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韓国の旅③ 勝手な想いですが、、



東大門歴史文化公園、その中にある 東大門デザインプラザ




あんなに反省したにもかかわらず、やっぱりまた何の下調べもせずに行ってしまったソウル旅。
だから
何の予備知識もないままでの「ホテル周辺はどうなっているのかな~?」の自転車での近所散策



そこで


突然出現。_東大門デザインプラザ 突然広がったその光景にホントびっくりしてしまいました。



(それにしてもいつもながらの自分の動物的カンに驚きました。
 ホテルの玄関前で__さあ東西南北4通りの選択肢の中から選んだ道。
 ウィーンでもホテル前のトラムに乗る時あっちかこっちか2択の方向もビンゴ)

 

とにかくそんな偶然から出逢えた場所でした。
初日に知って良かった。毎日行きました。




自転車こぎ出してすぐ、まだホテルのすぐ近くなのに

まず見えたのが 東大門デザインプラザ

巨大なそしてこれまで見たことのないデザインの建造物が突然現われて度肝を抜かれました。



・・・・・・・・・・宇宙を想わせる、とにかく宇宙船のような建物です。







この建物 後で調べて判明した事は


オリンピックで問題になった
あの新国立競技場の当初決まっていたデザイナー ザハ・ハディドさん
あの方がデザインされた建物だったのです。息を呑む。。という表現がぴったりの建造物。





彼女のもの凄さは/・・・・・・・・・・・・

実際の建造物を目の当たりにしないと理解できない...

のだろうなという点でした。
もの凄い才能なのだと圧倒されました。





私、、、、、、、ケチですけど

こうして現実に彼女のデザインによる建物を目の当たりにすると、、、、、、
金額の多寡を判断の目安にしてはいけない、と思えるのですよね。



誰が言い出したのだろうか? 巨額工事費は税金の無駄遣いだとの___正論ちゃ正論!



誰がそんな貧乏くさい事を言い出したんだろうか?
当初の予定を大幅に上回る工事費・・そんなバカ高い費用を掛けるものじゃない。と

問題になりました。なぜ見過ごして来たのかと連日その話題で持ちきりだったTV

何も知らないその頃の無知な私は表面上だけで捉えて考えて
ふんふん、それはいかんだろ。と思っていた巨額の工事費。



でも
この 東大門デザインプラザ  これを実際見た今ならその正論の間違いが解ります。



誰がそんな器の小さな観点
世紀の建物になったかも知れない芸術に横槍を入れたのだろうか?と
そんな残念な気持ちでいっぱいになりました。


新デザインの競技場…どれだけ安くなったと思いますか
結局はほとんど変わらないのですよね。

問題の最初の競技場は3000億以上になるとの試算があったからそれで槍玉に上がったのでした。

だから、見直しが行われて
最初の予定していた大きさを縮小したり、周辺景色にも配慮した部分(これが彼女の持ち味だとも思うのですが)
それを削って 大幅に当初の予定を削って、、
結果1625億円に修正されたそうです。


でもでも、だったら、ですよ。

新デザインの競技場と金額上ではほとんど変わらない。
のですよ。



1489億円の予算でコンペ採用されたそうですが、
屋根を後付けする事になるような展開ですからいくらに膨らむ事になるのやら。
(これらの数は一応調べては書きましたが。。)


あの新しく決まった建築家さんには申し訳ないけど
ザハさん観た後では
ザハさんに比べたら 平凡なものが出来上がったなあというのが.....私の印象です。

もう1つの論点に日本的なものをもっと取り入れたものにすべきとの声もあったようですが
ならば! もっと思い切った和にすべきだったと思うのですよ。
どっちつかずの中途半端なものになってしまっているような印象です。


たとえ金額を押えた建物が出来上がったとしても、そんな建物が10あったとしても
それは単なる建物でしかないのに。。
彼女のデザインの斬新さ(ううう語彙不足が悲しい。こんな言葉では表現できない)

____________想像を超えたトコロにある。。未来に繋がる夢もある_そんな建造物


あの彼女が手がけた 東大門デザインプラザ  を見た後はどの建物も平凡に思えます。





工事費が10分の1だとしても平凡な建造物は誰の心も揺さぶらない。
どうせお金は掛かるのだから、
だったら日本人が世界に誇れるような建造物にして欲しかった。。と

たとえ巨額の建設費であっても
印象にも歴史にも残る建物にすればそれだけで意味はある! そう思えます。
彼女の手掛けたものは納得できるそれだけの説得力のある建造物__そういう印象でした。





そして夕方から夜にかけてはもう1つの顔を見せてくれます



東大門デザインプラザ


庭が見渡す限りのLEDでできた花の庭園。

よくあるLEDのびっしり装飾と違って、一輪ずつの花が の清楚さと
それが見渡す限りという形での圧倒。。

_映画〈ひまわり〉で突然眼前に広がったあのひまわり畑を見た時のような気持ち

花の芯の灯りが点灯している景色は豪華びっしりの装飾とは違った静かな感動に繋がって~、、
ここへは毎晩通いました。心がシンとするそんな場所でした。


(この花はバラという事でしたが
 私にはチューリップか蓮の花の蕾のように思えて
 清楚な少女のようなそんなイメージのLEDの庭園でした)













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by kimanba | 2017-09-21 07:05 | Comments(6)

韓国の旅② ソウルで曲芸?


