気ままな日々

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わぁお!



伯父の逝去に伴って思いがけない事が次々起こって_のここ数日でした。


こんなドラマのような事が我が身にも起こるなんてと
それにまずは驚いたのですが

でも、
もしも警戒感という点だけで考えたら
警戒感というものがあったとしたら__それはむしろ
彼が伯父に近づいて来たばかりの頃 12年前の頃で、、、


その時に私は_________


結果、
何事が起ろうともどんな騙され方をしたとして伯父が損失を被ろうとも
少なくとも伯父は
彼と一緒にいろいろな事をして旅行にも行けて
楽しく有意義な日々を伯父は彼のお蔭で過ごせたのだから

その損失は彼の報酬だと思えば良い!___そう夫とも話していました。



なのに、
ずっと彼の献身は続いて__私の方が驚くばかりで。。



    これが私と彼との関係でした。






今回も

入院前にどこかに隠されたかも知れない。。と言う彼の言葉に従って



みんなで貴重品があるかも知れないトコロを探しました。......
でも、これは私達親族の彼への思いやりでもありました。



突然の事に救急車で運ばれた伯父が貴重品を隠す事など出来る筈もなく。。



.....................................................................


ある筈のないものを探す虚しさを感じつつも、でもそれが彼に対する礼儀だと思って、、ね。







でもでも、
そういう事とはまったく別方向から絶対彼を許せない!という出来事が



決定的だった事が、

彼は私と妹に夕食を作ると言ったのですが、
妹とは久し振りなのでいろいろ話したい事もあるから外で食事します__と
従妹の車でレストランへ



そして帰宅しました。。



そこで信じられないモノを見ました。(正しくは見なかった!かも)
信じられない出来事に遭遇______________



私と妹の荷物は外廊下に置いていました。...........それが、、、ない!



○○さん私達の荷物はご存知ないですか?

知らないと言う○○さん



私のキャリーはタンスの上にありました。
中味は半分がなくて、妹の空のボストンバッグが入っている。。



ここで私の怒りが爆発!!


「○○さん!なんて失礼な事をするのですか。
 女性にとっては荷物を点検される屈辱は身内でも許しがたい事なのに。
 あなたは何の権利があってこんな非常識な事をやったのですか!?」


彼は、、自分が疑われているから探したのだと主張。
亡くなった奥さまの荷物だと思った。。と

________________________意味わからん!


亡くなった奥さまの荷物が12年間廊下にありますか?
毎日通っていたのに12年前の荷物をそのままにしていますか?

こんな事を書く事もばからしい。。もう信じられない言葉で言い訳する。



そんな言い訳聞きながらも
私の頭の中は
使用済下着や見られたくないあれやこれは、、どこに?
こんな男には見られても平気だ!と自分をなだめながらも不快感全開!!


私の荷物は半分が行方不明だったけど妹の分は全部が取り出されてない!






そして遂に彼の口から出た言葉に 心底呆然。


そんなに私を疑うのならば私ももう我慢できません。
この家から出て行ってください。




わああ。。
この家は彼にとっては彼の家だったのだ。__と


.....................

だからこその、伯父にとっての男の人だけど奥さんだったのだろうなと
だからこそ、伯父も幸せだっただろうなと
いろ~んな事が解りながらも
こんな彼が怖くなって



それで私は

解りました。
はっきり言って
もうあなたにこの家に出入りして欲しくありません。
今すぐ鍵を返して出て行ってください。
ただ、、この家を○○さんにという伯父の意志は守りますから
一定の手続き後にはこの家差し上げます。
でも、その受け渡しまではこの家への出入りを禁じます。



身内同然の人とのいざこざと思って
妹の警察に事情知って置いて貰った方が良いの提案にも_そんな大ごとにするのは。。と
気が進まなかったのですが

荷物を点検された_この事実がとても怖くてそれで警察に行ったのでした。





_________________とっても不思議なのは




こんな一連の出来事の後
お風呂に行ったら、
浴槽には熱いお湯がたっぷり張ってあっていつでも入浴できるようになっていた事と
客間には
私と妹の為に新品の布団カバーとシーツで眠るばかりの準備がしてあった事です。。



この12年間と相も変わらずの行動。
私が行った時にやってくださるそのままがやってあって。。


今でも信じられない。。不思議な人です。










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by kimanba | 2017-10-29 21:10 | Trackback | Comments(4)

聞き役



テスト期間中頑張ったので月曜日は仕事休みにしていました。


だから、まだテストは1校残っているものの
私は土・日・月の3連休。。それで
娘のトコロに遊びに行こうかな?とも思ったのですが



‥‥‥‥実は私達現在ちょっと冷戦中






新しい職場での不満が出て来たみたいで
(そりゃ。。長年いたトコロの研究環境は多分最高レベルだったろうと思います。
 素晴らしかったに違いなく、それと比べてはいけない!
 に決まっているのに。。そんな事は解っていただろうに。。愚痴る
 覚悟はしていたとは言うものの、ずっとそういう環境が当たり前だったから難しいようで)




