気ままな日々

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B型の女は亭主を帯状疱疹にする


さて、スッキリして迎えた朝


やっと食欲も取り戻してバリバリむしゃむしゃ、、、するにつけ昨日が残念で
「ごめんね~。。せっかく楽しみにしていたのに!ダウンしちゃって」

「イヤイヤ、こんな風に復活できるとは思わなかったからそれが良かった。
大丈夫、私はプールで泳いだり散歩したりしっかり楽しんだから」


でもでもでも
朝食の為にフロントのあるロビー棟に行った時、
到着時には気づかなかった棟前浜辺に自転車や電動バイクのオシャレな分が山ほどあって
浜辺も、、、これならシュノーケリングできたな。。と、、、
いつもの私ならば探索するから!すぐに気づいて
ーーーーーーーあぁあ。電動バイクにも乗ってシュノーケリングも出来たのに⤴
もっと実りある1日に出来たのに、と残念でたまらなかったけど
こうして復活できた事を喜こぼ~。。


そして、、
クアラルンプールに帰る高速道路で
ついにツアーの人達のガイドさんへの不満が爆発して。。

昨日の
詳しい説明もないまま車から降ろされ、みんな水筒持たずにだった事だけでなく
その前日のモスクの時も、
今からモスクにも寄りますよ。の説明なしの下車だったから
ご年配のご婦人は
「わざわざアイロンまでかけて準備していたお気に入りのスカーフが」と嘆かれていた。


こういう事が積み重なっての爆発
そのキッカケはトイレ休憩ー
もうすぐトイレ休憩ですよ。の予告もなくいきなり止まって

「トイレ休憩、15分です」

みんな慌てて準備して
ご婦人なんて「靴脱いでいたのに突然、、で困ったわ」
それで、、ガイドさんに
あまりに説明がなさ過ぎる事を是正してと話したけれど
注意する事でこちらが不愉快になる…一番イヤな展開に




注意された時の反応で結構その人間の本質が判ったりします。

彼の反応を見ながら
マイナス要素を指摘された時の対応の難しさについて考えさせられました。
誰だって注意される事って、出来れば避けて通りたい道。
(気づかなかった事を教えて貰って良かった!)
ーーーーーーと考えられる人は少数派。。なのだろな

我が身、、、、、、、立ち止まって考え。。どうだろ?121.png121.png
ただ、
非を認めようとしない彼の場合は民族の違いもあるのかも知れない とも思いました。



そして、、、注意について これで思い出したこと。

他人からの注意は厳粛に受け止められても夫からの注意には「何?!」132.png

空港で妹に会って開口一番
「離婚の危機だったのよ。」





そもそもは夫からの私に直して欲しい注意(要望)で始まった事
その時夫が
「僕の帯状疱疹も君からの圧迫が原因だって、君も言っただろ?」

えええ?、、確かに言ったけど。あれは冗談だろ?


友達とのランチで夫の帯状疱疹言ったら
「あら、うちの夫はもう3回も罹っているわよ。」



あれは免疫ができるから何度も罹るものじゃないとあちこちに書いてあるけど
そういうものじゃないらしく、
肝心の彼女のその夫は医者だから間違いようがない。
そして ○○の夫も帯状疱疹罹ったよ。。と彼女が言って
私の友達はB型がほとんど、一部O型かな



それで私が

「B型の女は亭主を帯状疱疹にするーだね。」


それで二人盛り上がって大笑い、帰宅後面白かったから夫に話して、、、
それが、こう来るか?


「互いに対しての苦労はお互いさま。
私は心が強かったからならなかったんだよ。
私をそんな風に観ている人間とは一緒に暮らせん。別れましょ!」




心が強かったから云々は売り言葉に買い言葉。
決して帯状疱疹の人が心が弱いと思っている訳ではないですから。
夫よりもっと身近な大事な人物も帯状疱疹罹っていた事を思い出しつつ。。



ホント、あの時しみじみ思った事は
こんなしょうもない事がキッカケで? 案外こんな些細な事が最後の一藁なんだろうな。










# by kimanba | 2019-02-16 12:14 | Comments(2)

野生のkimanba


さて、、、

今回の旅で一番の目玉だったのが水上コテージ
私もブログ内で散々言い散らしたのですから、・・さぞや楽しんだろうなーと普通は思いますよね。

でも実は、、
実は、、ではあったのですよ……119.png ヨヨヨ
これまで私の旅と言えば
どの旅行も元気元気--、どの旅行も天気天気-- これが私の旅だったなぁ。
ところが
今回の私は その肝心の水上コテージでダウンしてしまったのですよ。148.png148.png




