気ままな日々

kimanba.exblog.jp
ブログトップ

タグ:家族 ( 145 ) タグの人気記事

初めての用意周到。雨降りそう



またまた 大変ご無沙汰してしまいました。



期末テスト対策で追われつつ伯父の49日法要もあったもので、福岡にも行っていました。
法要自体はテスト終了後に入れていたのですが
あの、
無くなってしまった伯父の通帳その他の分…そのままにしていましたから


さすがに法要後に銀行で調べて貰う手続きをやって。。
いろいろ判明するのは1月以降になるそうで、
ただでさえ忙しい年末に
いろいろな事案(空き家、空き地問題も役所がらみで絡んできて)
もう、、、何が何だか状態の日々を過ごしていました。





毎年夏にしか行かない福岡。。暑さ対策しか考えた事なかったのに!
何十年ぶりかの福岡の冬は___底冷え

暖房器具は電気しかなく

蓄熱ストーブと立派な名前なのに、、どこに蓄熱?
電気では。。。。。。。


夜中のあまりの寒さに「明日はホテルにしよう。。」


でも朗報ありです。夜中の寒さで眠れないの対策にこんな方法ありますよのご報告。
次の日の朝
天井の一部の不具合を修理しようと材料購入にホームセンター行った時
布団乾燥機発見

「これ~!」

我が家での体験談
布団乾燥した後はしばらく冷ましてもまだ熱いずっと熱いを経験していましたから
これを暖房代わりに使ったらどうだろか? 買ってみました。

まあ。。快適_____とっても暖かい 威力に驚きました。








まだまだ あれこれ書きたい事はありますが
娘と息子が帰省して来た夜です。やっと、、今一息つきました。


家中の掃除
あそこもここも、あちこちを掃除して、、料理を頑張って作って

子供等の笑顔でやっとやっと私の年末の一大行事が終了しました。



今年の正月は
観光地の温泉で迎える予定です。


子供達が夏に帰省する時、、
6月の末頃にお盆を温泉でと検索するもお盆はどこも一杯で。。結果海辺のホテルにしたのですが

その時に
お盆がダメならば、
さすがにこの時期ならば 正月予約ならば大丈夫だろうと予約して置いたのです。


いつも、お尻に火が点かないと動き出せない私の初めての準備万端。














[PR]
by kimanba | 2017-12-30 01:28 | Trackback | Comments(1)

実家は何でもすぐ決まる



私なんて
お珠数が正規の形かどうか?なんてどうでもいい。。話から



今日は・・・宗教の話について





私自身は無宗教(プロテスタント系キリスト教の学校に在籍の時あり)実家は浄土真宗でした。
夫の家(私の婚家)は・・・
これは以前も書きましたが複雑で
義父がイスラム教 義母がキリスト教 夫が無宗教(カトリック系キリスト教の学校に在籍の時あり)
それで
葬式その他は義母の実家の宗教である禅宗で執り行われています。






今日は私の実家の宗教話です。



本家
はかなり熱心な檀家で (本家は育ての親のような伯父伯母の家です )
       