そしてそれは
設備だけではない不満もあるようで


母さんにしか言えない事だから_とは言うものの


私は私で
それはよ~く解っているのだけれど


人との関係は_以心伝心ですもの

娘が抱く不満が相手に伝わらない筈ない!との思いから
どうしても相手の立場を擁護する言い方をしてしまう。良い関係になって欲しいから。
不満な気持ちで相手を見てはいけないと諭すしかなく。


娘は__
私もバカじゃないのだから、そんな事は言われなくても百も承知で!
ただ
表面的には何事もないように笑顔でいるためにはどこかで心の均衡を保つ
そのための愚痴る相手は一番の友達のあの子と母さん。
母さんのトコロが一番安心できるトコロなのにその場もくれないの?

私の愚痴を黙って聴いて同意してくれるだけでいいのに。

それだけで心が落ち着くのに
そんなやさしい役目もしてくれないのか....と 私を責める。




ずう~っと昔も、、こんな風に友達に言われた事を思い出す。。


ご主人との関係に悩んでいた友人____


あれこれ愚痴る彼女に
もうほとんど離婚しそうな勢いで、、の彼女に
ご主人がどんなに良い方で彼女を大事にしているかを説く私。。
(何回も会っていたご主人はとっても良い方で長身の素敵な方でもあった)



夫婦仲良くなって欲しかったからでもあるし、
そんな
面白くない気持ちいっぱいで一緒に暮らしては
彼女も不快な日々を送るしかないだろうに。。とか

もういろんな気持ちで
彼女の面白くない気持ちの暴走を止めるつもりだったのに


「黙って聴いて欲しかっただけなのに。。」と言われた事思い出しています。





聴いて貰うだけで心が落ち着く____その気持ちも解かるのですが

ついつい



お前の言葉になんぼの影響力あるんや ではあっても

ついつい


私から見たら
結構な世間知らずの娘だしまだまだ未熟な娘だし.....と、思ってしまうのですよね。













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by kimanba | 2017-10-25 05:10 | Trackback | Comments(6)

野生の本能?



一昨日のダーウィンが来た___は井の頭公園のかいつぶり一家の話でした。

かいつぶりカルガモさんに似た鳥



その中で、
こうした動物の親子の放送ではよくある
子供の自立の為に敢えて突き放すがやっぱりかいつぶり親子でもあって 


いつもは、(これまでは、)
自然の中で生きる厳しさを教える為にのそんな動物の本能の凄さに感嘆していたのですが


だって
そのほんのちょっと前までは命がけで守った子供達__なのですよ。
自分の命を投げ打ってでも子供を守っていた親だったのに!

まるで別人のように
もうほとんど敵同士のように子と獲物を奪い合って。。信じられない光景が繰り広げられて

いつもの私ならば、、、
身を切るような思いで敢えて厳しく鍛えているのよね。。と思って、そう信じて観ていましたが


一昨日の日曜日は、、ちょっと違った見方をしていました。


「う~~ん。。これ本心かも」





車話が出たもので、、、、、、、、、、、我が身話です。


娘の転居に伴っての様々な、娘の日常ー生活の変化

その中での まずは表面上での困った事の第一番は足の問題でした。
これまでずっと娘は自転車生活で、どこに行くにも自転車で事足りていました。

今回は、、
大学が山の上にあります。官舎は大学の敷地に道1つ挟んだトコロでそれは便利。
研究室までは自転車で3分で行けますからそれはこれまでより近くなりましたが
問題は買い物その他、外に行く為の足
(フィットネスジムにはもう引越しと同時に申し込み..頭より身体動かす方が好きな娘)

大学病院行きのバスが2つのバス会社から出ていますから便数に不満はないそうなのですが

バス最終が21:00にびっくり




自転車に慣れた身にはバスはやはり何かと不便だったようで
それで、やっぱり自転車
登り坂は押して歩こうと果敢に挑戦してみたそうです山道自転車。
帰宅後
すぐ電話してきました娘「犯されそう。。」


舗装された立派な道はあるのですが
だから当然歩道もあって、ガードレールに保護された広い歩道あります。
昼間は問題ないのですが、夜・・・真っ暗になってしまうそうで  

仮にも大学もあって(山道の途中他の大学もあり)大学病院もあるにもかかわらず、
山道には街灯なくて真っ暗なのだそうです。
舗装された立派な道は車の為だけの道で

「ここ、、、、誰も夜は歩かんだろ」の発想での立派な自動車道だとか。


娘、女子学生に怖くないか?訊いてみたそうです。
「はい。。怖かったけどでももう慣れました。」とか。



みんなたくましいなあと娘感心しながら  
へたれの娘は「車を購入しようかな」と_言い出して  



それを聞いた私はほとんど反射的に
「じゃあ、うちの車をあげるよ。」と言っていました。言ってしまった~。しまった!




