気ままな日々

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簡単ご報告



何年振りになるかね~と言いながら___妹と旅行してきました。




そもそもは 娘の引っ越し先が広い! ここからの話だったもので



でも
これが災いして,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,ううううう です。




娘の現在は__
以前と違って小さい単科大学なもので特定されやすいからと場所を明らかにしていない手前
どこを旅したとも書けず、、、、、、


あらららら 困ったなあ。。と、




帰っては来たものの旅話も書けず
それに
こんな連休中でもない時期に旅した事もあって、仕事も溜まっていましたから
すっかりブログにご無沙汰してしまいました。



広い家に滞在させてあげるよ~。と妹を誘ったのは



その昔...
娘の狭かった昔の学生専用(と思われる位の狭さだった)マンションに二人が滞在したあの思い出。
二人で思い出して大笑いした、、あの頃

(丁度娘の友達が前週泊まっていて
 「ええ~?!お母さんの他に叔母さんまで?
  叔母さんは壁にタペストリーとして吊るすしかないなあ」と言われた あの話)




あの京都での旅行中

ある時にひょいと妹
いろいろな意味で..多分万感の思いを込めてだったと思うけど






「私は今が人生で一番幸せ」





__妹が、こう言ったその時の様子が 今でも忘れられず、

今でも
その情況から何から妹の服装だってはっきりと覚えていてそれで、、、



思い立ったら吉日

それは妹も私もまるで同じで思い立ったら実行するのは二人とも早い!

日程としては
23日からの連休が一番良かったのだけれど
もう妹たち一家は軽井沢に一族集合する予定が入っていたために
互いに仕事がある身ゆえ、休む事に少し無理はありましたが11日から強行突破にしました。


(東京近郊にお住まいの方に情報発信
 軽井沢は夏は高額だけど秋になったらガグンとお安くなるそうで、、お奨めだとか
 _______さすが 相変わらずしっかり者の妹です~ふふ)





...............................


今日も今から仕事が入っていますから

また続きは後で書くことにして
いくら何でもあまり更新しないのも、と 中途半端ですがエイヤと送信~。。
















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by kimanba | 2017-11-18 06:35 | Trackback | Comments(0)

韓国の旅⑥食



旅での楽しみは・・です。





(25年位前だったと思うのですが)初めて行った韓国
あの時は
家族4人と義母との5人旅で、義母がスポンサーでしたから贅沢旅をさせて貰いました。


釜山のホテルは韓ドラの宮廷のようなそんな外観と内装とで
___異国情緒しっかり味合えて思い出深き旅でした。
特に釜山の街中を散歩した時に、
どの家庭も道から丸見えで

・・・日本の昭和30年代の暮らしがそのま~んまあって
  私が一番懐かしく思う幼稚園から小学校3年生までの暮らしがあって
  懐かしさに胸が締め付けられるような感覚で
  知らず知らず涙ぐんでいた__そんな思い出がありました韓国


私達夫婦はあの時以来の韓国でした。
そんなに長い間行っていなかった韓国にもかかわらず
海外での食の話題が出るといつも、

どこで何を食べても美味しかったのは韓国とイタリア


_____________そう言って来た位、

辛い分が特に好きというわけでもないのに 
口が合うと言うか味との相性が良かったようで
韓国の味・・味に深みがあって
旨いなあ。。味が良いなあ。。とどこででも思えました。



だから今回も
食が楽しみ、食は大いに楽しみでした。わくわく

2日目の朝食なんて 粋な設定になっていたツアー  
ホテルではなくソウル一番の人気店でのソルロンタンへご案内の文字

朝から食事を外でなんて設定はめずらしくその朝食が特に楽しみでした。
ソルロンタンのお店が舞台の韓ドラも観た事あったから「あの店かな?」とか

それに、何より何より
「そうそう!街の食堂でその国の人と混っての食事が一番。。」

昔、家族で行った韓国旅の時も、
釜山では…私達一家
朝一番、ホテルを抜け出してタクシーで海岸にある市場に行きました。
水揚げされたばかりの食材を選んで2Fで調理して貰って食べるという
一度やってみたかったシステムでのそんな憧れの食事体験♪
大好きな蟹・海老食べるつもりでしたが
とにかくびっくりする位の大きさの水カレイ。。あれを見てしまっては、
あれしか選べぬ___そんなド迫力。~やはりやはりの美味。

帰って来てからも(せっかくの朝食券勿体ないと)
ちゃっかりホテルのビュッフェにも行って、
果物等のデザートや珈琲等の飲み物でくつろぎながらツアー集合までを過ごして大満足。


ツアーは
なかなか行けないトコロに連れて行って貰ったり
効率よくいろいろなトコロをいろいろな交通手段で周って貰えて
詳しい説明もやっていただいて、いつも感謝しています。お世話になっています♪
ただやはり
ツアー代金の差ってあるのだなと今回思った点が。。
食事のお肉の質で......今回の旅とあの昔の旅との違いが如実に表れていたなと
焼き肉の時にちょっとびっくり あれっ?ふふ