先祖の供養には熱心で
ご先祖様の『月命日』毎にお坊さんがお経をあげに来ていましたから                

週に1、2回はお経が流れていました。      


一方 私の父は
信心深い両親に育てられたのに 信心とは縁遠い人間 でした。



母が亡くなった後
父と私と妹・弟・の4人で仏壇屋さんに行きました。      



「どれがいいか・・選んでくれ」と 父が言いました。。      


仏壇なのに家具感覚でした。




私達も私達で
これが家の雰囲気に合うよねぇ・・とか

選んだのは『マホガニーの仏壇』でした。      






仏壇屋さんが念のためというように 確認なさいました。


「....... お西さんですよね?」      





『は?』  ・・・・・      




私達は知りませんでした。。浄土真宗には 東と西がある事。           

私達が選んだ仏壇はお西さんの様式でした。。
          






父は私に 

「kimanba うちはどっちだ?
と訊きました。                        


私がほとんど本家で暮らしていたような人間でしたから
私なら知っているだろうと思ったからです。
ですが私も

西か東か
なんて、、意識した事はありませんでしたから??です。             




思うに、、あの時


本家の伯母に確認のTELしたら良かったのです。。             

でも誰も、、それを言い出しませんでした。  



我が家は母以外の家族全員がB型です。そこにいたのはB型だけ。

細かい事はどうでもいいさ。
更には全員がサッサと決めたいすぐ決めたい人間の集まりでした。            

私の夫が居なかったのが致命的でした
     





マホガニーが気に入っていた私は・・・・        

「西だったような、、気がする。。」








親戚中で我が家だけがお西さんになった瞬間でした037.gif                        





・・・


いい加減みたいですが

関東は浄土真宗自体が少なくてお寺さんもお西さんの方が多いので  
お東さんのお寺探すのも大変だっただろうからと               


『お西さんにしてこれはこれで良かったよね』になりました。                 





妹なんて
父に代わってお寺さんとの付き合いをしてましたが                 



「あのお寺さんは詮索好きだからイヤだわぁ~」
と                




勝手にお寺も変えてしまいましたよ。(お寺さんを変えるってほとんどないみたいですけど)













[PR]
by kimanba | 2017-12-03 04:24 | Trackback | Comments(6)

実は、、



帰る日の月曜日の観光は_____

急に予定を変更して

私達姉妹は大阪に行きましたのですよ。




私は帰る道ながら妹は逆方向。
駅で妹
東京までの既に予約済の切符をキャンセルして 大阪からの分に変更して貰う。



思い立ったら即行動は私達姉妹の一致した行動なれど




こういう事になった経緯は_____



先月の10月・・妹大阪に行ったのにほとんど日帰りに近かったとの話から。

その時は
急な事だったからほとんどどこも観ていなかったとか。



その原因となったのは着物


柄にもなく外交官夫人になった姪っ子
アメリカ大使館だった事から
時期が時期だったゆえに安倍首相との晩餐会とかにも出席できたようで


それで妹_____
嫁に出した時に付け下げは持たせたものの



「あれじゃダメ」
とばかりにそれこそ張り切って頑張って!頑張って!

清水の舞台から_の着物
を仕立てて送ったのですよ。~あはは


幼い子供2人連れだった事もあってか
安倍首相しっかり姪っ子とその子供達と記念写真~♪


(ここで、お得情報です。海外にいる人間に何かを送る場合
 購入したモノはお店から直接海外に送って貰った方が良いそうです。
 一旦受け取ってから自分で送ってならば適用されないけど
 お店から海外への直接送付ならば消費税は掛からないそうです。
 着物代始め高額商品の時は消費税が掛かるか掛からないは大きいですよね)





その妹の 清水の舞台から_張りの着物


送って来た画像では見ていたものの姪っ子の実際着た姿は見ていなく、、

どうしても見たい!


姪っ子の義妹の結婚式が大阪であったその朝
急に思い立って、新幹線_飛び乗っていた だったそうです。



妹‥‥そもそも大阪には

昔々、
子供達が学生だった頃大阪城での何かのイベント・・コンサートだったか?
それで行って以来だったとかで
その時も_そのイベントが主体だったから1泊しただけで何も観ずに帰ったとか



大阪を知らない。。。



それで私____

「あらあ。。ディープな大阪見せたいな」


100円の生ビールとかある安いものいっぱいの日本一長い商店街とか
朝からみんなが飲んだくれている大好きなジャンジャン横丁とか、、串カツLaveです。



話していると、、盛り上がる姉妹2人。


それで 行こか~! になった次第でした。














[PR]
by kimanba | 2017-11-30 09:21 | Trackback | Comments(4)