何も考えずに知らぬうちに口を開いていたという感じでした。
思わず口から出て来たという感じでした。


娘は
「わあホント?.......うれしいわぁ。助かるわ」

と、、こんな会話があったのが4月の事



で この後私、
実は不思議な心の動きになって、自分でもびっくりしてしまったのですよね。
それは、しまった という感情



子供は可愛いい。。自分が犠牲になっても子供の為ならできる!
そうずっと思っていましたのに

「う~~ん。。車? あげる必要ないんじゃない」の気持ちになっていて



ケチ嗅いけど もういい大人なんだから自分で買うべきでしょう_の気持ちになっていて

結局あげなかったのですよね~。。ふふ




私は自分が動物に近いといつも思っていましたし
夫も___
「君は動物だ。野獣だ。」と断言しますし、、で 私の野獣の本能から言うと



動物の子育ての・・・子を泣く泣くのあれは、、決して泣く泣くではなくて
ある時キッパリ!自分の餌をやりたくない!と心から思う時があるのではないか?と


_________________そんな風に思った日曜日の夜










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by kimanba | 2017-09-13 01:00 | Trackback | Comments(2)

買い被って貰って感謝


そして、、、、繋がりは_同じツアーの人達との楽しかった交流も



みなさんとても気持ちの良い方々ばかりでした。
春休みという事もあって学生さんが・・母息子、父息子とか一人旅とか
新婚旅行のカップルさんもいらっしゃって。。
サッカー観戦と観光とを抱き合わせにして参加されていたFCバルセロナファン2組とか
若い方たちも多かったけれども熟年ご夫妻もいらっしゃったり
(最後の夜はホテルのバーラウンジでご夫妻2組と私と5人で盛り上がり)
もう海外旅行は110回以上と仰る80歳の方(大学生のお孫さんと参加)もいらっしゃって
変化にとんで面白かったです。

     この80歳の方、北極にも行っていらっしゃってとにかく話が面白くて私好きでした。
     傍若無人な面もあるから、それを快く思っていらっしゃらない方もいらっしゃったけど
     その突き抜けた傍若無人ぶりが私は結構痛快で楽しかったです。
     娘も彼女の事は好きで
     「あの方はご自分の話はしても他人を詮索しないからいいなぁ」
     


美人で気立ての良い女子大生一人旅・・は笑顔が素敵でとにかく感じが良くて
そんな彼女だからやはり大学生の男の子がアプローチしている場面に私偶然遭遇~♪
母と娘で参加していらっしゃる方々は_息子の相手にと彼女取り囲み作戦やっていらっしゃるし
私も息子擁立して参加したかったけど年齢離れ過ぎているかなぁと遠慮して
でもホント素敵な彼女でした。。




その中に、
クールな雰囲気ながらとっても感じの良い爽やか青年がお母さんと参加
(以前も書いたと思いますが、自分に自信があるいい男は 
 母親との旅行なんてマザコンと思われないか?なんて心配はせずに常に堂々)

ファッションセンスも抜群で、無造作に首に巻いているスカーフに目が釘付け
ツアー最初の頃のどこかの美術館の中で偶然隣同士になった時に
言わずにはいられない図々しいオバチャンはついつい一言 ふふ 


それからは、、、、、、なんとなく一緒に行動する事が多くなって、
23歳で4月から社会人になる
そんなハンサム君が隣にいるのですもの旅はますます楽しいものに~ルルルン






(ただ私はどんなに親しくなってもツアーではいろいろな人と食卓は囲みたいので
 排他的になるのはイヤなので同じテーブルに着くのは1回か2回だけ)