あの旅の最初の飛行機内での不摂生が大きな原因-だから私の責任ではあるのですが
敢えて言うならば…
あのガイドが背中を押した。(責任転嫁は私の得意ワザ102.png)


1日目は無事に元気にクアラルンプールのあちこちの観光楽しみマラッカへ移動
2日目の朝ーホテルすぐ近所の世界遺産のマラッカの街を歩きます。。の時
「この通りの古いお店をちょっとだけ見ます。」

このガイドさんの言葉信じて、帽子も被らず水筒も持たずに車を降りた私。
ところが! 車は発進。次に車に再会できたのは14:30
お寺さんには行くわ、自由行動はあるわ-で
昼過ぎまで町中を歩き回り、
丘は登るわ、マラッカタワーには登るわ、何をするわの大行程

この日が大変な道行きな事は私も日程表で把握していましたから、
この日は朝から
水筒の準備だけでなく帽子も日傘もリュックも用意していたのに
すぐ車に戻ってそれから本格的な観光だ、、と思っていたら
もう昼食後まで車には帰らない。。。とは


ーーーーー何も持たずに降りて
暑い。。疲れた。。喉渇く。。 散々。
ガイドよ、お前のせいだよ!


どこにも水なく、、
やっと賑やかな観光名所に辿り着いた時の嬉しかった事
スイカにストロー差して露店で売っている分見た時
私一目散に走りましたよ。
冷やしたスイカに穴開けて中味かき混ぜ、も入れてくれて
太っといストロー2本差し込んでくれて、、あの分の美味しかった事♪



そして、、、いよいよその日が
あの水上コテージの日
この日が旅の一番のメインイベント 水上コテージ宿泊だったのですよね~

スコールが凄いと言われる赤道付近の天気も
夜中に凄い、凄まじい雨。はありましたが、朝方まで雨もありましたが
毎朝毎朝、スカッと晴れて
日中は雲ひとつない快晴で
山焼きの影響でモヤがかかっている、という旅行前の情報もあったけれども
とっても綺麗な空で、そして、、、海で、、、、

ここで、、妹とシュノーケリングする事

これが今回の旅の一番の目的…だったのでした。

本当は去年の夏に
「おいで~我が家に。近くの島でシュノーケリングしよう」 の予定でした。
それがひょんな事から
行き先がヨーロッパになったから、ここで去年の約束を!だったのでした。


妹が準備したシュノーケリングのセットに驚き(笑い?104.png104.png)つつ

〈だって、シュノーケルを口に咥えるって大変だから、、と
咥えるトコロも全部入った水中マスク。顔全体を覆う分を出して来た妹。唖然
そっ、それはもうシュノーケリングの世界ではない透明鉄仮面?〉




その妹の鉄仮面姿を見るのも楽しみだったのに、

私の予定では、
コテージから水中に飛び込んでシュノーケリングでした。
海が深い時を想定して夫愛用の大型浮き袋も持って来ていました。
コテージのテラスにも海難救助用の大きな浮き袋掛けてあり、しめしめだったのに!

海面までの距離が、、、遠い。。

引き潮なのかな?と思ったけど
例え思い切って飛び込んでもよじ登って帰る自信なし。

予定では専用プールからドボンだったのに
プールの先に専用ガーデンがあってそこに設置の海との透明仕切りが結構高い。




あらゆる事を気力で乗り切る私はコテージに入った時にはまだやる気満々だったのだけど
それらを全部確認したら、、、、、、
一気に!
身体が、、、、だるい。。。


(フロントに言えばシュノーケリングも出来る事知っていたけど
海辺へ行けばシュノーケリングポイント探せるとも思ったけど
もうその気力失って。。いつもは諦めないkimanbaだけど、もうベッドに潜り込みたい)



その日の夕食は、旅唯一のフランス料理のコースだったのに食欲なし。
だだ、
景観が素晴らしい事が一番だとガイドブックにも書いてあった通りのコテージ。
水平線に夕陽が沈む鮮やかな夕焼けを見ながらのレストランの時間はしっかり楽しみました。


まずいまずいまずい。旅でダウンは最悪。


さあ、、後はー私の動物力の発揮です。
傷ついた身体は舐めて治す。

夜中かけて何度もお水を飲んでは何度もおしっこ
これを繰り返して、、朝にはスッキリ!♪












# by kimanba | 2019-02-13 09:05 | Comments(0)

ふ~ん、そうなんだ


これまで、どのツアーでも
添乗員さんが素晴らしく現地ガイドさんの場合もどの方も素晴らしく、、

だったもので、
今回のツアーで一番驚いたのはガイドさんのいい加減さ!



