気ままな日々

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あんな繋がりこんな繋がり



スペインの話はほんのちょっとだけのつもりでしたのに


書き始めるとそうだったあんな事もこんな事もあったなぁと思いがけず長くなってしまって
_______今日は人とのふれあいで思い出深かったあんな事とこんな事





今回の旅はマドリッドから始まって
各地を新幹線やバスや飛行機で移動してバルセロナで終了という日程だったのですが


かなりのハードスケジュールでだから自由時間もなくてと書きました。




その駆け足旅行ぶりを物語ったのがグラナダのホテルの朝食時での事
___
私達のツアーはホテルダイニングのある一角のテーブル確保してあったのですが
そんな事ご存知ではない外国の年輩のご夫妻が1つのテーブルに座っていらして


それで添乗員さんが
「kimanba母娘さん申し訳ありませんがあのテーブルでお願いします。」



わわわわわん。。私は英語がダメなのに。。辛らい。思いがけずの国際交流


でも いつも思うのですが、
言葉は出来なくても海外での人とのふれあいはとても思い出深いものになりますね。



この時も娘に通訳して貰いながらではありましたが楽しいひとときになりました。

このご夫妻はスイス人で、ご主人が若い頃マドリッドで働いていらっしゃったとかで
スペインには馴染みがあり、時々スペイン旅行を楽しんでいらっしゃるそうでした。


その街は穏やかなのんびりした街で...
街と言うよりは町。。いや村。の方がふさわしい町で


ご夫妻は昨日は有名なアルハンブラ宮殿だけを見られて
今日からは
近所をのんびり歩いたりしてこの町にゆっくり後3日滞在なさるとか。。
せっかちな日本人との違いをまざまざと思い知らされます。


「あなた達は?」と訊かれて娘ふふふと笑いながら


「1day マドリッド 1dayトレド 1dayゴルドバ 1dayグラナダ、、、」




_______ご夫妻目を丸くされて「おお~。。」


そしてご夫妻も私達も大笑い






そして最後に私____


「英語が話せないので、
 もっとたくさんの想いをお伝えしたかったのにそれが出来ずとても残念です。」


娘に言って貰ったら、奥さまが


「私達はラテン語からの言葉つながりでとてもよく似た言語だから英語も話せるのですよ。
 日本語はとても難しい言葉です。私達は話せません。だから一緒ですよ。
 あんな難しい日本語が母国語である日本人を尊敬しています。」


思いやりある言葉をいただいてうれしくて、、
その上最後には
「さようなら。ありがとう」と日本語で仰って


,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
旅に出ると分かっていてもスペイン語や英語に対して何の準備もしていない私に対して
日本人と接触するとは分かっていなかったのに!とっさにこうして日本語が出るご夫妻



こういう方々と楽しくコミュニケーションとれるように
英語!やっぱり勉強したいと強く強く思った朝でした。






そして、、、もう1つは

前回のカード話から
そうだったそうだった寸暇を惜しんでデパートにも行っていた。。と想い出す。

バルセロナの観光から帰って来て海辺のレストランでの夕食までに時間があったから
バスで広場まで出たのだった~を思い出す。

バスは2両連結の長い分で、4人掛けに娘と座る。
目の前には可愛らしい幼い女の子と男の子の姉弟が。横にママン



娘とその子達を見ながらお喋り。。

「お人形さんみたいに整った顔立ちだね。。」

「お母さんも美人さんだけど、さっき来た人お父さんよね。
 見た?彫刻みたいだった。。」とか話していて



つい、、あまりの可愛さにお母さんに
拙ない英語で可愛いお嬢さんですと言ってしまって、言わずにはいられないかわいさで

そうしたらお母さん パッキーン!バリバリの大阪弁で
「メッチャうれしい~。。
 さっきから、褒めて貰ってもう!嬉しくてうれしくて話しかけようと思ったけど
 びっくりさせたらあかんから、、と黙っとったんだけどうれしい~。。」


思わずのけぞる私達母娘。

それからは怒涛の勢いで話される話される
彼女の半生を聴いてしまった。。

奈良に留学していらっしゃって
京大にも籍置いた時期もあり、それからアメリカに留学。そのままアメリカで暮らして
つい半年位前に故郷バルセロナに帰って来られたばかりとかで