今回の食・・一番美味しくうれしかったのはツアー最初の夕食でした。 


行く前から韓国の食で絶対食べると決めていたケジャン


      
カンジャンケジャンは___
新鮮な生のコッケ(ワタリガニ)を
タマネギやニンニクなどの野菜を刻みいれた醤油ベースのタレに漬けて
熟成させた"カニの醤油漬け"



ヤンニョムケジャンは__
唐辛子やニンニク、しょうが、砂糖などを混ぜた真っ赤なソースに漬けたもの。



蟹を生で醤油に漬けた分は
トロリンとした蟹みその甘さと蟹の身の生のトロリンとで
何とも言えない美味しさで日本ではなかなか食べられない_さすが韓国の味


何としてでも食べなくちゃ。


力を入れて行かなければ~!だったのに
そう張り切っていたのになんとうれしい事でしょか



最初の夕食
プルコギだったのですが そのお店の何皿かの前菜小皿の中にケジャンが。。。!!


嘘~、、




ケジャン結構高額なのに 

いくらでもどうぞという位置に属する小皿に入って早速のお目見え。。とは
そこに鎮座ましまして..おわせられる。。



夫が___

「君好きだから。。」と.....私に譲っているのをご覧になったのか?お店の御主人




「好きなんだね。いくらでも好きなだけ食べなさい..」



すぐにお代わりの皿に、またまたたくさん盛って持って来てくださって。。


嘘~、、




何度もしつこいけれど、____あれ、、高価なのですよ。

それも食べ終わると「お代わりは?」とまた訊いてくださって



うれしかったけど、そんなに甘えるわけにはいかない。。と


(小さな食堂でした。ギリギリの採算でやっていらっしゃるような印象で
 ツアーの食堂に選ばれたから頑張って今後も指定して貰えるように努力している。
 .......勝手な物語作ってしまいましたが、そんな印象の健気なお店でした)



ご厚意に甘えて
お代わりで持って来て下さった分までは遠慮なくいただきましたが 
もう、、これ以上は甘えるわけにはいかない。





あれならいっくらでも食べられる。。

のですもの。。大好きだから。。 

放っといたらお店を破産させてしまいそうでブレーキ。 
お店のやさしさも嬉しくて、
それが更に美味しくさせてくれて~の美味しさでした。

前回 ふふふのお水売りのおばあさんの話書きましたが
旅では
どこででもとっても良い方々に会えて「みんなやさしい~」と言ってきた通り
ここのご主人が最初に出会った韓国のやさしい人でした。



屋台は楽しくにぎやかで。。もう、街のあちこちにあってあのエネルギーには圧倒されます。








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by kimanba | 2017-10-03 05:32 | Trackback | Comments(2)

韓国の旅⑤魔を差させる



旅での出逢い_ありがたい、うれしい事に



どこでもとっても良い方々に会えて「みんなやさしい~」と言ってきましたが

今回の旅では一度だけ「へええ~。。」と思った出来事が。



6月でしたが、
とにかくソウル暑かったのですよ。ほとんど真夏の暑さ




うちの夫は大体がいつも飲み物絶やさない人間で。


夫の右手には
大体が飲み物握られて、ほんのちょっとの時間でも何かを飲んでいます。


例えば、、
一緒に買い物に行ったりした時は言うに及ばず(お茶しながら私を待つ)

一緒にスポーツクラブ行っても、
フロント前のテーブルで私を待つ1、2分のわずかな時間でも自販機で飲み物購入。。

風呂上りで喉が渇いているにしても、風呂場の脱衣所には冷水器もあるし、
2人で行く時は車で行きますから家まで5分なのに

家には飲み物売るほどあるのに。。。(私なんて勿体ないと思ってしまうけど)



大好きなコーラをスポーツクラブ入っているビルの1F自販機で購入して
それを持参して飲んだりもしています。


「さすがに体に良い事をしているトコロにはコーラは置いていないからなあ。。
 僕が飲んでいると
 そんなものを!と、みんなびっくりした顔で見ているよ~。。」
と楽しそう。






そうそう、前置きが長くなりましたが

今回の旅では一度だけ「へええ~。。」と思った出来事が。話です。





南大門市場での事でした。

暑さに弱いうちのコアラパンダはバテバテで
飲み物ばっかりを買って買って。。いつも右手に飲み物左手にタオル


市場を取り巻く外側の歩道上にお水のペットボトルをズラリと並べている路上店発見。
 

     大きく・1000の文字...1000ウォンです。100円位。



面白かったのは お水がグラデーションで並べてあった事でした。
つまり、
少しずつ凍らせ度を違えて並べてあって
飲みたい頃合いの分を選べるようにしてあって。。

氷大好き人間の夫は暑い最中でもあった事からはしゃいで「これ、、いいなあ。。」



もちろん購入するに決まっていて、
もうそのペットボトルを見た時から夫の購入は予想できて
私が¥1000札渡しているのに




夫は何を思ったのか?


