気ままな日々

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おらが海へ


さて、ホテルライフがじっくり楽しめる...そんなリゾートホテルではあったのですが

次の日は朝からバタバタ



だって、あの海のお魚さん達を子供達にも見せたい~!と__
それが今回の我が家のメインイベントでもあったのですもの。。

朝一番に朝食。
いろいろなものを食べたい娘と
有名和食店の朝定食でゆったりしたい男組とに分かれて、、さっさとチェックアウト


「昨夜の料理・・美味しそうなものがたくさんあったのに
 お腹がいっぱいで充分楽しめなかったのだけが心残りだなぁ」と言う息子に


「誰かさんがいつも短い滞在だから、どうしてもハードな計画になるのよね」と私


夫が「長く休めないのだから仕方ないじゃないか」


私 「イヤイヤ長く休めるけど私と一緒にいるのは4日が丁度イイって気持ちだからよ。」


息子・・・・・あははと大笑い





息子にしてみれば、
去年のお盆休みに沖縄の石垣島に6泊7日で長期滞在
海の魚さん達の種類や量や海の綺麗さは、、なのではあっただろうけど



私の___この気持ち
おらが海(誰の海?ずうずうしい!)の綺麗さと感動してしまった魚の群れ

それを是非見せたいという思い、こんな近くにこんな海持ってる(?)のよ~私
...........に付き合ってくれての1日でした。
プライベートビーチにご招待の一日でした。


家族でシュノーケリングがしたかったのですよ。






ホテルからすぐ我が家に帰って、玄関口に用意していた荷物を車に積み込む
すぐに泳げるように水着に着替えて
そして、
冷蔵庫で大量に冷やしていたお茶やビール、冷凍庫の大型保冷剤と同じくお茶
これらをクーラーボックスに詰め込んで
でも、、、保冷剤の代わりもするからと凍らせた1つのお茶・・これは失敗でした。
飲みたい時にもカチンコチン

とにかく私は子供達のご接待よりも自分が一番楽しんだ
またまたまたの海の一日に大満足の1日でした。


夜も良かったのは、
シュノーケリングを楽しんだ島の近くの街でその街の名物料理(言ってしまうと街が判ってしまう名前の料理)
それが事の外美味しくて、これが、みんな大満足な内容で
たくさんの有名人ご来店の写真見ながら
「偶然ながら良いお店行き当たってラッキーだったね」と、何も調べていなかったのにのそれも楽しくて
美味しさ抜群______________結局夜遅くなっての帰路でした。






そして次の日はもう息子の帰る日


朝から息子の好物のカツサンドとエビフライサンドを大量に作って
さつまいものポタージュスープ(飯炊き女再び)

そしてお昼はこれが息子の大好きなこの街特徴の料理・・そのお店へ行って
それで息子を送り出し

その後は娘と街をぶらぶらぶら 途中でパフェの補給をしただけでぶらぶら歩いて家まで




_____________なんだかお客さんを送り出した気持ちで



気を抜いた夕食は

息子到着の日に作って置いた料理
外食続きだったもので大量に残ってしまっている料理を消化しようねと

ところが娘と私
疲れきってしまって帰るなり私はシャワー娘は風呂入って、ビールだけは飲んだものの
結局何も食べずにバタンキュー



結構早く寝たにもかかわらず、まだ娘はおねむ(グースカピー)です。。。。。













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# by kimanba | 2017-08-16 06:33 | Comments(0)

ちょっと楽したおもてなし

  

今回の子供等の帰省____
ホテル宿泊入れていたお蔭で 思いがけずブログ書く時間確保できました。



男組と女組とに分かれたホテルの1日が今日です。
今、、娘はバスタイム・・・・これが長い~!