置き土産



そして、、、、、、、


妹は
娘の使っているシャンプーやリンスや石鹸に感激して。。

髪に違和感ない洗髪は久し振りだとメーカーを書き書き。
石鹸は娘_俵屋旅館の分を使っているから
箱でのまとめ買いしているから

「叔母ちゃん1個持って帰って」と。




そしてそして

妹が一番感動したのが黒い化粧石鹸

これは知る人ぞ知るの__京都発祥のオーガニック石鹸


これで歯も磨ける...という石鹸なのに洗浄力抜群

さらに
クレンジングなしでもつるりん!なのに後はしっとり。
私も長く愛用していた石鹸です。


これには妹大感激して絶対購入したいと言う。

「荷物になるからネット販売もしているからそれで申し込んだら」


それで一件落着したのに、旅の途中で偶然その販売店を見つけて妹

ちょっと話を聞いてみたいと店内へ



娘なんて一番安い¥2500の石鹸を使っているだけなのに
そのお馴染みの石鹸の他に新発売という¥7000もする石鹸やら
洗顔用のスポンジやら化粧水やら。。計¥30000ものお買い上げ





私達が帰る日の朝______

それを娘に差し出す妹 Vs 慌てる娘&私


荷物になるから
私はネットで購入する予定だからと
最初からkimanba娘にのつもりで買った分だからと


旅行中、妹
結構あれこれ出してくれて
むしろ
私お姉ちゃんなのに。。とも思っていたのに
更に こんな事まで




また上手だったのが慌ただしい朝


娘‥仕事場に行かなければならない月曜の朝の出来事
バタバタしてごちゃごちゃしたやり取りが出来にくい朝



「私はとっても嬉しかったの!」とキッパリ言われてチャンチャン












[PR]
by kimanba | 2017-11-28 05:36 | Trackback | Comments(2)

誰が出す?



前回
私と妹のそれぞれ子供達への接し方の違いで思った事でもあり。。のつづきです。





娘宅を拠点にしての姉妹旅
土・日は娘も入って3人で
一緒にあちこち小旅行の日々に妹が感激して言ってくれました。


「kimanba娘はホント!に良い子。
 私の分まで支払ってくれようとするその姿勢にとにかく驚いた。
 うちの子達もみんな、、勿論良い子達だよ。私を大事にもしてくれる。
 でもね、
 支払いは私がするものと_みんな良い子で待っている~笑」





結婚費用は勿論の事_

この連休、
帰国後の末っ子一家とのおかえりなさい旅
妹一家軽井沢大集合費用も全部妹が出すのがお約束。。それが当たり前。

子供と一緒の海外旅行も全部親が出すのが当たり前だと思っていたそうで
私と娘の旅…それぞれ自分の分は自分で出す事に妹驚いていたから
むしろ、、妹がそう思っているその事に私の方は驚いて

私…
どうせ驚くついでなのならば ここはとことん驚いて貰おう、、と


「どうかすると娘
 海外での買い物に私が服を握っていると
 ついでに私の分もカードで一緒に買ってくれるよ~。。」





のけぞる妹が楽しい~あはは


これまで妹とは、、、、

こんな時、誰が出すとか何とかの
お金の詳細なんて言い合った事なかったから
それぞれに、、



  「ふ~~ん。。そうだったんだあ」




で、、、私が言った事が


「これは、どっちがどうではなく私達が作った道なのよ。」





母と伯母の違い



私の母は、、


何でもかんでもを丸抱えで出していた人間でした。

若い時にはお金が無いのが当たり前だから、、と

結婚後も
帰省費用だけでなく
定期的に私達姉妹2つの家族丸抱えで旅行にも連れて行ってくれていました。
そんな時は
それこそ
私も妹もご近所や友達へのお土産費用だけを握って旅行に連れて行って貰いました~。。