「この凍っている方の水は手が掛かっているから¥1000の筈ないですよね。
 ¥1500ですか?」
____と言い出している。


そのおばあさんは、、(多分びっくりなさったと思うが)曖昧に頷いていらっしゃる。





.....................................市場で値切る光景は何度も見ているけど、、、


値上げを要求している光景は初めて ましてや、それがうちの夫



私____ばからしさに呆れつつ

「そんな筈ないでしょ! 値段が違っていたらこっちからは¥1500と表示するでしょ。」


なのに夫

「それはおかしい。。だって、
 ただの水とそれを凍らせるのに手間がかかっている水が同値段なわけないよ。
 そうでしょう?」
____と、そのおばあさんに同意を求める。



おばあさんは・・・今度は大きく頷く。



そんなおばあさんの姿勢がもう私イヤになってしまって

「やっぱり止めますから」

夫が持っている凍った水のペットボトルを取り上げて元に戻して、
おばあさんに渡したお金を返して貰おうとすると



おばあさん

体を横向きにしながらお金を隠しながら

お水を持って行って~!
 というジェスチャー





夫に、、、、、、、、

「あなたの態度はね。悪気を、、呼び覚ますのよね。作り出すのよね。
 そんな事考えてもいなかったのに
 フト....................魔を差させる、魔が差してしまう。。」















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by kimanba | 2017-09-28 06:51 | Trackback | Comments(2)

韓国の旅④ ツアー



グアム行き路線の休止が某航空会社から発表されましたが

(ミサイル問題でグアムでは日本からの旅行者のキャンセルが相次いだようです)




少し前は 今回のグアム程ではないけれど
韓国が旅行者激減の憂き目にあっていました。

実は、
私達夫婦が韓国旅行する時に最初申し込んでいた5月催行分は人数集まらずに

    
ツアー催行中止になったのですよ。



一番北朝鮮との関係の危うさを取沙汰されていた時期でしたから無理もない事でした。

それで、
日程を6月に変更したのですが、それも集まるかどうか? 
かなりみなさん旅行を控えていらっしゃった時期でした。
ただ、
6月のその日ならば

私達夫婦2名だけでも催行
すると約束してくださっての強行突破旅でした。





そもそも韓国への旅を申し込んだ4月頃は

娘が友達に「両親が韓国旅行する」と言ったら、

「え~!?この時期に敢えて?」と驚かれたくらいのそんな時期でした。




娘は

「滅多に海外行かない父がやっと行く気になったのだから
 うちの母は多分多少の事ぐらいでは怯まないと思うわ。父を引きずってでも行くと思うわ。。」



夫も危険とかの分は全然気にしない人間だから今回は行く気満々

昔__家族で行った時と違って、
今回は韓国ドラマでかなり韓国はお馴染みになっているもので
私も購入していたにもかかわらずガイドブックを2冊と韓国語の本を3冊も買って来て

(本は何であれ買いたくてたまらん病)

行く気満々。結局、ガイドブック3冊韓国語本3冊。こんな準備万端初めて。



空港到着しました。
そんな時期でしたから現地のガイドさんも開口一番

「こんな時期なのに来てくださってありがとうございます。」

果敢に参加の勇気ある(?)総勢8人でのツアーでした。

みなさん・・のんびりして、やはり今回も気持ちの良い方々でした。




女性2名は化粧品補給に定期的に来ているそうで

「そんなに良い分あるのですか?!」と、私もうきうき

使って良かった!からと
それをまた買いに海外まで行くその原動力は何よりの化粧品効果の証明ですもの。
私も何の疑いもなく購入しましたよ。彼女たちのお目当てのそのCCクリーム♪



そして4名が男性グループ。ある川に蛍を呼び戻す活動で知り合ったという方々でした。

ある方々だから、ご一緒での食卓テーブルも楽しかったです。



今回のツアーでは、フリータイムが丸一日あったのですが、

この男性グループはさすがでした。
やはり面白い選択をなさっていて トイレの便器の歴史を観に行かれたそうです。

  ソウルから電車で約1時間 京畿道(キョンギド)・水原(スウォン)にある
  
  韓国トイレ博物館 に行かれたそうで


  韓国をはじめ世界のトイレの歴史を紹介した博物館です。

  庭であるトイレ文化公園には

  韓国の古くから現代までの公衆トイレの歴史からヨーロッパの時代別便器まで
  トイレにまつわるオブジェがずらり。だそうです。


   
夫が、

「知っていたらご一緒したかった~!」と残念がっていました。


私も!
知っていたら行きたかったです 韓国トイレ博物館 面白そう。。


これでまた

もう一度絶対ソウル行かなければ
の理由できました。





空港とツアーの人達の話が出てきたついでに帰りの事を書いてしまいますと


初めて知った弱者にやさしい空港システムでした


この韓国のガイドさん___

若い方なのにしっかりした方でとっても優秀で
このガイドさんのお蔭で帰りの手続きがとってもとっても楽だったのですよ。


ツアー中に男性4人グループの一人の方が腰痛持ちの方だったみたいで
それが悪化して..苦しそうにされていました。
それで、ガイドさん
帰路手続きの時に航空会社窓口で病気申請なさって


我が家も_

ツアー中仲良くなったガイドさんといろんな話をしているうちに夫

「僕は表面上は元気そのものなのですが
 実は足の裏に不具合抱えていましてね。10年位前から足の裏の骨が尖って、、」


あちこちの名所旧跡で自転車乗ってしまう後ろめたさから言い訳したかったのでしょう。

でも、夫の足 これは本当の事で
整形外科で、手術してもまた骨が伸びるからあまり効果ないと言われ
それで、足の裏にクッション装備の分を整形外科で作って貰って装着。
靴もリーボックの紳士靴(クッション性強い分)履いています。

