手にやりくりしてくれて私の仕事上の一番の懸案事項は解消され 
障害なくバルセロナに1日長く滞在できる事に相成って。。
大好きだったバルセロナのあの中世の建物の街にまた戻れる?!


...............................あらあ?...これは大ラッキー?




添乗員さんの話では
基本的には自然現象である天候不順での欠航の責任は航空会社は負う必要ないそうで
航空会社によっては別の便の用意だけはしても宿泊その他は一切やらない会社もあるそうで

私達がラッキーだったのはホテルから食事からすべてを用意して貰えた点でした。
しかも
そのホテルがとっても斬新モダンな新しいホテルで
部屋に入るなり「わあああ素敵♪」



KLMオランダ航空
は素晴らしい
こんな「これはご褒美?」と言うようなおまけの1日を用意して貰いました。


今回のツアーはどの都市のホテルもとっても素敵で
海のすぐ横のリゾートホテルとか、どこのホテルもうれしいホテルだったのに


バルセロナのホテルだけは海の傍にあるというだけでちょっと?かなり?見劣りしていたもので
この延泊で用意されたホテルの素敵さにテンション大上がり



そして早速.........靴買いに走った娘。。「私のトコロに来る運命だったのね。」





この話まだつづきます。が、今日から九州です。いってまいりま~す。








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by kimanba | 2017-08-17 04:39 | Comments(12)

おらが海へ


さて、ホテルライフがじっくり楽しめる...そんなリゾートホテルではあったのですが

次の日は朝からバタバタ



だって、あの海のお魚さん達を子供達にも見せたい~!と__
それが今回の我が家のメインイベントでもあったのですもの。。

朝一番に朝食。
いろいろなものを食べたい娘と
有名和食店の朝定食でゆったりしたい男組とに分かれて、、さっさとチェックアウト


「昨夜の料理・・美味しそうなものがたくさんあったのに
 お腹がいっぱいで充分楽しめなかったのだけが心残りだなぁ」と言う息子に


「誰かさんがいつも短い滞在だから、どうしてもハードな計画になるのよね」と私


夫が「長く休めないのだから仕方ないじゃないか」


私 「イヤイヤ長く休めるけど私と一緒にいるのは4日が丁度イイって気持ちだからよ。」


息子・・・・・あははと大笑い





息子にしてみれば、
去年のお盆休みに沖縄の石垣島に6泊7日で長期滞在
海の魚さん達の種類や量や海の綺麗さは、、なのではあっただろうけど



私の___この気持ち
おらが海(誰の海?ずうずうしい!)の綺麗さと感動してしまった魚の群れ

それを是非見せたいという思い、こんな近くにこんな海持ってる(?)のよ~私
...........に付き合ってくれての1日でした。
プライベートビーチにご招待の一日でした。


家族でシュノーケリングがしたかったのですよ。






ホテルからすぐ我が家に帰って、玄関口に用意していた荷物を車に積み込む
すぐに泳げるように水着に着替えて
そして、
冷蔵庫で大量に冷やしていたお茶やビール、冷凍庫の大型保冷剤と同じくお茶
これらをクーラーボックスに詰め込んで
でも、、、保冷剤の代わりもするからと凍らせた1つのお茶・・これは失敗でした。
飲みたい時にもカチンコチン

とにかく私は子供達のご接待よりも自分が一番楽しんだ
またまたまたの海の一日に大満足の1日でした。


夜も良かったのは、
シュノーケリングを楽しんだ島の近くの街でその街の名物料理(言ってしまうと街が判ってしまう名前の料理)
それが事の外美味しくて、これが、みんな大満足な内容で
たくさんの有名人ご来店の写真見ながら
「偶然ながら良いお店行き当たってラッキーだったね」と、何も調べていなかったのにのそれも楽しくて
美味しさ抜群______________結局夜遅くなっての帰路でした。






そして次の日はもう息子の帰る日


朝から息子の好物のカツサンドとエビフライサンドを大量に作って
さつまいものポタージュスープ(飯炊き女再び)