それが妹にしっかり受け継がれ

私は私で伯母のやり方がしっかり受け継がれて



どっちがどうとは言えない。。
それがそれぞれの子供達に受け継がれた形なのよ。。と言いました。




私の場合は
伯母が__kimanbaがしてくれる事を伯父ちゃんは喜ぶ。。



これが頭にあって これに縛られて

親孝行したい時には親はなし。。にならないように!と




結構頑張ったな。。です。

___________________勿論、

伯母は別の形でその埋め合わせはしてくれていましたが。





とにかく、


いろいろな形があるもので。。

kimanba妹は親が出すのが当たり前!を子供達に教育してしまったからよ。
まあ そんな事を妹には言って でした。












[PR]
by kimanba | 2017-11-26 22:42 | Trackback | Comments(0)

あそこにもあったよ。魔の部屋



旅先を書けない手前

娘の住まいの様子しか書けない制限だらけの今回の話___



書き辛くて書き辛くて
書くことが何にも頭に浮かばず、、




ただ妹は娘の家をとっても喜んでくれて

「ああ懐かしい。。官舎って間取りがほとんど一緒ね。。」

妹の末っ子は国家公務員と結婚したもので
その姪っ子が結婚当時住んでいた官舎の思い出に浸る。


この末っ子の連れ合いは

太っ腹な妹

.......あれで書いたように、妹に大盤振る舞いをさせた人物です。



違う省庁勤務だったのですが出向で外務省勤務になり
この6月までアメリカ大使館に赴任していました。
まさか姪っ子が外交官夫人になるなんて_と私も驚いてしまいました。

ただ私と違って堅実な妹は
帰国するまで誰にも、それこそ友達にもこの事は内緒にしていて。。
私ならば大喜びで吹聴するのに~あはは

とにかくやっと、
帰国したから少し話せるようになったと言うもので
私も_お口チャックを解禁~。








私は私で...............引っ越し以来の娘の部屋に感慨しごく

わああ。。これまでの住まいでは収納庫やクローゼットに入れ込んでいた荷物が
わああ。。一番広い部屋でのびのび開放されているのを見て

私と一緒の魔の部屋の存在に、わああ。。



夏に帰って来た時に二人で街に出ても何も服買わず

「何だか、、お腹いっぱいという感じで何も欲しくないのよね。」

そう言っていたけど、そりゃそうだろ。。あの部屋見て納得。。




以前の部屋も一人暮らしには充分過ぎる部屋ではありましたが


そもそもの学生用みたいな部屋から以前の部屋へ引っ越した時に大感激。
結構広いトコロに引っ越しておー!
街中はすぐだわ。広いわ。で大喜びして

我が家4人でその部屋で過ごした正月もあったなあと ああ懐かしい。


でもやはり
今回の3DKの威力は大したもので、全然違う!広さの程度が違う!


一人暮らしには広々のびのび


それまで詰め込んでいた服も伸び伸びと出て来たらしくて

  圧縮していた分がポンと弾けてしまったみたい...by 娘



もう大変な状態に~。。 あはは












[PR]
by kimanba | 2017-11-20 06:03 | Trackback | Comments(4)

わぁお!



伯父の逝去に伴って思いがけない事が次々起こって_のここ数日でした。


こんなドラマのような事が我が身にも起こるなんてと
それにまずは驚いたのですが

でも、
もしも警戒感という点だけで考えたら
警戒感というものがあったとしたら__それはむしろ
彼が伯父に近づいて来たばかりの頃 12年前の頃で、、、


その時に私は_________


結果、
何事が起ろうともどんな騙され方をしたとして伯父が損失を被ろうとも
少なくとも伯父は
彼と一緒にいろいろな事をして旅行にも行けて
楽しく有意義な日々を伯父は彼のお蔭で過ごせたのだから

その損失は彼の報酬だと思えば良い!___そう夫とも話していました。



なのに、
ずっと彼の献身は続いて__私の方が驚くばかりで。。



    これが私と彼との関係でした。






今回も

入院前にどこかに隠されたかも知れない。。と言う彼の言葉に従って



みんなで貴重品があるかも知れないトコロを探しました。......
でも、これは私達親族の彼への思いやりでもありました。



突然の事に救急車で運ばれた伯父が貴重品を隠す事など出来る筈もなく。。



.....................................................................


