気ままな日々

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関西発と東京発ツアー気質


今回の旅はフリータイムなかったばかりに
現地の人とは誰とも誰とも接触する事はできず
その部分での書く事は何もなくて大変残念な結果に終わってしまいました。


ツアーの人とも__

前回や前々回そのまた前とか、素敵な人達との出逢い満載の旅でしたが
今回も................
16名のツアーで、みなさん良い人達ばかりで。。
気持ちの良い方々揃いで
和気藹々での楽しいツアーではあったのですが



う~~ん。。

なぜなのか? 
今回はどの方とも深く関わる事をしなかったのですよ。


特に飛行機の座席が前後だった美男美女のご夫妻なんて
とっても好意的で、興味も持ってくださって、、ではあったのですが
あまりに清らか(?)なご夫妻で、、、
こんな表現っておかしな表現ではあるのですが、
あまりに清らか_としか言いようがないご夫妻で。。


箱入り奥様という雰囲気の奥さまをやさしくサポートなさる素敵な旦那様
(表面的に捉えただけで断言してしまうのは失礼なのですが
 そんな薄っぺらいものではないだろうとは思いつつも
 こういう雰囲気を醸し出せる事に対して敬意!のご夫妻でした)

毒が全然ない方々は傷つけそうで怖い。。と..自粛


____こんな事書いたら、
あの中欧の旅でご一緒だったあのご夫妻が
「じゃあ私達夫婦は何なん?」怒られそう~ふふふ



他の方々もみなさん穏やかで素敵な方々だったのですが
これまで
関西発のツアーばかりで賑やかだったのですが今回は東京発
違いますね~雰囲気が。。
東京発は・・おとなしい?かな~笑


今晩の我が家の夕餉の膳
ちょっと贅沢ながら金目鯛の煮付けでした。
立派な金目鯛を見て、、ツアーでの事思い出し~の食卓・


4人テーブルでの食事がほとんどでしたが
時に長テーブルの時があって、その時私・・・


以前ブログにも書いた
無人島に魚1品野菜1品持って行くとしたら何を?

これを訊いてみたのですがこれが結構盛り上がって

カボチャと答えられた奥さまにご主人がショック受けられて
「えええ~。。カボチャは僕は苦手だから
 カボチャを持って行く人とは一緒に暮らせない。。」
なあ~んてあはは 


仲良しのご夫妻だから言える事。
出張でよく来たドイツを奥様にも♪の素敵な目的での参加だったのですもの。
一方では
奥様の方がお友達やお嬢さんと何回かいらしたスイスに今回は
ご主人様をの目的の方もいらっしゃって微笑ましい仲良しご夫妻揃い~

もうお仕事リタイアされたばかりの方々でもあったのですが
こんなお盆休み真っ只中のツアー

「この時期のスイスがやはり1年中で一番良いなと思っていたものですから
 この人にはそれを見せたくて。。」


そう仰る素敵な奥様でした。この奥さまが金目鯛と答えられたな~ニコニコ


そうそう
あの美男美女のご夫妻は
旦那様がきゅうりと答えられて奥さまがトマトと答えられて、、
な~~るほど。。お似合いのご夫妻。。と妙に納得&感心










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by kimanba | 2018-09-30 20:25 | Trackback | Comments(0)

ザワークラウト



もう少し旅話続けます。

前々回_
こんなちょこまかした話しか出来ない
フリータイムほぼ皆無の旅は話題に乏しい旅ではありました。

と書いた話題乏しきローテンブルク…



またまた過去話を持ち出してしまうのですが
今でも忘れられない思い出があります。


ガイドブックで見た時から興味津々だった酒屋さん経営の現地レストラン
自由時間に
急いで走って入ったあのお店。あれが楽しかったのですよ。


入ったはいいのですが_さあ、困った!
メニューはドイツ語です。判らない。。。



マップル掲載の
ワイン専門店での5つのワインの飲み比べ
あれをするつもりだったのですが

???それがメニューのどれなのかチンプンカンプン


えぇ~い!指差しドイツ語ならぬ指差し日本語&写真

    
日本語で書いてあるガイドブック開いて
そのお店掲載部分を示しました。

    