そんな数少ない一緒での食卓での彼のお母さんは・・・

これまたサバサバした京都伏見の方で前回書いたバルセロナで出逢った日本留学の彼女のような女性
楽しく気持ちの良い食卓を囲み マシンガントーク



しばらくの会話の後、ストレートな彼女は娘に直球
「おいくつですのん?」




わあ。。何て答えるんだろう娘
「結構いってるんですよ私。。ふふふ」



これ、、
結構傲慢な答え方で若く見えるでしょうがを呑み込んだ跡がありあり105.png



賢明な彼のお母さんは深追いしない。。


___という緊張感はありつつ 楽しく気持ちの良いマシンガントーク




でも、お母さんのこの年齢を尋ねた意図が解ったのが
帰りの飛行機が飛ばないと判ったバルセロナ空港での事


私達が搭乗予定だったKLMオランダ航空(往きも快適空の旅でした)は......
他の航空会社に分散させての帰路便確保してくれたのです。



だから、
私達ツアーはそこで2手に分かれる事になったのです。



A班はスイス航空でバルセロナージュネーブー北京 そこから中華航空で大阪

B班はルフトハンザ航空でバルセロナーフランクフルトー北京 そこから全日空で大阪



行程も時間も違うだけでなくバルセロナでの延泊ホテルも全然違うから、
空港に迎えに来るバスを待っている時間が
ツアー内でのA班B班の慌ただしいお別れの時間でした。

私達母娘と彼&母親コンビは完全に別グループになって




で!、、、そこで彼のお母さん、娘のトコロにいらっしゃって

食事の会話中にも何回も登場した彼のお兄さんの話を。。。
彼のお兄さんは、エピソードの内容からも豪快でなかなかの人物だったし

「この人には彼女いるのですがお兄ちゃんにはいなくて。。」と言っていらっしゃった。



お母さんがそこで急いでなさるお兄さんの経歴
かなりのエリートさんで娘には勿体ない位の人なのですが、なにしろ若い!24歳


お母さんがお兄ちゃんの話をしていらっしゃる横から
あの彼がサッとスマホのお兄ちゃん画像をお母さんに差し出すの図
「あっこれこれ、これがお兄ちゃん」と見せてくれる。の図
ツアーの人達が私達を取り囲んでお兄ちゃんの華麗なる経歴を聞いていらっしゃる~。。の図


曖昧な笑顔で流す娘。。。。

あのお母さんは娘に彼氏がいると思ったでしょうがいない!いない!




その夜_________ホテルでの私達の会話



経歴だけでなく画像の感じも良かった青年だったのですが、娘曰く

「年齢離れ過ぎ。。あのお母さん
 ここまで離れているとは思っていらっしゃらないだろうからね」



それからは、詮索嫌いな私達の勝手な詮索~ふふ

 あの年齢を訊いた時の曖昧反応から
 ひょっとしたら30歳近いか越えてるかも知れない、31だとしたら7歳上になるけど
 それでもいい!...と思ってくださったのかも知れないよね。ありがたいよね。
 ホントの年齢知ったらびっくりよね。
 .......................................あのこも賛成してくれたんだろうなあ。

 あのこは母さんになついていたからね~。。










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by kimanba | 2017-08-28 16:07 | Trackback | Comments(8)

ハッピバースデーイヴイヴ



これ、、あははの言葉ですが
今年は自分の誕生日067.gif (もうとっくに済みました。4月でした043.gif
その2日前に夫に対してこの歌を唄いましたですよ。




もう何年も前からもう何回もブログに書いてきた
夫が私の誕生日に何もしてくれない!.........


_______________

今年はちょっと趣向を変えて「知っていたら、さあどうする?!」079.gif





  

  ハッピバースデーイヴイヴ、ハッピバースデーイヴイヴ、
  ハッピバースデーイ~ヴイ~ヴ~、、、ハッピバースデーイヴイヴ

  だからね!、今年は何をしてくれるか楽しみだよ!




予告と脅し付き037.gifでしっかりプレッシャー与えましたのですが、、、

いつもの年と何も変わらない
いつもの何のイベントもない私の誕生日でした。007.gif............... まあこんなモンです。026.gif







さて
この何とも楽しいハッピバースデーイヴイヴの歌



これは、、

予約の取れないお店として(ある一部の方々に)有名な
京都のある小さなレストランパブ。ビストロという呼び方の方がぴったりでした。


____________そこで娘が歌って貰った歌詞(?)でした。


このお店はオーナーシェフさんお一人で切り盛りされているビストロ。
何ヶ月も前から予約しないとダメな人気店


いつもは
数日前にしか「行くよ~♪」と言わない私にはめずらしく
今回の私の京都行き__数ヶ月前から決まっていた予定

娘も一度このビストロには行ってみたかった。。という事で
それで実現できたコトでした。016.gif





さすが、評判に違わずとっても美味しくて、
オーナーシェフさんがお料理も運んでくださるのですが会話がこれまたとても楽しくて
とっても楽しい時間を過ごしました。





もう、、1つ1つの料理の量がとにかく多くて!!



フランス料理
(これは本来はとっても量が多い!!は昔々の初めてのパリで体験実感済み)


その本来のままの本格伝統フランス料理のお店でした。





このオーナーさんのすばらしいトコロはメニュー決めの段階から......


