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気ままな日々

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図書館と世界で最も美しい本屋


図書館話_つづきます。

こんな長期間の図書館への出入り禁止させられていた後のやっとの解禁

なのに、
市図書館や区図書館はまだ予約貸し出しだけで自由閲覧はなし
つまり受付カウンターがあるだけで、
本があるコーナー全体が白いカバーで覆われていた。せっかく行ったのに!

何を考えてるんだか。。

図書館を自粛対象にした事自体にまた腹が立って。。
いつもながらに誰がどんなポリシーでいろんな事を決定しているんだろか?

こんな形でいろんな事を決めて行かれる事にほとほとうんざりです。

私の街では県図書館だけが閲覧しての貸し出し始まったもので

市や区がまだだから、
日頃は行かない県図書館、県図書館大好き夫に同行しましたよ。


夫がいつもいつもお世話になっているトコロです。

特に、一般展示(?)していない地下の蔵書の数々にお世話になっています。
高価な本__ここで借りてね です。



地下には決して行かない私ですが
一般の図書の数々も..市や区とは全然違う品揃え。で苦手なトコロ

頭がくらくらするような本ばかりで


先日も思わず

「感心する位、興味を引く本が一切!ない。」と言ってしまい

慌てて制止する夫......の図

まだ図書館来る人少なく、ガラ~ンとした館内に響き渡った私の声 ごめんなさい🙇






さて今日のポルトガル旅・・そのものズバリ本屋さんの話です。


世界遺産に登録されているポルトにある本屋「レロ書店」

ここが 

世界で最も美しい本屋の1つとも言われる「Livraria Lello」です。

ポルトには『ハリー・ポッター』の原作者、J・Kローリングが執筆時住んでいたそうで

だから 

このレロ書店が『ハリー・ポッター』のロケ地や世界観と言われ、

ハリポタファンの聖地にもなっているのだそうです。


     店内には“天国への階段”と称される豪華な螺旋階段に、
     天井にはステンドグラスとまるで宮殿のような美しさ。

     ネオ・ゴシック様式とアール・ヌーヴォー、アール・デコという
     複数の建築様式を掛け合わせることで

     魔法世界や異世界のような幻想的な空間を作り出しているトコロが、
     ハリポタの世界観を彷彿とさせる雰囲気でファンに人気なのだそうです。




先に2軒隣りで入場券を購入しなければなりません。

5€だったか6€だったか 

ただ、本を購入すればその金額は本代と相殺されます。

とにかく中を見物するだけ_は許さないという姿勢です。

入館して、まずすぐに感じた事は「本に圧倒」

ドームではないのだろうけど

まるでまぁ~るく本に包まれるような感じでした。そして、、

「あ~。。蔦屋書店はこの雰囲気真似したな~」でした。ふふ


建物は2階建て_
だけれども、吹き抜けになっているから狭い!入場制限に納得。

本にも圧倒されたけれど人にも圧倒。。満員電車のように人ひしめいて

2階に上る階段がアーチで左右から2本ハートのようになっているけど

そこにも人が鈴なり。。

本屋は大好きなトコロだけど、ここだけは
美しさよりも人酔いしてしまって早々に退出。



本は・・洋書って絵になる本多しではあるのですが
特に装丁の立派な本多く、だから何気ないレイアウトでも全体の雰囲気が素敵で
だからなのか?絵本でさえも高価で13€以下の書籍ってなかったように思う。。








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# by kimanba | 2020-05-26 08:24 | Comments(2)

