気ままな日々

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年齢の感覚



伯父の急な逝去で急な休みにせざるを得なかった水・木の授業の生徒たち


朝のうちに連絡して置かないと塾へ行ってしまうもので
携帯を学校に持って行く事は禁止されているから、朝のうちの連絡しか方法なく
バタバタの連絡(あるお母さんは私が他のお友達には連絡しますと言ってくださって)


とにかくみんなに迷惑掛けてしまっての突然の休みでした。



特に
昨日の授業の生徒達は高校3年生の受験生。
今年は諸般の事情から2クラス受け持っているうちの1つのクラス。
一番大事な時期の受験生でした。


「急で悪かったね。ごめんね」と謝った時、、の話。




「先生_伯父さんって長生きだったから先生のお父さんもまだ長生きしていらっしゃるの?」


いやいや、うちの父は伯父とは歳が離れていただけでなく
71歳で亡くなったからね。。.......と言うと

みんなが早い!と驚いてくれるもので私も調子に乗って


母なんて57歳だったのだから。。



すると、、、、

「わあ~。。先生お母さんよりずっと長生きできて良かったね。」




えええ~と。。。 ん~~。。

確かあなた達、ちょっと前までは
・・先生50歳よりは上よね。とか何とか言っていたのに。。
ちょっとショック。。語るに落ちたよね!



生徒達大笑いしながら
いや違う違う、ホントそう思っていたのに先生が塾始めて36年とか言うのだもの。。


言い訳に慌てる生徒

もう一人は「あああ。。先生を傷つけたよ。」と楽しそう~ふふ




それで私
ちょっと前に読んだ分に書いてあったけど_と2つの例を


64歳の人が用水路か何かに落ちた時に

朝日新聞が≪64歳の老女○○に落ちる≫って見出しにして

それで朝日新聞は‥全国の64歳の女性を敵に回したそうよ。

それともう1つ 67歳の人の話は
具合が悪くなって救急車呼んで、
花柄毛布にくるまれていたから後ろから支える救急隊員が「お嬢さん?」
前で支える隊員が「いや、おばあさん」

二人共が事故に遭ったり具合が悪くなったりの本来の大変さを忘れる位
年寄り扱いされたショックの方が大きかったみたいよ。。という話で大盛り上がり。



夫が昔の新聞好きで、もう10年近く前に読んだ昭和初期の新聞
その中に

60歳の老婆という表現があって、

それには私達心底驚いて我が家でも盛り上がった話題だったのですが


今でもこんな表現するのかと驚いた出来事でした。





そして年齢の感覚は我が娘にもしっかり存在していて

伯父の年齢に感無量の娘に 
でも私の父は早かったからと言うと
あら71歳ならば長生きなのでは、、と言い出すのに驚いてしまって

え~?、、父さんはその年齢にあと○年よ。と言うと途端に娘、慌て出し

そうなんだ。。71歳って若いのね。
父さんがその年齢で死んじゃったら、、私耐えられない!それは困る!











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# by kimanba | 2017-11-02 06:57 | Trackback | Comments(4)

