気ままな日々

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グループ分けにドキドキ



人繋がりで再び旅話に戻って




今回のツアーが楽しく実りあるものになるだろうなぁとの予感はすでに空港でしっかりありました。


添乗員さんがとにかく!素敵でした。
美しい方で気品がある方できりりとした方で、、外見でもう心浮き立ち




娘・・・
「あの方がフラメンコ踊られそう。。」


旅の道々での会話から
長年バレエをやっていらっしゃる事判明。。どうりで!の納得納得の姿勢と髪型とお顔つき


何だか目に見える部分ばかりを書いてしまっていますが
外見だけに留まらず何より仕事の出来る!方だった事がやはり一番です。

(旅行社の日程表・・あれには必要な事が書いてありますからあれで充分なのですが  
 それ以外に毎朝、その日の詳しい日程と見処ピンポイントでの地図
 簡単でよく使うスペイン語。その土地でのお奨め飲み物のとか書いたプリント。
 前日の出来事も反映されていたから多分その日毎に書かれていたと思います)

それを毎朝!集合時に配ってくださって__こんな事は初めてでした。


 重かったと思うのに、食事が口に合わない時の為に
 醤油やポン酢だけでなくびっくりする位たくさんの日本の調味料持参されていたり
 列車の中やバスでは
 これまた持参のおかきとかの日本のおやつや緑茶を配られたり、
 早朝出発の時のホテルのお弁当がちょっと残念だった時には
 空港の高級サンドウィッチを購入して配られたり_あれはかなりの高額!は知っています。
 身銭を切る_初めての添乗員さん。



細部に至るまで配慮の行き届いた方♪でした。

これまでも旅をご一緒してくださった添乗員さん達・・みなさん気持ちの良い方々ばかりではあったのですが
この方は別格でした。



『旅でのいろいろなものの見学と同時に彼女の仕事振りの見学もした』



そんな感じで鮮やかな仕事振りに見惚れていました。



私、、
以前から職業意識には厳しいと何回か書いた事ありますが
結構いい加減な人間ではあるのですが、
この部分に関してはどうしても譲れない許せない基準を持っています。
その私があらゆる職業の方々にお会いして彼女が№1だと思った、、そんな方でした。
本気でNHKの仕事の達人に推薦したいと思っている位で
NHKだから特定の企業はダメなのかしら?と思ったりして




この添乗員さんのお蔭がとても大きい旅だったなぁと今あらためて思っています。

この想いは私だけの想いではなかった事が証明されたのが______



思いがけない飛行機の欠航からA班B班に別れざるを得ない事になって
A班に添乗員さんが同行なさる事だけが決まっていました。


A班メンバーの発表があった時、

みなさん良識のある方々だったからあからさまに喜ぶ事はなさいませんでしたが
秘かに小さくガッツポーズなさった方
私見逃しませんでしたわ~ふふ
B班と別れた後は、みなさん口々に添乗員さんと一緒を大喜びして~





そしてA班には添乗員さんだけでなくスイス航空というおまけもありました。

スイス航空は
日本への乗り入れは成田しかないのでなかなか乗る機会がない航空会社
初めてのスイス航空の体験が出来る事も楽しみでした。
(本来はアムステルダムからの直行便。それが北京乗り継ぎになってはしまっても全然気にならずわくわく)



   スイス航空・・座席がゆったりして足元も広く感じました。贅沢で綺麗な印象。
         エコノミーなのにナイフもフォークもスプーンもステンレスの立派な分に驚
         食事にもおやつにも何にでもチョコレートが付いていて思わずニッコリ


スイスでした~。。








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by kimanba | 2017-09-03 20:46 | Trackback | Comments(8)
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Commented by whitelacenonyo at 2017-09-03 21:43
職業意識、、仕事をするなら絶対に必須ですよね〜〜