で、、、こうしてこれまでのご報告できそうです。。PC持って来て正解でした。






娘帰省の1日目は__夕方に着くという娘の日程から

午前中をフル活動させて塾の授業入れちゃって、、そして





塾終了の13時からは
_____________これまた一連の話終了後ゆっくり書きますが




実は私


我が家のリフォームに合わせての

自分でやっちゃう勝手なリフォームに去年目覚めてしまって


現在―床大理石に凝っています。



偶然オシャレなタイル屋さんを見つけて
洗面所は壁紙から何から取替えたけれども床だけはまだ新しく見えてそれでやめたのだけれども


「替えた方が良かったどうか?やはり替えた方が良かったかな。。」



それで
リフォーム済みの洗面所の床______ちょっとお遊びで大理石を敷いてみたら、、



これがとにかく素敵で、、、、
去年自分で床だけは我流リフォームしちゃったのですよ~

.......................................................相変わらず大胆大雑把です。






その流れで>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



急に思い立つ私は

キッチンの床はコルク床にしていたのだけれど
やっぱり大理石って」白っぽいっていいなぁと
____________________キッチンも大理石にしてしまおうかと、、




急に思い立つ私は

娘が夕方4時に着くのなら、それまでに簡易に置いておくだけでも出来るかとタイル専門店に車を飛ばす




午前中は仕事を入れた上で午後からそんな思い付きバタバタをしていたので

汗だくハァハァしながら娘に「おかえりなさ~い」



それで夕食は_____朝のうち作っていたちらし寿司しかなく

去年見つけてスッカリ家族全員ドはまりのお店殊に娘大好きなお店に行って
(去年帰省時の息子と行ってその後帰省の娘とも行って、年末にも家族4人で行ったお店)


そこでのおかえりなさい=と相成りました

「美味しい美味しい」と舌鼓打っての飲んで食べてのひととき





そして次の日、朝から食材駆使しての料理作り奮闘の私に娘___________


「kimanbaJrを迎える時には母さん気合が入るよね。。」と茶化すけど



子供達が幼い頃も...

男の子だと気合が入るよね。とよく言われていたけど



私____

心から誓って言えるのは男の子だからとか女の子だからとかの意識はした事なくて


なのだけれど、、なかなか理解しては貰えないみたいです。。





とにかく、息子には

到着日の手料理しっかり準備でき それなりに満足できた息子帰省日1日目。



そして次の日からは準備していた予約の数々

2日目は____ホテル最上階33Fでのお盆3日限定ランチを予約して


夕食は_____別の海に面したホテルでのビアガーデン。。
飲んだ後は、、
いっその事そのホテルに宿泊してしまおう~との宿泊予約




これが大正解でした。

海を眺めながらの部屋。。これが一番のご馳走で


実はお昼に食べ過ぎてしまって夕食はあまり食べられなくて
折角の計画だったけれども 同じ日の予約は失敗だったなぁの反省はありながらも、

だからこそ:::海
宿泊の分があったお蔭ですべて良し!




お蔭で今.................ブログ更新は無理かと思っていたのですが

男組と女組に分かれての隣り同士の部屋の一室で娘お風呂の間にこうして書けて
娘のバスタイムの後引き続き入浴済ませた私____



 二人で
私がソウルで買い物したりして貰ってきたパックをふたりで顔に貼り付けて
互いにPCパタパタパタ(娘はお仕事)









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# by kimanba | 2017-08-13 23:23 | Comments(6)

今日からしばしバタバタです


「スリが多い!気をつけて。こわい街でもあります。」


スペイン............................................ 添乗員さんにさんざん注意されてはいましたが


一部そういう方はいらっしゃるのでしょうが、
スペインの人達はとにかくみなさん押しなべて親切だった~の印象だけで帰国できたのも幸せでした。




「ここ素敵~」に出くわしてなかなか先に進まない自転車行。。

その時の目的地はピカソ美術館だったのですがなかなか進めない。。
そして、次には場所がよく判らずになかなか先に進めない。



道を訊きました。


教えてくださった方、
教えた後もちゃんとその通りを進むのか?見ていてくださったようで
角を1つ手前で曲がってしまった私達を追いかけて
自転車の私達を走って追いかけてくださって、正しい道順をもう1度ゆっくり説明。
それでも__また違った方向に行ってしまったらいけないと思われたのか?
今度は自分の車でまた追いかけてきてくださって誘導。。こんな事ってありますか?