外見からは何も判らないし日常生活には不便はありませんが、長く歩くと足が痛くなります。


で、、、
そういう話をしっかり覚えていらっしゃったガイドさん♪_夫の事も申請してくださって

それで航空会社の窓口で夫と私(付き添いとして)スタンプ押していただいて

まあびっくり!  VIP待遇です。





ビイネスクラスに乗った事ありますが、
あれは飛行機の搭乗手続きと飛行機乗る時に優先的に案内されるだけでしたが


このスタンプの偉大さは_____________

出入国手続き
あれが一番大変で、あの長い列に並んでのあの長々とした手続きはいつもうんざりでしたが
このスタンプはそれをスルーする事ができるのでした。


大勢が手続きしているゲートとはまったく別のゲートに案内されて、中はガラガラ
5分で手続き終了!____狐につままれたような感覚でした。。

ありがとうガイドさん。

このガイドさんはなかなかのやり手さんでもあって
ツアーの中の人に依怙贔屓なんてなさらない。

どういう手腕(?)でか??他の人達全員
いつの間にか付き添いになっちゃって 
ツアー全員8名がその優先ゲートで楽々手続きができたのでした~。




みんなで

「こんな道があったのね~
 
 ファーストクラスより(多分)凄い。」 

..................................................みんなファーストクラス乗った事ないから ふふ












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by kimanba | 2017-09-25 23:08 | Trackback | Comments(4)

韓国の旅③ 勝手な想いですが、、



東大門歴史文化公園、その中にある 東大門デザインプラザ




あんなに反省したにもかかわらず、やっぱりまた何の下調べもせずに行ってしまったソウル旅。
だから
何の予備知識もないままでの「ホテル周辺はどうなっているのかな~?」の自転車での近所散策



そこで


突然出現。_東大門デザインプラザ 突然広がったその光景にホントびっくりしてしまいました。



(それにしてもいつもながらの自分の動物的カンに驚きました。
 ホテルの玄関前で__さあ東西南北4通りの選択肢の中から選んだ道。
 ウィーンでもホテル前のトラムに乗る時あっちかこっちか2択の方向もビンゴ)

 

とにかくそんな偶然から出逢えた場所でした。
初日に知って良かった。毎日行きました。




自転車こぎ出してすぐ、まだホテルのすぐ近くなのに

まず見えたのが 東大門デザインプラザ

巨大なそしてこれまで見たことのないデザインの建造物が突然現われて度肝を抜かれました。



・・・・・・・・・・宇宙を想わせる、とにかく宇宙船のような建物です。







この建物 後で調べて判明した事は


オリンピックで問題になった
あの新国立競技場の当初決まっていたデザイナー ザハ・ハディドさん
あの方がデザインされた建物だったのです。息を呑む。。という表現がぴったりの建造物。





彼女のもの凄さは/・・・・・・・・・・・・

実際の建造物を目の当たりにしないと理解できない...

のだろうなという点でした。
もの凄い才能なのだと圧倒されました。





私、、、、、、、ケチですけど

こうして現実に彼女のデザインによる建物を目の当たりにすると、、、、、、
金額の多寡を判断の目安にしてはいけない、と思えるのですよね。



誰が言い出したのだろうか? 巨額工事費は税金の無駄遣いだとの___正論ちゃ正論!



誰がそんな貧乏くさい事を言い出したんだろうか?
当初の予定を大幅に上回る工事費・・そんなバカ高い費用を掛けるものじゃない。と

問題になりました。なぜ見過ごして来たのかと連日その話題で持ちきりだったTV

何も知らないその頃の無知な私は表面上だけで捉えて考えて
ふんふん、それはいかんだろ。と思っていた巨額の工事費。



でも
この 東大門デザインプラザ  これを実際見た今ならその正論の間違いが解ります。



誰がそんな器の小さな観点
世紀の建物になったかも知れない芸術に横槍を入れたのだろうか?と
そんな残念な気持ちでいっぱいになりました。


新デザインの競技場…どれだけ安くなったと思いますか
結局はほとんど変わらないのですよね。

問題の最初の競技場は3000億以上になるとの試算があったからそれで槍玉に上がったのでした。

だから、見直しが行われて
最初の予定していた大きさを縮小したり、周辺景色にも配慮した部分(これが彼女の持ち味だとも思うのですが)
それを削って 大幅に当初の予定を削って、、
結果1625億円に修正されたそうです。


でもでも、だったら、ですよ。

新デザインの競技場と金額上ではほとんど変わらない。
のですよ。



1489億円の予算でコンペ採用されたそうですが、
屋根を後付けする事になるような展開ですからいくらに膨らむ事になるのやら。
(これらの数は一応調べては書きましたが。。)


あの新しく決まった建築家さんには申し訳ないけど
ザハさん観た後では
ザハさんに比べたら 平凡なものが出来上がったなあというのが.....私の印象です。

もう1つの論点に日本的なものをもっと取り入れたものにすべきとの声もあったようですが
ならば! もっと思い切った和にすべきだったと思うのですよ。
どっちつかずの中途半端なものになってしまっているような印象です。