旦那さんは2度目の旦那さまで年下で。。
(わあんサービスし過ぎです素敵なママン。何でもかんでも話してくださってこちらが恐縮)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、凄い会話の嵐・・・・・・・・・・・・・・


美人さんでざっくばらん。素敵な方♪ 面白い方でした♪











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# by kimanba | 2017-08-26 19:22 | Comments(2)

私のこんな基準



また旅に戻って
前回カードの話が出ましたから今日はカードがらみでのスペインを。




思いがけず戴けたおまけ
貴重なバルセロナの休日。今度は地下鉄乗ってショッピングへ。
(あのカタルーニャ広場まで7,8分で行けました)


行った先は
デパート(バルセロナ初日の夕食前バタバタ行っていました)や有名ブテックではなく
中世の建物そのまんまのその中に入っている小さい素敵なお店の数々。
狭い路地が迷路のように入り組んだ中
特徴ある魅力的なお店がたくさんあったのを自転車での街巡りで見ていましたから♪

娘が靴購入したようなモダンなお店や面白そうなお店や
多種多様なお店が楽しく続いているのを「ゆっくり見たいな」と思っていましたから♪


ヨーロッパはこうした店作りが当たり前のようであちこちで見かける風景です。
こうした店構えが私はとっても好きです。






そして、、、、
今回何より外せなかったのが露天のお店でした。


バルセロナの一番の繁華街の中心にあるカタルーニャ広場から放射状に道が伸びて
そのそれぞれの通りの真ん中や道沿いに屋台のようなお店が続いています。


そのお店が、、、、道によっては!

日本のお土産物を売っているようなお店とは明らかに一線を画していて



その中の1つの通りの店々には思わず吸い込まれる

驚くようなセンスの良いデザインの分が売られているのですよ。
それも1軒2軒じゃなく軒並み素敵なお店で。。
手作り市の様相ですが、さすが数々の芸術家生み出したスペイン
その才能たるや半端じゃない~


2日続けて行ったら、お店が変わっていてびっくりしたのですが
日ごと(曜日ごと)お店が変わるそうで、
つまり
一番の繁華街だからみんなに平等に機会を与えてあげるようで
交代に店を出すシステムのようでした。スペースの共有でした。

だから、、
あそこは 旅先というだけでなく悩んで明日はない
まさしく一期一会の精神が必要なお店なのだと納得




さてここでカードです。

私.......カード使って貰うレシート。実はすぐにその日のうちに捨てています。
昔は保管していたけど請求が来てもチェックした事なくて、だったら持っていても意味ないなと
すぐに捨てる習慣ができてしまって。。。なのですが


チェックはしないくせに、使う時のお店には海外では慎重になる。



(見ないという事はお店を信頼しているからでという理由から)
だから
「あまり小さなお店では使いたくない。ちょっと怖い」
と言っていた私。




最初の大きな買い物はスペイン最初の都市マドリードでした
新幹線に乗るために行ったマドリード駅構内のショップでした。
素敵な紳士用ジャケット見つけてショールも素敵で

駅だしなぁと現金で購入。



次はグラナダのショッピングモール。ここでもフラメンコショーまでのちょっとの時間
ここでも迷いはしたけどイオンモールのような大きさながら

ちょっと田舎のモールだしなぁと現金で購入。。



で、、、、、、、、、このバルセロナの露店
ここで見つけたピカソやミロに通じるような銀の指輪がなんとも斬新!
素敵なデザイン_真四角でとにかく素っ気ない位シンプル_その大きな指輪に一目惚れ



現金もうないから迷いも無く躊躇も無くカードで購入

(むしろカード使えた事にびっくり!
 だって夏祭りの神社の夜店でカード使えたら驚くでしょう?そんな感じでした)





娘は

「カード危ないって言ってショッピングモールや駅でも使わなかった人が
 
          ・・・・・・・・・・ここで使う?」  
と身体を折って笑う。。



____________________ 欲しさ優先。欲しさ一番。何とかなるさ。




隣の店では

とっても良い色(微妙な色をグラデーションで並べてあって)
そのマントのようなショールのようなもの見つけてしまって、娘に囁く

「お世話になっているあの方へのお土産にぴったりよ。」



娘も気に入って、、ついでに私の欲しそうな素振りも感じてくれて
私の分も一緒に買っていくれました。勿論カード払い~。。ニコニコ










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# by kimanba | 2017-08-24 18:07 | 買い物 | Comments(2)