ちょい手間



日曜日の夕方_______夫が

鶏肉をポン酢で煮てみたいと言うので

現在
我が家で使っているのは旭ポン酢なもので、、
それは私からしたら結構高価なもので

‥‥そんな分を煮物でジャブジャブ使われたら堪ったものではない、と
  旭ポン酢使われたら大変だからと



買い置きしていた玉ねぎポン酢を使いなさい_と夫に言う。
玉ねぎが入っているから肉の臭み消しにもなっていいよ..と言う。


買い置きしている新しい分を使わせて貰える。
僕の料理の事を考えてアドバイスして貰ったと感激して夫


「君のお蔭で美味しくできたよ。玉ねぎも足して作ったから美味しかったよ。」




ううう~~ん。。またかい。またやったのねkimanba夫。





__ここから話の方向がちょっと変わるのですが




(足して作るというトコロ)がここからのテーマ




手間を惜しまない面がある夫にはこんな事は結構多くて



勿論、
料理にとっても手間を惜しまないは素敵な事である事は充分承知しているのですが
そのちょい足しが料理の極意であったりするのは先刻承知の助ではあるのですが


それを敢えてやって欲しくない!場面もあって




以前も一緒に買い物行って
具も入っているという永谷園の炒飯の素に興味を示している夫 

どんなんだろう。。と、作り方を読んだりしている。


炒飯なんて簡単なのだからそんなものは必要ない!と思っている私はううう~~ん。。

でも、
興味津々の夫を見て
モノは試しなのだから、、と購入。_してあげた。


私も
その炒飯の素それだけで作ったらどんなんだろう...という好奇心、
入っている具ってどの程度? そんな興味も私にはあったからそれで購入。。
もしも内容充実の優れものだったら
私がいない時に夫がササッと作れたら楽で便利だろうしとも思って実験的に購入。


なのに、夫


早速お試しで炒飯の素使って作ってくれて__それはいいのですが

でも

「いろいろ入れた方が美味しいだろうと思って」とニコニコ具だくさんのいつもの炒飯作って来て





それでは................................買った意味ないだろう。。と、




それじゃ本来の具の割合も判らんだろう。。と
アレンジするのは2回目以降にすべきよね。。と





_______な~んか夫って いつもこんなんなんですよね。。











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# by kimanba | 2017-11-01 05:21 | | Trackback | Comments(4)

わぁお!



伯父の逝去に伴って思いがけない事が次々起こって_のここ数日でした。


こんなドラマのような事が我が身にも起こるなんてと
それにまずは驚いたのですが

でも、
もしも警戒感という点だけで考えたら
警戒感というものがあったとしたら__それはむしろ
彼が伯父に近づいて来たばかりの頃 12年前の頃で、、、


その時に私は_________


結果、
何事が起ろうともどんな騙され方をしたとして伯父が損失を被ろうとも
少なくとも伯父は
彼と一緒にいろいろな事をして旅行にも行けて
楽しく有意義な日々を伯父は彼のお蔭で過ごせたのだから

その損失は彼の報酬だと思えば良い!___そう夫とも話していました。



なのに、
ずっと彼の献身は続いて__私の方が驚くばかりで。。



    これが私と彼との関係でした。






今回も

入院前にどこかに隠されたかも知れない。。と言う彼の言葉に従って



みんなで貴重品があるかも知れないトコロを探しました。......
でも、これは私達親族の彼への思いやりでもありました。



突然の事に救急車で運ばれた伯父が貴重品を隠す事など出来る筈もなく。。



.....................................................................


ある筈のないものを探す虚しさを感じつつも、でもそれが彼に対する礼儀だと思って、、ね。







でもでも、
そういう事とはまったく別方向から絶対彼を許せない!という出来事が



決定的だった事が、

彼は私と妹に夕食を作ると言ったのですが、
妹とは久し振りなのでいろいろ話したい事もあるから外で食事します__と
従妹の車でレストランへ



そして帰宅しました。。



そこで信じられないモノを見ました。(正しくは見なかった!かも)
信じられない出来事に遭遇______________



私と妹の荷物は外廊下に置いていました。...........それが、、、ない!



○○さん私達の荷物はご存知ないですか?

知らないと言う○○さん



私のキャリーはタンスの上にありました。
中味は半分がなくて、妹の空のボストンバッグが入っている。。



ここで私の怒りが爆発!!


「○○さん!なんて失礼な事をするのですか。
 女性にとっては荷物を点検される屈辱は身内でも許しがたい事なのに。
 あなたは何の権利があってこんな非常識な事をやったのですか!?」


彼は、、自分が疑われているから探したのだと主張。
亡くなった奥さまの荷物だと思った。。と

________________________意味わからん!


亡くなった奥さまの荷物が12年間廊下にありますか?
毎日通っていたのに12年前の荷物をそのままにしていますか?

