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気ままな日々

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ああ、またあそこへ帰りたいと思わせる魅力


前回の記事で___
welcomeシャンパン目指して行ったのを10Fと書きましたが正しくは11Fでした。
(よく確認もせずに書いてしまう..の相変わらず)

11Fは11デッキという呼び方をして、
そこにリドカフェ&リドガーデンというカジュアルな雰囲気のお食事、軽食がいただける後方部分と
そことプールをはさんで、(この周囲にある籐椅子で海風の中でのティータイムも)
前方にはパームコートという高級イメージのティーラウンジがありました。
パームコートは船首に位置していて、
大パノラマで進んで行く海全体を見晴らせてとても気持ちの良い場所で
スタッフは素敵な外国人の方々
独自ブレンドのめずらしいハーブティーや2層になったアイスカフェオレ、ときどきココア
これが私のそこでの定番でした。

今でも、、、
とても不思議な事は
朝食が済んだり午後の寛ぎの時間とか(毎日ピアノの生演奏)_
私達はよくそのパームコート行ったのですが
ほとんど、いつも人がいない。。少ない?
あれだけの乗客の人達がいったい?どこにいるのだろう。。
みなさん、どこでどうしていらっしゃったのだろう。??
人が少ないからこそくつろげる。。ではあったのですが、あれが今でも???です。



夕食は5Fで二部制でした。ここでのサービスはほとんどが東南アジア系の男性陣で
みなさん親切で明るくて、、片言の日本語で楽しくて仲良しになりました。
最後の日の朝食
ちょっとやる事あったもので、私だけ1人での食事
よく担当してもらったお馴染みの彼がまた担当してくださって


「お別れが寂しいわ。。」 「僕もよ。。」の会話____


娘に
〇〇さんが最後にとても悲しそうな顔をしたのよね。。と言ったら


そうなんだぁ。。
たくさんのお客さんいたけど、やっぱり母さんの事は特別だったんだろうね。



う~ん。。最後の最後にどういうわけか?
ほうじ茶をテーブルクロスいっぱいこぼしちゃったのよ私。
真っ白なテーブルクロスが茶色く染まってね。。申し訳なくて申し訳なくて。。


〇〇さん、、、悲しかっただろうね。。
彼がどんな悲しそうな顔をしたか、想像できる。。と言いながら娘笑わずにはいられない




お部屋の担当はこれもやはり東南アジア系の女性。
思いやりに溢れ、とても良くしていただいて感謝感謝



食事の席は決まっていなくて人数に応じて案内されました。
妹の経験した外国客船は決まった席だったとか。
日本人同士集められてだから密接な関係になったそうです。



お食事は噂に違わず素晴らしかったです。

海老、烏賊、蟹好きの心を上手にくすぐってくれるラインナップでした。
蟹は豪快にタラバだし松葉ガニだし、伊勢海老勿論出ましたし手長海老
何よりホタテの貝柱・・あんな巨大な分は生まれて初めてでした。
ホタテ自体ではなく貝柱!あんな大きさが存在する事に驚

でも一番凄いと思ったのは、、
こうした素材への驚きより何より料理長の工夫を凝らしたメニューに対してでした。
手の込んだ調理だと感心するだけでなく、
驚きの組み合わせから初めての味をたくさん経験させていただけました。
ミシュランガイドでの味めぐりのような毎日でした。
_________あれだけの人数に提供するのにどれも熱々で!にも驚いた。。



夕食の献立1つをご紹介

  フォアグラ入りパテと甘夏
  
  カンパチのカルパッチョとクリアトマトジュレ トラウトキャビア添え
  
  クリュスタセのスープ ロワイヤル仕立て

  平目のブルーキュイと彩り野菜のサラダ

  青紫蘇のシャーベット

  1黒毛和牛フィレ肉のロースト コンソメを注いで
  2仔羊のロースト ラタトゥイユ添え
  3まとう鯛のアクアパッツァ
  4ポルチーニ茸のリゾット
  5季節の温野菜ホワイトアスパラガスのグリル ....から選ぶ。2つ選んでいる人も~ニコニコ

  柚子のムースとエスプレッソアイスのハーモニー
  
  小菓子













by kimanba | 2019-05-31 09:19 | Comments(0)

鍵盤男子、一族でファンに♪


夢のようなーという常套句

今回の旅はーーー船中での贅沢な日々という点だけでなく
別の要素も加わったが所以の特別な日々の連続でした。
(この話は長くなりますから追々書いていく事として) と書いた分を今から


今回の飛鳥では岩崎宏美さんのコンサートがある事は知っていましたが
全然知らされてなかった鍵盤男子のコンサート
それもある_なんて!

その事を知ったのは詳しい日程表が送られて来て初めてでした。
私は・・
鍵盤男子の名前は勿論知っていましたが詳しくは知らず
多分ダイナミックな演奏なのだろうなと、、とても楽しみに!♪
俄然テンション上がり
それで娘に「鍵盤男子のコンサートもあるよ~♪」と何気なく

そうしたら、、娘 「えっ!!!」絶句

こんな偶然?運命?あるのだろうか。
娘は鍵盤男子の密かなファンだったのです。と....知らなかった



そして、乗船の日

しっかり者の妹は乗船早々チャッカリwelcomeシャンパン飲んで
「上にあるわよ。。」

で、、私は
トロトロしている娘置いて、ひとりでそれを目指して10FにGO
誰もいない。。一人の爽やか青年がやって来て「こんにちは~♪」
と~ってもハンサムで素敵。
その30分後
船内探索している時にまた偶然会ったもので 娘に