たとえ金額を押えた建物が出来上がったとしても、そんな建物が10あったとしても
それは単なる建物でしかないのに。。
彼女のデザインの斬新さ(ううう語彙不足が悲しい。こんな言葉では表現できない)

____________想像を超えたトコロにある。。未来に繋がる夢もある_そんな建造物


あの彼女が手がけた 東大門デザインプラザ  を見た後はどの建物も平凡に思えます。





工事費が10分の1だとしても平凡な建造物は誰の心も揺さぶらない。
どうせお金は掛かるのだから、
だったら日本人が世界に誇れるような建造物にして欲しかった。。と

たとえ巨額の建設費であっても
印象にも歴史にも残る建物にすればそれだけで意味はある! そう思えます。
彼女の手掛けたものは納得できるそれだけの説得力のある建造物__そういう印象でした。





そして夕方から夜にかけてはもう1つの顔を見せてくれます



東大門デザインプラザ


庭が見渡す限りのLEDでできた花の庭園。

よくあるLEDのびっしり装飾と違って、一輪ずつの花が の清楚さと
それが見渡す限りという形での圧倒。。

_映画〈ひまわり〉で突然眼前に広がったあのひまわり畑を見た時のような気持ち

花の芯の灯りが点灯している景色は豪華びっしりの装飾とは違った静かな感動に繋がって~、、
ここへは毎晩通いました。心がシンとするそんな場所でした。


(この花はバラという事でしたが
 私にはチューリップか蓮の花の蕾のように思えて
 清楚な少女のようなそんなイメージのLEDの庭園でした)













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by kimanba | 2017-09-21 07:05 | Trackback | Comments(8)

韓国の旅② ソウルで曲芸?


自転車入れたスーツケースですが、(自転車重量は7.8㎏です)
エレベーターなしの娘宅とは違い、しっかりエレベーターの恩恵こうむって自宅出発問題なし。
タクシーでもリムジンバスでも運転手さんが積み込んでくださったからこれまた問題なし。
ただただコロコロ転がして行くだけでしたから
全然重くもなく、飛行機の重量制限もなんなくクリアして快調に無事仁川空港へ。





そしてソウルでは__________


自転車持って行く事に反対した夫が一番自転車恩恵にあずかって



あんな小さな自転車って韓国ではめずらしかったみたいで

ナンパ体質の夫なれど、こっちから声掛けなくても

どこへ行っても誰からもあちこちから声掛けられてだったのでした。


(夫が自転車に乗っている様はまるでサーカスの熊さん自転車ショーそのもの)

それもあってか
もう、あっちでもこっちでも声掛けられて
声は掛けない人も、とにかくみなさん興味津々
(夫の後ろを歩きながらそれを見るのが私も楽しくて)

みんながめずらしそうに見てくれて大注目されて、、夫・・・とっても嬉しそうでご満悦。

そして声を掛けるみなさん、結構みなさん同じ事を言いました。

まずは褒めてくださるのですが、
その後必ず、
こんな自転車はどこで買いましたか? の質問ともう1つ

ケンミンショーで放送された大阪人の特徴とかの「値段を訊く」
これって普通ならば結構引いてしまう質問なのですが、
ケンミンショーのインタビューに答えていらっしゃる大阪の方々
決して見てても嫌味ではないのですよね。むしろすがすがしい。
あはは、と笑いながらの大したこっちゃないという感じの訊き方。
家の値段とか給料とか、内輪の話なれど_知りたいから訊いてるのよの無邪気さ。
そういう事にこだわる事自体が恥かしいみたいな親しみの表われみたいな..不思議な世界



これがソウルでも同じようにあって、いくらだったか?を訊く方が結構多く
夫と「大阪みたいだね」

なるほど~
どこで何を食べても美味しくて、お値段も安くて、人情もあって、、わあ大阪とソウル似ている。。




宿泊したホテルは明洞と東大門市場の間にある便利なトコロでしたから
明洞のあの一番の繁華街まで自転車で15分もかからず行けたと思います。
明洞とは地下鉄1駅分ですがソウルは地下鉄1駅間がとっても短くて
地下道歩きながら出口間違えて1駅歩いてしまった位。

15分かどうか....と、正確な時間が判らないのは、よそ見とか途中で買い物したりとか
真っ直ぐに行く事できないのがソウルです。
あちこちに大小中の市場があるのですもの見て歩かずにはいられません。


ここまで書くと、
ツアーではなく自由旅のように思えますでしょう?
結構盛りだくさんのツアーでの旅だったのですよ。
ただ
ソウルを中心にした分でしたからホテルも4日間変わらず、
郊外とかにはバスで足をのばしてのツアー。
毎日バスに折りたたみ自転車乗せて、あちこちの観光地も自転車で巡りました。


夜_______ホテルに帰った後
毎晩夜の7時30分位から街に繰り出しました。街は活気真っ最中

それこそこれまた眠らない街ソウルの真骨頂です。


ファッションの中心の通りまでは自転車で3分位で行けました。

巨大ショッピングモールLOTTE FITINや軒並みの高層ファッションビルが立ち並んでいます。
ファッションビルなんて以前は24時間営業だったそうですが(娘から聞いていました)
それで今もか?訊いてみたら
いろいろ規制があって24時間ではなくなったそうですが、朝方まで営業している店も多い..とか