こんな事を書く事もばからしい。。もう信じられない言葉で言い訳する。



そんな言い訳聞きながらも
私の頭の中は
使用済下着や見られたくないあれやこれは、、どこに?
こんな男には見られても平気だ!と自分をなだめながらも不快感全開!!


私の荷物は半分が行方不明だったけど妹の分は全部が取り出されてない!






そして遂に彼の口から出た言葉に 心底呆然。


そんなに私を疑うのならば私ももう我慢できません。
この家から出て行ってください。




わああ。。
この家は彼にとっては彼の家だったのだ。__と


.....................

だからこその、伯父にとっての男の人だけど奥さんだったのだろうなと
だからこそ、伯父も幸せだっただろうなと
いろ~んな事が解りながらも
こんな彼が怖くなって



それで私は

解りました。
はっきり言って
もうあなたにこの家に出入りして欲しくありません。
今すぐ鍵を返して出て行ってください。
ただ、、この家を○○さんにという伯父の意志は守りますから
一定の手続き後にはこの家差し上げます。
でも、その受け渡しまではこの家への出入りを禁じます。



身内同然の人とのいざこざと思って
妹の警察に事情知って置いて貰った方が良いの提案にも_そんな大ごとにするのは。。と
気が進まなかったのですが

荷物を点検された_この事実がとても怖くてそれで警察に行ったのでした。





_________________とっても不思議なのは




こんな一連の出来事の後
お風呂に行ったら、
浴槽には熱いお湯がたっぷり張ってあっていつでも入浴できるようになっていた事と
客間には
私と妹の為に新品の布団カバーとシーツで眠るばかりの準備がしてあった事です。。



この12年間と相も変わらずの行動。
私が行った時にやってくださるそのままがやってあって。。


今でも信じられない。。不思議な人です。










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# by kimanba | 2017-10-29 21:10 | Trackback | Comments(4)

意外な事がいっぱい



25日の朝、、もう突然の連絡に驚くばかりでした。
私なんか、のんびりブログを書いていて...ちょうど書き終わったばかりの時でした。



あの、、
つい最近書いたばかりの元気いっぱいの福岡の伯父が亡くなりました。




あの、、ほんの2か月前に
こぶしを利かせた歌いまわしで力強く歌い上げていたあの伯父がね

100歳以上生きるのは当たり前で
もしかしたら長寿日本一にもなれるかもと本気で思っていたあの伯父が


_____________ とっても呆気なく亡くなってしまいました。



これが一週間前だったらテスト真っ最中だったから通夜も葬儀にも行けなかったなと
チラッと思いながら
胸をなで下ろしながら急いでその日の授業の生徒の家に連絡して
それで
ほんの2か月前に笑い合っていた伯父の元に駆けつけました。




そして、

25日が通夜で、葬儀も済んだ26日の夜は

私の夫は仕事があるので帰る事にして、
妹の連れ合いは現在福岡の学園都市に単身赴任しているからそこへ
だから
私と妹だけが伯父の家に宿泊する事にしました。


伯父の相読人は私と妹ともう1人従妹の3人だけです。



伯父の家に宿泊するのが私達姉妹だけだから
変な疑いを持たれるのはイヤだったから、その前に通帳その他を明確にしてと思って、
伯父の秘書代わりだったあの12年に渡って世話してくれた人
(つい最近のブログ記事にも書いたあの良い人)
彼に重要書類を出してくださいとお願いすると、、自分は知らない_と言う。。




わああ。。こんな事って本当にあるんだ。。とびっくり!

それにしても
こんな幼稚な方法って、、一体何なんだろう。。とそっちの方にむしろびっくり!