自転車入れたスーツケースですが、(自転車重量は7.8㎏です)
エレベーターなしの娘宅とは違い、しっかりエレベーターの恩恵こうむって自宅出発問題なし。
タクシーでもリムジンバスでも運転手さんが積み込んでくださったからこれまた問題なし。
ただただコロコロ転がして行くだけでしたから
全然重くもなく、飛行機の重量制限もなんなくクリアして快調に無事仁川空港へ。





そしてソウルでは__________


自転車持って行く事に反対した夫が一番自転車恩恵にあずかって



あんな小さな自転車って韓国ではめずらしかったみたいで

ナンパ体質の夫なれど、こっちから声掛けなくても

どこへ行っても誰からもあちこちから声掛けられてだったのでした。


(夫が自転車に乗っている様はまるでサーカスの熊さん自転車ショーそのもの)

それもあってか
もう、あっちでもこっちでも声掛けられて
声は掛けない人も、とにかくみなさん興味津々
(夫の後ろを歩きながらそれを見るのが私も楽しくて)

みんながめずらしそうに見てくれて大注目されて、、夫・・・とっても嬉しそうでご満悦。

そして声を掛けるみなさん、結構みなさん同じ事を言いました。

まずは褒めてくださるのですが、
その後必ず、
こんな自転車はどこで買いましたか? の質問ともう1つ

ケンミンショーで放送された大阪人の特徴とかの「値段を訊く」
これって普通ならば結構引いてしまう質問なのですが、
ケンミンショーのインタビューに答えていらっしゃる大阪の方々
決して見てても嫌味ではないのですよね。むしろすがすがしい。
あはは、と笑いながらの大したこっちゃないという感じの訊き方。
家の値段とか給料とか、内輪の話なれど_知りたいから訊いてるのよの無邪気さ。
そういう事にこだわる事自体が恥かしいみたいな親しみの表われみたいな..不思議な世界



これがソウルでも同じようにあって、いくらだったか?を訊く方が結構多く
夫と「大阪みたいだね」

なるほど~
どこで何を食べても美味しくて、お値段も安くて、人情もあって、、わあ大阪とソウル似ている。。




宿泊したホテルは明洞と東大門市場の間にある便利なトコロでしたから
明洞のあの一番の繁華街まで自転車で15分もかからず行けたと思います。
明洞とは地下鉄1駅分ですがソウルは地下鉄1駅間がとっても短くて
地下道歩きながら出口間違えて1駅歩いてしまった位。

15分かどうか....と、正確な時間が判らないのは、よそ見とか途中で買い物したりとか
真っ直ぐに行く事できないのがソウルです。
あちこちに大小中の市場があるのですもの見て歩かずにはいられません。


ここまで書くと、
ツアーではなく自由旅のように思えますでしょう?
結構盛りだくさんのツアーでの旅だったのですよ。
ただ
ソウルを中心にした分でしたからホテルも4日間変わらず、
郊外とかにはバスで足をのばしてのツアー。
毎日バスに折りたたみ自転車乗せて、あちこちの観光地も自転車で巡りました。


夜_______ホテルに帰った後
毎晩夜の7時30分位から街に繰り出しました。街は活気真っ最中

それこそこれまた眠らない街ソウルの真骨頂です。


ファッションの中心の通りまでは自転車で3分位で行けました。

巨大ショッピングモールLOTTE FITINや軒並みの高層ファッションビルが立ち並んでいます。
ファッションビルなんて以前は24時間営業だったそうですが(娘から聞いていました)
それで今もか?訊いてみたら
いろいろ規制があって24時間ではなくなったそうですが、朝方まで営業している店も多い..とか

さらにさらに
そのファッションビルの通りは
通りにずらりとハンガーに掛かった服を売る露店がもう凄い!値段も安い。
人も溢れんばかり。 大掛かりです。
ファッションビルの店がそのまま外に出している例も多いみたいで
屋根のないファッションフロア


そして、食べ物売る露店もびっしりだから

もう何がなんやら。。毎日がお祭りなのね、、のソウル











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by kimanba | 2017-09-17 17:22 | Comments(4)

韓国の旅① 自転車


自動車、電動スクーター、自転車_とについて書いてきました。

もう3ヶ月も前の話ですから、
夫と行った韓国旅行をいつ書くか?タイミング掴めなかったのですが

・・・・・・・・この繋がりで強引に韓国の旅へ~




さて私
バルセロナの自転車散策ですっかり海外での自転車街歩きにはまりました~!
それで
6月に夫とソウルへ行く時も「是非とも自転車」これだけは決めていました。


ネットで検索
さすが自転車、最近はどの都市にもレンタル自転車あります。
ソウルも最近は増えているとかで、わくわく



でも、わくわく わくわく わくわく わくわく



手続きが、、、、、、、、、面倒、、難しそう。。気持ちが萎んでいきます。



日本国内でクレジットカード登録した上で、ソウルで交通カードを購入してクレジットカード登録をして
さらにシステムも複雑で 一回1時間30分とかで更新。
更新せずにそのまま料金加算にしても4時間以上更新なければ盗難と見なすとか。
そういう厳しい規制がある割には設置場所がまだまだ少ないし。。
ずっと昔の事ながら韓国のタクシーとっても安かった事だし、、
こんな苦労するよりも
う~~ん諦めるしかないか。。な



でも自転車は、風や街の匂いやらを感じながら路地裏やらどこにでも行けるのが魅力で
みんながまだ眠っている早朝に街散策できるのが魅力で
諦める事はできない。。。



こうと決めたらなかなか諦めないのが私の特徴でもあってやれるだけやってみよ~!