「これは食べ切れないからここまでにしなさい」
とか親身になってのアドバイスもあって




そういう良心的な対応も人気の秘密なのだろうなぁ038.gifと思える居心地の良いお店でした。
食べて飲んで068.gif069.gif068.gif069.gif、、もう満腹





最後に
「デザートはどうなさいますか?」





甘味は・・・・・もう満腹の上に

娘の仕事中その日あちこち街を散策した私は・・和も洋も甘味買い揃えていたもので
それで、、、、、一旦はお断りしたのですが



でも思い直して

「こんなに美味しい気持ち良い時間が過ごせたのですもの
 やはり、デザートできちんと締めないとご主人にも失礼ですよね」
とお願いしたら




デザートに
チョコでお祝いメッセージ装飾してくださって067.gif、綺麗な長~い蝋燭を立てて067.gif



あの
  ハッピバースデーイヴイヴ、ハッピバースデーイヴイヴ、
  ハッピバースデーイ~ヴイ~ヴ~、、、ハッピバースデーイヴイヴ


歌いながら登場してくださったオーナーシェフ





この方
料理を運んでくださっての1回1回の会話が長くて、、

「僕、、結婚して7年なのですが今日初めて結婚したコトを後悔しました。」
 な~んて003.gif、口もうまくて、037.gif とにかく楽しくて面白い方で)




それで

打ち解けちゃった私達、すっかりいろいろな事情も話してしまって

「今日は娘の誕生日イヴイヴなのですよ。」
と言ったコトを覚えていらっしゃったようでした。




他のお客さんみなさん方にも祝福していただいて038.gif038.gif、うれし恥かしのひとときでした。




蝋燭3本立っていたから娘「30代って判ったのね」
 
「バカじゃない。今日から逆算して4月3日が誕生日って判ったからでしょ?!」




その上_デザート代は入っていないお勘定で、005.gif005.gif


_______すっかりお店のファンになってしまった私達母娘でした058.gif










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by kimanba | 2016-05-14 10:37 | Trackback | Comments(34)

京都の奥行き



大変ご無沙汰してしまいました。


京都に行く前に
塾を少し休む為の振り替え授業を入れてバタバタはしていましたが


行く前には
(ちゃんと)最後の記事を書いて「行ってきま~す」といういつもの形にする予定でした。







ところが、2日遅れて来る予定の夫が______


古書店だらけの京都だけでなく、
せっかくだから今回は大阪の古書店にも少し寄って来たいと 私が京都に行く前の晩に急に言い出し




それで

いつもの「行ってきま~す」の記事を書く時間を
夫の古書店調べに費やして (なんやかや言いながらもなんて良き妻でしょう~038.gif。。003.gif



それでなくてもバタバタの出発前の時間

みなさまへの何のご挨拶もなく、バタバタと出発してしまった次第でした。040.gif040.gif





ブログ始めて以来__

こういう形で音沙汰なしの時間_ブログの空白になった事はなく







それで



帰って来てからも、
挨拶なしに行ってしまった手前もあって、  なかなかブログ開き辛く




結果.....................

ブログなしの暮らし_これに慣れてしまったようなそんな不思議な感覚にもなって
(.....振り替え授業は帰ってからも入れていましたし、休み明けテスト対策もありましたし、、で)


すっかりブログから離れた生活をしてしまっていました。






.............................................................................




京都はとても楽しかったです♪


もう京都のは何度も観ていますが、
やはり一番のは鴨川沿岸をずっと遡って観るです。



自転車でずっとずっと行く、動きながらの見物。
体力勝負でもありますが、今年は面倒臭がり夫にも是非それに挑戦して貰おうと
(今回は夫にもアクティブに京都の鴨川沿いの桜に向き合わせようと)




ちょうど素敵なレンタル電動自転車発見。テンション上がっていましたから
その電動自転車
借りて頑張らせましたですよ。





夫と私がオシャレな電動自転車で、058.gif
娘が自分の自転車で鴨川沿いのを楽しみました。






_____________________


そして、、、
何の脈絡もなくではありますが ここでお詫びと訂正です。



娘の住んでいたすぐ裏の商店街を_私はこれまで何の疑問もなく出町商店街と呼んでいましたが
(思い込んでいました。近くに出町柳駅があるからてっきりそうだとばかり思っていました)




ところが___それは、、枡形商店街という名前だったらしくて




(これは鴨川沿いをのぼりながら京都御所の桜もきれいだから、、と寄り道して
 そして以前娘が住んでいたトコロを懐かしく眺めて、
 あの通いに通った商店街。そこで私の口から盛んに出て来る出町商店街という言葉)





「母さん、、ここは出町商店街ではなくて枡形商店街という名前よ。」




005.gif005.gif005.gif005.gif

10年以上も間違って認識していました。。。





...............................だから、、コメントに??の時あったけど




考えてみたら、
私の大間違いなのだから相手こそが???だっただろうな~040.gif040.gif040.gif


    京都御所の裏で、寺町通りの近くに娘は住んでいましたが
    出町商店街という私の言葉で迷走させてしまったようで申し訳ない限りです。
    あの豆餅で有名な出町ふたばのすぐ近くに住んでいました。







その後は...............................................