「オォ~、、テイスティング?!」・・通じました。万歳♪



そのセット2人前とフランクフルトソーセージを1人前注文。



運ばれてきた試飲セットのワインの量にビックリでした。


大きな籐の手カゴに5つのワイングラスが入って
1つ1つのグラスに注がれた微妙に色の違う5種類のワイン。

ティストの量ではありません。なみなみ。
太っ腹タップリの量にとにかく驚く

    
それぞれのワイン名と特徴が書かれたドイツ語の用紙もあって

これで確か日本円で1セット700円位でした
...........................今でも信じられない夢のような金額。



もう1つ注文したフランクフルトソーセージが
これまた、またまた優れもので
1人前なのに

巨大バナナ位の大きさの2本の白いフランクフルトソーセージ
熱々にボイルして焼色つけて炒めてありました。

更に_付けあわせが
黄色い巨大ジャガイモ2個を丸々粉ふきにしてあるもの

そして
これぞドイツ!のザワークラウトがタップリ~
                    
(それまで私、ザワークラウトはちょっと苦手でした。
 ところがこのお店のコレがとても美味しかったのですよ~
 まるであめ色に炒めてあるような色と口触りで
 酸味もあるけどホンノリ甘くて、、
 それまで食べたザワークラウトの中で一番美味しかったのですよ。
 あれで私、あれ以来私、、
 ザワークラウトはちょっと甘さを足して作るようになりました)





あのレストランのある通りには魅力的なお店がいっぱいあって
娘はあそこでランプシェードとか
カーテンにした生地(北欧テキスタイルに対しての南欧テキスタイルとも言うべき)
オリーブの葉や実をモチーフにした図柄の色も明るい素敵な分
クッションカバーとかも購入した店とか
(その後のパリでもマルシェでリネン類を大量購入。布買い出しの旅みたいでした)

あれが、、あの懐かしい店店がどの通りだったかが判らず。。。。むむむむむ
結構地図には強いから あの辺りだった~と
すぐ判ると思って昔のガイドブック持って行かなかった事後悔

..........思い出を、、なぞりたかったのに。








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by kimanba | 2018-09-27 08:50 | Trackback | Comments(0)

亭主達者で留守がいい~♪


この連休の、、、充実していた事ってありませんでした。


この連休の楽しかった事!_だからって、遊んでいたわけではないのですよ。
私って本来は働き者なのだなあ を実感するのはこんな時
家の片付け掃除する時は、、ブログの更新も忘れて熱中


この連休で
夫が信州で農業をやっている友達を訪ねる_という事から始まった話です。


最初は私も仲間に加えて貰う筈だったのですが
   ‥利用した事なかったけど
    私の両親が年に1回は使っていたフルムーン切符を一度は利用してみたくて
    帰りには1日延長して金沢寄ったりして有効利用しようと思っていたのですよ。
    私も一緒に行くつもりだったのですが
    友達6人で集まる分だったから時間調整が難しく9月のこの連休に決定。
    (その切符を調べる過程で私の勘違いがあって
     10月~3月までの利用しかできないと思い込んでいたから
     それでは私は留守番するわ。。にしたのだけど、、)




これが大正解 大正解で


夫のいない間の のびのび~楽しかった事!

「何を私、、一緒に行動しようなんて思ったのかしら?」


何を食べてもいい。。何をしてもいい。。

________ずっとブログに書き綴ってきたから

        私の夫がどれだけ束縛しない自由にさせてくれる人間か
        みなさんの方が良くご存知だと思います。
        私は恵まれている。。といつも頭では判っているのですが
        それはそれ
        やっぱり、それが日常ならばそれは当たり前の事であって
        私なんてついつい夫のイラつく材料さがしている部分もあるし
        結構相手の事を考える面もあるから
        ご飯も自分は食べたくなくても夫の為にあれこれ作っているし

        ...................だから太るんだよ!


まあ、、この連休の自由だった事自由だった事_せいせいした気分


まず夫を土曜日の朝送り出した途端に私がした事は・・
リビングの本の撤去!
もうそれだけで、お掃除モードに突入です。

当初は
車で遠くの巨大ショッピングモールに行って
そこで映画も観て
昼も夜もそこで食べて
一日中遊ぼう~__なんて思っていたけど


とんでもない。1日目も2日目も全然外に出ずにお掃除お掃除
3日目も昼過ぎまでお掃除で
(長くやっていなかったアクセサリーの整理とかタンス内の諸々の整理とか
 ___やり出したら尽きない。。)



夫は夫で、毎日農業して嬉しかったようで、感動もしたようで
毎日毎日何回もメールしてきて
長いメールが出来ないから、、今、畑とか~笑

互いが有意義な休日過ごせて何よりでした。



3日目は午後3:50からは仕事があったから
(ただ近くの教室だったから
 お掃除着のままかなりかなりの崩し服のヨガ着で行って 生徒もギョ)

