気ままな日々

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ローテンブルクの夜


城壁の中の町ローテンブルク

初めて行った時は_綺麗でおとぎの国のようで見るものすべてが新鮮で
あの時は数時間だけの滞在だったにもかかわらず
印象深く思い出深く。。
あの町で購入した__あれもこれも、、今でも手元にある数々
しっかり思い出せる思い出深い場所でした。

今回は!
その城壁内のホテルに宿泊するって、、わあ
娘が一番羨ましがったシチュエーション

今回は宿泊するのですもの☆さぞやたくさんの思い出できるだろうな~

____________思っていたのに、思っていたのに、


考えてみるに
夕方到着して次の日の朝出発するのですから
ほとんどのお店は閉っていて_
むしろ
短時間滞在ではあっても
昼間に数時間の自由時間あっての旅の方が書く材料には溢れていたなあ。。と感慨無量


夕方到着後_みんなで町を説明を受けながら巡って
その時はまだ活気溢れる町だったけど勝手に一行から離れるわけ行かず。。
みんなで巡った割には
あの一番の観光スポットの市庁舎には登らず、外から見上げるだけ
(一番の絶景ポイントで中世がそのまま残された景色が一望の場所)
盛り込み一杯のツアーの筈なのに、、大事なトコロは外している。。


とにかく
そうやってみんなで移動して夕食済んだ時点ではすべてのお店が閉っていて。
ここは通り過ぎる町だから
夜は人っ子ひとりいない。。町は静まりかえっている。


あの夜起こった出来事は___小さな小さな出来事だけで

妹だけの一人事件(?)が私の知らないうちに起きていただけ。
妹__
私のバスタイムの時間にちょっと外出たようで
帰って来た時にはホテルの玄関の鍵閉っていて呆然。
                                             
ツアー最初のホテルでは
部屋のカードがないとエレベーター動かない仕組みだったから
妹がちょっと1F降りた時に
カード忘れていたら、、と心配してロビーに降りた私
妹は_それを思い出して私が来てくれるかと思ったらしいけど
私はまさか玄関の鍵閉るなんて思ってもいないから
のんびり外を散歩しているのだろうな~と全然心配せず。

もう、、門をよじ登って、、と思っていたトコロに
(私達の部屋が角部屋で外のテラスが1Fの野外レストランに繋がっていた)
喫煙の為に外出て来た宿泊客に救われたという顛末。だけ



夕食後に
妹と未練がましく灯りだけはある閉ったお店のショーウインドーを見て回ったり
(日本のシャッターで閉めてしまうお店とは違い
 日本の電気節電で真っ暗になるショーウインドーとは違い
 ヨーロッパはディスプレーを深夜まで街行く人に楽しんでもらおうの姿勢)

城壁に登ったり、、

そんな事をしていると
添乗員さんのお買い物行に遭遇(夜ビールを飲みたいというツアーの人案内中)
ちゃっかり一緒について行って
その時
早朝から開店するスーパーを教えて貰って

これがとっても大正解!のスーパーで、たくさん買い物したトコロ
あのおしゃれエコバッグもここで購入。旅行最終日の早朝行きましたよ。

朝食前に近所散歩しながら、7時の開店前に、店の前に。

ここもショッピングセンター内のスーパーだったから大きなスーパーでした。

ショッピングセンター全体の管理の方が_外で待つ東洋人2人を見て
開店5分前に開けてくださって

....... これに対して、後で話した添乗員さんがかなり驚かれて

「それは、、、あり得ない事です!!
 ドイツはとても時間には厳格で開店前に入れてくれるなんて。。」

「私が、、可愛かったからじゃないですか?!」と、シラ~っと言う私。あはは



とにかく

ここがとても優れたスーパーで、買って帰れないのが残念な
賞味期限近い商品のお安かった事!
(季節が夏!が恨めしい。。)

ただでさえヨーロッパのチーズのお値段に驚いている私に
あり得ないお値段がついたチーズ、、、握った手が離せない~笑


離せない手は離さない
。。
なんとかなるべ


1つだけチーズを持ち帰りましたよ。びっくりのお値段。
多分日本の10分の1


勤勉なドイツ人____
みなさん早朝から活動なさるらしく、どのお店も朝の開店は早いのですよ。
ブティックも早くに開店していてびっくり!
前夜、ショーウインドーに額ぴたんこで「いいな~」と眺めていたシャツ
わあ。。出発前に購入できるなんて。。とびっくり