もうご存知の方も多いと思う_


一乗寺の恵文社にも今回は初めて夫を案内しました。

ここは有名な書店で独特の本揃えで有名です。本だけでなくこのお店らしい生活用品の品揃えでもつとに有名です。


015.gif015.gif...........あのかもめ食堂に流れている雰囲気のような品揃えの書店です)





ここへ案内したのは
この書店の近くにある
『萩書房』__この古書店がこれまた独特の品揃えで

..................................................ここは私の好きな食に関しての面白い本が豊富に揃い




松江の古書店のような昔の雑誌の品揃えも豊富で
絶対夫が好きな本があると思っていました。
(案の定、店主の方のポリシーがしっかり判る古書店だと夫は感心していました)




だけでなく御所近くや京大近くの古書店にも寄って、最後は夫の大好きなうどん(勿論、おかきたです)



いつもはどこに食べに行っても
それぞれに違うものを注文して
(させて!037.gifたくさんの種類のお味見楽しむのが私のやり方なのですが




このおかきたに関してだけは!

自分の分のを誰にも分けたくなくて011.gif、全部を自分が食べたくて



で、、
すべてが全部入っていて私が一番好きな分である
京風鍋焼きうどん


___これを全員が注文する。


これが、
私らしくないのだけれども 079.gif おかきたでのいつもの注文方法です。






今回の京都行き―偶然の日程だったにも関わらず一番良き日程でした。


特にこの日は
運良き桜満開の元__古書店との抱き合わせ。夫中心、夫孝行の1日でした。058.gif








060.gif次の日の夜が、いよいよあの京都での夫の友人達との宴でしたが060.gif




その前にも桜見物しました。


娘が、母さん達はもう京都のは何回も観ているからと___ 伏見もこれまたすばらしいからと、、

伏見にも行って
だけでなく、酒蔵たくさんの地ですものお酒もしっかり!!楽しんで

とっても佳き気分のまま、祇園の宴に繰り出しましたのですよ~016.gif











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by kimanba | 2016-04-09 20:20 | Trackback | Comments(15)

ネイル



やっと一段落の解放感は_ど派手な色のペディキュアで~043.gif


これは、娘に買って貰ったものです016.gif





グァムからの帰国前夜

娘は友達へのお土産はO・P・I.(オーピーアイ)ネイルにすると選んでいました。
(何でも日本では¥3000位はするらしいのですが10㌦でした)



(夏にペディキュアをたま~にするだけで)ネイルはほとんどしない娘_

友人にどの色のお土産を買ったらいいか? さんざん迷っている。。039.gif039.gif039.gif




それで私______

「ネイルの好きな人ならありきたりの色ならもう持っていると思うから
 どうせならば、めずらしい色をプレゼントするのもいいと思うよ~♪

 この柿色なんて、、見た事ない色で..この深み渋みがとっても素敵。。
 私ならばこれをお土産に貰ったらうれしいな。。
 何だか良い事ありそうな、、そんな色♪」




すぐに目が行った色でした。
赤でもない橙色でもない熟した柿色がピッタリの
深みと渋みとがあるとっても好きな色でした。043.gif



ただ

この_私推奨のネイルに関しては

素敵だとは思っていましたが、私自身は買うつもりもなく
(ちょっと前にネイルに凝って山ほどネイル購入して。。
 目が欲しくて購入してもネイルする機会がないまま持て余しの状況002.gif


だから
「これ好きだな♪」とは思いつつも、

これ以上増やしても..の状態なので
全然手に握ったりもしてなくて、だったのですが



この熱き演説037.gif(?)が効いたのか


娘_お土産はこの色に決定して、、
ついでに私にもプレゼントしてくれたのでした。016.gif



お蔭で
とっても素敵な色を楽しむひとときがやって来ました。

深み渋みのある複雑な色なれどやはり鮮やか過ぎはしますから
仕事の性質上手の指には出来ませんから足の指でときどき楽しんでいます。







ところで、、、、、、、、、、、015.gif015.gif015.gif



みなさんは正しい(?)ネイルの仕方(塗り方)ご存知ですか?
私はグアムで初めて知ったネイルの塗り方005.gifにそれこそ目からウロコでした。005.gif




このお気に入りの色のネイルを買って貰って、ホテルの部屋に戻って

「塗ったらどんな色になるのか?見せてあげるね016.gif




早速いそいそ足の指に塗り始めた私

足は遠くて、037.gif 
その上大雑把でガサツな私はすぐに大きくはみ出して塗ってしまって

それを綿棒で拭き拭きしながら、、




それを見た娘___「母さん何をしているの?」


そして、、、、、、、、、、、
そこで初めて知ったネイルの秘密!!
(だって娘の前でネイルを塗るなんてそんな機会はなかったのですものね)