驚異の97才



旅話の途中ながらもう1つ寄り道をば、今日は風呂シャワーの伯父の話をちょっと。



風呂シャワー伯父と言うより
夫と話が盛り上がる 軍人だった伯父 (過去記事です)という書き方の方が馴染みではあるのですが

今回の福岡への帰省では地獄に仏_風呂シャワーがとにかくとにかく有難かったのですよ。



いつもの帰省では私・・・・・・・・・・

草むしりがあるから、墓掃除があるから、家の中の掃除しなければとか言って
伯父宅に挨拶には行ってもなかなかゆっくりしていなかったのに
今回は
2回も夕方から行ったもので(さすがに最後の夜だけは仏壇の傍で寝なければと行かず)

伯父は伯父ですっかり喜んで行きつけのお店にご案内



行きつけのお店はカラオケスタンド。カラオケバー。




伯父はもう(8月誕生日で)97歳になりました。驚異の一人暮らし。
この年齢での一人暮らしがどんなに凄い事かは
この年齢位の方が身近にいらっしゃる方ならお解かりになると思います。


「そんな伯父さんを一人にして!」と思われるでしょうが、とにかくとっても元気なのですよ。

その上
伯父の世話をしてくださる方がいらっしゃって、安心してお任せしています。


伯母が亡くなって14年になるのですが
以来ずっともう14年間も同じ人が伯父の世話をしてくれています。
男の人で仮にNさんとしますね。

Nさんは、お金の管理からその他諸々。。
親子以上に歳は離れているのに、友人関係のような秘書のような不思議な関係です。
勿論、奥さまも子供さんもいらっしゃる方で通って来てくださいます。

食事の支度や掃除をしてくださる女の方もいて、
その人がいらっしゃらない時はこのNさんがそれもやってくださる・・
(女の方への支払いは介護保険のお蔭で補助も出るようですしディサービスを週2回利用しています)

とにかく毎日通って来てディサービスの日には送り出して迎えて
多分家族がいてもここまでは?という位ずっと傍に居てくれて

毎日・・伯父が起床する前にやって来て伯父が就寝した後帰られる_が日課で

何から何までお世話になっている人です。





だからこうした
飲みに行く時もカラオケバーに行く時もすべて同行。

伯父は歌うのが好きではあってもカラオケボックスには行かないそうで、
知らない観客がいてこそ歌って楽しいそうで、、


またホ~ントにこぶしが効いていて力強い歌声でうまいのですよ。

若い女の人から「凄い。凄い。。」と言われて、、それが楽しいようで


熟年女性からは
「オトウサン!もっと早く出逢いたかった~」と言われニンマリ


2軒巡った後に
「さあ、今から〆の寿司屋に。。」にはとにかく驚いてしまい

伯父ちゃんもうお腹いっぱいと言う私に怪訝な表情の伯父。
まあ活き活きしています。。凄いぞ97才。





そして驚いた事がもう1つ

家までタクシーが迎えに来ました。伯父は乗り降り楽で広い助手席に乗ります。

そして信号___
運転手さんの目の前に横から手をヌッと出す伯父



後ろにいた私はびっくりしてしまい「伯父ちゃん!」


私以上に驚いたのは運転手さん!彼はびっくりして「何ですか?」


伯父の手には折り紙で作った小さな細工物(油絵や日本画や細工物作りが趣味です)



すかさずNさんが

「いつもタクシーに乗った時には渡すのですよ。運転手さんは初めてですか?
 もう3個目ですと仰る運転手さんもいらっしゃいます。。」
と平然と



迷惑だろうに、とっても運転手さん喜んでくださって和やかになる車内。
あれこれ質問もしてくださる運転手さん、、、
伯父の趣味の話を笑顔で訊いてくださって。。
周囲に恵まれている伯父です♪







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# by kimanba | 2017-08-23 13:26 | Comments(3)

水なし生活3泊4日 (追記しました)



人間が生きていくのに一番必要なのは空気以外ではなのだを実感した日々でした。



そもそもは_______

電気等は民間だから勝手に止めたりはできないけれど
水道は公営事業だから、使う期間だけを元栓開けて貰うがいつもの福岡行でのお約束


今回いつものように水道局に連絡
いつもにように元栓開けて貰っていつものように水使えて、、、
と思っていたのに!