図書館考とハリーポッターの世界 


やっと図書館が開館しました。


いろいろな施設が自粛要請の対象でしたが

図書館__ここが
自粛しなければならない事が一番不思議でした。


学校も休みなのだから、せめてこんな時こそ!
本離れが進んでいる子供達に
図書館で本を借りて読む習慣を付ける絶好のチャンスだったのに。


接触回避の方法はいくらでもあった筈です。
図書館に長時間滞在させぬ為に
学習室の閉鎖と読書スペース等には立ち入り禁止テープを貼る方法

人数区切って入館させ、
本だけ短時間で選ばせ貸し出す事は出来た筈です。

1つ1つの事をしっかり検討せずに

ひとくくりに何もかんも禁止してしまう乱暴さに呆れました。






ポルトガルの旅________本繋がりで
コインブラ大学も私には印象深かった。。です

ポルトガル屈指の名門国立大学
13世紀に設立された世界最古の大学のひとつです

世界遺産である事に納得納得の___ 綺麗で荘厳で圧倒される建物内装でした。

ハリーポッターのモデルとなった大学だそうで、
そりゃ~私だって舞台はここにするだろな。。の
中世が手つかずで残っている素敵!♪な大学でした。

こんなトコロで学べる。。って、羨まし過ぎる。


___日本だって、海外からの旅行者を「素敵~♪」と羨ましがらせる事できたのに
   例えば金沢大学
   あの大学は昔は金沢城の中にあって、お城も大学も門は一緒だった。。なぁ
   あれは、国の財産だった筈なのに
   街の中心部から郊外に移転させ近代的な大学にしてしまった。132.png
   日本って、、金沢大学だけでなく
   昔ながらの歴史あるあちこちの国立大学壊しまくって
   田舎に追いやって味気ない大学造って。。
   .........................味合いある建造物の損失と若者を街中から排除する損失と


何やってんだか!_が、多過ぎる。



ハリーポッターの世界を彷彿とさせるあれやこれ
(実はハリーポッター観ていないのに語るよね~ふふ)
広い広い中庭(?)はまるで展望台のよう
自然溢れる林や田んぼや川の景色と
中世の街そのままのコインブラの街全体が見渡せる


ここで学問する若者たち_彼等に会えたのも良かった~♪
学問の場は自然の中の要塞のような佇まいで、キリリとした顔つきの若者がたくさん
こういう理知的な顔
さすが名門大学。優秀な生徒がたくさん
黒の制服とマントを着た学生さんがとってもカッコイイ
彼等、素敵な笑顔でフレンドリー
たくさんのボールペンを抱えて売っている。。だからではあるだろうけど
人懐っこくて片言英語で会話も弾む(?)日本語もできる事にびっくり。さすが優秀
日本でならば絶対1本¥500以上はするオシャレで可愛くてカッコイイボールペン
それを1€ちょっとで販売している。
苦学生の為の奨学金の一部になるらしい。私は6本購入(確か3本ならば3€だったから)


高台にある大学から下りてくると
そこに広がるのは畳敷きの小さなお店が軒を連ねる通り

日本の金平糖の発祥のお菓子_一番有名なお店があってそこでみんな記念購入









# by kimanba | 2020-05-24 08:09 | Comments(2)

今日は..NTさんの褌で


堂々と相撲取らせていただきます。 画像の力、映像の力に感無量です。


私がとっても楽しかったもので
ポルトガルって、どんなとこ?と思っていらっしゃる方はちょっと観てみてください。

画像なしの私のブログ。
《百聞は一見にしかず》こうして映像を観ていろいろな気持ちが渦巻いて
旅__って、話すときに映像あると楽しいなぁ。。と 
NTさんの好意のお裾分けです。



まずは一番に観ていただきたいのがリスボンの地下鉄の素晴らしさ♪
この映像のお蔭で
私が観た地下鉄のアートの数々への感動と圧倒されたあの感慨
それが、、「そんなもんじゃないよ。」と
もっともっと凄い分をたくさん観せていただいて

お忙しくて、リンク先にまでは。。と思われる方も
この地下鉄アートだけは是非観て、鑑賞して行ってくださいまし。
絶対後悔はさせません。

この素晴らしい作品の数々を鑑賞していると
豊かさって。。
貧しさと豊かさとの根源的な分について考えさせられます。
そもそも私がポルトガルに注目したのはkanafrさんの旅で
「わぁ。。ポルトガルって、おっしゃれ。センスが素晴らしい」だったから。

以下は全部NTさんからです。
(リンクがこのままでいいのか?この記事に付いているリンクにするのか?
 ちょっと判らないのでこのままでまず公開してみます)




地下鉄は巨大な美術館
プラットフォームを鑑賞
https://www.youtube.com/watch?v=8fUp-hhdRy8
(0:18辺りからタイルアートが出て来ます)




凄い音を立てて、しかもすぐ閉まる地下鉄のドア
https://www.youtube.com/watch?v=OO95b9s1V2Q
ドアが閉まる映像は5:05~5:10 
ドアが閉まる音のみ7:50頃 
ドアが閉まる外側映像9:58~10:00