「どんどんはみ出して塗ればいいのよ。
 乾いてからお風呂でブラシでガシガシ洗えばはみ出した分は全部剥がれるから。」




もうもう! 娘の言う通りでした。。



一体私、、今まで何をしていたのでしょう。。015.gif015.gif  

................................ ガサツな性質の上に小っこい爪 ぬり絵大変でした037.gif037.gif










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by kimanba | 2016-03-16 08:55 | Trackback | Comments(12)

空中ブランコ



前回の記事を書きながら、.....空中ブランコの事を考えていました。



決して順風満帆ではなかった娘の《来し方》を考える度に感慨無量です。
いつも娘に言う事が


「ホント!いつもいつもヒヤヒヤさせてくれて。。
 あなたの人生は_もうダメだ。_のギリギリのトコロでひょいとブランコが来るよね。」




    怠け者だけれどシャカシャカした私とは違って
    娘は____の~んびり!しているのですよ。娘時間。


    良く言えば、マイペースで丁寧
    悪く言えば、見ている方がイライラする位の時間概念の欠如?





例えば、博士号取得の時も・・・・・

博士号取得は学内だけでの判断では認められない点が大きな関門です。
海外の科学雑誌に掲載されて初めて対象になる。学内での選考の場を与えられます。



娘は(謙遜ではなく!)
能力としては同じ研究室の中でもほとんど一番下位に位置していたのに
他の優秀な人達がみんな博士号諦めて就職活動をして就職決まって行くのに
2つの事が1度には出来ないから就職活動もしないまま



だから


行く末も判らないまま___


「どうなるんだろうね。」
と母娘で不安を抱えていたのは
暮れも押し迫った12月28日頃だったと思います。



折悪しく、
担当の教授は海外の学会に行っていて(論文掲載連絡はまず教授にあり)


ところが、
論文チェックが趣味(?)の友人(以前の研究室で一緒だった)がいてくれて..その彼から


「掲載おめでとう」
の連絡入って



そこからもうバタバタバタ、、



__1月7日の学内選考に間に合ったという経緯でした。

就職先もないまま、卒業しちゃうか留年するかの瀬戸際でした。





空中ブランコ
は、

ブランコが振り切ったトコロ(もう後は落ちるしかないまさにその時)
新しいブランコが来てそこに移る。


私は運命論者だから、こういう風に人生を捉えたりしてしまいます。




なかなか結婚のブランコがやって来ない娘には

「あなたの場合はどん底でいつもブランコが来るんだから
 まだまだどん底じゃないんだろうね。」 
と言っていますが、、、







.............................遅いぞ!ブランコ037.gif037.gif037.gif








そうそう 
なぜ前回の記事と空中ブランコが繋がったかと言いますと




ちょっと、続きになってしまいますが


町医者として30年近く、、、と書きながら
看護師さんの奥さんと二人三脚で
連絡が入ればすぐ駆けつけるという汗だくでの取り組みの日々を観ながら
____________感慨深い気持ちになっていました。



東大医学部の出身なのですよね。
それがどうした_ではあるのですが。。。。



東大病院という医療の最前線で華々しく活躍。将来を嘱望された過去も持つ医師。
若くして自身が病に

その時にご自分の心と向き合われたり、出逢った患者の方々との会話の中から
(私などが想像できる範囲ではない事なのですが)


空中ブランコ

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天職とも言うべきこの道を選びとられた。。という事が大切なのだと思えます。




今回の京都へ移住した人も開業医と書きましたがやはり、東大医学部の出身です。

夫と一緒のサッカー部でしたが
この人は、
なんと! 同級生ではただひとり
高校3年生の秋までサッカー部辞めずに東大。しかも医学部合格ってかっこいい。058.gif



 ______すっぱり京都に移住に何だかとっても納得できるそんな人016.gif











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by kimanba | 2016-02-15 10:40 | Trackback | Comments(9)

あの時の選択



京都での友人達の集まりに出席する人の中に

NHK 仕事の流儀__1年半前に放送された人がいます。





在宅ホスピスの先駆者として
まだ在宅ホスピスの考え方がめずらしかった時代から30年近く


「人生の最後は自宅で穏やかに迎えたい」


末期がん患者の方々の切なる想いと向き合っての
昼夜なく往診に追われながらの
町医者としての日々の記録が1時間に凝縮された放送でした。




観ながら、、、、、私は母の事を考えていました。


スキル癌だった母は_発見された時にはもう手術も無理だと言われた末期癌患者でした。

(元気過ぎて病院と縁がなかったからこそ母は
 身内に癌が多かった事から用心して6ヶ月に1回がん検診を受けていたのにでした)