元栓開けたら水道管が破裂(?)していて修理が必要との連絡あり。






わあああ どうしょう。。わああ、、、面倒。。



ちょうど子供達の帰省中で次の日からは宿泊や遠出の予定も入っていて
ましてやお盆最中_____


休みのトコロが多いだろうなぁ。
修理してくれるトコロを探す事も面倒で、たとえ見つかってもあれこれ詳細説明も面倒で

今は子供達とのこんな楽しい時間にこんな事で時間とられたくもなくて




まっ3日位の事だから何とかなるさ。ペットボトル購入して乗り切ろう~っと

と、後は野となれ山となれで行き当たりばったり無謀に帰省。




自分の《なんとかなるんじゃない》の楽天的な精神..

_____________まあこれがあったから帰省はできたのですが、しちゃったのですが






私はアリとキリギリスのキリギリスなのだ



........................................................を実感した行きの新幹線の中でした。






幸いな事に
軍人だった伯父の家が市内の外れにあったからお風呂には困らなかったのですが
(夕方7時ごろ行って朝方6時に帰宅を2日)


さすがに伯父も「ずっとここに居ろ!」と言ったのですが



それでは帰省した意味ないので

毎日1本68円のペットボトルで乗り切りましたよ。
(九州は物価が安いので助かります)

 




自転車だから1度に購入できるペットボトルは4本。
それを大事に使って、墓掃除にも行って。。結局は8本で乗り切りました。




夫がいつも手放さない身体拭きのあのシートあれを夫が大量に持たせてくれて、
大人の男のボディシートと書いてある。。




................................ 私は香りって苦手で
            柔軟仕上げ剤も匂いがきついのは苦手で
            でも大人の男のシトラスハーブの香りはなかなか爽やかすっきりで、
            あれはホントにスグレモノでした。





トイレは大量の水を使うのでその時は近所のスーパーへ ふふふ
(こんな時は汗っかきの特権で、私トイレの回数極端に少なくてみんなびっくりする位)



ただ一度だけ、どうしても間に合わないという時あって
もう仕方ないなぁと自宅トイレへ

ダメだと思いつつレバー廻したら水が流れたうれしさよ~。。
去年の水がタンクに溜まっていたんだぁ。。のうれしさよ~。。


水のありがたさをしみじみ感じた3日間。でしたが



でも 水なしで良かった点がひとつ___

いつもは、(何でもが安いからついつい買ってしまうあれやこれ)
帰る日には
買い過ぎ食材を捨てざるを得なかったり、勿体ないから重い思いをしてでも持って帰って
それが帰る日の一番の悩みだったのですが
今回はそれが一切なくて、
何しろ調理できない環境だったから冷蔵庫の中はほとんどからっぽで、

帰る日の、いつもの大変さがなくて心苦しさもなくて、
あれが一番の功徳だった今回の帰省です。








今あらためて読み返して

バタバタ書いたゆえに言葉足らずで水不足が正しく伝わっていないかもと補足です。

伯父さんの家で過ごしたのならば、、と思われたでしょうが
風呂シャワーは2日だけ。それも夜だけの滞在でもう1日は伯父の家には行かなかったのですよ。
最後の夜位は仏壇のある家で寝なくては・・・と風呂シャワーなしの家でゴロゴロ

日中は
水がないから掃除もできず、だから毎年の年に1回の空家磨きの仕事もできず
それはそれでとっても楽ではあって、
鳥栖プレミアムアウトレットにも初めて行ったり
すぐ近所のショッピングモールをぶらぶらしたり、後は寝転んでゴロゴロTV
福岡のTVは地デジではないから電子辞書のTV機能使っての分です。
電子辞書って辞書で使った事ほとんどなくて 年に1度福岡行きの際だけ大活躍。

今回その大事なTVがNHKのEテレしか映らず大ショック
Eテレって、、、、見続けられるものではないなぁと呆然

     ちょっとした周囲の条件の変化で設定が無効になるようで
     条件設定を初期に戻して復活。
     今回こそやる事なかったからTVに結構頼った日々でした。
     







 

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# by kimanba | 2017-08-21 21:21 | Comments(0)