さらにさらに
そのファッションビルの通りは
通りにずらりとハンガーに掛かった服を売る露店がもう凄い!値段も安い。
人も溢れんばかり。 大掛かりです。
ファッションビルの店がそのまま外に出している例も多いみたいで
屋根のないファッションフロア


そして、食べ物売る露店もびっしりだから

もう何がなんやら。。毎日がお祭りなのね、、のソウル











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by kimanba | 2017-09-17 17:22 | Trackback | Comments(4)

韓国の旅① 自転車


自動車、電動スクーター、自転車_とについて書いてきました。

もう3ヶ月も前の話ですから、
夫と行った韓国旅行をいつ書くか?タイミング掴めなかったのですが

・・・・・・・・この繋がりで強引に韓国の旅へ~




さて私
バルセロナの自転車散策ですっかり海外での自転車街歩きにはまりました~!
それで
6月に夫とソウルへ行く時も「是非とも自転車」これだけは決めていました。


ネットで検索
さすが自転車、最近はどの都市にもレンタル自転車あります。
ソウルも最近は増えているとかで、わくわく



でも、わくわく わくわく わくわく わくわく



手続きが、、、、、、、、、面倒、、難しそう。。気持ちが萎んでいきます。



日本国内でクレジットカード登録した上で、ソウルで交通カードを購入してクレジットカード登録をして
さらにシステムも複雑で 一回1時間30分とかで更新。
更新せずにそのまま料金加算にしても4時間以上更新なければ盗難と見なすとか。
そういう厳しい規制がある割には設置場所がまだまだ少ないし。。
ずっと昔の事ながら韓国のタクシーとっても安かった事だし、、
こんな苦労するよりも
う~~ん諦めるしかないか。。な



でも自転車は、風や街の匂いやらを感じながら路地裏やらどこにでも行けるのが魅力で
みんながまだ眠っている早朝に街散策できるのが魅力で
諦める事はできない。。。



こうと決めたらなかなか諦めないのが私の特徴でもあってやれるだけやってみよ~!



レンタルが駄目なのならば
じゃあ。。我が家のあのかわいらしい自転車持って行っちゃおー!





言っても無駄だからほとんどの事柄には反対しない夫も今回はさすがに
「旅は身軽が一番なのに、どうして自転車持って行くの?」




「うん。。だけど自転車があると旅が格段に楽しくなる事が解ったから
 着替えなくても平気
 パンツだけは持って行くけど後は着たきり雀でも構わないから自転車は持って行く。」





それで、

試しに私のいつものスーツケースに入れてみたら、自転車入る入る
その上、着替えから何から全部がスッポリ収まって
「わあ。。おしゃれもできる。。」




すっかり味をしめた私は
今後はどんな旅にも自転車を絶対持って行く事に決めました。
パンツしか入れられなくても持って行く!優先順位は自転車が第1位です。




次はどの街を自転車で散策するか。。
旅の楽しみが増えて今は旅行行きたい気持ちでいっぱいです♪









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by kimanba | 2017-09-16 08:09 | Trackback | Comments(4)

思い立ったら早い



ここ数日で急に思い立った事があって、、現在調査中です。


夏休みでしたから朝からや昼間やの授業_不定だった塾の時間割も元に戻り
夏休み明けテストも終了して
ここ3日は
思い立った1日目 日曜日にインターネットで調査して
     2日目 月曜日は現地調査3ヶ所
     3日目の昨日は「どうしょう。。」と自分の心と向き合って

本当はまだあと3ヶ所行くトコロは残っているのですが.....何だかもう決めてしまったみたいです。



こうしよう。。こうしたい!と思ったら行動も決断も早いです。
この事は(多分もう決定だと思いますから)次回また書きます。

それにつけても思うは
しゃかしゃか決定決定の私とのんびり、、娘__________

私ならばそんな気持ちを何年も持ち続けないと思った出来事が。。



スペイン旅で
娘はアルハンブラ宮殿が一番の楽しみだったそうでこれが私の旅のメインと言い切る




「ずっと前から好きで、このためにスペイン来たかった」と何度も言って



「へぇ~。。初めてきいた。。」


(その割には娘、何度も海外行ったくせにスペイン後回しにし過ぎていたんじゃないかい?)




「私、、、この宮殿には妙ななつかしさを覚えるのよ。。ね~
 ここのお姫さまだったに違いない。」




「召使だったかも知れない。。」と言う私を無視して娘、ここでもあそこでも大興奮。



.................................................しばらく周った後




「私、ちょっとお手洗い行ってくるけど。。どこのあるのかしら?」



「住んでたんじゃないん?」




        隣りいたあの彼がふふふ__________楽しい旅でした。






私の一番は___やはりバルセロナの自転車での街行きでした。
感動しながら、周りましたよ。海もすぐ近くで
どこもかしこも素敵過ぎ~。。。ファッションの中心地も昔の建物の中にあって
その路地を歩くだけでも感動ものでした。



バルセロナ............................. この街に住みたい。。とこれだけ強く思ったのは多分初めて




思いがけず長々と書いてきたスペインの旅、今日で最後になります。ご精読ありがとうございました。











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by kimanba | 2017-09-06 07:07 | Trackback | Comments(2)