ましてや添乗員さんは
何かの時のための準備万端整える、、
不特定多数の人の気持ちを察する、
旅の思い出は旅人の一生の思い出となるはずですから
最上の状況作りをするための努力を惜しまず、、
このような職業意識は、仕事の分野に関わらず徹することが
何よりも大切ですよね、、
良い添乗員さんに当たって楽しい旅行ができたことでしょう。
Commented by kimanba at 2017-09-04 08:10
whitelacenonyoさんはまさにプロ意識をしっかり持ってお仕事されていますから
こういう分野の話はピキーンとなられて一過言あり!ですよねニコニコ
(ここでちょっと気になったので夫に「一過言を目上の方に使うのはどうかな?」
 「自分のキチンとした意見を持っているという意味だけどそれは評価している事だから
  目上の人を評価するのは失礼だな」..と新聞読み読み。うう 
 失礼な気持ちはない!事だけはご理解ください)
私もいろいろな職業の人と向き合った時に
ついついその人のプロ根性を見ている部分があります。そして
最近は自分の仕事に対しての自覚のない人達が多いという印象が強いです。
自分の仕事に対する甘えだし自分の仕事だという誇りの欠如でもあって
苦々しく思っています
こういう事を書くと時代が変わったのだなぁと寂しい気持ちにもなります。。
Commented by NT at 2017-09-04 14:59 x
この添乗員さん、お客さんの立場だと最高の方ですよね。
でもこの方の部下にはなりたくないかな(苦笑)
日本人的サービスが切磋琢磨されていくのは、この添乗員さんの様な方がいらっしゃるからだと
思うのです。職業人のひとつの基準として最高のものだとも思うのですが、もし自腹を切ったり
なさっているのなら失礼な見方になりますがそれは自己満足の範囲に入って来る気がするのです。
この方がフリーの添乗員さんなら問題ないです。でもそうじゃないのなら旅行会社は顧客の満足
及びリピーター獲得の為の必要経費としてサンドウィッチ代等も支払うべきなのではないかと。
でないと顧客の満足&会社の利益の為にサービス残業を当たり前の事と受入れさせている悪習と
同じ状況を作っている気がするのです。なのでこの添乗員さんが帰国後会社に必要経費を全て
請求され、それが受理支払いされたのなら私もこの方を大絶賛!させて頂きますわ。
まぁ私ならお弁当がイマイチだったなら「次の食事が大したことなくても感激出来ますよ~」と言いくるめてしまうだろうけど(笑)
ごめんなさい今回のコメントは書かずにスルーしようと思ったんですが、要らんこと言いの
性分なのもんで書いちゃいました(詫)