飛行機_初めての体験



「あら素敵♪ よく似合ってるよ。」 ただいま~と玄関に立った娘に思わず。。



すると娘ポーズをつくって「全部バルセロナよ。ほら、これも」
片足上げてのエスパドリーユ




これがあの時のあれよね。 運命的に手に入ったあの思い出のシューズ




      このエスパドリーユは

      キャンパスシューズなのだけれども日本では見た事ないデザインで
      私も娘も一目惚れ_したシューズ

      その上、
      なんでもエスパドリーユの靴発祥のお店とかの表示もあったようで
      (娘も大した言語力ではないので眉唾ものなのですが)
      


小さなお店で
シンプルなシューズばかり実質本位のレイアウトで並んでいる様は壮観。デザインのセンスが光る。




当然娘お買い上げ~。。。ところが_______

その店は娘のカード..アメックス取り扱い不可
そこで私の出番
いつでもどこでも大丈夫なVIZAカードをニッコリ渡す。万事OKだった筈なのですが

「ピー!」......えっ?取り扱い不可?
限度額なしカードは私には無縁。設定していた金額を越えたらしい。
こんな事あるんだぁとビックリ。初めての経験



仕事上での少し大きな金額の分を前の月にカード払いにした事思い出す。
(その支払い清算は先月締め切り分。あれはあれ今月は今月だと思っていましたが
 違う月でも先月分の清算が済むまでは前月との合算になるようでピー!)


わああん。。ちゃんと払うのに!と思っても、、
そんな事は知ったこっちゃない!のカードのお約束


まあとにかく、
自転車での街散策主目的。買い物なんてしないつもりだったから
私も娘も互いにカードは1枚しか持って出ていない。
(もう夜の8時近かったからお店も閉店前)
ホテルに別のカードを取りに行く時間もなし、明日はもう朝から出発という日程。
結局____娘は泣く泣くそのお気に入りの靴を手放さざるを得ず







それから行ったのが、あの大聖堂前のホテルディナーでした。

ここで無銭飲食で捕まるなんて事ないように
(靴は戻せても食べた分は戻せない ですものね)


ここではくれぐれもくれぐれも
テーブルに着く前にくれぐれもくれぐれも
アメックス使えるかどうかをしっかり確認した上でのホッとのひととき

買えないとなるとさらに増しますシューズへの未練の帰り道








そして次の日 快晴のバルセロナからいよいよ帰国の途




ところがところが、
空港到着すると、空気がおかしい。。空港中がてんやわんや


全便欠航の文字



テロでも発生したのかと思ったくらい天候とは絶対結びつかない太陽サンサン

バルセロナは抜けるような青空広がっている、、のに
アルプス山脈上空が天候大荒れだそうで ほとんどの便が欠航になってしまっていたのですよ。



私_________こんな経験初めてで 



時間がずれるなんて生やさしいものではなく、その日は全然飛ばない事が判明


旅が1日伸びてしまった。。わけで、、、、、、、、わあ仕事どうなる?






みなさん慌てて日本に連絡連絡。私も夫に連絡/////////////////



幸いもう1人の先生が上手にやりくりしてくれて私の仕事上の一番の懸案事項は解消され 
障害なくバルセロナに1日長く滞在できる事に相成って。。
大好きだったバルセロナのあの中世の建物の街にまた戻れる?!


...............................あらあ?...これは大ラッキー?




添乗員さんの話では
基本的には自然現象である天候不順での欠航の責任は航空会社は負う必要ないそうで
航空会社によっては別の便の用意だけはしても宿泊その他は一切やらない会社もあるそうで

私達がラッキーだったのはホテルから食事からすべてを用意して貰えた点でした。
しかも
そのホテルがとっても斬新モダンな新しいホテルで
部屋に入るなり「わあああ素敵♪」



KLMオランダ航空
は素晴らしい
こんな「これはご褒美?」と言うようなおまけの1日を用意して貰いました。


今回のツアーはどの都市のホテルもとっても素敵で
海のすぐ横のリゾートホテルとか、どこのホテルもうれしいホテルだったのに


バルセロナのホテルだけは海の傍にあるというだけでちょっと?かなり?見劣りしていたもので
この延泊で用意されたホテルの素敵さにテンション大上がり



そして早速.........靴買いに走った娘。。「私のトコロに来る運命だったのね。」





この話まだつづきます。が、今日から九州です。いってまいりま~す。








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# by kimanba | 2017-08-17 04:39 | Comments(12)