買い被って貰って感謝


そして、、、、繋がりは_同じツアーの人達との楽しかった交流も



みなさんとても気持ちの良い方々ばかりでした。
春休みという事もあって学生さんが・・母息子、父息子とか一人旅とか
新婚旅行のカップルさんもいらっしゃって。。
サッカー観戦と観光とを抱き合わせにして参加されていたFCバルセロナファン2組とか
若い方たちも多かったけれども熟年ご夫妻もいらっしゃったり
(最後の夜はホテルのバーラウンジでご夫妻2組と私と5人で盛り上がり)
もう海外旅行は110回以上と仰る80歳の方(大学生のお孫さんと参加)もいらっしゃって
変化にとんで面白かったです。

     この80歳の方、北極にも行っていらっしゃってとにかく話が面白くて私好きでした。
     傍若無人な面もあるから、それを快く思っていらっしゃらない方もいらっしゃったけど
     その突き抜けた傍若無人ぶりが私は結構痛快で楽しかったです。
     娘も彼女の事は好きで
     「あの方はご自分の話はしても他人を詮索しないからいいなぁ」
     


美人で気立ての良い女子大生一人旅・・は笑顔が素敵でとにかく感じが良くて
そんな彼女だからやはり大学生の男の子がアプローチしている場面に私偶然遭遇~♪
母と娘で参加していらっしゃる方々は_息子の相手にと彼女取り囲み作戦やっていらっしゃるし
私も息子擁立して参加したかったけど年齢離れ過ぎているかなぁと遠慮して
でもホント素敵な彼女でした。。




その中に、
クールな雰囲気ながらとっても感じの良い爽やか青年がお母さんと参加
(以前も書いたと思いますが、自分に自信があるいい男は 
 母親との旅行なんてマザコンと思われないか?なんて心配はせずに常に堂々)

ファッションセンスも抜群で、無造作に首に巻いているスカーフに目が釘付け
ツアー最初の頃のどこかの美術館の中で偶然隣同士になった時に
言わずにはいられない図々しいオバチャンはついつい一言 ふふ 


それからは、、、、、、なんとなく一緒に行動する事が多くなって、
23歳で4月から社会人になる
そんなハンサム君が隣にいるのですもの旅はますます楽しいものに~ルルルン






(ただ私はどんなに親しくなってもツアーではいろいろな人と食卓は囲みたいので
 排他的になるのはイヤなので同じテーブルに着くのは1回か2回だけ)



そんな数少ない一緒での食卓での彼のお母さんは・・・

これまたサバサバした京都伏見の方で前回書いたバルセロナで出逢った日本留学の彼女のような女性
楽しく気持ちの良い食卓を囲み マシンガントーク



しばらくの会話の後、ストレートな彼女は娘に直球
「おいくつですのん?」




わあ。。何て答えるんだろう娘
「結構いってるんですよ私。。ふふふ」



これ、、
結構傲慢な答え方で若く見えるでしょうがを呑み込んだ跡がありあり105.png



賢明な彼のお母さんは深追いしない。。


___という緊張感はありつつ 楽しく気持ちの良いマシンガントーク




でも、お母さんのこの年齢を尋ねた意図が解ったのが
帰りの飛行機が飛ばないと判ったバルセロナ空港での事


私達が搭乗予定だったKLMオランダ航空(往きも快適空の旅でした)は......
他の航空会社に分散させての帰路便確保してくれたのです。



だから、
私達ツアーはそこで2手に分かれる事になったのです。



A班はスイス航空でバルセロナージュネーブー北京 そこから中華航空で大阪

B班はルフトハンザ航空でバルセロナーフランクフルトー北京 そこから全日空で大阪



行程も時間も違うだけでなくバルセロナでの延泊ホテルも全然違うから、
空港に迎えに来るバスを待っている時間が
ツアー内でのA班B班の慌ただしいお別れの時間でした。

私達母娘と彼&母親コンビは完全に別グループになって




で!、、、そこで彼のお母さん、娘のトコロにいらっしゃって

食事の会話中にも何回も登場した彼のお兄さんの話を。。。
彼のお兄さんは、エピソードの内容からも豪快でなかなかの人物だったし

「この人には彼女いるのですがお兄ちゃんにはいなくて。。」と言っていらっしゃった。



お母さんがそこで急いでなさるお兄さんの経歴
かなりのエリートさんで娘には勿体ない位の人なのですが、なにしろ若い!24歳


お母さんがお兄ちゃんの話をしていらっしゃる横から
あの彼がサッとスマホのお兄ちゃん画像をお母さんに差し出すの図
「あっこれこれ、これがお兄ちゃん」と見せてくれる。の図
ツアーの人達が私達を取り囲んでお兄ちゃんの華麗なる経歴を聞いていらっしゃる~。。の図


曖昧な笑顔で流す娘。。。。

あのお母さんは娘に彼氏がいると思ったでしょうがいない!いない!