_______________もうもう激しく驚きました!!



別の場所でも道を訊いた時も
やはり同じように_私達が正しい道を行くのか?を立ち止まって見ていてくださっていて
角で振り返ると大きく頷いてくださったご夫妻・・・・・わあ。。どの方々も一緒の温かさ




最初に道を訊いたピカソ美術館・・ガイドブックには大きく書いてあるし

そもそも美術館なのだから絶対!判るって思うのが普通ですよね。




。。。。。。。。。。。。でも、、ありゃ判らん!
細い路地を入ったトコロにあるのですもの。。ありゃ判らん。


建物自体はとてつもなくドデカイのですが、路地をくねくね歩いたトコロに突然出現。
だから美術館の前の道は多分幅1メートル位しかなかった筈です。そんな美術館ある?







と _____ ここで 
タッタカターで書きますね旅話。と書いた割りにはまだまだ書きたい事だらけで
何だか長くなってしまいそうな予感なのですがしばしの中断となりそうです。



娘と息子がめずらしくお盆に帰省します。

娘が11日~16日 息子が12日~15日 近場のホテル予約して準備万端です♪





実は去年・・・・・・・5月末頃だったか6月入ってだったか?

リフォームが済んだ(まだ厳密には途中だったのですが外観はまあ誤魔化せるレベル)

そんな我が家に息子が
「へえ~変わったんだ。仕事ずっと忙しくて休めなかったからちょっと帰ろかな~」と帰省


それを聞いた娘が
「私もリフォーム済みの家を見たいな」と時間差で帰省



そして二人ともが口々に
「正月以外の帰省っていいね。
 実はお盆は母さん福岡での供養があるから遠慮していた」
と言うのですもの。


ああ。。そうだったよね。悪かったよね。まとまった休みはお盆に取れるものだもの。
それじゃ来年はお盆のご先祖さまに時期ずらしてごめんなさいするから
(実は数年前にも旅行でずらした事あり)


________________来年のお盆は帰省しなさい。




それで
16日・・・娘が帰る日ですが、バババと塾の授業入れて
17日~20日に遅ればせのお盆九州へのスケジュールを立てたのです。






だから
コメント欄で_湘南の海への魅力的なお誘いを受け~♪

そうだ!そうだ! 子供の頃の懐しい海;;;想い出して是非行きたいと思いました。
あの海でシュノーケリングできたら............考えただけで泣きそうで。



とってもうれしかったのですが
今年の夏は、もう予定が立て込んでしまっていてどうしても行けず、
でも行きたいという気持ちの時の私は何も見えず_もまたあり
来年は是非!となったのです。

...............................................来年の先祖供養も、、どうなるんだろ?



こうやってなし崩しになるのだけは避けなければと思いつつ
海への気持ちが今は満々(みちみち)です。











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# by kimanba | 2017-08-11 05:55 | Comments(11)

バルセロナは魅力的



バルセロナって、もう街中あちこちに「わあ」と驚く建造物や銅像あって
街全体が美術館のようなのです_と前回の最後に書きました。



中世の建物がそのまま残されている一番の証明が
街中の角の建物には角がない。。です。
それは馬車だった頃、馬は直角には曲がれないから角を切り取って建てられていたからです。


.............................................(by 現地ガイドさん)






自転車で別の目的地に向かって走っていたのに



突然!........


「わあ、これは何だ?」
の素晴らしい建造物に出逢ったり


「あれ?、、、、ここはパリ?だった?」
と思えるようなちょっと小ぶりの凱旋門




いたるトコロで足を止めずにはいられない建造物に出合い





その上


街のど真ん中なのに広~~っい公園があって(シウタディヤ公園)
どこにこんなに人が?という位のたくさんの家族連れやカップル友人同士
みんなが思い思いくつろぎ、、
まるで満員電車並みの人出で

私達母娘も まるでバルセロナ市民であるかのようにベンチにくつろいで

(市民ではない証拠の)
ガイド本を広げて「ええ~っと、ここはどこ?」




_________________________


この公園と凱旋門もどきの建物とが一直線で並びその間に銅像もあって
私はあの場所がとっても好きだったのだけれど

ガイド本には載っていないのですよ。
バルセロナと言えばガウディ関連の場所です。それをみんなが知りたがってもいるからですが
ガイド本には載っていないスルーされているあれやこれ_バルセロナの奥は深いなぁと。
ガイド本が頼りでの旅なのですもの、ここが載っていないなんてとそれが残念でした。
どこもかしこもバルセロナには見所満載、こんな魅力的な街はありません。

__________________________









さてお待ちかねの


これはコメントにもあったチョコレート ここから出発です。

チョコレート これに関してだけはめずらしく娘がもう張り切って張り切って


スペインはチョコレートよ!....