レンタルが駄目なのならば
じゃあ。。我が家のあのかわいらしい自転車持って行っちゃおー!





言っても無駄だからほとんどの事柄には反対しない夫も今回はさすがに
「旅は身軽が一番なのに、どうして自転車持って行くの?」




「うん。。だけど自転車があると旅が格段に楽しくなる事が解ったから
 着替えなくても平気
 パンツだけは持って行くけど後は着たきり雀でも構わないから自転車は持って行く。」





それで、

試しに私のいつものスーツケースに入れてみたら、自転車入る入る
その上、着替えから何から全部がスッポリ収まって
「わあ。。おしゃれもできる。。」




すっかり味をしめた私は
今後はどんな旅にも自転車を絶対持って行く事に決めました。
パンツしか入れられなくても持って行く!優先順位は自転車が第1位です。




次はどの街を自転車で散策するか。。
旅の楽しみが増えて今は旅行行きたい気持ちでいっぱいです♪









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by kimanba | 2017-09-16 08:09 | Comments(4)

思い立ったら早い



ここ数日で急に思い立った事があって、、現在調査中です。


夏休みでしたから朝からや昼間やの授業_不定だった塾の時間割も元に戻り
夏休み明けテストも終了して
ここ3日は
思い立った1日目 日曜日にインターネットで調査して
     2日目 月曜日は現地調査3ヶ所
     3日目の昨日は「どうしょう。。」と自分の心と向き合って

本当はまだあと3ヶ所行くトコロは残っているのですが.....何だかもう決めてしまったみたいです。



こうしよう。。こうしたい!と思ったら行動も決断も早いです。
この事は(多分もう決定だと思いますから)次回また書きます。

それにつけても思うは
しゃかしゃか決定決定の私とのんびり、、娘__________

私ならばそんな気持ちを何年も持ち続けないと思った出来事が。。



スペイン旅で
娘はアルハンブラ宮殿が一番の楽しみだったそうでこれが私の旅のメインと言い切る




「ずっと前から好きで、このためにスペイン来たかった」と何度も言って



「へぇ~。。初めてきいた。。」


(その割には娘、何度も海外行ったくせにスペイン後回しにし過ぎていたんじゃないかい?)




「私、、、この宮殿には妙ななつかしさを覚えるのよ。。ね~
 ここのお姫さまだったに違いない。」




「召使だったかも知れない。。」と言う私を無視して娘、ここでもあそこでも大興奮。



.................................................しばらく周った後




「私、ちょっとお手洗い行ってくるけど。。どこのあるのかしら?」



「住んでたんじゃないん?」




        隣りいたあの彼がふふふ__________楽しい旅でした。






私の一番は___やはりバルセロナの自転車での街行きでした。
感動しながら、周りましたよ。海もすぐ近くで
どこもかしこも素敵過ぎ~。。。ファッションの中心地も昔の建物の中にあって
その路地を歩くだけでも感動ものでした。



バルセロナ............................. この街に住みたい。。とこれだけ強く思ったのは多分初めて




思いがけず長々と書いてきたスペインの旅、今日で最後になります。ご精読ありがとうございました。











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by kimanba | 2017-09-06 07:07 | Comments(2)

買い被って貰って感謝


そして、、、、繋がりは_同じツアーの人達との楽しかった交流も



みなさんとても気持ちの良い方々ばかりでした。
春休みという事もあって学生さんが・・母息子、父息子とか一人旅とか
新婚旅行のカップルさんもいらっしゃって。。
サッカー観戦と観光とを抱き合わせにして参加されていたFCバルセロナファン2組とか
若い方たちも多かったけれども熟年ご夫妻もいらっしゃったり
(最後の夜はホテルのバーラウンジでご夫妻2組と私と5人で盛り上がり)
もう海外旅行は110回以上と仰る80歳の方(大学生のお孫さんと参加)もいらっしゃって
変化にとんで面白かったです。

     この80歳の方、北極にも行っていらっしゃってとにかく話が面白くて私好きでした。
     傍若無人な面もあるから、それを快く思っていらっしゃらない方もいらっしゃったけど
     その突き抜けた傍若無人ぶりが私は結構痛快で楽しかったです。
     娘も彼女の事は好きで
     「あの方はご自分の話はしても他人を詮索しないからいいなぁ」
     


美人で気立ての良い女子大生一人旅・・は笑顔が素敵でとにかく感じが良くて
そんな彼女だからやはり大学生の男の子がアプローチしている場面に私偶然遭遇~♪
母と娘で参加していらっしゃる方々は_息子の相手にと彼女取り囲み作戦やっていらっしゃるし
私も息子擁立して参加したかったけど年齢離れ過ぎているかなぁと遠慮して
でもホント素敵な彼女でした。。




その中に、
クールな雰囲気ながらとっても感じの良い爽やか青年がお母さんと参加
(以前も書いたと思いますが、自分に自信があるいい男は 
 母親との旅行なんてマザコンと思われないか?なんて心配はせずに常に堂々)