人間は悪い人ではなかったのですが、
仲良くなりたい_の気持ちは伝わったのですが
うう~ん。。ちょっと方向が違うんでないかい?

自分の話とか家族の話とか乗ってる車の話とか..余りに長すぎ
程度ものってあります。その感覚の欠如。。勘違い甚だし..
まずは、
マレーシアを伝えて欲しい。なのに、
いろ~んな事を知らなさ過ぎ。

私は
どうでもいい事をあれこれ長々説明される事は好きではないけれど
イスラム教とモスクの仕組み..とか、
あの顔を隠す隠し具合の違い_隠す分量の違い
顔全体出せると目だけしか出せない違いとか
..........今回は知りたい事が多かった~。

訊いてもあまりに説明ないと「教えてくれ~や!」
あんなに職業意識に欠けたガイドさんは初めてでした。

現地で説明もあまりないまますぐ解散するから
他の旅行社のガイドさんに付いて回って説明聴いていましたよ。酷い!話


水上モスクに行った時も外から眺めるだけで
「はい、写真撮りましたね。。 では、次へ」 びっくりです。

そこでは入場観光としっかり日程表に明記してあるのに
イスラム教でないとモスク内入れない_と言い出す始末。


礼拝堂には入れないけどモスク内は自由に見学できるのに!
さらに
礼拝堂はオープンだから礼拝しているその様は見学できます。


スッタモンダしましたが無事入場でき
そこで初めて見た礼拝の姿に驚きました。
男女差別(?ーとは言わないのでしょうね。もう民族の決め事)
その余りの甚だしさに驚きました。

イスラム教の男性は
広々した礼拝堂でちゃんと祭壇に向かっての礼拝できるのに
女性は
後ろの方の狭い空間にカーテンが引かれていて、
その中からでないと礼拝出来ない仕組み。になっていました。
女性は・・だからカーテンに礼拝していました。。

その
男女差別甚だしく_はイスラム教以外の人間にも適用されていました。
男性はランニング半パンの結構なスッポンポンでもOKなのに
女性は__衣服を借りて頭からスッポリ覆い隠さないとモスクそのものに入場できない。

肌を覆うヒジャブを女性の方がどんどん見学者に被せて行きます。無料で借し出しです




訊いても何も知らないガイドさんのお蔭で
≪知りたい欲≫増しまして、帰国後調べましたよ。
...人を勉強させる1つの方法に
知識への飢餓感高める_これあるな~これ大きいな


調べた事を少し公開です。

まず、
マレーシアは多民族国家で
マレー系は大多数の6割を占め、続いて華人系(2)、インド系(1)、その他(1)です

ムスリムとは(イスラム教徒)の事です。

イスラムの女性がスカーフで髪を隠すのは、
髪は‥女性の美しさを示すものの一つだから、
家族と夫以外の男性には見せないように、ってことらしいです。


そして、
顔を隠す度合いの違いは民族の違いであって
イスラム世界で使用されている女性の服装には以下のものがあるそうです。

アバヤ…アラビア半島の伝統的な民族衣装で黒い布で目と手足の先以外をすべて隠している。
ヒジャブ‥スカーフのような布で頭髪を隠すものである。もっとも一般的な服装である。
ヒマール‥ヒジャブより、隠す範囲が広がり、背中まで隠す。
ブルカブルカ‥アフガニスタンで用いられている民族衣装で
       目の部分も網状になっていて完全に隠れている。
ニカーブ‥目だけ見せるものである。色は黒が多い。
チャドル‥イランに多い服装で、顔だけ出して体全体を隠す。
イランの場合は
チャードルと呼ばれる大きな半円形の布で全身を覆うタイプと、
ルーサリーと総称される
頭巾型のメグナエといった簡易なタイプの二つの種類が存在する。




道行く人の98%位の女性がスカーフでいろいろな巻き方していらっしゃったです。
民族は多民族国家でも
イスラム教の世界だな~を道行く女性のスカーフが物語っていました。

街のあちこちにヒジャブと呼ばれるスカーフ売ってあって
これがとっても素敵なのですよ。街行く人達もヒジャブで素敵なもので
私も、、、と思ってしまうヒジャブの魅力
色でしみじみ素材にも惹かれたとっても好きな分もあって
握りまでしたホントに今でも忘れられない分
かなりかなり迷ったのですが..宗教が大きく関わる事が、、
冒涜のようで躊躇してしまい結局買う事ができませんでした。142.png