Commented by kimanba at 2017-09-05 00:00
確かにその通りですね。仰る意味_ホント仰る通りです。
私達ツアー参加者にとっては最高の添乗員さんでしたが
視点を変えると(部下だけではなく同僚であっても、むしろそっちの方が特に)
「こんな事されたら困るわ」だろうなと、そんな前例作って貰ったら困る!
そう苦々しく思うだろうなと...そうよねぇ。。と、今思っています。
NTさんの擬似対応は最高です。そうそう、そうあるべきだなと感心しました。
こういう部分に気づかせて貰えるからコメントっていいなぁと思えます。
ありがとうございます、NTさん♪
こんな同僚にはしたくない(~笑)この添乗員さん!
でもホント(ついつい意地悪な見方もしてしまう私をも欺く?)すばらしい方で
本文にも書いた通り、観光よりもこの方の仕事振りを見ている方が楽しかった面もあって
ちょっとわがままな方がいらっしゃって
その人を《どうさばくか?》それを見るのも楽しくてのなかなかのやり手さんでね。
で、一方では基本ツアーの参加者に対しては
「いったい、いつ寝ていらっしゃるのだろう?」と思ってしまう程の献身ぶりで
みんなが大人気の添乗員さんと話したがって、、なもので
飛行機で私達母娘の隣に座られた時には
「どうぞごゆっくり眠ってください」と言った位です。このお喋り私がですよクスクス
楽しい旅ができた今でも忘れられない添乗員さんです♪
Commented by kanafr at 2017-09-05 11:56
そういう気配りのできる添乗員さんは、素晴らしい方だと思いながら、この方の気配りは、やりすぎだと私は思っています。
添乗員をやっている友人の話などを考え合わせると、こういう経費を会社が出す事は皆無なので、全て身銭を切ってなさった事だと思います。
多分毎朝配ったという日程表も、毎晩作成し、ホテルにチップを渡してコピーしてもらっていたと思いますが、こんな事も自己負担です。
コピーのチップ代は僅かでも、その調味料やらお菓子、不味いのでサンドイッチを買うなど、会社がやってくれないから、お客様には必要だと思うから...でされた事だと思いますが、これは、明らかにやりすぎです。
同僚の方達も前例を作られたらやりにくくなるという事もあるでしょう。実際にそういう事でお客様から指名を受けて、その方の方に仕事が回されるという事もあります。
私もNTさんのおっしゃるように、これは自己満足でしかないと思っています。
いかにお客様を安全に楽しく旅行をしていただくことが大事であって口に合わない、日本のお醤油があったらとか不味いという事をお客様が言ったご経験からされたとは思いますけどね。
今の世の中、海外旅行が初めての方の方が少ないですもの。もしいらしても旅行会社の方が最初に、こういう食事が合わない方は梅干しやお醤油を持って行くのもいいですねとご説明すればいい事です。
こんな風に何もかも自前でやってしまう方は、何でもかんでもしょい込んで、結局、仕事の量と収入のバランスが悪くなって、せっかくの仕事に対する夢も希望も無くなってしまうだろうなあと心配になりました。
Commented at 2017-09-05 12:04
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kimanba at 2017-09-05 21:54
☆kanafrさん
やはりkanafrさんもそう思われるでしょうね。確かに仰る通りです。
冷静に考えたら、この添乗員さんのなさった事はやり過ぎだと今は私も思っています。
与えられた条件の中で客を満足させるのが本当のプロなのだと思います。
こういう明らかに身銭を切るような形でのやり方はアンフェアなのだと思っています。
でも、、そう客観的には思いつつも今は
「わあ~ん。私が書いてしまったが為にごめんなさい添乗員さん!」の気持ちでいっぱいです。
例えばどなたかがこの添乗員さんがなさった事を記事にされたとしたら
私も多分NTさんやkanafrさんと似たような評価をしたと思うのですよ。
その点では多分見方は似ているのだろうと思います。それなのに、、、
どうしても添乗員さんを庇ってしまいます。
自分がその心づくしを享受したからなのか?イヤイヤ相手次第では黒kimanbaは
「人気取りね」と意地悪く見る事もあるから...なぜだろう?
結局は私がこの添乗員さんを好きになってしまったがゆえで《恋は盲目》
注意すべき時には怖い顔も見せる毅然とした姿勢と滅私奉公に近い献身と
両方を持った人だった為に、そこに「まさにプロ」を見せて貰ったと
すっかり敬服してしまった結果だったのだと自己分析です。
こういう風にいろいろ考える事ができて添乗員さんには申し訳なかったけど楽しかったです♪
Commented by kimanba at 2017-09-05 22:13
☆2017-09-05 12:04のコメントさん
ご指摘ありがとうございます。その通りなのですよ。私も気づいていました。
大文字同士が重なると最初はしまったと思ったのですが
「あら、これも面白いかも」と思い、字自体が大きいから見える見える。とスルー
ただ、普通文字に重なった時には見辛いなあとは思いましたが
まあいいかとそういう事にだんだん慣れてしまって_いました。
でも今回コメントいただいて立ち止まり
(だんだん慣れて香水がきつくなって行くあの過程を辿っていたようで危ない危ない)
それで1つ気づいた事は
以前は字がハッキリ見えるようにPCの字を大きく(200%)していたのですが
ある時期にそうなると横が入り切れなくてちょっと動かす事をしなくてはいけなく
それで字を小さく(100%)してしまったのですよ。
今回元の大きさに戻してブログの大文字見てびっくり!「わお でっかい字」笑
たまには使う事もあるでしょうが立ち止まれて良かったです。ありがとうございます♪
大きさの感覚が鈍ってしまっていました。強調したい人間だから困ったものです。大笑い
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