ある筈のないものを探す虚しさを感じつつも、でもそれが彼に対する礼儀だと思って、、ね。







でもでも、
そういう事とはまったく別方向から絶対彼を許せない!という出来事が



決定的だった事が、

彼は私と妹に夕食を作ると言ったのですが、
妹とは久し振りなのでいろいろ話したい事もあるから外で食事します__と
従妹の車でレストランへ



そして帰宅しました。。



そこで信じられないモノを見ました。(正しくは見なかった!かも)
信じられない出来事に遭遇______________



私と妹の荷物は外廊下に置いていました。...........それが、、、ない!



○○さん私達の荷物はご存知ないですか?

知らないと言う○○さん



私のキャリーはタンスの上にありました。
中味は半分がなくて、妹の空のボストンバッグが入っている。。



ここで私の怒りが爆発!!


「○○さん!なんて失礼な事をするのですか。
 女性にとっては荷物を点検される屈辱は身内でも許しがたい事なのに。
 あなたは何の権利があってこんな非常識な事をやったのですか!?」


彼は、、自分が疑われているから探したのだと主張。
亡くなった奥さまの荷物だと思った。。と

________________________意味わからん!


亡くなった奥さまの荷物が12年間廊下にありますか?
毎日通っていたのに12年前の荷物をそのままにしていますか?

こんな事を書く事もばからしい。。もう信じられない言葉で言い訳する。



そんな言い訳聞きながらも
私の頭の中は
使用済下着や見られたくないあれやこれは、、どこに?
こんな男には見られても平気だ!と自分をなだめながらも不快感全開!!


私の荷物は半分が行方不明だったけど妹の分は全部が取り出されてない!






そして遂に彼の口から出た言葉に 心底呆然。


そんなに私を疑うのならば私ももう我慢できません。
この家から出て行ってください。




わああ。。
この家は彼にとっては彼の家だったのだ。__と


.....................

だからこその、伯父にとっての男の人だけど奥さんだったのだろうなと
だからこそ、伯父も幸せだっただろうなと
いろ~んな事が解りながらも
こんな彼が怖くなって



それで私は

解りました。
はっきり言って
もうあなたにこの家に出入りして欲しくありません。
今すぐ鍵を返して出て行ってください。
ただ、、この家を○○さんにという伯父の意志は守りますから
一定の手続き後にはこの家差し上げます。
でも、その受け渡しまではこの家への出入りを禁じます。



身内同然の人とのいざこざと思って
妹の警察に事情知って置いて貰った方が良いの提案にも_そんな大ごとにするのは。。と
気が進まなかったのですが

荷物を点検された_この事実がとても怖くてそれで警察に行ったのでした。





_________________とっても不思議なのは




こんな一連の出来事の後
お風呂に行ったら、
浴槽には熱いお湯がたっぷり張ってあっていつでも入浴できるようになっていた事と
客間には
私と妹の為に新品の布団カバーとシーツで眠るばかりの準備がしてあった事です。。



この12年間と相も変わらずの行動。
私が行った時にやってくださるそのままがやってあって。。


今でも信じられない。。不思議な人です。










[PR]
by kimanba | 2017-10-29 21:10 | Trackback | Comments(6)

聞き役



テスト期間中頑張ったので月曜日は仕事休みにしていました。


だから、まだテストは1校残っているものの
私は土・日・月の3連休。。それで
娘のトコロに遊びに行こうかな?とも思ったのですが



‥‥‥‥実は私達現在ちょっと冷戦中






新しい職場での不満が出て来たみたいで
(そりゃ。。長年いたトコロの研究環境は多分最高レベルだったろうと思います。
 素晴らしかったに違いなく、それと比べてはいけない!
 に決まっているのに。。そんな事は解っていただろうに。。愚痴る
 覚悟はしていたとは言うものの、ずっとそういう環境が当たり前だったから難しいようで)