2か月前に伯父から
「もしもの事があっても○○さんが管理しているから大丈夫」

隣りにいた彼は
「私は信頼されているから全部を任されています。キチンとしますからご安心ください」



あんな会話ありましたよね。。と○○さん言っても

「どこかに隠されたのではないでしょうか。。私は知りません。」




12年にも渡った関係だから
その間....
私の伯父なのですから相当頑固でもあり世話は大変だったと思います。




伯父からは私
家と土地は○○さんにあげてくれと言われていたから
それは当然守るつもりでしたし
不動産だけでなくお礼もするつもりでしたのに、、どうしてこんなバカな事をするのだろう。。




どうせやるのならば、
もっと早くやれば世話もせずに済んで楽だっただろうにと! それがとっても不思議でね




通帳と印鑑持っていても資産凍結されたら何もできないのに
あまりの幼稚なやり方に、、もう そっちの驚きの方が大きくて



テストが終わったばかりとは言え 25日と26日を休むのが精一杯、
妹も
まだ不定期に学校の講師をしているもので土曜日にある学校行事には参加しなければならず
27日の午前中までが二人の動けるタイムリミット


49日までお骨を預かっていただくお寺さんに朝一番にご挨拶とお参りをして
それから

妹の提案もあって、従妹と3人で警察に届けに行きました。



こんな、、、、、、、、、、
ドラマのような事がホントに身近であるのだなと思いながら。



警察の取り調べ室みたいなトコロにも初めて入って事情聴取















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# by kimanba | 2017-10-28 08:48 | Trackback | Comments(6)

聞き役



テスト期間中頑張ったので月曜日は仕事休みにしていました。


だから、まだテストは1校残っているものの
私は土・日・月の3連休。。それで
娘のトコロに遊びに行こうかな?とも思ったのですが



‥‥‥‥実は私達現在ちょっと冷戦中






新しい職場での不満が出て来たみたいで
(そりゃ。。長年いたトコロの研究環境は多分最高レベルだったろうと思います。
 素晴らしかったに違いなく、それと比べてはいけない!
 に決まっているのに。。そんな事は解っていただろうに。。愚痴る
 覚悟はしていたとは言うものの、ずっとそういう環境が当たり前だったから難しいようで)




そしてそれは
設備だけではない不満もあるようで


母さんにしか言えない事だから_とは言うものの


私は私で
それはよ~く解っているのだけれど


人との関係は_以心伝心ですもの

娘が抱く不満が相手に伝わらない筈ない!との思いから
どうしても相手の立場を擁護する言い方をしてしまう。良い関係になって欲しいから。
不満な気持ちで相手を見てはいけないと諭すしかなく。


娘は__
私もバカじゃないのだから、そんな事は言われなくても百も承知で!
ただ
表面的には何事もないように笑顔でいるためにはどこかで心の均衡を保つ
そのための愚痴る相手は一番の友達のあの子と母さん。
母さんのトコロが一番安心できるトコロなのにその場もくれないの?

私の愚痴を黙って聴いて同意してくれるだけでいいのに。

それだけで心が落ち着くのに
そんなやさしい役目もしてくれないのか....と 私を責める。




ずう~っと昔も、、こんな風に友達に言われた事を思い出す。。


ご主人との関係に悩んでいた友人____


あれこれ愚痴る彼女に
もうほとんど離婚しそうな勢いで、、の彼女に
ご主人がどんなに良い方で彼女を大事にしているかを説く私。。
(何回も会っていたご主人はとっても良い方で長身の素敵な方でもあった)



夫婦仲良くなって欲しかったからでもあるし、
そんな
面白くない気持ちいっぱいで一緒に暮らしては
彼女も不快な日々を送るしかないだろうに。。とか

もういろんな気持ちで
彼女の面白くない気持ちの暴走を止めるつもりだったのに


「黙って聴いて欲しかっただけなのに。。」と言われた事思い出しています。





聴いて貰うだけで心が落ち着く____その気持ちも解かるのですが

ついつい



お前の言葉になんぼの影響力あるんや ではあっても

ついつい


私から見たら
結構な世間知らずの娘だしまだまだ未熟な娘だし.....と、思ってしまうのですよね。













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# by kimanba | 2017-10-25 05:10 | Trackback | Comments(6)