全部の仕事終わったのは夜の9:15
急いでお風呂を用意して


「おかえりなさ~い」と夫出迎えた時の気持ち良かった事









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by kimanba | 2018-09-25 12:59 | Trackback | Comments(2)

ローテンブルクの夜


城壁の中の町ローテンブルク

初めて行った時は_綺麗でおとぎの国のようで見るものすべてが新鮮で
あの時は数時間だけの滞在だったにもかかわらず
印象深く思い出深く。。
あの町で購入した__あれもこれも、、今でも手元にある数々
しっかり思い出せる思い出深い場所でした。

今回は!
その城壁内のホテルに宿泊するって、、わあ
娘が一番羨ましがったシチュエーション

今回は宿泊するのですもの☆さぞやたくさんの思い出できるだろうな~

____________思っていたのに、思っていたのに、


考えてみるに
夕方到着して次の日の朝出発するのですから
ほとんどのお店は閉っていて_
むしろ
短時間滞在ではあっても
昼間に数時間の自由時間あっての旅の方が書く材料には溢れていたなあ。。と感慨無量


夕方到着後_みんなで町を説明を受けながら巡って
その時はまだ活気溢れる町だったけど勝手に一行から離れるわけ行かず。。
みんなで巡った割には
あの一番の観光スポットの市庁舎には登らず、外から見上げるだけ
(一番の絶景ポイントで中世がそのまま残された景色が一望の場所)
盛り込み一杯のツアーの筈なのに、、大事なトコロは外している。。


とにかく
そうやってみんなで移動して夕食済んだ時点ではすべてのお店が閉っていて。
ここは通り過ぎる町だから
夜は人っ子ひとりいない。。町は静まりかえっている。


あの夜起こった出来事は___小さな小さな出来事だけで

妹だけの一人事件(?)が私の知らないうちに起きていただけ。
妹__
私のバスタイムの時間にちょっと外出たようで
帰って来た時にはホテルの玄関の鍵閉っていて呆然。
                                             
ツアー最初のホテルでは
部屋のカードがないとエレベーター動かない仕組みだったから
妹がちょっと1F降りた時に
カード忘れていたら、、と心配してロビーに降りた私
妹は_それを思い出して私が来てくれるかと思ったらしいけど
私はまさか玄関の鍵閉るなんて思ってもいないから
のんびり外を散歩しているのだろうな~と全然心配せず。

もう、、門をよじ登って、、と思っていたトコロに
(私達の部屋が角部屋で外のテラスが1Fの野外レストランに繋がっていた)
喫煙の為に外出て来た宿泊客に救われたという顛末。だけ



夕食後に
妹と未練がましく灯りだけはある閉ったお店のショーウインドーを見て回ったり
(日本のシャッターで閉めてしまうお店とは違い
 日本の電気節電で真っ暗になるショーウインドーとは違い
 ヨーロッパはディスプレーを深夜まで街行く人に楽しんでもらおうの姿勢)

城壁に登ったり、、

そんな事をしていると
添乗員さんのお買い物行に遭遇(夜ビールを飲みたいというツアーの人案内中)
ちゃっかり一緒について行って
その時
早朝から開店するスーパーを教えて貰って

これがとっても大正解!のスーパーで、たくさん買い物したトコロ
あのおしゃれエコバッグもここで購入。旅行最終日の早朝行きましたよ。

朝食前に近所散歩しながら、7時の開店前に、店の前に。

ここもショッピングセンター内のスーパーだったから大きなスーパーでした。

ショッピングセンター全体の管理の方が_外で待つ東洋人2人を見て
開店5分前に開けてくださって

....... これに対して、後で話した添乗員さんがかなり驚かれて

「それは、、、あり得ない事です!!
 ドイツはとても時間には厳格で開店前に入れてくれるなんて。。」

「私が、、可愛かったからじゃないですか?!」と、シラ~っと言う私。あはは



とにかく

ここがとても優れたスーパーで、買って帰れないのが残念な
賞味期限近い商品のお安かった事!
(季節が夏!が恨めしい。。)

ただでさえヨーロッパのチーズのお値段に驚いている私に
あり得ないお値段がついたチーズ、、、握った手が離せない~笑


離せない手は離さない
。。
なんとかなるべ


1つだけチーズを持ち帰りましたよ。びっくりのお値段。
多分日本の10分の1


勤勉なドイツ人____
みなさん早朝から活動なさるらしく、どのお店も朝の開店は早いのですよ。
ブティックも早くに開店していてびっくり!
前夜、ショーウインドーに額ぴたんこで「いいな~」と眺めていたシャツ
わあ。。出発前に購入できるなんて。。とびっくり