そしてそれは
設備だけではない不満もあるようで


母さんにしか言えない事だから_とは言うものの


私は私で
それはよ~く解っているのだけれど


人との関係は_以心伝心ですもの

娘が抱く不満が相手に伝わらない筈ない!との思いから
どうしても相手の立場を擁護する言い方をしてしまう。良い関係になって欲しいから。
不満な気持ちで相手を見てはいけないと諭すしかなく。


娘は__
私もバカじゃないのだから、そんな事は言われなくても百も承知で!
ただ
表面的には何事もないように笑顔でいるためにはどこかで心の均衡を保つ
そのための愚痴る相手は一番の友達のあの子と母さん。
母さんのトコロが一番安心できるトコロなのにその場もくれないの?

私の愚痴を黙って聴いて同意してくれるだけでいいのに。

それだけで心が落ち着くのに
そんなやさしい役目もしてくれないのか....と 私を責める。




ずう~っと昔も、、こんな風に友達に言われた事を思い出す。。


ご主人との関係に悩んでいた友人____


あれこれ愚痴る彼女に
もうほとんど離婚しそうな勢いで、、の彼女に
ご主人がどんなに良い方で彼女を大事にしているかを説く私。。
(何回も会っていたご主人はとっても良い方で長身の素敵な方でもあった)



夫婦仲良くなって欲しかったからでもあるし、
そんな
面白くない気持ちいっぱいで一緒に暮らしては
彼女も不快な日々を送るしかないだろうに。。とか

もういろんな気持ちで
彼女の面白くない気持ちの暴走を止めるつもりだったのに


「黙って聴いて欲しかっただけなのに。。」と言われた事思い出しています。





聴いて貰うだけで心が落ち着く____その気持ちも解かるのですが

ついつい



お前の言葉になんぼの影響力あるんや ではあっても

ついつい


私から見たら
結構な世間知らずの娘だしまだまだ未熟な娘だし.....と、思ってしまうのですよね。













[PR]
by kimanba | 2017-10-25 05:10 | Trackback | Comments(6)

野生の本能?



一昨日のダーウィンが来た___は井の頭公園のかいつぶり一家の話でした。

かいつぶりカルガモさんに似た鳥



その中で、
こうした動物の親子の放送ではよくある
子供の自立の為に敢えて突き放すがやっぱりかいつぶり親子でもあって 


いつもは、(これまでは、)
自然の中で生きる厳しさを教える為にのそんな動物の本能の凄さに感嘆していたのですが


だって
そのほんのちょっと前までは命がけで守った子供達__なのですよ。
自分の命を投げ打ってでも子供を守っていた親だったのに!

まるで別人のように
もうほとんど敵同士のように子と獲物を奪い合って。。信じられない光景が繰り広げられて

いつもの私ならば、、、
身を切るような思いで敢えて厳しく鍛えているのよね。。と思って、そう信じて観ていましたが


一昨日の日曜日は、、ちょっと違った見方をしていました。


「う~~ん。。これ本心かも」





車話が出たもので、、、、、、、、、、、我が身話です。


娘の転居に伴っての様々な、娘の日常ー生活の変化

その中での まずは表面上での困った事の第一番は足の問題でした。
これまでずっと娘は自転車生活で、どこに行くにも自転車で事足りていました。

今回は、、
大学が山の上にあります。官舎は大学の敷地に道1つ挟んだトコロでそれは便利。
研究室までは自転車で3分で行けますからそれはこれまでより近くなりましたが
問題は買い物その他、外に行く為の足
(フィットネスジムにはもう引越しと同時に申し込み..頭より身体動かす方が好きな娘)

大学病院行きのバスが2つのバス会社から出ていますから便数に不満はないそうなのですが

バス最終が21:00にびっくり




自転車に慣れた身にはバスはやはり何かと不便だったようで
それで、やっぱり自転車
登り坂は押して歩こうと果敢に挑戦してみたそうです山道自転車。
帰宅後
すぐ電話してきました娘「犯されそう。。」