妹はすぐに
「最近ホスピスというのがあるらしい。。苦しませたくない。」と言いました。


私は____________
「やるだけやってみよう」と言いました。




最終的には母が選択して積極治療が開始されました。

がんセンターに入院して最後まで治療していただきましたが
発見からちょうど6ヶ月後に亡くなりました。



あの時の自分の判断・・・・

治療はやはり壮絶でした。
あんなにも母を苦しませなければ良かったという悔いが私の中には残っています。


もし
今現在、自分の身に同じ事が起こったら
絶対治療はせずに痛みを徹底的に取って貰いたい

____________そうお願いすると決めています。夫にも言っています。




どうして闘わせてしまったのだろう。。という悔いが深く残っています。
と書く一方で
あれは、あれで良かった_という気持ちもあります。


私に似て(ホントは私が母に似てなのですが)
見栄っ張りで勝気だった母には_
最高の治療を受けたというその事実も大切だっただろうな、、と



婿(私の夫の事です)が奔走して
最高の治療の場を用意してくれた事がうれしかったようで、友人達に自慢していたそうです。
(聞く方にしたら、リアクションに困ったでしょうがね)



とにかく友人が多い人でしたが
見舞いもひっきりなしだった最初の頃はともかく、
途中からは
痩せた自分を晒すのがイヤで見舞い固辞の通達をみんなに送って貰って
見栄っ張りで勝気___そのままで
最期まで母らしくの選択でした。




仕事の流儀の中で記憶に残った言葉が____

「人間というのは、最期のその時までいろんな希望を持つことができる存在なのだと。
 そういう人間理解が僕の根本にある。」








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by kimanba | 2016-02-11 14:44 | Trackback | Comments(27)

複数の見解の大切さ



京都移住の夫の友....総勢6組の夫婦と2人の単独参加で14名が集まる事になったそうです。


その参加者の中に思い出深い人がいて







姪っ子の大変だった状況を夫の同級生のお蔭で救って貰った過去

思い出深い人
とは、
その時お世話になった夫の同級生の奥さんです。

__とっても不思議な方、私にとってはとっても魅力的な方だったのです。







だから、
今日はその時の奥さんの話が主題のつもりで
その前置きとしてその事情説明に書き出した事柄なのですが....


書きながら「とんでもない出来事だったなぁ」015.gif015.gifと感無量





それで
書き始めた時の意図とは違う方向に行ってしまいますが、今日はこの事を先に書いてみようと思います。






―20年位前の事です―


目が霞むという姪の症状からの精密検査の結果

目の裏側に白いモヤが発見され
「これは脳腫瘍。手術以外に方法がない!」と言われました。


(その道の権威と言われる大学教授)大学病院の偉い先生の診断でした。



でも、その手術というのが・・・

ちょうど目の裏近くの脳に腫瘍があるものだから
片目を取り出してその裏に存在する腫瘍を切除するという手術で、、



まだ小学校2年生だった姪にあまりに残酷な告知。



患者の立場からは命に関わりますと言われたら従う以外ありません。

(こんな年齢でそんな手術は可哀想という感情論しかなく
 医学的にどういうものなのか?は皆目解からず、
 何にでも首を突っ込む私でもさすがにあの時だけは素人なのだから全然判らず
 つまり弱い立場では
 命が大事か?目が大事か?__そんな追い詰められた問いだけを迫られ)




妹は泣いて。。泣いて、泣いて、毎日私に電話して来て




それで、夫が友人に相談。



友人の友人という繋がりで、ある大学病院の当時はまだ助教授だった先生を紹介して貰いました。

多分、医学界のいろいろなしがらみとかあったとは思うのですが
カルテその他の資料や姪っ子本人を診断してくださったのです。





そして

「性急な手術は避けて少し様子を観る_このケースはその方が。。」


こういう主旨、ご自分の見解をその大学病院の教授に勇敢にも一筆書いてくださり






あんなに

「ぐずぐずしている時間はありません。」


迫られ(脅され)ていた手術だったのに中止。





脳腫瘍の疑いが濃いという事での一連の騒動だったのですが
結局は
手術は回避して
その後姪っ子には何の症状もなくて、脳腫瘍だと言われていたレントゲンのモヤも消えて
現在は幸せな結婚もして、、子供も出来て、、の


___________めでたしめでたしの話なのですが






その最初の大学病院の先生の診断通り手術を受けていたら
姪っ子は小学2年生で義眼になっていたのですよ。。





一歩間違ったら、これは、人生が大きく変わる程の大きな怖しい出来事でした。

この話は、
セカンドオピニオンの大切さをまざまざと知らしめた話です。




これから、
あちこち身体に不調が訪れる事を覚悟して置かなければなりませんが
悔いが残らないように!絶対、複数の意見を聞くべきだと思っています。
ここに来てくださる方にも_
こんな話もあるのね_の参考にしていただけたらと書いてみました。











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by kimanba | 2016-02-03 11:33 | Trackback | Comments(6)