# by kimanba | 2019-02-10 08:11 | Comments(2)

贅沢な旅での貧乏性



冬に南国に行く時に一番に考えたのが冬の服装をどれだけ身軽にするかでした。


ダウンのモコモコはスーツケースに仕舞う時に邪魔。
空港に預ける事できるらしいけど1000円以上の保管料。勿体ない!
それで私___
  コートは≪ごく薄≫の風を通さない素材
  カシミアのトックリセーター首元にオシャレと防寒兼ねたスカーフちょっと覗かせ
  てろりん素材のパンツに中に南国でも履けるスパッツ
  コートの上からイスラムのモスクでも使える大判ストールぐるぐる巻きして出来上がり。
  下着は勿論ヒートテック(トリンプの分が良し)


この服装
勿体ないから出発したのに南国でも大役立ちしました。
≪ごく薄≫コートは南国の最大のご馳走(?)である冷房対策にバッチリ
パンツはスパッツとの2通りの使い方でき
いらなかったのはセーターだけ!
スーツケースのポケットに入れて置くだけで済みました。



ただ、、、、、

↑で、身軽に、
でも日本の寒さ対策バッチリ!だと自慢した服装
確かにバッチリ!だった事は確かで
ストールと皮手袋は上着2枚分の役を果たしぬくぬく~。。
全然寒くもなく「さすが私~。。」と相変わらずの自画自賛だったのですが


不覚にも私......何をとち狂ったか?
飛行機に乗った途端

「さあ。。今から南国だ。。」とばかり

トックリセーターとスカーフで暑苦しかった分を全部脱ぎ捨てて
下着1枚だけで、、スヤスヤスヤ

もう、ぐっすり熟睡して朝ごはんですよ。でやっと起きた、、けど
布団を押しのけていたみたいで、布団は腰から下にあって胸元むき出し。。

「あらら?__ちょっと、、喉の具合が??」148.png148.png


ヤバイわ。。風邪ひいたかも?
ただ、
美味しい朝食は美味しく食べて「何とかなるべ」

.............................
(実はこれが後々、、、)
................................



妹は_
「kimanbaすぐ寝ちゃったけど あれから
 お好きなものをどうぞ、、と各種カクテルリスト持って来てくださって、
 それに合わせたおつまみも各種
 夜中なのに、、あれこれゆっくり楽しめたのよ~♪」



羽田~クアラルンプールまでは6時間
ぐっすり熟睡していた事もあってアッという間に着いて
何の予備知識もなしに降り立ったマレーシア

印象は___都会だな~。。でした。
      いろいろな顔があるのだろうけど、建物が近代的だなと驚きました。
      デザイン様々で突き抜けた形のノッポビル
      日本のおとなしさとはまた違った大胆でオシャレなものを感じました。
      高速道路は標識その他、ヨーロッパとまるで一緒でした。
      「ええ~?、、ここは、、どこ?」



旅の同行者は6名。
こんな少ないツアーは初めてでしたが皆さん気持ちの良い方々ばかりで楽しい旅でした。
アフリカ各国の海外駐在ばかりだったというご夫妻は退職なさったばかりで
これからゆっくりあちこち旅したいという素敵なカップル
そしてそして、もう1組の方々が更に素敵なお二人で
ご夫妻とばかり思っていた
シャキシャキの奥さまにニッコリ温かく見守る旦那様の図
70代後半のお二人はお友達でボランティア活動を長く一緒にやっていらっしゃるお仲間。
こんな関係って、、いいな~。。
齢とってからのこんなスッキリした人間関係築けるお二人がとっても気持ち良し♪


今回の旅はビジネスで行くマレーシアと銘打っているだけにホテルもどこも贅沢だったから
1人参加のプラス料金もお高かかったと思えます。
「イヤイヤ誰も変に勘ぐったりしないからご一緒の部屋になさればよかったのに!」と
ほとんど女友達との2人旅のようなお二人を見て思ったのでした。

ホント私って、、いつでもどこでも貧乏ったらしいな~ふふ










# by kimanba | 2019-02-05 08:43 | Comments(0)

出発までの恒例すったもんだ


さて、旅は18日の夜中の出発でした。
旅自体の話を期待していらっしゃるのに、いらん話を入れ込んでしまいますが
何しろ画像ないもので、伝え切れぬ想いも多く
それで旅話よりもそれに付随した諸々話が私のスタイルなのだとご理解くださいませ。