舗装された立派な道はあるのですが
だから当然歩道もあって、ガードレールに保護された広い歩道あります。
昼間は問題ないのですが、夜・・・真っ暗になってしまうそうで  

仮にも大学もあって(山道の途中他の大学もあり)大学病院もあるにもかかわらず、
山道には街灯なくて真っ暗なのだそうです。
舗装された立派な道は車の為だけの道で

「ここ、、、、誰も夜は歩かんだろ」の発想での立派な自動車道だとか。


娘、女子学生に怖くないか?訊いてみたそうです。
「はい。。怖かったけどでももう慣れました。」とか。



みんなたくましいなあと娘感心しながら  
へたれの娘は「車を購入しようかな」と_言い出して  



それを聞いた私はほとんど反射的に
「じゃあ、うちの車をあげるよ。」と言っていました。言ってしまった~。しまった!




何も考えずに知らぬうちに口を開いていたという感じでした。
思わず口から出て来たという感じでした。


娘は
「わあホント?.......うれしいわぁ。助かるわ」

と、、こんな会話があったのが4月の事



で この後私、
実は不思議な心の動きになって、自分でもびっくりしてしまったのですよね。
それは、しまった という感情



子供は可愛いい。。自分が犠牲になっても子供の為ならできる!
そうずっと思っていましたのに

「う~~ん。。車? あげる必要ないんじゃない」の気持ちになっていて



ケチ嗅いけど もういい大人なんだから自分で買うべきでしょう_の気持ちになっていて

結局あげなかったのですよね~。。ふふ




私は自分が動物に近いといつも思っていましたし
夫も___
「君は動物だ。野獣だ。」と断言しますし、、で 私の野獣の本能から言うと



動物の子育ての・・・子を泣く泣くのあれは、、決して泣く泣くではなくて
ある時キッパリ!自分の餌をやりたくない!と心から思う時があるのではないか?と


_________________そんな風に思った日曜日の夜










[PR]
by kimanba | 2017-09-13 01:00 | Trackback | Comments(2)

買い被って貰って感謝


そして、、、、繋がりは_同じツアーの人達との楽しかった交流も



みなさんとても気持ちの良い方々ばかりでした。
春休みという事もあって学生さんが・・母息子、父息子とか一人旅とか
新婚旅行のカップルさんもいらっしゃって。。
サッカー観戦と観光とを抱き合わせにして参加されていたFCバルセロナファン2組とか
若い方たちも多かったけれども熟年ご夫妻もいらっしゃったり
(最後の夜はホテルのバーラウンジでご夫妻2組と私と5人で盛り上がり)
もう海外旅行は110回以上と仰る80歳の方(大学生のお孫さんと参加)もいらっしゃって
変化にとんで面白かったです。

     この80歳の方、北極にも行っていらっしゃってとにかく話が面白くて私好きでした。
     傍若無人な面もあるから、それを快く思っていらっしゃらない方もいらっしゃったけど
     その突き抜けた傍若無人ぶりが私は結構痛快で楽しかったです。
     娘も彼女の事は好きで
     「あの方はご自分の話はしても他人を詮索しないからいいなぁ」
     


美人で気立ての良い女子大生一人旅・・は笑顔が素敵でとにかく感じが良くて
そんな彼女だからやはり大学生の男の子がアプローチしている場面に私偶然遭遇~♪
母と娘で参加していらっしゃる方々は_息子の相手にと彼女取り囲み作戦やっていらっしゃるし
私も息子擁立して参加したかったけど年齢離れ過ぎているかなぁと遠慮して
でもホント素敵な彼女でした。。




その中に、
クールな雰囲気ながらとっても感じの良い爽やか青年がお母さんと参加
(以前も書いたと思いますが、自分に自信があるいい男は 
 母親との旅行なんてマザコンと思われないか?なんて心配はせずに常に堂々)