ファッションセンスも抜群で、無造作に首に巻いているスカーフに目が釘付け
ツアー最初の頃のどこかの美術館の中で偶然隣同士になった時に
言わずにはいられない図々しいオバチャンはついつい一言 ふふ 


それからは、、、、、、なんとなく一緒に行動する事が多くなって、
23歳で4月から社会人になる
そんなハンサム君が隣にいるのですもの旅はますます楽しいものに~ルルルン






(ただ私はどんなに親しくなってもツアーではいろいろな人と食卓は囲みたいので
 排他的になるのはイヤなので同じテーブルに着くのは1回か2回だけ)



そんな数少ない一緒での食卓での彼のお母さんは・・・

これまたサバサバした京都伏見の方で前回書いたバルセロナで出逢った日本留学の彼女のような女性
楽しく気持ちの良い食卓を囲み マシンガントーク



しばらくの会話の後、ストレートな彼女は娘に直球
「おいくつですのん?」




わあ。。何て答えるんだろう娘
「結構いってるんですよ私。。ふふふ」



これ、、
結構傲慢な答え方で若く見えるでしょうがを呑み込んだ跡がありあり105.png



賢明な彼のお母さんは深追いしない。。


___という緊張感はありつつ 楽しく気持ちの良いマシンガントーク




でも、お母さんのこの年齢を尋ねた意図が解ったのが
帰りの飛行機が飛ばないと判ったバルセロナ空港での事


私達が搭乗予定だったKLMオランダ航空(往きも快適空の旅でした)は......
他の航空会社に分散させての帰路便確保してくれたのです。



だから、
私達ツアーはそこで2手に分かれる事になったのです。



A班はスイス航空でバルセロナージュネーブー北京 そこから中華航空で大阪

B班はルフトハンザ航空でバルセロナーフランクフルトー北京 そこから全日空で大阪



行程も時間も違うだけでなくバルセロナでの延泊ホテルも全然違うから、
空港に迎えに来るバスを待っている時間が
ツアー内でのA班B班の慌ただしいお別れの時間でした。

私達母娘と彼&母親コンビは完全に別グループになって




で!、、、そこで彼のお母さん、娘のトコロにいらっしゃって

食事の会話中にも何回も登場した彼のお兄さんの話を。。。
彼のお兄さんは、エピソードの内容からも豪快でなかなかの人物だったし

「この人には彼女いるのですがお兄ちゃんにはいなくて。。」と言っていらっしゃった。



お母さんがそこで急いでなさるお兄さんの経歴
かなりのエリートさんで娘には勿体ない位の人なのですが、なにしろ若い!24歳


お母さんがお兄ちゃんの話をしていらっしゃる横から
あの彼がサッとスマホのお兄ちゃん画像をお母さんに差し出すの図
「あっこれこれ、これがお兄ちゃん」と見せてくれる。の図
ツアーの人達が私達を取り囲んでお兄ちゃんの華麗なる経歴を聞いていらっしゃる~。。の図


曖昧な笑顔で流す娘。。。。

あのお母さんは娘に彼氏がいると思ったでしょうがいない!いない!




その夜_________ホテルでの私達の会話



経歴だけでなく画像の感じも良かった青年だったのですが、娘曰く

「年齢離れ過ぎ。。あのお母さん
 ここまで離れているとは思っていらっしゃらないだろうからね」



それからは、詮索嫌いな私達の勝手な詮索~ふふ

 あの年齢を訊いた時の曖昧反応から
 ひょっとしたら30歳近いか越えてるかも知れない、31だとしたら7歳上になるけど
 それでもいい!...と思ってくださったのかも知れないよね。ありがたいよね。
 ホントの年齢知ったらびっくりよね。
 .......................................あのこも賛成してくれたんだろうなあ。

 あのこは母さんになついていたからね~。。










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by kimanba | 2017-08-28 16:07 | Comments(8)

あんな繋がりこんな繋がり



スペインの話はほんのちょっとだけのつもりでしたのに


書き始めるとそうだったあんな事もこんな事もあったなぁと思いがけず長くなってしまって
_______今日は人とのふれあいで思い出深かったあんな事とこんな事





今回の旅はマドリッドから始まって
各地を新幹線やバスや飛行機で移動してバルセロナで終了という日程だったのですが


かなりのハードスケジュールでだから自由時間もなくてと書きました。




その駆け足旅行ぶりを物語ったのがグラナダのホテルの朝食時での事
___
私達のツアーはホテルダイニングのある一角のテーブル確保してあったのですが
そんな事ご存知ではない外国の年輩のご夫妻が1つのテーブルに座っていらして


それで添乗員さんが
「kimanba母娘さん申し訳ありませんがあのテーブルでお願いします。」



わわわわわん。。私は英語がダメなのに。。辛らい。思いがけずの国際交流


でも いつも思うのですが、
言葉は出来なくても海外での人とのふれあいはとても思い出深いものになりますね。



この時も娘に通訳して貰いながらではありましたが楽しいひとときになりました。

このご夫妻はスイス人で、ご主人が若い頃マドリッドで働いていらっしゃったとかで
スペインには馴染みがあり、時々スペイン旅行を楽しんでいらっしゃるそうでした。


その街は穏やかなのんびりした街で...
街と言うよりは町。。いや村。の方がふさわしい町で


ご夫妻は昨日は有名なアルハンブラ宮殿だけを見られて
今日からは
近所をのんびり歩いたりしてこの町にゆっくり後3日滞在なさるとか。。
せっかちな日本人との違いをまざまざと思い知らされます。