ナザレ・シティオ地区の広場
広場の突端が展望台のようになっていました
https://www.youtube.com/watch?v=LrEaq99hIpg


マドリッド・バラハス空港ターミナル4
https://www.youtube.com/watch?v=zVNvglXsIZQ
(3:03~3:10の辺りでMax Mara画像有り)


サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港:画像
http://hi-net.air-nifty.com/iyota/2016/06/post-b699.html


ロカ岬
https://www.youtube.com/watch?v=hIa5x_Qd16Q
(ロカ岬は3分33秒辺りから始まります)



発見のモニュメント
https://www.youtube.com/watch?v=fSCBQanPtdo
(発見のモニュメント映像は0:24辺りから)


《歓喜の丘》からが旅の始まり
https://www.youtube.com/watch?v=CyB3ioV29fA



ポルトガルの民族歌謡ファド
https://www.youtube.com/watch?v=D1IcpekV7FM
ファドの女王Amália Rodriguesアルバムより"Com que Voz"



                       ※サンティアゴのそびえ立つ大聖堂はリンクできず









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# by kimanba | 2020-05-21 21:48 | Comments(2)

ネット授業とナザレの青年


朝8:30~1つ。午後にもう1つだけでしたから
今日はもう授業終わりました。こんなに早い終了は嬉しいな。

うちの塾、
結構遠くから通う生徒が学校帰りに寄る形だったもので
学校が休みの現在は  ̄時間割も変則にしていますから
毎週土・日に...週末授業を希望するクラス多く平日が少しゆったりしています。

どの学校も現在は_オンライン授業です。

進度が一番心配される数学に関しては・・・学校によって、
こんなに進んで大丈夫?という
理解していようといまいと知ったこっちゃない。の乱暴な配信する学校もあれば
数学には一切手を付けない学校も結構あって
(これまで教えた範囲から出ない問題集のこことここをしなさいの指示のみ)

または
あまり理解に差が出ないような科目ばかりをやる学校
オンライン授業で道徳あった学校もあって驚きました。
それぞれの学校の姿勢が、迷走オンライン授業に現れています。面白い。

.........



こうして、また再び書こうかと
ポルトガルの旅をもう一度思い出してみると、、


妹と行ったなぁの夏の北欧と

娘と行ったなぁの晩秋のポルトガルと


.....思い出す景色や出来事がオーバーラップして

中世の街並みが残っているヨーロッパは・・・

どこも似てはいるのですが

ヨーロッパの端と端なのに、そして、豊かさも違う国同士なのに
北欧とポルトガルが見事にオーバーラップして感無量


今回のポルトガル______

上から順々に下りて行く旅でしたから 村もあって、町もあって、街もあって、、
世界遺産を巡る旅でしたから
どこも息を呑む美しさと圧倒される建造物。

たくさんの大聖堂見学しました。教会も修道院も、お城にも行って。。盛りだくさん♪


最初の頃のシティオ地区の広場
ナザレ教会だったか?の、すぐ前の広場
高台にあるその広場の突端が展望台のようになっていました。
そこからの景色が壮大で
ナザレの町(村?のよう)が見渡せます。
沢山の同じ色の屋根を持つ家々の大きな大きな集落が一望でき、
そのすぐ傍から海_
海岸線の美しさが素晴らしく、見渡す限りの大西洋

........ 海が広がり。。海が広がり。。果てしない



それを私と娘_要塞のような展望台から観ている。。の図


ここで、、、、
あるポルトガル人の青年が声を掛けて来て

「日本が僕は大好きで、留学していた事もあります....」

あまりにハンサムなもので
「詐欺?」と思った位。。104.png

だって、、

「また、もう一度日本で。。と思っているのですが、、、」と続けるのですよ。
 

だから。。
スポンサー捜しだろうか?と思った位


どうも、、日本人と親しくなりたかったようで。。
メールや電話とかでやりとりしたいような気持ちが伝わって来ました。
でもとにかく!
ハンサムで感じの良い青年だったのですから
〈詐欺でもいいか。。〉