とにかく、、、こんなちょこまかした話しか出来ない
フリータイムほぼ皆無の旅は話題に乏しい旅ではありました。








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# by kimanba | 2018-09-21 13:04 | Trackback | Comments(2)

山でお買い物


昔は__ちょっとだけではありますが登山やっていた時期もあるもので

新田次郎の山岳小説読み漁っていた時代があります。
面白くて読み終わるのが惜しい感覚。
小説の中では私・・何回も遭難して何回も雪洞ビバークもして、、ね
次々読んで行って
日本の山も外国の山も、、ずい分登った(?)ものです~笑
あんなに本を読む事自体が楽しく待ち遠しかった_はありませんでした。
.................ああ もう読み終わってしまってもうない。。のあの寂しさ
何人かの作家さんで経験して来たあの想いは、、とても寂しい。



              
ツェルマット着きました。

登山列車からの・・
雄大な息を呑むような次々繰り出される景色迫力ある風景は、、
標高3000m以上の展望台からの360°のパノラマは、、
マッターホルンのあの独特の姿形は、、
画像なしの悲しさでお伝えする事ができず残念です。


記憶って、、曖昧なのだなと思った事が___
ゴルナーグラード展望台から下の雪原を歩いた記憶があったのですが
そんな、、雪原へ降りる場所なんてなくて
あれは私の記憶すり替え?だったのでしょうね。。鮮明だったゆえに驚!



そして
これは記憶の違いではなく昔と違っていた事は・・・
あの有名わんちゃん
ヨーゼフ君のようなセントバーナード犬が名物だったのに
彼と一緒に写真撮影する為の台まであったのに、
       
わんちゃんと一緒の記念撮影に料金が掛かるだけでなく、
わんちゃんだけを撮影しても料金請求される。
首からぶら下げたブランデーの樽に料金入れる。。


その彼がいなくなっていました。
私よりずい分前に旅行した友も話していたわんちゃんだから
結構長い間山頂の名物犬だった筈なのに
.....................動物保護とかで問題になったのかな?


ただ
ゴルナーグラード展望台のお土産物売り場のビクトリノックスは最高でした。

男の添乗員さんなのに結構お土産の経済性にも配慮あって
その展望台に置いてあるビクトリノックスの小ナイフ
これがお安くてとっても良い!_と教えてくださって
....すぐ走る私。


ビクトリノックス
今回のお土産はこれ!と決めていましたから
結構あちこちで見たのですがそのリサーチの結果
やはり、
ビクトリノックスはスイスで購入が一番でした。スイスフランのレートが低い事も大。

私‥アーミーナイフ4本と小ナイフ6本買ったのですが
この展望台が一番種類も豊富で廉価だったと思います。
一番小さいナイフなんて400円位でありました。





次の日はもう1つの山で、

そこは初めてなので期待していたのですが、ましてや、
その展望台レストランでの昼食なんて、、素敵~♪だったのに
(ガイドブックにある写真。雪山迫るトコロに張り出したデッキでの食事
 あのヘプバーン映画のあの1シーンも頭にあって楽しみだった、、のに)

期待が大きかった分

勿論、確かに、景色は素晴らしかったのですが、、、、!
登山列車ではなくケーブルカーで登って(?)、、アッと言う間もなく着いて
そのハーダークルム展望台がある山自体が何の変哲もない山で
ただ、
周囲の山の展望の為に空中に大きく張り出して作られているでっぱり(?)
これは見事ではありました。

スイス二大名峰ユングフラウ三山観光 と書いてあるのは
その三山を遠くから眺めるという分で
その三山がよく見える山に登る__という分だったのでした。
確かに、、
ユングフラウ三山観光..嘘ではないのだけれど
ユングフラウという文字を目にした時から
勝手に登るものだと思ったこちらが悪いのではあるのですが
大きく肩すかしくらった気分。。でありました。

あれは、、いくらなんでも遠すぎるやろ~










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# by kimanba | 2018-09-19 09:03 | Trackback | Comments(2)