「あなた達は?」と訊かれて娘ふふふと笑いながら


「1day マドリッド 1dayトレド 1dayゴルドバ 1dayグラナダ、、、」




_______ご夫妻目を丸くされて「おお~。。」


そしてご夫妻も私達も大笑い






そして最後に私____


「英語が話せないので、
 もっとたくさんの想いをお伝えしたかったのにそれが出来ずとても残念です。」


娘に言って貰ったら、奥さまが


「私達はラテン語からの言葉つながりでとてもよく似た言語だから英語も話せるのですよ。
 日本語はとても難しい言葉です。私達は話せません。だから一緒ですよ。
 あんな難しい日本語が母国語である日本人を尊敬しています。」


思いやりある言葉をいただいてうれしくて、、
その上最後には
「さようなら。ありがとう」と日本語で仰って


,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
旅に出ると分かっていてもスペイン語や英語に対して何の準備もしていない私に対して
日本人と接触するとは分かっていなかったのに!とっさにこうして日本語が出るご夫妻



こういう方々と楽しくコミュニケーションとれるように
英語!やっぱり勉強したいと強く強く思った朝でした。






そして、、、もう1つは

前回のカード話から
そうだったそうだった寸暇を惜しんでデパートにも行っていた。。と想い出す。

バルセロナの観光から帰って来て海辺のレストランでの夕食までに時間があったから
バスで広場まで出たのだった~を思い出す。

バスは2両連結の長い分で、4人掛けに娘と座る。
目の前には可愛らしい幼い女の子と男の子の姉弟が。横にママン



娘とその子達を見ながらお喋り。。

「お人形さんみたいに整った顔立ちだね。。」

「お母さんも美人さんだけど、さっき来た人お父さんよね。
 見た?彫刻みたいだった。。」とか話していて



つい、、あまりの可愛さにお母さんに
拙ない英語で可愛いお嬢さんですと言ってしまって、言わずにはいられないかわいさで

そうしたらお母さん パッキーン!バリバリの大阪弁で
「メッチャうれしい~。。
 さっきから、褒めて貰ってもう!嬉しくてうれしくて話しかけようと思ったけど
 びっくりさせたらあかんから、、と黙っとったんだけどうれしい~。。」


思わずのけぞる私達母娘。

それからは怒涛の勢いで話される話される
彼女の半生を聴いてしまった。。

奈良に留学していらっしゃって
京大にも籍置いた時期もあり、それからアメリカに留学。そのままアメリカで暮らして
つい半年位前に故郷バルセロナに帰って来られたばかりとかで


旦那さんは2度目の旦那さまで年下で。。
(わあんサービスし過ぎです素敵なママン。何でもかんでも話してくださってこちらが恐縮)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、凄い会話の嵐・・・・・・・・・・・・・・


美人さんでざっくばらん。素敵な方♪ 面白い方でした♪











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by kimanba | 2017-08-26 19:22 | Comments(2)

私のこんな基準



また旅に戻って
前回カードの話が出ましたから今日はカードがらみでのスペインを。




思いがけず戴けたおまけ
貴重なバルセロナの休日。今度は地下鉄乗ってショッピングへ。
(あのカタルーニャ広場まで7,8分で行けました)


行った先は
デパート(バルセロナ初日の夕食前バタバタ行っていました)や有名ブテックではなく
中世の建物そのまんまのその中に入っている小さい素敵なお店の数々。
狭い路地が迷路のように入り組んだ中
特徴ある魅力的なお店がたくさんあったのを自転車での街巡りで見ていましたから♪

娘が靴購入したようなモダンなお店や面白そうなお店や
多種多様なお店が楽しく続いているのを「ゆっくり見たいな」と思っていましたから♪


ヨーロッパはこうした店作りが当たり前のようであちこちで見かける風景です。
こうした店構えが私はとっても好きです。






そして、、、、
今回何より外せなかったのが露天のお店でした。


バルセロナの一番の繁華街の中心にあるカタルーニャ広場から放射状に道が伸びて
そのそれぞれの通りの真ん中や道沿いに屋台のようなお店が続いています。


そのお店が、、、、道によっては!

日本のお土産物を売っているようなお店とは明らかに一線を画していて



その中の1つの通りの店々には思わず吸い込まれる

驚くようなセンスの良いデザインの分が売られているのですよ。
それも1軒2軒じゃなく軒並み素敵なお店で。。
手作り市の様相ですが、さすが数々の芸術家生み出したスペイン
その才能たるや半端じゃない~


2日続けて行ったら、お店が変わっていてびっくりしたのですが
日ごと(曜日ごと)お店が変わるそうで、
つまり
一番の繁華街だからみんなに平等に機会を与えてあげるようで
交代に店を出すシステムのようでした。スペースの共有でした。

だから、、
あそこは 旅先というだけでなく悩んで明日はない
まさしく一期一会の精神が必要なお店なのだと納得




さてここでカードです。

私.......カード使って貰うレシート。実はすぐにその日のうちに捨てています。
昔は保管していたけど請求が来てもチェックした事なくて、だったら持っていても意味ないなと
すぐに捨てる習慣ができてしまって。。。なのですが