そしてお昼はこれが息子の大好きなこの街特徴の料理・・そのお店へ行って
それで息子を送り出し

その後は娘と街をぶらぶらぶら 途中でパフェの補給をしただけでぶらぶら歩いて家まで




_____________なんだかお客さんを送り出した気持ちで



気を抜いた夕食は

息子到着の日に作って置いた料理
外食続きだったもので大量に残ってしまっている料理を消化しようねと

ところが娘と私
疲れきってしまって帰るなり私はシャワー娘は風呂入って、ビールだけは飲んだものの
結局何も食べずにバタンキュー



結構早く寝たにもかかわらず、まだ娘はおねむ(グースカピー)です。。。。。













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by kimanba | 2017-08-16 06:33 | Comments(0)

ちょっと楽したおもてなし

  

今回の子供等の帰省____
ホテル宿泊入れていたお蔭で 思いがけずブログ書く時間確保できました。



男組と女組とに分かれたホテルの1日が今日です。
今、、娘はバスタイム・・・・これが長い~!



で、、、こうしてこれまでのご報告できそうです。。PC持って来て正解でした。






娘帰省の1日目は__夕方に着くという娘の日程から

午前中をフル活動させて塾の授業入れちゃって、、そして





塾終了の13時からは
_____________これまた一連の話終了後ゆっくり書きますが




実は私


我が家のリフォームに合わせての

自分でやっちゃう勝手なリフォームに去年目覚めてしまって


現在―床大理石に凝っています。



偶然オシャレなタイル屋さんを見つけて
洗面所は壁紙から何から取替えたけれども床だけはまだ新しく見えてそれでやめたのだけれども


「替えた方が良かったどうか?やはり替えた方が良かったかな。。」



それで
リフォーム済みの洗面所の床______ちょっとお遊びで大理石を敷いてみたら、、



これがとにかく素敵で、、、、
去年自分で床だけは我流リフォームしちゃったのですよ~

.......................................................相変わらず大胆大雑把です。






その流れで>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



急に思い立つ私は

キッチンの床はコルク床にしていたのだけれど
やっぱり大理石って」白っぽいっていいなぁと
____________________キッチンも大理石にしてしまおうかと、、




急に思い立つ私は

娘が夕方4時に着くのなら、それまでに簡易に置いておくだけでも出来るかとタイル専門店に車を飛ばす




午前中は仕事を入れた上で午後からそんな思い付きバタバタをしていたので

汗だくハァハァしながら娘に「おかえりなさ~い」



それで夕食は_____朝のうち作っていたちらし寿司しかなく

去年見つけてスッカリ家族全員ドはまりのお店殊に娘大好きなお店に行って
(去年帰省時の息子と行ってその後帰省の娘とも行って、年末にも家族4人で行ったお店)


そこでのおかえりなさい=と相成りました

「美味しい美味しい」と舌鼓打っての飲んで食べてのひととき





そして次の日、朝から食材駆使しての料理作り奮闘の私に娘___________


「kimanbaJrを迎える時には母さん気合が入るよね。。」と茶化すけど



子供達が幼い頃も...

男の子だと気合が入るよね。とよく言われていたけど



私____

心から誓って言えるのは男の子だからとか女の子だからとかの意識はした事なくて


なのだけれど、、なかなか理解しては貰えないみたいです。。





とにかく、息子には

到着日の手料理しっかり準備でき それなりに満足できた息子帰省日1日目。



そして次の日からは準備していた予約の数々

2日目は____ホテル最上階33Fでのお盆3日限定ランチを予約して


夕食は_____別の海に面したホテルでのビアガーデン。。
飲んだ後は、、
いっその事そのホテルに宿泊してしまおう~との宿泊予約




これが大正解でした。

海を眺めながらの部屋。。これが一番のご馳走で


実はお昼に食べ過ぎてしまって夕食はあまり食べられなくて
折角の計画だったけれども 同じ日の予約は失敗だったなぁの反省はありながらも、

だからこそ:::海
宿泊の分があったお蔭ですべて良し!