カートレイン


1度体験した事で、、、

あれならば
何回でも体験してみたいと思えるもの。。今回の旅では、それは

  カートレイン (車専用列車)でした。


ヨーロッパの面白い仕組み‥これはとても合理的な仕組みだと思えました。。

カーフェリーの列車版です。

線路の幅が限られていますから、
フェリーのようにバスから降りて車内に。。なんて事は不可能で
バスや車に乗ったまま運ばれる、、という仕組みなのですが
外枠が
コンテナーとは違って外側が金網だったか鉄の棒だったかなので
充分窓からの景色も楽しめるようになっています。
   
遠い距離を、一気に
エンジンを止めたままで車を運んでくれる

環境にも、車の混雑にも、ドライバーの疲労にも配慮された
とても良い制度だと感心しました。

列車を上手に使って旅を楽しんで欲しい♪のやさしさを感じました。

ヨーロッパは考え方が柔軟だなあと思える事よくあります。


いろいろな足で移動する手伝いしますよ~の考え
列車にバスという大胆発想や列車に自転車とかも。
日本は折り畳みしかダメでしかも袋にも入れなければならず面倒です。

(山でモトクロスを楽しむ) 登山列車の中にも青年が自転車で。
わんちゃんも、そのまま当たり前のように足元で寝そべっているし。

              
.............................. 何でもが自由でのびのび~ 



私が楽しみだったのは_このカートレインの列車への乗り込み方。

バスに対してはギリギリの幅しかないカートレイン・・なもので

バスはまず、
サイドミラーとか外についている分を全部はずして、、
(もうこの時点でワクワクワク)
ソロソロと両側の枠に当たらないように乗り込んで行きます。
余裕は左右1cm位
列車に車両がなくて仕切りがないから、どんどん詰めて行くしかないから
とてもとても長い距離をソロソロソロと進んで行く。。。長い!
乗っている私達も固唾を飲んで見守って、何故かみんな動かない~笑
長い長い列車・・
奥に詰めないといけないから、そのギリギリ運転の長い事!!


私達のバスの運転手さんはドイツ人でした。

彼がとにかく運転が上手で、、、
無事詰め終わった時にはその技術にバス内は拍手の嵐でしたよ~ニコニコ


あれ、、、、
イタリア人運転手ならば、ガァガァガァガガー と派手な音を立てて
左右に大きな引っかき傷を作りながら平気で進んで行きそう~です。。

そして、、、
ノープロブレム って、明るくイタリア語で言うんでしょうねぇ

それもまた、、私はたまらなく好きではあるのですがね~ふふふ



こ~んなに長々と熱く書いたのに、、、、、、、、、、、、、、


スイスの山とカートレインはセットだとばかり思っていたのに
日程表にシャトルトレインとあったのを
カートレインの事だと勝手に解釈していました。。妹にも熱く語っていたのに。。

今回は逆コースだったからこれカートレインがなくて、
これがとっても残念で
でも
この制度の良さと運転手さんの技術に胸キュンだった事
これを書いて置きたくてね、、書いてしまいましたよ。

峠を越える時に登場するのがこのカートレインだそうです。...ああ残念でした。







             


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# by kimanba | 2018-09-17 08:02 | Trackback | Comments(0)

さて、、次はスイス


旅話は____モンサンミッシェルからですね。


到着した日はちょっとだけホテルで休憩して
ちょうど無料のシャトルバスのバス停がホテル真ん前だったので
添乗員さん先頭にモンサンミッシェルへ。この日は簡単に見学(?)
2~3分間隔位での運行のバスで3分位ですから
帰りはみなさん歩いて帰られましたよ(他人事)
..私と妹だけはバス~。。添乗員さんも私達とご一緒。。


夕食後
夜も再びみなさん行かれて(妹も行った)
......私は近所をブラブラ。
  ホテル隣がオシャレなショップとスーパーだったのでそこをブラブラ。ふふ



モンサンミッシェル2日目は_
今度は
朝から半日掛けて本格的に島中を見学して
モンサンミッシェル名物のふわふわオムレツもランチに食べて

。。。。。。。。家で作ろう。。卵の泡を食べているようだった。。
もうちょっと卵をケチらず作ったらもっと美味しいだろうなと思えた。


そして、、
再びパリへ。列車でスイスへ行くためにリヨン駅へ




ユーロスターに乗ると思い出される以前のツアー
   
   所定の位置に止まるのが日本の列車の当たり前!は世界の常識ではなかった思い出。
   かなりのご高齢だった駅だけサポーターのよしこさん

    「○号車だから、、ここに停車します!」と私達を固めていたのに

    入ってきた列車の○号車が通り過ぎ。。

    それをよしこさんが・・
    動いて行く列車の!ドアの取っ手を握って、全身で踏ん張って止めようとなさった事

    娘_「よしこさんの職業意識には脱帽よぉ♪
       本気で止めようとなさったよね!列車に立ち向かうあの根性堪らない」思い出す。

         