感じのとても良い青年で、しかもハンサムなのですよ
お持ち帰りしてはどうか?と娘と相談したかった位。。あはは

なのに
用心深い娘は__サッサと私の手を引いて引き離す。
そして
「お財布は大丈夫?」.......ダメだこりゃ。縁遠い娘に納得。


      日本語がとても上手な青年で
      離れて見ていたツアーの人達は私達母娘が語学堪能と誤解された位~笑



晩秋の旅って良いものかも。。と、
ポルトガルの旅を思い出しながら思い始めています。

夫婦喧嘩して北海道へ家出した時も晩秋でした。
晩秋の北海道のあの自然を彩るさまざまな色
___ 紅葉や黄色い葉や表現できないたくさんの色のグラデーションの山々
    落ち葉のあの絨毯。。あの綺麗な落ち葉の層は、、忘れられない。











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# by kimanba | 2020-05-20 16:43 | Comments(4)

ポルトガルの思い出


先日 NTさんが
3年も前になりますのに私のスペイン旅を辿ってくださって、
自由時間に自転車で行ったバルセロナのあっちこっち、、
数々の映像で嬉しい旅の思い出に浸らせて貰って
 ♪ ♪ ♪ 「あ~懐かしい。。」

娘も画像プレゼント喜んでいましたよ~NTさん!
(こんな事がないと私のブログへなんて来てくれない娘です。
 今回もNTさんからの画像観てNTさんのトコロ行っても、私のブログは読まない 笑)

そして、娘
トーストアートの素晴らしさに感心しきりでしたよ。「凄いなぁ」って♪


ちょっと前にも書きましたが
私・・最近は無性に《旅》行きたい気持ちのこの頃でしたから
ますます
心はバルセロナへ~だったのですが

まるでまるでのタイミングで 昨日土曜日の夜
___NHKで
《チョイ住みバルセロナ》が放映されたではありませんか。びっくり

あの大好きな《チョイ住み○○》
この番組のファンだったのに!もう1年以上新作放映なくて
《2度目の○○》も好きだったけど、
これはもうNHKがはっきりと終了しますと発表していたのですが
《チョイ住み○○》はそういう終了のお知らせもないまま全然放映がなく

このままなし崩しに終わるのかな?
「もう作らないのだろうな。残念だな。。」と思っていただけに思いがけず


もう。。どうした事でしょうか?のタイミング
いつもの神様ありがとう?♪



先週の土曜日も_
《チョイ住みリスボン》の再放送があって
これは以前も観ていた分でしたが、何度観ても面白く。。
それで、
自分の去年晩秋のポルトガルの旅をまた思い出していました。

さてさて 私は一体「ポルトガルの何を書いたかな?」
去年の旅の頃に行ってみると。。

...................... ほとんど書いていない。

ちょっとびっくりしました。
へぇぇ。。どうしてだろ? あれもこれも書きたかった事多かった筈なのに

こんな分は臨場感?あってこそ
興奮している時に勢いで書く分だから、、
多分テスト対策とかあれやこれ。
中断して、それで旅行気分ではなくなったのでしょうね。
でも残念だなぁ。

世界で一番美しい本屋の1つと言われている本屋さんの話とか

市場での食の話とか

急こう配の坂の街リスボンの話とか

缶詰の話とか。。。。


たくさん書きたい事あった筈なのですが。。の心残りあり
《チョイ住みリスボン》で刺激受け、
現在 
気持ちが旅気分なもので ここから少し書いてみようと思っています。




今日はまずは、、、、、地下鉄話から


地下鉄は巨大な美術館でした。
駅ごとにそれぞれ特徴ある芸術を楽しませてくれて
「次の駅は何かな?」わくわくして退屈しない。
プラットフォームを鑑賞
とにかく大きい駅構内
そこに広がる絵画やタイルアート


そして、、
字数はこっちの方が多分ずっと多くなりそうなのですが
驚いたのが地下鉄のドア

挟まれたら絶対死ぬ!という勢いでバッシャーンと閉まる
情け容赦ない閉まり方で、、驚いた。
とにかく音が!
凄い音を立てて、しかもすぐ閉まる。
みんな慣れているようだけど
日本のあのファジーなゆるゆる様子見の閉まり方
どうかすると、
途中止まって「大丈夫?ホントに閉めちゃいますよ。」もある優しさでしょ?
あれに慣れている身では怖ろしくて怖ろしくて
さすがの図太い私でも降りる駅ではドア傍で待機
ポルトガルで一番怖かったのは地下鉄のドアでしたよ。あはは


こんな 相変わらずのヘンテコな旅話ですがしばらくお付き合いくださいませ。











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# by kimanba | 2020-05-17 21:23 | Comments(2)