チェックはしないくせに、使う時のお店には海外では慎重になる。



(見ないという事はお店を信頼しているからでという理由から)
だから
「あまり小さなお店では使いたくない。ちょっと怖い」
と言っていた私。




最初の大きな買い物はスペイン最初の都市マドリードでした
新幹線に乗るために行ったマドリード駅構内のショップでした。
素敵な紳士用ジャケット見つけてショールも素敵で

駅だしなぁと現金で購入。



次はグラナダのショッピングモール。ここでもフラメンコショーまでのちょっとの時間
ここでも迷いはしたけどイオンモールのような大きさながら

ちょっと田舎のモールだしなぁと現金で購入。。



で、、、、、、、、、このバルセロナの露店
ここで見つけたピカソやミロに通じるような銀の指輪がなんとも斬新!
素敵なデザイン_真四角でとにかく素っ気ない位シンプル_その大きな指輪に一目惚れ



現金もうないから迷いも無く躊躇も無くカードで購入

(むしろカード使えた事にびっくり!
 だって夏祭りの神社の夜店でカード使えたら驚くでしょう?そんな感じでした)





娘は

「カード危ないって言ってショッピングモールや駅でも使わなかった人が
 
          ・・・・・・・・・・ここで使う?」  
と身体を折って笑う。。



____________________ 欲しさ優先。欲しさ一番。何とかなるさ。




隣の店では

とっても良い色(微妙な色をグラデーションで並べてあって)
そのマントのようなショールのようなもの見つけてしまって、娘に囁く

「お世話になっているあの方へのお土産にぴったりよ。」



娘も気に入って、、ついでに私の欲しそうな素振りも感じてくれて
私の分も一緒に買っていくれました。勿論カード払い~。。ニコニコ










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by kimanba | 2017-08-24 18:07 | 買い物 | Comments(2)

飛行機_初めての体験



「あら素敵♪ よく似合ってるよ。」 ただいま~と玄関に立った娘に思わず。。



すると娘ポーズをつくって「全部バルセロナよ。ほら、これも」
片足上げてのエスパドリーユ




これがあの時のあれよね。 運命的に手に入ったあの思い出のシューズ




      このエスパドリーユは

      キャンパスシューズなのだけれども日本では見た事ないデザインで
      私も娘も一目惚れ_したシューズ

      その上、
      なんでもエスパドリーユの靴発祥のお店とかの表示もあったようで
      (娘も大した言語力ではないので眉唾ものなのですが)
      


小さなお店で
シンプルなシューズばかり実質本位のレイアウトで並んでいる様は壮観。デザインのセンスが光る。




当然娘お買い上げ~。。。ところが_______

その店は娘のカード..アメックス取り扱い不可
そこで私の出番
いつでもどこでも大丈夫なVIZAカードをニッコリ渡す。万事OKだった筈なのですが

「ピー!」......えっ?取り扱い不可?
限度額なしカードは私には無縁。設定していた金額を越えたらしい。
こんな事あるんだぁとビックリ。初めての経験



仕事上での少し大きな金額の分を前の月にカード払いにした事思い出す。
(その支払い清算は先月締め切り分。あれはあれ今月は今月だと思っていましたが
 違う月でも先月分の清算が済むまでは前月との合算になるようでピー!)


わああん。。ちゃんと払うのに!と思っても、、
そんな事は知ったこっちゃない!のカードのお約束


まあとにかく、
自転車での街散策主目的。買い物なんてしないつもりだったから
私も娘も互いにカードは1枚しか持って出ていない。
(もう夜の8時近かったからお店も閉店前)
ホテルに別のカードを取りに行く時間もなし、明日はもう朝から出発という日程。
結局____娘は泣く泣くそのお気に入りの靴を手放さざるを得ず







それから行ったのが、あの大聖堂前のホテルディナーでした。

ここで無銭飲食で捕まるなんて事ないように
(靴は戻せても食べた分は戻せない ですものね)


ここではくれぐれもくれぐれも
テーブルに着く前にくれぐれもくれぐれも
アメックス使えるかどうかをしっかり確認した上でのホッとのひととき

買えないとなるとさらに増しますシューズへの未練の帰り道








そして次の日 快晴のバルセロナからいよいよ帰国の途




ところがところが、
空港到着すると、空気がおかしい。。空港中がてんやわんや


全便欠航の文字



テロでも発生したのかと思ったくらい天候とは絶対結びつかない太陽サンサン

バルセロナは抜けるような青空広がっている、、のに
アルプス山脈上空が天候大荒れだそうで ほとんどの便が欠航になってしまっていたのですよ。



私_________こんな経験初めてで 



時間がずれるなんて生やさしいものではなく、その日は全然飛ばない事が判明


旅が1日伸びてしまった。。わけで、、、、、、、、わあ仕事どうなる?






みなさん慌てて日本に連絡連絡。私も夫に連絡/////////////////



幸いもう1人の先生が上手にやりくりしてくれて私の仕事上の一番の懸案事項は解消され 
障害なくバルセロナに1日長く滞在できる事に相成って。。
大好きだったバルセロナのあの中世の建物の街にまた戻れる?!


...............................あらあ?...これは大ラッキー?