ファッションセンスも抜群で、無造作に首に巻いているスカーフに目が釘付け
ツアー最初の頃のどこかの美術館の中で偶然隣同士になった時に
言わずにはいられない図々しいオバチャンはついつい一言 ふふ 


それからは、、、、、、なんとなく一緒に行動する事が多くなって、
23歳で4月から社会人になる
そんなハンサム君が隣にいるのですもの旅はますます楽しいものに~ルルルン






(ただ私はどんなに親しくなってもツアーではいろいろな人と食卓は囲みたいので
 排他的になるのはイヤなので同じテーブルに着くのは1回か2回だけ)



そんな数少ない一緒での食卓での彼のお母さんは・・・

これまたサバサバした京都伏見の方で前回書いたバルセロナで出逢った日本留学の彼女のような女性
楽しく気持ちの良い食卓を囲み マシンガントーク



しばらくの会話の後、ストレートな彼女は娘に直球
「おいくつですのん?」




わあ。。何て答えるんだろう娘
「結構いってるんですよ私。。ふふふ」



これ、、
結構傲慢な答え方で若く見えるでしょうがを呑み込んだ跡がありあり105.png



賢明な彼のお母さんは深追いしない。。


___という緊張感はありつつ 楽しく気持ちの良いマシンガントーク




でも、お母さんのこの年齢を尋ねた意図が解ったのが
帰りの飛行機が飛ばないと判ったバルセロナ空港での事


私達が搭乗予定だったKLMオランダ航空(往きも快適空の旅でした)は......
他の航空会社に分散させての帰路便確保してくれたのです。



だから、
私達ツアーはそこで2手に分かれる事になったのです。



A班はスイス航空でバルセロナージュネーブー北京 そこから中華航空で大阪

B班はルフトハンザ航空でバルセロナーフランクフルトー北京 そこから全日空で大阪



行程も時間も違うだけでなくバルセロナでの延泊ホテルも全然違うから、
空港に迎えに来るバスを待っている時間が
ツアー内でのA班B班の慌ただしいお別れの時間でした。

私達母娘と彼&母親コンビは完全に別グループになって




で!、、、そこで彼のお母さん、娘のトコロにいらっしゃって

食事の会話中にも何回も登場した彼のお兄さんの話を。。。
彼のお兄さんは、エピソードの内容からも豪快でなかなかの人物だったし

「この人には彼女いるのですがお兄ちゃんにはいなくて。。」と言っていらっしゃった。



お母さんがそこで急いでなさるお兄さんの経歴
かなりのエリートさんで娘には勿体ない位の人なのですが、なにしろ若い!24歳


お母さんがお兄ちゃんの話をしていらっしゃる横から
あの彼がサッとスマホのお兄ちゃん画像をお母さんに差し出すの図
「あっこれこれ、これがお兄ちゃん」と見せてくれる。の図
ツアーの人達が私達を取り囲んでお兄ちゃんの華麗なる経歴を聞いていらっしゃる~。。の図


曖昧な笑顔で流す娘。。。。

あのお母さんは娘に彼氏がいると思ったでしょうがいない!いない!




その夜_________ホテルでの私達の会話



経歴だけでなく画像の感じも良かった青年だったのですが、娘曰く

「年齢離れ過ぎ。。あのお母さん
 ここまで離れているとは思っていらっしゃらないだろうからね」



それからは、詮索嫌いな私達の勝手な詮索~ふふ

 あの年齢を訊いた時の曖昧反応から
 ひょっとしたら30歳近いか越えてるかも知れない、31だとしたら7歳上になるけど
 それでもいい!...と思ってくださったのかも知れないよね。ありがたいよね。
 ホントの年齢知ったらびっくりよね。
 .......................................あのこも賛成してくれたんだろうなあ。

 あのこは母さんになついていたからね~。。










[PR]
by kimanba | 2017-08-28 16:07 | Trackback | Comments(8)