娘が絶対行きたいと思っていたお店グランハ・ラ・パリャレサ

ガイドさんにもしっかり所在を確認して、ガイドさんもよく行かれるお店だと判明
(在バルセロナ15年のガイドさんも一番のお奨めだったお店に行きました)



娘の言葉で入った超有名店 
格式ある建物の中にあるにもかかわらず、とっても庶民的なお店で労働者のお店って感じで


       ................................だからくつろげましたですよ~。



ドロリとしたとても濃くて美味しいチョコレート。。

スイス何とかが絶対!と娘。 
何か違うものと2種類頼んで半分こ、、なんて言ったらにらまれた。


「次いつ来るか判らないのに、
 明らかに一番美味しいと判っているものを注文しない意味がわからん」



言われる通りに注文。従って良かった~ 
それには熱々チョコレートの上に山のような生クリームが。。もう最高のお味で、、
一緒に注文したチュロスのほのかな塩味。周りの人達の真似をして付けながら食べる。


このお店・・街の真ん中に位置するトコロにはあるのですが
中世の建物そのままを店舗にしてある一帯にあるもので細い路地だらけで
まるで迷路のような中にありますから、、途中諦めずに探してください。それだけの価値ありです。
あんなに美味しかったのにとにかくお安くて超人気店であるに大きく納得しました。






そして、そして市場一言わずと知れたですよね。楽しくて楽しくてお奨めです!

なんと言ってもサン・ジュゼップ市場です。美味しそうなものがいっぱいで
まだお腹いっぱいだから帰りになんて悠長に夕方行ったら売り切れ閉店のお店ばかりで
「これ!」と思った時に購入していないと後悔するお店ばかり。



そしてスペインと言えばピンチョス、、

   幸いにもツアーで前日のランチに連れて行って貰ったお店がとっても素敵でした。
   もう1つの市場の真ん前のバル(すぐ裏にカタルーニャ音楽堂)


 娘「ああ、、ここ2度目のバルセロナで出ていたお店」とテンション上がる


   山ほどの種類のピンチョスから選び放題 堪能しました。
   (ピンチョス5つと飲み物何でもOKでスパークリングワインもOKで太っ腹ツアーでした)

  






だからツアーから離れた夕食。
もう1度、今度は夜のバル、、も魅力的で迷ったのですが



私がスペインで実は一番好きだったトコロは大聖堂カテドラル
(建物の外観も一番好きな建造物で内部も好きで
 長い時間・・ほとんど1時間近く座っていた位好きだったのです)


カテドラルは大聖堂という意味らしいから大聖堂大聖堂と言っているようですが
これは____私の敬意。



そのカテドラルのすぐ前のホテル そのホテルのダイニングが、
まるでビアガーデンのような感じで大聖堂の前の広場にテーブル席を設けてホテルと同じ料理を提供




・・・・・・・・・・・・・・カテドラル大好き人間にとっては特等席です。


そこで、最後の贅沢をしました。ディナー&シャンパン


(景色で選んだホテルディナーだったのですが
 お味最高で、鮮魚の新鮮さだけでなくソースがとにかく美味しくて
 ウェイトレスさんもとっても親切で、ここ、絶対もう一度行きたいホテルです。
 名前忘れたけど真ん前だから判りますよ)





ライトアップされた大聖堂を眺めながら

     「最高だわぁ。。私絶対もう1度ここへ来る」

大聖堂の前の階段付近で音楽演奏してるアーティストも。
なかなかの腕前で生演奏付きの優雅なディナー





眠らない街バルセロナ__危険だ危険だと言われて来たけどみなさん親切で


3月でしたが、かなり遅くまで明るかったもので
ついつい長居をしてしまったのですが

夜の11時を過ぎても街中が明るくて賑やかで
あちこちのバルから溢れんばかりの人、人、笑い声も絶えず そんな街並みが続いているのですもの
遅くなっても全然不安にもならず、ルンルン楽しくホテルまで自転車で帰った最後の夜でした。








