気ままな日々

kimanba.exblog.jp
ブログトップ

盲点



今日にも東京は開花との朝のニュース

_東京よりもずっと南のこの街なのにまだまだその気配もなく。。ですが

夜のニュースでは開花宣言あったようで..一体どこので判断しているんだろ?037.gif





昨年は東京のも京都のも見ずじまいでしたから
今年こそは~!と思っていましたが 


仕事が入ってしまったり
何やかやのプライベートな予定が入ったりで___迷っているうちに

______________________
ああもう、、、東京咲いてしまったのね。

......  置いてけぼりの感じでした。



と、タイムリーな書き方ですが______これは去年の気持ち。。手帳への走り書き。。



娘からの「今年はどうするの?」の電話で う~~ん どうしようか?。。
悩みつつ去年の春休み新学期の日程はどうだったか?と去年の手帳を覗いて
         
         

         走り書きを発見。。
         そうだったのよね。。。毎年気持ちばかりはあってもね。。
         スケジュール調整が面倒だったり
         新入塾の生徒にいきなり変則授業時間割提示が躊躇われたり。。




息子には__________

去年も一昨年も「行くかも。。」と言っていて行かず
今年も正月に 
またまたやっぱり「行くかも」言っていたのに




.............
またもやまだ決まらぬまま 娘からの催促にも うう どうしよう。。


春は・・・・・・・・・
いつ咲くか判らない情報と仕事の時間割調整しながらの旅行計画ですから難しいものがあります。



そして昨夜は

またまた娘からTELがあったのですが (いつ来られそうか?の再確認)



今月末はもうダメで(夫の友人達との恒例夫婦集合が入りました)
今回の旅行そのものが無理の可能性大かな の私.........に対して


「母さんの仕事の調整を急かすようだから待てる時には待つけど

   母さんは自分だけ納得して右行ったり左にしたり 
 途中経過知らせないまま 
 突然来る事になったり勝手になしにしたりが多いのよね。
 
 _______以前も言ったけど
 京都の桜は人気だから 友人達の宿泊予約もあるのだから
 
 
 、、、今年は桜満開遅いようでもあるから
 今週末は私__韓国行く事にしたから 来るのならば4月にね」



_____ 

なかなか決めない母親に振り回されないよう しっかりちゃっかり自分のペースを守った娘。

      いってらっしゃ~い♪






娘は研究員をしています。



最近話題だった小保方さん____

娘の友人が理研にいたり
そもそも娘が最初に所属していた教室が教室ごと理研に移転している事もあり
馴染みがある分ニュースには注目していました。

事の真偽がハッキリしないうちにあれこれ言う事は避けたいのですが
疑惑が持ち上がった最初の頃........
娘が言った事で忘れられない一言がありました。


「もし偽装をするとしたらもっと上手にする方法はいくらでもあるのに
 余りにお粗末で、、だから偽装したとは思えない。。」


なるほどなぁと思いました。

研究者は
ミリ単位ミクロ単位での正確なデータが研究の命綱なのですから
そもそも改ざんなんて発想は・・・ほとんどの研究者にはないのだろうな。

共同研究者の山梨大学の先生の
渡された細胞を疑った事がない!の気持ち。。
そんな事は、、有り得ないでしょうの気持ち...想像の範疇を越えた時の表情


_________ 
出発点・原点に帰るような問題なのだろうなと思いました。



神戸理研のセンター長の竹市先生の講義を受けていた娘

研究内容だけでなく人格者でもあるすばらしい先生で
日本中で
あの先生を尊敬している人がどれだけいる事か。。
そんな先生にこんな問題で頭を下げさせるなんて_それが辛かった。。










[PR]
by kimanba | 2014-03-26 04:44 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : https://kimanba.exblog.jp/tb/19608189
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by chaco-o at 2014-03-26 07:02
サクラ、咲いた~ってニュースで言ってましたね^^
こちらは、まだですが、入学式に咲いてくれるといいな^^

さてさて、話題となっているSTAP細胞。
これは、大変なことになってますよねぇ・・・・
私、理系でも文系でもないおバカなんですが・・・・
お嬢様の仰った言葉、確かにそうだなって思います。
偽装にしてはお粗末だなぁと。
きっと、どこかで手違いがあったのかなぁ?
Commented by kimanba at 2014-03-26 07:34
私も研究者とはほど遠い性格なもので
娘の話を聞きながら感じた事は___
勉強家の真面目な人達は何事にも真面目に取り組むのが当たり前で
他人もみんなそうだと・・信じて疑わないのだろうなという事でした。
だから 研究成果を上げるために少々のマイナス結果には眼を瞑る_
これ位が彼等にとっては最高の不正であって
根本的な部分をすり替えるなんて大胆な事は・・
考えもつかない事だったのだろうと思えてなりません。
だからこそ却って見破られなかった。 
現在ほぼ確定的に報じられている事が事実としたら
[信じられない事]が堂々と行われたからこその盲点だったのだろうなと。