添乗員さんの話では
基本的には自然現象である天候不順での欠航の責任は航空会社は負う必要ないそうで
航空会社によっては別の便の用意だけはしても宿泊その他は一切やらない会社もあるそうで

私達がラッキーだったのはホテルから食事からすべてを用意して貰えた点でした。
しかも
そのホテルがとっても斬新モダンな新しいホテルで
部屋に入るなり「わあああ素敵♪」



KLMオランダ航空
は素晴らしい
こんな「これはご褒美?」と言うようなおまけの1日を用意して貰いました。


今回のツアーはどの都市のホテルもとっても素敵で
海のすぐ横のリゾートホテルとか、どこのホテルもうれしいホテルだったのに


バルセロナのホテルだけは海の傍にあるというだけでちょっと?かなり?見劣りしていたもので
この延泊で用意されたホテルの素敵さにテンション大上がり



そして早速.........靴買いに走った娘。。「私のトコロに来る運命だったのね。」





この話まだつづきます。が、今日から九州です。いってまいりま~す。








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by kimanba | 2017-08-17 04:39 | Comments(12)

バルセロナは魅力的



バルセロナって、もう街中あちこちに「わあ」と驚く建造物や銅像あって
街全体が美術館のようなのです_と前回の最後に書きました。



中世の建物がそのまま残されている一番の証明が
街中の角の建物には角がない。。です。
それは馬車だった頃、馬は直角には曲がれないから角を切り取って建てられていたからです。


.............................................(by 現地ガイドさん)






自転車で別の目的地に向かって走っていたのに



突然!........


「わあ、これは何だ?」
の素晴らしい建造物に出逢ったり


「あれ?、、、、ここはパリ?だった?」
と思えるようなちょっと小ぶりの凱旋門




いたるトコロで足を止めずにはいられない建造物に出合い





その上


街のど真ん中なのに広~~っい公園があって(シウタディヤ公園)
どこにこんなに人が?という位のたくさんの家族連れやカップル友人同士
みんなが思い思いくつろぎ、、
まるで満員電車並みの人出で

私達母娘も まるでバルセロナ市民であるかのようにベンチにくつろいで

(市民ではない証拠の)
ガイド本を広げて「ええ~っと、ここはどこ?」




_________________________


この公園と凱旋門もどきの建物とが一直線で並びその間に銅像もあって
私はあの場所がとっても好きだったのだけれど

ガイド本には載っていないのですよ。
バルセロナと言えばガウディ関連の場所です。それをみんなが知りたがってもいるからですが
ガイド本には載っていないスルーされているあれやこれ_バルセロナの奥は深いなぁと。
ガイド本が頼りでの旅なのですもの、ここが載っていないなんてとそれが残念でした。
どこもかしこもバルセロナには見所満載、こんな魅力的な街はありません。

__________________________









さてお待ちかねの


これはコメントにもあったチョコレート ここから出発です。

チョコレート これに関してだけはめずらしく娘がもう張り切って張り切って


スペインはチョコレートよ!....




娘が絶対行きたいと思っていたお店グランハ・ラ・パリャレサ

ガイドさんにもしっかり所在を確認して、ガイドさんもよく行かれるお店だと判明
(在バルセロナ15年のガイドさんも一番のお奨めだったお店に行きました)



娘の言葉で入った超有名店 
格式ある建物の中にあるにもかかわらず、とっても庶民的なお店で労働者のお店って感じで


       ................................だからくつろげましたですよ~。



ドロリとしたとても濃くて美味しいチョコレート。。

スイス何とかが絶対!と娘。 
何か違うものと2種類頼んで半分こ、、なんて言ったらにらまれた。


「次いつ来るか判らないのに、
 明らかに一番美味しいと判っているものを注文しない意味がわからん」



言われる通りに注文。従って良かった~ 
それには熱々チョコレートの上に山のような生クリームが。。もう最高のお味で、、
一緒に注文したチュロスのほのかな塩味。周りの人達の真似をして付けながら食べる。


このお店・・街の真ん中に位置するトコロにはあるのですが
中世の建物そのままを店舗にしてある一帯にあるもので細い路地だらけで
まるで迷路のような中にありますから、、途中諦めずに探してください。それだけの価値ありです。
あんなに美味しかったのにとにかくお安くて超人気店であるに大きく納得しました。






そして、そして市場一言わずと知れたですよね。楽しくて楽しくてお奨めです!

なんと言ってもサン・ジュゼップ市場です。美味しそうなものがいっぱいで
まだお腹いっぱいだから帰りになんて悠長に夕方行ったら売り切れ閉店のお店ばかりで
「これ!」と思った時に購入していないと後悔するお店ばかり。



そしてスペインと言えばピンチョス、、

   幸いにもツアーで前日のランチに連れて行って貰ったお店がとっても素敵でした。
   もう1つの市場の真ん前のバル(すぐ裏にカタルーニャ音楽堂)


 娘「ああ、、ここ2度目のバルセロナで出ていたお店」とテンション上がる


   山ほどの種類のピンチョスから選び放題 堪能しました。
   (ピンチョス5つと飲み物何でもOKでスパークリングワインもOKで太っ腹ツアーでした)

  






だからツアーから離れた夕食。
もう1度、今度は夜のバル、、も魅力的で迷ったのですが



私がスペインで実は一番好きだったトコロは大聖堂カテドラル
(建物の外観も一番好きな建造物で内部も好きで
 長い時間・・ほとんど1時間近く座っていた位好きだったのです)