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# by kimanba | 2017-08-09 21:41 | Comments(8)

スペインを自転車で



今月スペインにご旅行なさる方がいらっしゃって


  「わあ、それじゃスペインの旅すぐ書きますね~」とは言ったものの



画像なしの我がブログ どんなお役に立つのやら??
_____________相変わらずの安請け合いお許しください。




画像も文章も
lilyさんのスペイン旅行がスペインの深い部分まで語ってあって一番参考になると思えます。





それで、いつもよりも端折っての旅話をタッタカターです。



一番印象深かったのはバルセロナの街の歩行者や自転車へのやさしさでした。


今回の旅はかなりのハードスケジュール

マドリードから始まって各地を途中飛行機で移動したりしてバルセロナで終了という
スペインの主要な名所旧跡を巡るという日程でした。




だから、
美術館や観光地での短い自由時間はありましたが
大抵ツアーの最後にある1日或いは半日のフリータイムが全然ないツアーでした。




ところが、、、、、、、、、、、私

最後の街のバルセロナで
ホテルにちょうど自転車が3台あるのを発見、


高額ではありましたが
(保証金100€ 1日2台で60€_保証金は返ってくるとは言え
 とにかく初めに渡さなくてはならない。でも旅の最後で手持ちのユーロ残り少なく
 カードもダメ!現金だけと言われ。日本円も却下、ホテルで両替もしていない。
 あんなにお金を探した事は初めてで お金の有難さ再認識。
 幸い娘自身も忘れていた事ながら 旅で必ず持ち歩くあるトコロのポケットに
 緊急事態用にと100€と100$札入れていた分発見..あの時の喜び忘れない)

無事それを借りる事ができたのです。




..............母はこんな時にも
       
        「持っているのを忘れたんじゃ緊急事態用の意味ないよね」悪態忘れない。


借りるまでのすったもんだはありながら、それで自転車乗れる事に。








朝食後ツアー出発前の1時間を海辺沿いの散策や早朝街中リサーチに費やして


集合時間にはちゃんとツアーバス乗り込んでツアーには参加


午後からの半日だけをツアーから離れて
娘と2人バルセロナの街を自転車で自由自在に走る~夢のようでした。



最初に書いた
  バルセロナは歩行者や自転車にやさしいと言うのは

  バルセロナでは車道よりも広く歩行者や自転車の占有レーンが設けてある点です。



普通・・

車道があって両脇に歩行者の道が幅も狭くある。。が日本を始めとする多くの国ですよね。




バルセロナでは街のど真ん中にもかかわらず

歩行者・自転車占有レーンが車道のど真ん中に広く広く取ってあるのですよ


その部分に木も植えて花も咲いていて

ベンチもところどころ置いてあって
すべり台やジャングル道も置いてあったりもして

ほとんどあれは細長い公園でした。
その細長い公園が道路の真ん中を何キロも突っ切っているという事に一番驚きました。

公園形式になっていない道路でも
あんな細い自転車なのに自動車道とほぼ同じ位の幅の自転車専用レーンがあるから
隣を車が走っていても全然危険じゃなくて


だから、、、、
自転車安心してゆうゆうと走行できる仕組みになっていました。




さらに、街のど真ん中のファッション地区でもどこででも

あちこちに
「ごめんなさい。バルセロナ一部盗みを働く輩もいるもので」なのか?


ところどころに
頑丈な手すりのようなものが設置してあって
ここに自転車はチェーンでつないでね______があったのです。



街全体が自転車の街中駐輪を認めている。街が応援?そんな感じでした。


(日本じゃ駐輪を厳しく取り締まっていますが自転車はまさしくエコ
 車の渋滞緩和にも繋がるのに!と思っていましたがバルセロナではそれを実践)





バルセロナって、もう街中あちこちに「わあ」と驚く建造物や銅像あって
街全体が美術館のようなのですもの       この先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく











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# by kimanba | 2017-08-08 03:35 | Comments(6)