とにかく、、、こんなちょこまかした話しか出来ない
フリータイムほぼ皆無の旅は話題に乏しい旅ではありました。








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by kimanba | 2018-09-21 13:04 | Trackback | Comments(2)

山でお買い物


昔は__ちょっとだけではありますが登山やっていた時期もあるもので

新田次郎の山岳小説読み漁っていた時代があります。
面白くて読み終わるのが惜しい感覚。
小説の中では私・・何回も遭難して何回も雪洞ビバークもして、、ね
次々読んで行って
日本の山も外国の山も、、ずい分登った(?)ものです~笑
あんなに本を読む事自体が楽しく待ち遠しかった_はありませんでした。
.................ああ もう読み終わってしまってもうない。。のあの寂しさ
何人かの作家さんで経験して来たあの想いは、、とても寂しい。



              
ツェルマット着きました。

登山列車からの・・
雄大な息を呑むような次々繰り出される景色迫力ある風景は、、
標高3000m以上の展望台からの360°のパノラマは、、
マッターホルンのあの独特の姿形は、、
画像なしの悲しさでお伝えする事ができず残念です。


記憶って、、曖昧なのだなと思った事が___
ゴルナーグラード展望台から下の雪原を歩いた記憶があったのですが
そんな、、雪原へ降りる場所なんてなくて
あれは私の記憶すり替え?だったのでしょうね。。鮮明だったゆえに驚!



そして
これは記憶の違いではなく昔と違っていた事は・・・
あの有名わんちゃん
ヨーゼフ君のようなセントバーナード犬が名物だったのに
彼と一緒に写真撮影する為の台まであったのに、
       
わんちゃんと一緒の記念撮影に料金が掛かるだけでなく、
わんちゃんだけを撮影しても料金請求される。
首からぶら下げたブランデーの樽に料金入れる。。


その彼がいなくなっていました。
私よりずい分前に旅行した友も話していたわんちゃんだから
結構長い間山頂の名物犬だった筈なのに
.....................動物保護とかで問題になったのかな?


ただ
ゴルナーグラード展望台のお土産物売り場のビクトリノックスは最高でした。

男の添乗員さんなのに結構お土産の経済性にも配慮あって
その展望台に置いてあるビクトリノックスの小ナイフ
これがお安くてとっても良い!_と教えてくださって
....すぐ走る私。


ビクトリノックス
今回のお土産はこれ!と決めていましたから
結構あちこちで見たのですがそのリサーチの結果
やはり、
ビクトリノックスはスイスで購入が一番でした。スイスフランのレートが低い事も大。

私‥アーミーナイフ4本と小ナイフ6本買ったのですが
この展望台が一番種類も豊富で廉価だったと思います。
一番小さいナイフなんて400円位でありました。





次の日はもう1つの山で、

そこは初めてなので期待していたのですが、ましてや、
その展望台レストランでの昼食なんて、、素敵~♪だったのに
(ガイドブックにある写真。雪山迫るトコロに張り出したデッキでの食事
 あのヘプバーン映画のあの1シーンも頭にあって楽しみだった、、のに)

期待が大きかった分

勿論、確かに、景色は素晴らしかったのですが、、、、!
登山列車ではなくケーブルカーで登って(?)、、アッと言う間もなく着いて
そのハーダークルム展望台がある山自体が何の変哲もない山で
ただ、
周囲の山の展望の為に空中に大きく張り出して作られているでっぱり(?)
これは見事ではありました。

スイス二大名峰ユングフラウ三山観光 と書いてあるのは
その三山を遠くから眺めるという分で
その三山がよく見える山に登る__という分だったのでした。
確かに、、
ユングフラウ三山観光..嘘ではないのだけれど
ユングフラウという文字を目にした時から
勝手に登るものだと思ったこちらが悪いのではあるのですが
大きく肩すかしくらった気分。。でありました。

あれは、、いくらなんでも遠すぎるやろ~










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by kimanba | 2018-09-19 09:03 | Trackback | Comments(2)