さて出発当日
私はこの街早めに発って東京行ってあれとこれと_と計画満載。

息子への正月見つからなかったハワイ珈琲届けと、
ついでに部屋のお掃除もしていてあげよう、、母心満載での上京。

それでは、
届けついでだから手料理も届けようと
朝から頑張ってフライも揚げて、(きんぴらごぼうも作る予定だったけどそれは間に合わず)
心も揚げ揚げで意気揚々と東京へ旅立ったのでありました。
息子宅で用事済ませたら
新大久保で韓国串の食べ歩きもしようと、欲張り計画満載での上京。ウキウキ


羽田から京急乗り継いで、地下鉄目黒駅に降り立ちました。
地上へのエレベーターちょうどドアが開いたトコロにあったのが美登利寿司
息子はこのお寿司屋さんが大好きなのですもの迷わず購入。
成城石井もあったから、
あれこれ見繕って、惣菜やらレトルトのスープや珍しカレーやらを購入。息子宅までいそいそと。
食べ物いっぱいで、、喜んでくれるかなあ~いそいそ。。。




息子宅までの道すがら、、見知った顔に

ついつい言ってしまう、、私
「あの~。。失礼ですが、、私、あなたを存じ上げているのですが。。」

そしたら、その方も
「私もどこかでお会いした方だと思っていました。。」
すぐ近所のお魚屋さんの奥さんでした。お嬢さんの出産の手伝いに来ていらっしゃるとか。



妹がいなくて幸いでした。また怒られるトコロでした。111.png
ずっと昔、子供達がまだ小学生だった頃
妹家族とうちの家族が一緒に旅行していた時、エレベーターで一緒になったご婦人
見覚えがあったもので、つい声を掛けた私に妹が激しく驚いていました。

  「普通、、声は掛けない!」


えええ~。。。そうなんだ。。


その時のご婦人は子供達の小学校の先生で
担任して貰った事なかったからお顔をどこかで?だったのでした。

「あら~どこかで、、」と思ったら、知りたくて仕方ない。困ったものです。




とにかく、いろいろな食べ物屋さんだらけの息子宅までの道
新大久保もいいけど、ここでも食べてみたいな~とキョロキョロしながら幸せな道中でした。


さて、
9F,息子の部屋のドアの前
鍵っ差し込んで、、、、、あれれ、、鍵穴に鍵入らない。。。。。105.png105.png105.png



暫しフリーズの私。。。「まさか、まさか、違った鍵持って来た??」145.png145.png



そうだった~。。
この前の大規模修繕でドア交換があって、、鍵変わったんだった。。
去年来た時は間違えないようにと気をつけて持って来たのに!
今回は鍵保管引き出しからいつもの見慣れた鍵を迷いなく持って来てしまった。

思うに、、、

そもそも!もう用なしの鍵なのに何故捨てずに持っている?
立派な鍵なもので捨てられなかった私。。。
バカバカバカ私!いろ~んな事に腹立って



用心深い息子は予備の鍵をメーター器具入っているトコロに鍵付きBOXに入れている。
その暗唱番号教えて貰っていたけど、、、、??? 
____________それも忘れちまったよ。。私。


予備の鍵があるトコロに持って行った数々の食料入れて来たけど、、判るかな?、、、
郵便受けにメッセージ残したけど、見るかな?
お寿司はさすがに悪くなると行けないから、、と
目黒川眺めながら食べちゃいましたよ。ああ~あとため息つきながら。
.......ゲップ!とても新大久保での食べ歩き出来ない。



それで_
麻布十番の商店街行って、六本木ヒルズにも行って、、
六本木ヒルズって開店の頃行って以来。全然!全然どこがどうなっているのか判らない!
アルタクラッセ行ってみたかったけど、、どこ?

すっかり気後れしちゃって、、スゴスゴ

あの麻布十番の美味しいたい焼き齧りながら青山行って、
その後、日本橋行って.....「東京ど真ん中だべ?」東京満喫して。。


妹からもう羽田に着いたとの連絡受けて、
そうそう、ANAのラウンジ楽しまなければと私も急いで羽田へ行きましたよ。



去年の夏の旅は乗り換え時間がほとんどなかったから
羽田の免税店は全然見ていなかったのですが、今回はゆっくり見る事ができました。
規模が小さいなという印象でした。魅力的お店なかったです。
夜中出発だから時間もあったから
ラウンジに置いてある「ご自由にお使いください」のPCで私、コメントの返事書いたのですが

あれ、、、、、、

ANAのサイトからなかなか出られないようになっているみたいで
妹が試したけど出られず
「どうやってやった?」と訊かれてもPCオンチの私には何の事やら??

妹_
「この鉄の壁を破って気ままな日々ってトコロに行った人がいるって評判になりそう」


ANAで気ままな日々が注目されるかな~あはは











# by kimanba | 2019-02-03 10:54 | Comments(0)