お蔭で今.................ブログ更新は無理かと思っていたのですが

男組と女組に分かれての隣り同士の部屋の一室で娘お風呂の間にこうして書けて
娘のバスタイムの後引き続き入浴済ませた私____



 二人で
私がソウルで買い物したりして貰ってきたパックをふたりで顔に貼り付けて
互いにPCパタパタパタ(娘はお仕事)









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by kimanba | 2017-08-13 23:23 | Comments(6)

今日からしばしバタバタです


「スリが多い!気をつけて。こわい街でもあります。」


スペイン............................................ 添乗員さんにさんざん注意されてはいましたが


一部そういう方はいらっしゃるのでしょうが、
スペインの人達はとにかくみなさん押しなべて親切だった~の印象だけで帰国できたのも幸せでした。




「ここ素敵~」に出くわしてなかなか先に進まない自転車行。。

その時の目的地はピカソ美術館だったのですがなかなか進めない。。
そして、次には場所がよく判らずになかなか先に進めない。



道を訊きました。


教えてくださった方、
教えた後もちゃんとその通りを進むのか?見ていてくださったようで
角を1つ手前で曲がってしまった私達を追いかけて
自転車の私達を走って追いかけてくださって、正しい道順をもう1度ゆっくり説明。
それでも__また違った方向に行ってしまったらいけないと思われたのか?
今度は自分の車でまた追いかけてきてくださって誘導。。こんな事ってありますか?

_______________もうもう激しく驚きました!!



別の場所でも道を訊いた時も
やはり同じように_私達が正しい道を行くのか?を立ち止まって見ていてくださっていて
角で振り返ると大きく頷いてくださったご夫妻・・・・・わあ。。どの方々も一緒の温かさ




最初に道を訊いたピカソ美術館・・ガイドブックには大きく書いてあるし

そもそも美術館なのだから絶対!判るって思うのが普通ですよね。




。。。。。。。。。。。。でも、、ありゃ判らん!
細い路地を入ったトコロにあるのですもの。。ありゃ判らん。


建物自体はとてつもなくドデカイのですが、路地をくねくね歩いたトコロに突然出現。
だから美術館の前の道は多分幅1メートル位しかなかった筈です。そんな美術館ある?







と _____ ここで 
タッタカターで書きますね旅話。と書いた割りにはまだまだ書きたい事だらけで
何だか長くなってしまいそうな予感なのですがしばしの中断となりそうです。



娘と息子がめずらしくお盆に帰省します。

娘が11日~16日 息子が12日~15日 近場のホテル予約して準備万端です♪





実は去年・・・・・・・5月末頃だったか6月入ってだったか?

リフォームが済んだ(まだ厳密には途中だったのですが外観はまあ誤魔化せるレベル)

そんな我が家に息子が
「へえ~変わったんだ。仕事ずっと忙しくて休めなかったからちょっと帰ろかな~」と帰省


それを聞いた娘が
「私もリフォーム済みの家を見たいな」と時間差で帰省



そして二人ともが口々に
「正月以外の帰省っていいね。
 実はお盆は母さん福岡での供養があるから遠慮していた」
と言うのですもの。


ああ。。そうだったよね。悪かったよね。まとまった休みはお盆に取れるものだもの。
それじゃ来年はお盆のご先祖さまに時期ずらしてごめんなさいするから
(実は数年前にも旅行でずらした事あり)


________________来年のお盆は帰省しなさい。




それで
16日・・・娘が帰る日ですが、バババと塾の授業入れて
17日~20日に遅ればせのお盆九州へのスケジュールを立てたのです。






だから
コメント欄で_湘南の海への魅力的なお誘いを受け~♪

そうだ!そうだ! 子供の頃の懐しい海;;;想い出して是非行きたいと思いました。
あの海でシュノーケリングできたら............考えただけで泣きそうで。



とってもうれしかったのですが
今年の夏は、もう予定が立て込んでしまっていてどうしても行けず、
でも行きたいという気持ちの時の私は何も見えず_もまたあり
来年は是非!となったのです。

...............................................来年の先祖供養も、、どうなるんだろ?



こうやってなし崩しになるのだけは避けなければと思いつつ
海への気持ちが今は満々(みちみち)です。











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by kimanba | 2017-08-11 05:55 | Comments(11)