今回は、夕方乗車だったので
日本食てんこ盛りの豪華お弁当がお茶付きで届けられ美味しそう♪

出発までの時間_私達は駅構内でそれぞれお買い物~
「スイスの山に登るのだから何か買わなくちゃ。。よね、、kimaさん」
(妹は大人になってからはお姉ちゃんと言わず名前の上だけでこう呼ぶ)
含み笑いの妹_私の心を見透かしている~笑

昔の暑かった思い出だけが鮮明だったので
スイスの山でも上着が1枚あればよかった思い出だけを頼りに
薄~い生地の長袖と夏物ストールだけしか持って行ってなかった。
朝夕の寒さに、、
ちょっとヤバイかな?の思いがかすめてはいて。妹鋭い。

まっ、、なんとかなるべ


で、、、
当初の予定通りの雑誌を購入。。ビールとワインを購入。。


夫は旅先では真っ先にその地域の新聞を購入するもので

私も夫への土産には_よく新聞を買います。
前回も新聞購入したのですが
あの時
スイスの新聞はタブロイド版なのに高額な事に驚きました。。
1紙・・・4.30スイスフラン  2.90ユーロ (400円位!)

こんな値段で毎日 新聞読む事ができるのだろうか?と思った事を覚えています。
日本の新聞の安さを再認識しました。


今回はちょっと面白そうな雑誌見つけたのでそれを購入して
良い分見つけて嬉しくなる~ルンルン


そして、集合場所にみんな集まって__妹

「赤ワインかと思ったらバルサミコ酢で、、」

みんな驚いて
一斉に購入したワイン取り出す。。の図
イヤイヤ勘違いしそうで何度も見直した。。と妹言いたかったので_あはは

ホント!バルサミコ酢のボトルのような赤ワインでしたよ~。。










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# by kimanba | 2018-09-15 08:52 | Trackback | Comments(0)

文具好き


今朝は__
テストの学校あったもので、恒例学校始業まえの特訓を6:15からやって


そして、
帰宅後に旅話の続き書いたのですよ。かなりの力作で
ただ
この朝の特訓にまつわる夫話が大半を占めてはいましたが。。笑


とにかく、あれが、、、あの大作がアッという間に消えてしまって。。
(何もしていないのに_んんんんんんん、、が続いて
 次に今度は後ろから逆にカーソルが動き出して
 瞬く間に全部が消えて呆然。。142.png142.png

.......................... もう書く気力が萎えてしまいましたので



夫話はまたいずれ書くとして


前回いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい



また起こっています。  また消えるかなと思いつつ急いで



前回のシャープペンシル話から

文具が好きでよく買ってしまう事書いて
今回の旅でも相当買ってしまったのに、また買ってしまった位
このテープぐるぐる巻きのシャープペンシルは
デザインがシャープで書き易くお節介にも夫の分も購入したのでした。




その流れでラミー(LAMY)話へ________


万年筆やシャープペンシル‥私はラミーのデザインと色が好きで、
ドイツはラミーの国だからリヒテンシュタイン城近くでも5本購入


ところが
最後のハイデルブルグの街ではラミー直営店があって
そこで
わああ 私が日本で買ったばかりの分がある。


深澤直人氏デザインの分


この方はケトルとか家具とかとにかく素敵なデザイン多く
私は大好きで、
その方がこれまた私の大好きなラミーとコラボして作製された分。
日本で一目惚れして購入していた分とまるで同じボールペンがあって

日本では2000円で買った分が6€しない5,95€位だったか?
とにかく
あまりの安さに驚いて、そして日本で買ってしまった事が悔しくて
そこにあった白20本を全部買ってしまった。。。という話
買わずにはいられなかった。。。

黒ならまだあと20本ありましたが、、白に惚れています。





↑で見てください。ラミー(LAMY) ノト(noto) L283WT ホワイト+シルバー という分。
素敵でしょう?一目惚れして購入した気持ち解りますでしょ?

これが6€なんて、、、貿易商したい位です。











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# by kimanba | 2018-09-12 11:27 | Trackback | Comments(2)