気ままな日々

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とっても単純


「迷ったら、、左」..イヤンびっくり!


そんなやり方ってありなんだぁ。。005.gif

呆れつつ 「へぇ~そうだったんだ」(あの県ミンショーの気のないイントネーション口調で037.gif




夫はそうして来たそうで、、こんなに長く一緒にいるのに初めて知った事でした。076.gif



私は勘は良い方(だと自分では思っています)から

日頃から夫のある分野での著しい能力の欠落に不思議な思いを抱いていましたが

勘がない!はないなりに
その時どきで...別種の勘(に近いもの?か何か?)を働かせていたものと思っていましたのに


こんなに単純に
左!_______とはなから決めていたなんて。。015.gif015.gif知らなかった。。。。003.gif




これは先日水曜日の車の中での会話でした。


学校によってはテスト中日が休みになる学校があって

某学校は水曜日がテスト休みでしたから 

その日は朝から特訓して、、
もう後一日でテスト対策が終わるという解放感とここで少し心にも栄養を__と
お昼休憩・・・少し時間の幅を取って2時間30分
___________________夫と車でランチに行った帰りの事でした。


少し遠出して海の見えるレストランでのランチ____


何回か行っている場所なのに、、、方向音痴で地図が頭にない。。。015.gif
ましてや帰り道なのに!(信じられない079.gif
また間違えてしまう夫に呆然&いつものお約束の文句037.gif


すると、、いつものようにまたまた夫の減らず口

「いいじゃないか。。まわり道もいいもんだ。君と長く一緒にいたいからだろ」

 _____________________________ もう聞き飽きた。。076.gif




だから私もいつものようにもう言い飽きた言葉037.gif

「ああ、、こんな・・
 道ひとつ判らん人間に人生託していたなんてコワイよ狭いよ暗いよ
。。」
(うる星やつらの口調で)


そしてその時
夫が一楽しそうに鼻歌混じりで洩らしたのが↑のびっくりする言葉でした~003.gif





そして勢いづいた夫は、、、、どうでも良い言葉を次々に垂れ流し、、


大学時代は過激だったからなぁ_____

迷ったら、、左!  言葉はよりインパクトのあるものに!

相手が木刀でと言えば鉄棒で 新幹線でと言えば鈍行で、、、、 






そして、、、こんなふざけた話の流れの中で書く内容ではないのですが040.gif
(昨日だったか 
 サッカーサポーターの差別的表現が問題になっていた事もあって)



こんな一連の話の流れの中で夫が言った先輩の言葉_____


これが、、、
とっても単純なのだけれども
そこにある精神こそがとても大事なものなのだと心に強く残りましたから

それで、、、、、、、、、、書いてみる事にしました。




夫は__被差別地域問題に長く取り組んでいた時期もあります。


その最初の時
先輩が・・いきなり夫の手を足で踏んだそうです。


「どうだ!痛いか?」  「はい 痛いです。」


「そうか。。俺は痛くないぞ!___これが差別というものだ」












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by kimanba | 2014-03-14 09:50 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kanafr at 2014-03-20 05:36
>「そうか。。俺は痛くないぞ!___これが差別というものだ」
この最後の一行にノックアウトされました。
深いですねぇ...実に深い。
ただね、確かに痛みは感じなくても、自分の足の下にあるものを想像する事はできますものね。そして自分の足の下にいる足によって、決してみんな平等ではない不安定な社会がある事も足裏から伝わってきている筈です。それを感じる事ができるかどうか、なんだと思います。
福島で何が起きているか、その痛みを分からずにいる事自体が、もう差別なんじゃないかって、この一行の言葉を読みながらふと思いました。
あの総理は何も考えていませんね。想像力の欠如に加え自分は偉い!何でもできるという錯覚と妄想で成り立っている...怖い事です。
Commented by kimanba at 2014-03-20 08:54
ちょうど昨日の朝日新聞に[子守歌]について書いてありました。
物悲しい歌、、
哀愁が漂う歌には子守が仕事であった奉公していた人の悲しみもあった。
世代を越えて共有してきた悲壮感に触れずに育つと・・・
他人の痛みがわからなくなる。。と書かれていました。
私が二世議員が嫌いなのは能力を測定していないという点が一番ですが
まさに環境がもたらすこの点も大きい要因です。
生まれた時から特殊な世界で(豊かな暮らしも含め)
周囲もみんな豊かさを享受している親戚ばかりのそんな中で
振り絞るような思いで「○○が可哀想だ」と思った事はないのではないか
(私もこんな面では偏見を持って視ているのでしょうが)
うわっすべりにしか物事を判断できない人間が人の上に立つものではない
国に関わらず小さなトコロでは会社の課とか、、
そういう人間の下で働かなければならない不幸は大きいです。
ましかばまし!...日本という大きな船の舵とり心して!と願うばかりです。
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