その夜_________ホテルでの私達の会話



経歴だけでなく画像の感じも良かった青年だったのですが、娘曰く

「年齢離れ過ぎ。。あのお母さん
 ここまで離れているとは思っていらっしゃらないだろうからね」



それからは、詮索嫌いな私達の勝手な詮索~ふふ

 あの年齢を訊いた時の曖昧反応から
 ひょっとしたら30歳近いか越えてるかも知れない、31だとしたら7歳上になるけど
 それでもいい!...と思ってくださったのかも知れないよね。ありがたいよね。
 ホントの年齢知ったらびっくりよね。
 .......................................あのこも賛成してくれたんだろうなあ。

 あのこは母さんになついていたからね~。。










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by kimanba | 2017-08-28 16:07 | Trackback | Comments(8)

あんな繋がりこんな繋がり



スペインの話はほんのちょっとだけのつもりでしたのに


書き始めるとそうだったあんな事もこんな事もあったなぁと思いがけず長くなってしまって
_______今日は人とのふれあいで思い出深かったあんな事とこんな事





今回の旅はマドリッドから始まって
各地を新幹線やバスや飛行機で移動してバルセロナで終了という日程だったのですが


かなりのハードスケジュールでだから自由時間もなくてと書きました。




その駆け足旅行ぶりを物語ったのがグラナダのホテルの朝食時での事
___
私達のツアーはホテルダイニングのある一角のテーブル確保してあったのですが
そんな事ご存知ではない外国の年輩のご夫妻が1つのテーブルに座っていらして


それで添乗員さんが
「kimanba母娘さん申し訳ありませんがあのテーブルでお願いします。」



わわわわわん。。私は英語がダメなのに。。辛らい。思いがけずの国際交流


でも いつも思うのですが、
言葉は出来なくても海外での人とのふれあいはとても思い出深いものになりますね。



この時も娘に通訳して貰いながらではありましたが楽しいひとときになりました。

このご夫妻はスイス人で、ご主人が若い頃マドリッドで働いていらっしゃったとかで
スペインには馴染みがあり、時々スペイン旅行を楽しんでいらっしゃるそうでした。


その街は穏やかなのんびりした街で...
街と言うよりは町。。いや村。の方がふさわしい町で


ご夫妻は昨日は有名なアルハンブラ宮殿だけを見られて
今日からは
近所をのんびり歩いたりしてこの町にゆっくり後3日滞在なさるとか。。
せっかちな日本人との違いをまざまざと思い知らされます。


「あなた達は?」と訊かれて娘ふふふと笑いながら


「1day マドリッド 1dayトレド 1dayゴルドバ 1dayグラナダ、、、」




_______ご夫妻目を丸くされて「おお~。。」


そしてご夫妻も私達も大笑い






そして最後に私____


「英語が話せないので、
 もっとたくさんの想いをお伝えしたかったのにそれが出来ずとても残念です。」


娘に言って貰ったら、奥さまが


「私達はラテン語からの言葉つながりでとてもよく似た言語だから英語も話せるのですよ。
 日本語はとても難しい言葉です。私達は話せません。だから一緒ですよ。
 あんな難しい日本語が母国語である日本人を尊敬しています。」


思いやりある言葉をいただいてうれしくて、、
その上最後には
「さようなら。ありがとう」と日本語で仰って


,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
旅に出ると分かっていてもスペイン語や英語に対して何の準備もしていない私に対して
日本人と接触するとは分かっていなかったのに!とっさにこうして日本語が出るご夫妻



こういう方々と楽しくコミュニケーションとれるように
英語!やっぱり勉強したいと強く強く思った朝でした。






そして、、、もう1つは

前回のカード話から
そうだったそうだった寸暇を惜しんでデパートにも行っていた。。と想い出す。

バルセロナの観光から帰って来て海辺のレストランでの夕食までに時間があったから
バスで広場まで出たのだった~を思い出す。

バスは2両連結の長い分で、4人掛けに娘と座る。
目の前には可愛らしい幼い女の子と男の子の姉弟が。横にママン



娘とその子達を見ながらお喋り。。

「お人形さんみたいに整った顔立ちだね。。」

「お母さんも美人さんだけど、さっき来た人お父さんよね。
 見た?彫刻みたいだった。。」とか話していて



つい、、あまりの可愛さにお母さんに
拙ない英語で可愛いお嬢さんですと言ってしまって、言わずにはいられないかわいさで

そうしたらお母さん パッキーン!バリバリの大阪弁で
「メッチャうれしい~。。
 さっきから、褒めて貰ってもう!嬉しくてうれしくて話しかけようと思ったけど
 びっくりさせたらあかんから、、と黙っとったんだけどうれしい~。。」


思わずのけぞる私達母娘。

それからは怒涛の勢いで話される話される
彼女の半生を聴いてしまった。。

奈良に留学していらっしゃって
京大にも籍置いた時期もあり、それからアメリカに留学。そのままアメリカで暮らして
つい半年位前に故郷バルセロナに帰って来られたばかりとかで


旦那さんは2度目の旦那さまで年下で。。
(わあんサービスし過ぎです素敵なママン。何でもかんでも話してくださってこちらが恐縮)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、凄い会話の嵐・・・・・・・・・・・・・・


美人さんでざっくばらん。素敵な方♪ 面白い方でした♪











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by kimanba | 2017-08-26 19:22 | Trackback | Comments(2)