カートレイン


1度体験した事で、、、

あれならば
何回でも体験してみたいと思えるもの。。今回の旅では、それは

  カートレイン (車専用列車)でした。


ヨーロッパの面白い仕組み‥これはとても合理的な仕組みだと思えました。。

カーフェリーの列車版です。

線路の幅が限られていますから、
フェリーのようにバスから降りて車内に。。なんて事は不可能で
バスや車に乗ったまま運ばれる、、という仕組みなのですが
外枠が
コンテナーとは違って外側が金網だったか鉄の棒だったかなので
充分窓からの景色も楽しめるようになっています。
   
遠い距離を、一気に
エンジンを止めたままで車を運んでくれる

環境にも、車の混雑にも、ドライバーの疲労にも配慮された
とても良い制度だと感心しました。

列車を上手に使って旅を楽しんで欲しい♪のやさしさを感じました。

ヨーロッパは考え方が柔軟だなあと思える事よくあります。


いろいろな足で移動する手伝いしますよ~の考え
列車にバスという大胆発想や列車に自転車とかも。
日本は折り畳みしかダメでしかも袋にも入れなければならず面倒です。

(山でモトクロスを楽しむ) 登山列車の中にも青年が自転車で。
わんちゃんも、そのまま当たり前のように足元で寝そべっているし。

              
.............................. 何でもが自由でのびのび~ 



私が楽しみだったのは_このカートレインの列車への乗り込み方。

バスに対してはギリギリの幅しかないカートレイン・・なもので

バスはまず、
サイドミラーとか外についている分を全部はずして、、
(もうこの時点でワクワクワク)
ソロソロと両側の枠に当たらないように乗り込んで行きます。
余裕は左右1cm位
列車に車両がなくて仕切りがないから、どんどん詰めて行くしかないから
とてもとても長い距離をソロソロソロと進んで行く。。。長い!
乗っている私達も固唾を飲んで見守って、何故かみんな動かない~笑
長い長い列車・・
奥に詰めないといけないから、そのギリギリ運転の長い事!!


私達のバスの運転手さんはドイツ人でした。

彼がとにかく運転が上手で、、、
無事詰め終わった時にはその技術にバス内は拍手の嵐でしたよ~ニコニコ


あれ、、、、
イタリア人運転手ならば、ガァガァガァガガー と派手な音を立てて
左右に大きな引っかき傷を作りながら平気で進んで行きそう~です。。

そして、、、
ノープロブレム って、明るくイタリア語で言うんでしょうねぇ

それもまた、、私はたまらなく好きではあるのですがね~ふふふ



こ~んなに長々と熱く書いたのに、、、、、、、、、、、、、、


スイスの山とカートレインはセットだとばかり思っていたのに
日程表にシャトルトレインとあったのを
カートレインの事だと勝手に解釈していました。。妹にも熱く語っていたのに。。

今回は逆コースだったからこれカートレインがなくて、
これがとっても残念で
でも
この制度の良さと運転手さんの技術に胸キュンだった事
これを書いて置きたくてね、、書いてしまいましたよ。

峠を越える時に登場するのがこのカートレインだそうです。...ああ残念でした。







             


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by kimanba | 2018-09-17 08:02 | Trackback | Comments(0)

さて、、次はスイス


旅話は____モンサンミッシェルからですね。


到着した日はちょっとだけホテルで休憩して
ちょうど無料のシャトルバスのバス停がホテル真ん前だったので
添乗員さん先頭にモンサンミッシェルへ。この日は簡単に見学(?)
2~3分間隔位での運行のバスで3分位ですから
帰りはみなさん歩いて帰られましたよ(他人事)
..私と妹だけはバス~。。添乗員さんも私達とご一緒。。


夕食後
夜も再びみなさん行かれて(妹も行った)
......私は近所をブラブラ。
  ホテル隣がオシャレなショップとスーパーだったのでそこをブラブラ。ふふ



モンサンミッシェル2日目は_
今度は
朝から半日掛けて本格的に島中を見学して
モンサンミッシェル名物のふわふわオムレツもランチに食べて

。。。。。。。。家で作ろう。。卵の泡を食べているようだった。。
もうちょっと卵をケチらず作ったらもっと美味しいだろうなと思えた。


そして、、
再びパリへ。列車でスイスへ行くためにリヨン駅へ




ユーロスターに乗ると思い出される以前のツアー
   
   所定の位置に止まるのが日本の列車の当たり前!は世界の常識ではなかった思い出。
   かなりのご高齢だった駅だけサポーターのよしこさん

    「○号車だから、、ここに停車します!」と私達を固めていたのに

    入ってきた列車の○号車が通り過ぎ。。

    それをよしこさんが・・
    動いて行く列車の!ドアの取っ手を握って、全身で踏ん張って止めようとなさった事

    娘_「よしこさんの職業意識には脱帽よぉ♪
       本気で止めようとなさったよね!列車に立ち向かうあの根性堪らない」思い出す。

         