カテドラルは大聖堂という意味らしいから大聖堂大聖堂と言っているようですが
これは____私の敬意。



そのカテドラルのすぐ前のホテル そのホテルのダイニングが、
まるでビアガーデンのような感じで大聖堂の前の広場にテーブル席を設けてホテルと同じ料理を提供




・・・・・・・・・・・・・・カテドラル大好き人間にとっては特等席です。


そこで、最後の贅沢をしました。ディナー&シャンパン


(景色で選んだホテルディナーだったのですが
 お味最高で、鮮魚の新鮮さだけでなくソースがとにかく美味しくて
 ウェイトレスさんもとっても親切で、ここ、絶対もう一度行きたいホテルです。
 名前忘れたけど真ん前だから判りますよ)





ライトアップされた大聖堂を眺めながら

     「最高だわぁ。。私絶対もう1度ここへ来る」

大聖堂の前の階段付近で音楽演奏してるアーティストも。
なかなかの腕前で生演奏付きの優雅なディナー





眠らない街バルセロナ__危険だ危険だと言われて来たけどみなさん親切で


3月でしたが、かなり遅くまで明るかったもので
ついつい長居をしてしまったのですが

夜の11時を過ぎても街中が明るくて賑やかで
あちこちのバルから溢れんばかりの人、人、笑い声も絶えず そんな街並みが続いているのですもの
遅くなっても全然不安にもならず、ルンルン楽しくホテルまで自転車で帰った最後の夜でした。








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by kimanba | 2017-08-09 21:41 | Comments(8)

スペインを自転車で



今月スペインにご旅行なさる方がいらっしゃって


  「わあ、それじゃスペインの旅すぐ書きますね~」とは言ったものの



画像なしの我がブログ どんなお役に立つのやら??
_____________相変わらずの安請け合いお許しください。




画像も文章も
lilyさんのスペイン旅行がスペインの深い部分まで語ってあって一番参考になると思えます。





それで、いつもよりも端折っての旅話をタッタカターです。



一番印象深かったのはバルセロナの街の歩行者や自転車へのやさしさでした。


今回の旅はかなりのハードスケジュール

マドリードから始まって各地を途中飛行機で移動したりしてバルセロナで終了という
スペインの主要な名所旧跡を巡るという日程でした。




だから、
美術館や観光地での短い自由時間はありましたが
大抵ツアーの最後にある1日或いは半日のフリータイムが全然ないツアーでした。




ところが、、、、、、、、、、、私

最後の街のバルセロナで
ホテルにちょうど自転車が3台あるのを発見、


高額ではありましたが
(保証金100€ 1日2台で60€_保証金は返ってくるとは言え
 とにかく初めに渡さなくてはならない。でも旅の最後で手持ちのユーロ残り少なく
 カードもダメ!現金だけと言われ。日本円も却下、ホテルで両替もしていない。
 あんなにお金を探した事は初めてで お金の有難さ再認識。
 幸い娘自身も忘れていた事ながら 旅で必ず持ち歩くあるトコロのポケットに
 緊急事態用にと100€と100$札入れていた分発見..あの時の喜び忘れない)

無事それを借りる事ができたのです。




..............母はこんな時にも
       
        「持っているのを忘れたんじゃ緊急事態用の意味ないよね」悪態忘れない。


借りるまでのすったもんだはありながら、それで自転車乗れる事に。








朝食後ツアー出発前の1時間を海辺沿いの散策や早朝街中リサーチに費やして


集合時間にはちゃんとツアーバス乗り込んでツアーには参加


午後からの半日だけをツアーから離れて
娘と2人バルセロナの街を自転車で自由自在に走る~夢のようでした。



最初に書いた
  バルセロナは歩行者や自転車にやさしいと言うのは

  バルセロナでは車道よりも広く歩行者や自転車の占有レーンが設けてある点です。



普通・・

車道があって両脇に歩行者の道が幅も狭くある。。が日本を始めとする多くの国ですよね。




バルセロナでは街のど真ん中にもかかわらず

歩行者・自転車占有レーンが車道のど真ん中に広く広く取ってあるのですよ


その部分に木も植えて花も咲いていて

ベンチもところどころ置いてあって
すべり台やジャングル道も置いてあったりもして

ほとんどあれは細長い公園でした。
その細長い公園が道路の真ん中を何キロも突っ切っているという事に一番驚きました。

公園形式になっていない道路でも
あんな細い自転車なのに自動車道とほぼ同じ位の幅の自転車専用レーンがあるから
隣を車が走っていても全然危険じゃなくて


だから、、、、
自転車安心してゆうゆうと走行できる仕組みになっていました。




さらに、街のど真ん中のファッション地区でもどこででも

あちこちに
「ごめんなさい。バルセロナ一部盗みを働く輩もいるもので」なのか?


ところどころに
頑丈な手すりのようなものが設置してあって
ここに自転車はチェーンでつないでね______があったのです。



街全体が自転車の街中駐輪を認めている。街が応援?そんな感じでした。


(日本じゃ駐輪を厳しく取り締まっていますが自転車はまさしくエコ
 車の渋滞緩和にも繋がるのに!と思っていましたがバルセロナではそれを実践)





バルセロナって、もう街中あちこちに「わあ」と驚く建造物や銅像あって
街全体が美術館のようなのですもの       この先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく











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by kimanba | 2017-08-08 03:35 | Comments(6)