お嬢さんいよいよ高校部ですね~桜ちょうどでしょうね=♪
Commented by uransuzu at 2014-03-26 11:59
ときどき、世の中の人を惑わせる怪しげな人物が出現しますが、
(かつては、iPSのMさん、全聾作曲家のSさんなど)
この小保方さんは、そうではない、単なるフライングだった、未熟な段階での研究発表だった、と思っていたのですが。
ぜひ、彼女の口から真実を語って欲しい、と願う母心(に似た感情)です。

私も、仕事以外の遊びって、なかなか計画が立てられないです。
あまり、先に計画しちゃうと、突発的な仕事に対応できないことがあって。
だから、私も、「あ、この日だ、行ける、えいやッ!」と遊ぶことが多くなりました。
今週末に桜を見に行く予定~♪
Commented by shinn-lily at 2014-03-26 14:00
研究の世界に無縁なのですが、研究の世界では1分1秒を争って、先に認められなければ、ないのと同じと聞いたことがあります。
好きなことを研究する毎日って、どんなに楽しいだろうなんて考えたこともありますが、研究費獲得、学位獲得、といろいろ大変な世界なのでしょうね。
どの世界も楽なことはありませんね。
好きだということがなによりのささえとなるのでしょうか。
↑のレスを読んで、すぐなんでも信じてしまう、みんないい人に見えてしまう私には、研究は無理なのだとつくづく、おまけに論理せいもありませんし・・・。

ところで
割烹着姿の小保方さんを撮影させた人は誰?
ああいうの嫌いです。
Commented by kimanba at 2014-03-27 06:56
★uransuzuさん
人をだます事が出来るってそれはそれで能力が必要なのでしょうが
社会は?私達は?でしょうか・・
これを許しませんよね。袋叩きにしますね。TVや週刊誌を賑わせます。
uransuzuさんは小保方さんを温かい目で見ていらっしゃいますが
私はあの最初の快挙のニュースが流れた時も
偽装疑惑のニュースが流れた時も複雑な気持ちでした。
泣かずに説明する責任があると思っています。

uransuzuさんはホ~ント!!!(この強調の気持ち伝わりますか~♪)
仕事時間とお楽しみ時間の配分が《軽やか》でお上手ですニコニコ
仕事も愛していらっしゃる故に何だか全然『仕事』という感じがせず
でもキチンと厳しく対されて、、ホントかっこいい~。。
季節をしっかり取り入れられての桜__どちらの桜でしょ~いいなぁ♪
Commented by kimanba at 2014-03-27 07:18
★lilyさん
学校法人になった頃からか
大学教授でも成果が出なければその地位が揺らぐ_という
何とも世知辛い世の中になったものです。時間を掛けてしっかり長い眼で..
こんな研究が出来難くなっているみたいです。
一方若い研究者も昔は留学から帰ってくれば後の出世(?)約束されていたようです。
この小保方さんは上手に留学と日本での地盤 ̄最初は無給だったにしろ確保されましたが
現在の日本では
留学したくても帰国後のポストの不安があってが現状のようです。

何でも信じてしまう_そんな純粋さを持っていらっしゃるlilyさん
研究者タイプそのものではありませんか~ニコニコ
丁寧な論理を組み立てて行かれるように思えます。信じた道を進む方でもあり♪

私もあれがダメでした。あのあざとさが何もかもを嘘っぽくしてしまった。
少し考えたら解る事なのにのあの稚拙な演出がより違和感を大きくしました。
Commented by whitelacenonyo at 2014-03-28 09:54
今のマスコミも社会も真相を確かめず、快挙として持ち上げるだけ持ち上げ
それが偽装と知るや、スット〜〜ンと奈落の底に落とすやり方。
普通に暮らす私たちは、報道を信じ(私は信じていないことも多くありまが、、)。
報道を見た私たちは小保方さんを好意的に見る。割烹着を着ていることにストーリーを作る。
しかし、研究というものは日々、自分の時間を削ってしていると私たちは思い、
それを成功させた暁には、苦悩を喜びに変え、それでも淡々と語る、あの山中教授のように。でありましょう。
今回の嘘は彼女だけの責任ではないと思いますが、
成人した大人であれば苦しいでしょうが彼女は説明責任がありますね。


Commented by kimanba at 2014-03-28 22:25
ネイチャー・ハーバード・理研、、と
あまりにも華々しい舞台が整っていましたから
それでなくても研究発表内容は細胞
未知の分野の話ですものみな信じてしまうのは当たり前でしたよね。
ネイチャーに掲載される事がどんなに凄い事なのか
少しは知っているだけに 
今回上記に書いた錚々たる機関でのさまざまなチェック_
非常に非常に厳しい(と思っていた)筈のチェックを
潜り抜ける事ができたその点に感心してしまいました。

娘が言った事ですが_____
研究は派手な発見発明ばかりではなく「この道には何もありませんよ」
次に続く人達にそれを知らせて遠回りをさせない事も意義がある事なのだとか。
地味で表面的には報われない事を地道にしている研究者がとっても多い世界です。

淡々とした山中教授は自転車移動していらっしゃるそうで~らしいですよねニコニコ
名前
URL
削除用パスワード