今回は、夕方乗車だったので
日本食てんこ盛りの豪華お弁当がお茶付きで届けられ美味しそう♪

出発までの時間_私達は駅構内でそれぞれお買い物~
「スイスの山に登るのだから何か買わなくちゃ。。よね、、kimaさん」
(妹は大人になってからはお姉ちゃんと言わず名前の上だけでこう呼ぶ)
含み笑いの妹_私の心を見透かしている~笑

昔の暑かった思い出だけが鮮明だったので
スイスの山でも上着が1枚あればよかった思い出だけを頼りに
薄~い生地の長袖と夏物ストールだけしか持って行ってなかった。
朝夕の寒さに、、
ちょっとヤバイかな?の思いがかすめてはいて。妹鋭い。

まっ、、なんとかなるべ


で、、、
当初の予定通りの雑誌を購入。。ビールとワインを購入。。


夫は旅先では真っ先にその地域の新聞を購入するもので

私も夫への土産には_よく新聞を買います。
前回も新聞購入したのですが
あの時
スイスの新聞はタブロイド版なのに高額な事に驚きました。。
1紙・・・4.30スイスフラン  2.90ユーロ (400円位!)

こんな値段で毎日 新聞読む事ができるのだろうか?と思った事を覚えています。
日本の新聞の安さを再認識しました。


今回はちょっと面白そうな雑誌見つけたのでそれを購入して
良い分見つけて嬉しくなる~ルンルン


そして、集合場所にみんな集まって__妹

「赤ワインかと思ったらバルサミコ酢で、、」

みんな驚いて
一斉に購入したワイン取り出す。。の図
イヤイヤ勘違いしそうで何度も見直した。。と妹言いたかったので_あはは

ホント!バルサミコ酢のボトルのような赤ワインでしたよ~。。










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by kimanba | 2018-09-15 08:52 | Trackback | Comments(0)

文具好き


今朝は__
テストの学校あったもので、恒例学校始業まえの特訓を6:15からやって


そして、
帰宅後に旅話の続き書いたのですよ。かなりの力作で
ただ
この朝の特訓にまつわる夫話が大半を占めてはいましたが。。笑


とにかく、あれが、、、あの大作がアッという間に消えてしまって。。
(何もしていないのに_んんんんんんん、、が続いて
 次に今度は後ろから逆にカーソルが動き出して
 瞬く間に全部が消えて呆然。。142.png142.png

.......................... もう書く気力が萎えてしまいましたので



夫話はまたいずれ書くとして


前回いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい



また起こっています。  また消えるかなと思いつつ急いで



前回のシャープペンシル話から

文具が好きでよく買ってしまう事書いて
今回の旅でも相当買ってしまったのに、また買ってしまった位
このテープぐるぐる巻きのシャープペンシルは
デザインがシャープで書き易くお節介にも夫の分も購入したのでした。




その流れでラミー(LAMY)話へ________


万年筆やシャープペンシル‥私はラミーのデザインと色が好きで、
ドイツはラミーの国だからリヒテンシュタイン城近くでも5本購入


ところが
最後のハイデルブルグの街ではラミー直営店があって
そこで
わああ 私が日本で買ったばかりの分がある。


深澤直人氏デザインの分


この方はケトルとか家具とかとにかく素敵なデザイン多く
私は大好きで、
その方がこれまた私の大好きなラミーとコラボして作製された分。
日本で一目惚れして購入していた分とまるで同じボールペンがあって

日本では2000円で買った分が6€しない5,95€位だったか?
とにかく
あまりの安さに驚いて、そして日本で買ってしまった事が悔しくて
そこにあった白20本を全部買ってしまった。。。という話
買わずにはいられなかった。。。

黒ならまだあと20本ありましたが、、白に惚れています。





↑で見てください。ラミー(LAMY) ノト(noto) L283WT ホワイト+シルバー という分。
素敵でしょう?一目惚れして購入した気持ち解りますでしょ?

これが6€なんて、、、貿易商したい位です。











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by kimanba | 2018-09-12 11:27 | Trackback | Comments(2)

ちょっと今日は日常話


夫は土曜日は仕事が入ったり入ってなかったり、、で 
昨日は休みでした。それで
昨日は_________
久し振りに遠い図書館に行ってその後パン屋2軒巡るあのコースへ


実は
私が借りていた図書館の本の返却督促状が来て
慌てて決めたコース。
最近バタバタしていましたからすっかり忘れていました。

最近は_
若者(だけではないかな?)の(紙の)本離れが進んでいますから
図書館自体の存続も危ぶまれている中
最低限のルールも守れず恥ずかしい限りです。
図書館を応援しなければなりません。

我が家はずっと図書館の恩恵に与っていましたもの。



図書館隣りの薬局でセールの豆乳1ケース(6箱)も購入して順調順調


1軒目の超人気パン屋さん
(ここは遠くからも買いに来る人達でいつもごった返している)
みんなたくさん購入するし、私もいつも2000円位は買います。

昨日は1580円購入して、2軒目では2550円購入して、、
夫婦2人暮らしなのに。。とは思うものの
どれもこれも美味しそうで買わずにはいられない。大好きな2軒のパン屋さん。
ご飯が一番好きだけど
(別腹?)でパンも食べちゃうから、、困ったものです~あはは




さて 昨日___
かの超人気の1軒目のパン屋さんでのあるやり取りが今日の主題



小ガーリックバケット半分が100円で安いなあとカゴに入れての会計時
レジ打つ人が・・ごく自然に

「これは大きいので150円で打たせていただいていいですか?」

............... 私、、びっくりです。


そもそも、
美味しくてレベルも高いので人気なお店なのですから
その小バケットハーフの100円もお安いのは確かではあるのですが
でも________それはそれ、これはこれ

そんな理屈、明らかにおかしい!


「いいえ!
 100円の表示があったのにそれは、、おかしいですよね。」 

私・・ハッキリ答えました。


「いいえ!」は予想外だったらしく、その人、ちょっとびっくりなさって、

すぐに

「はい、そうですよね。申し訳ありません。
 それでは100円で打たせていただきます。」

そして、
私のカゴ内の他のパンの金額打ちながら、言い訳のように

「ときどき間違えて大きくカットする事があるもので
 その時は150円にしていただいているもので。。」


私・・間髪入れずすぐに
「だったら、そう表示して置くべきでしたよね。」


「そうでした。。申し訳ありませんでした。」


言い訳するから、
結局2回謝らなければならなくなって、、の彼女


その時思いましたよ。

ああ、これまでもあったのだな~
みんな言われたら150円支払っていたのだな、、と。
あんな山ほど人が並んだ会計時
バタバタした清算の中で、たかが50円の事ですもの流してしまうのでしょうね。
でも!
おかしい事はおかしい事。カットミスはそちらの責任。
相方の短かい分も
あの勢いの中なら100円の中に並んでいそうだし~ふふ  

_________どう考えても矛盾している。


パン選びは一緒にしたけど
会計からは珈琲飲みながら待っていた夫へ
一連の出来事話すと
争い事の嫌いな夫も今日ばかりは褒めてくれました。

「良く言ったよ。それは明らかにおかしい。
 僕はここの店員さんの姿勢は好きだったんだよね。
 お客さんと店員さんという関係ではなく対等な雰囲気があって
 誇りを持って仕事している彼女達が気持ち良かった。
 でも、、、
 今日のこれはいけないな。僕が経営者なら彼女には厳重注意だな。」




レジ話書いたついでに


数日前の文具の買い物で思った事も1つ。書かせてください。


これはレジ係の人には何の責任もない事なのですが

お買い上げの商品は必ず包装するという習慣が染み込み過ぎていて

ゴミを増やすばかりだからと梱包を断ると
必ず、絶対!
お店の名前入りのテープを貼って渡されるが日常。


あれは…万引きではありませんよ。の証明なのだろうが
それならレシートだけで充分ではなかろうか? 
半ば習慣化しているテープべったり
外袋外せば済む事で気にならない時も多いけど
数日前購入したのは、1000円のシャープペンシル2本
売り場ではちょっと高価な部類に入ったからか?テープをたっぷり2重巻きにされて

まあ外すのの大変だった事。おまけに、跡がベタベタして。。
(こんな時はハンドクリームの出番らしい。TVでやっていましたよ。
 そういう豆知識は好きだから結構詳しいけど知ってるだけで活用しない
 取りに動くのも面倒だから手近の消しゴムや台フキンでゴシゴシゴシ)



食品売り場ではエコバッグ持参させて勝手に梱包させているのに
他の売り場でのこの矛盾___










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by kimanba | 2018-09-09 09:28 | Trackback | Comments(4)

バタバタParisとその後のゆったり時間


今回のツアー内容…前回と違っていたのは

モンサンミッシェルに行った事と
登ったスイスの2つの山が前回は1つの山だった点
ハイデルベルグの街が加わった事

___________この3点でした。




前回は、
モンサンミッシェルはオプションで付いていました。

あの
一日中乗り続けなければならない長いバス旅に閉口して迷う事なく参加しませんでした。



でも今回はモンサンミッシェルに宿泊する日程
長いバス旅も2日に分けてあったので負担が少ないスケジュールになっていました。

ただ、
そのモンサンミッシェルに行くまでの日程の過密さには驚いてしまいました。

1日目_
パリ到着が4時10分で入国手続きその他でホテル到着が5時頃
その日だけはフリーと言えばフリーで
ショッピングモールのスーパーに興奮して
ホテル抜けて傍のレストランで妹と2人の夜の晩餐、、、の1泊目

次の日は_
早朝からルーブル博物館(これがツアーの良さで長蛇の列関係なくスルー)

20年位前に来て以来でした。
   その時のツアーでは『ルーブル美術館』が半日(4時間!)も組み込まれていました。
   25年前にも1度もうルーブル行っていましたから

   (文化的な部分と食の部分を天秤にかけて)

   ...............う~ん?私、4時間もいらない。。
   静かにバタバタ?と 見たい絵画と彫刻を1時間ちょっとで見て周って

   ルーブル美術館の近くにあるランチが有名なレストランで食事したり
   ブランドではない地元のメーカーのオシャレなレインコートやリュック買ったり
   有意義な時を過ごした思い出。


でも今回はツアーから離れる事なく
解説の上手なガイドさんのお話をしっかり聴いて2時間の有意義な時を過ごしました。



その後は
エッフェル塔や凱旋門や、、市内観光をバタバタ済ませて
セーヌ川クルーズ
(今回は昼でしたが夜の方がクルーズは良いなあを実感)
果てはモンマルトルの丘にまで登る..凄いスケジュール。
これを1日でこなしたのですから
ホテル到着は20時をとうに過ぎた時間。
あのスーパー擁したショッピングモールは20時にはクローズなのでもう無理。


3日目も_
早朝から免税店でお買い物してすぐヴェルサイユ宮殿
ここは25年ぶり。
お庭が昔は無料だったのに今は別料金になっていました。
外に出ると、、もう凄い人達の長蛇の列
10人横並び位の列なのに最後が見えない位の凄い人間の数
行列作るのは日本人だけだと思っていたからびっくりでした。
今日中に入れるのかしら?__と思える位の人の多さ。

↑にも書きましたが
ツアーの一番凄い点は・・段取りが事前に出来ていて
どんなに人気スポットでも待つ事なくスルー出来る点です。
個々人でならば1日がかりであろういろいろなトコロがトントン拍子で進む。
でも、、、、、、
そんな
個人旅の不便さ、一見無駄なトコロにいろいろなドラマが生まれたりして
深く思い出に残るさまざまな事柄に遭遇できたり、、なのですよね。
ベルトコンベヤーに乗せられたような旅をする度に思う事です。

あ~~あ、、一度位は海外個人旅してみたい、、です。



さて、
ベルサイユ宮殿の門のすぐ傍のレストランで昼食後
いよいよモンサンミッシェルへ__でした。

>長いバス旅も2日に分けてあったので負担が少ないスケジュールになっていました。

こう書きましたが、そんな表面上の面だけでなく
夕方も夜も早朝も、、滞在する事で
いろいろな顔を見せるモンサンミッシェルを見る事ができる点がありました。


モンサンミッシェルまでのバスの車窓からは
白い牛がいて
顔が黒くて体は白い痩せた羊さんの群れがモグモグモグ
短い草があるのかな?の大地に顔をくっつけるようにモグモグモグ
この羊さん達空を見上げた事あるのかな?と思ってしまった位
誰も顔を上げる事ない景色をぼんやり眺めながらのバスの旅



ホテル周辺はオシャレなリゾート地のようで
ちょっと軽井沢にも似た雰囲気で
山小屋風のホテルもとっても素敵で、、
ホテルは部屋の中だけでなく窓からの景色も素晴らしく
部屋に入るなり
あまりの可愛らしさに思わず!おばばなのに歓声~ふふ








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by kimanba | 2018-09-07 10:44 | Trackback | Comments(2)