「ほら、あの人よ。さっき挨拶してくれた爽やか青年」


娘は、、消えいらんばかりの声で
「あの人が・・鍵盤男子」  あらん。そうなんだ。。

母は大声で
「娘が、、ファンなのですよ。」と呼びかける(娘は私を殴り倒したかったろうな~ふふ)


そうしたら、、思い掛けない展開に

ツツツと歩み寄って来られた鍵盤男子の大井健さん
娘に、、
「どこかで、お会いしましたか?、、ね」 娘、、卒倒寸前


後ろで鍵盤男子のもう一人の中村匡宏さんがニコニコ
私の大好きな種類のファッションに身を包み、、カッコイイ


一緒にいらっしゃったマネージャーさんが
「ファンの方が乗っていらっしゃるって嬉しいなぁ。
 偶然ですか?それとも知って乗られたのですか?」



ここで母はちょっとした嘘をついてしまいました。
(娘がファンである事を強調したかった)

私と妹は去年もう申し込んでいましたが
急遽娘も連れて行こうと思ったのは今年3月。
鍵盤男子の事は知らないでの後からの申し込みだったけど
当初は娘は来る予定ではなかったけど、、に重きを置いた答え方してしまった。


後で、娘 「この偶然が良かったのに。。」と言いました。
ああ 
そういう捉え方もあるんだなと策を弄した自分が恥ずかし。



娘がファンである事を知った妹、甥っ子に
「Kちゃん解ったね。kimanba娘ちゃんの為に最前列を確保するのよ!」

合点承知の助で甥っ子はご飯嚙み嚙み先頭に並んでくれて
結果__
3回のコンサートすべて最前列の一番良い席で鑑賞できました。



素晴らしかったです。
ダイナミックな技巧だけでなく
迫力もあるのに軽やかで、、そして切なくて__私や妹も一気に大ファンに♪


妹なんて、
「ブラボー」と、ひとりでスタンディングオベーションしちゃって
突然の事に
............................. 私と娘は怯んで出来ず、、見殺しにしちまったよ。。ごめん妹。


コンサートだけでなく
このお二人とは不思議とよく遭遇して、、、、
とてもとても素敵な二人で、


一緒に撮って貰った画像を携帯待ち受けにした娘は・・・・

帰国早々鍵盤男子のチケット購入に全精力傾けて、
「チケットすぐ完売するから」
不安的中、5月28日(火)つまり今日の分も最初は完売していて、
毎日しつこくアクセスしてやっと手に入れた分です。
_1Fの後ろ~!の隅っこ
飛鳥コンサートとは大違いで「見えるかしら?」の世界ですが嬉しそう。


6月の目黒も、9月赤レンガ倉庫でのイベントもチケット購入済
こんな娘は…初めてです。













by kimanba | 2019-05-28 06:53 | Comments(2)

ワインの船旅



さて今日は、妹のケースのド庶民ぶりのお話

私の場合は_
箱代ケチって薬局で分けていただいたトイペの箱での失態でした。

計160㎝までOK 重量は20㎏までOK

際限なく入るから調子に乗ってポイポイ入れて。。
20㎏。。恐る恐る体重計に乗せて、、
ギリギリでセーフと思っていたら「後ろ床に着いているぞ。。」と夫

。。。わあオーバーしてる


__ダメと言われるかも知れぬ。。ドキドキで荷物集荷の方を迎える、、
集荷の方は、メジャーも秤も持たずにやって来てセーフ


思うに、
荷物送付依頼分はごちゃごちゃ言わずに引き受けて下さる_が基本方針のようでした。


.................と言うのも、
妹の話を聞いて目が真ん丸になりましたもの。
私はまだまだ妹に比べたら甘ちゃんでした。102.png102.png102.png



妹の場合は_____
「私の家には2つ体重計あるから
 その2コに乗せて計って40㎏あったけど、
 何が入っているのですか?と驚かれたけど持って行ってくれたわよ~♪」



わぁぁぁぁ。。とても真似できない。。豪胆さ、図々しさ?クスクス


でもでもでもでも こうした妹の重き荷物!
これには、私達の為の大量のワイン182.pngを入れていた為ではあったのですよ。


飛鳥は…

一日中何でもが好きなだけ食べられ飲めるの世界なのですが
コーヒーの種類も豊富でハーブティーも様々あって
アイスの種類も豊富、あの例のプレミアムソフトクリームまである世界なのですが

唯一、アルコールだけは有料で(スイート船室は無料)

アルコール類は高額かも知れぬと思ったしっかり者の妹は
互いの部屋での団欒の時に_と大量のワインを準備していたのです。

妹はしっかり者ながらも大雑把である点は私と変わらず
__日程表には
晴海ふ頭出発、横浜大桟橋到着しっかり明記してあったにもかかわらず

横浜出発、横浜到着と信じて疑っていなかったそうで
あの横浜大桟橋の駐車場
1日1000円で11日でも11000円だから車で行く事!に決定

荷物多くても、車だから安心とばかりに
どんどん、荷物を増やして行ったそうなのですよ。
だからワインも躊躇なく選択して、、、、、の結果でした。


出発と到着が違う場所と知った時の、__妹::::茫然


結局、やはり妹も荷物送付する事にして。。の40㎏


「ワインが割れた時に
 私のドレスに被害が及ぶ事を避けるためにワイン全体を息子の服で包んだのよ。
 もし、、、Kちゃんの服がワイン色に染まっていても気づかないふりしてね~。。」



別のトコロに住んでいる妹長男、
ワインの為に服を母親に預けてくれるなんて、、ホント
彼は細かいトコロにこだわらない なかなかの人物なのですよ~♪172.png


で、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
そうやって、万全を期して楽しい航海に出発したのでしたが

あのワインに関しては
思いがけず、無料でふるまわれるお酒の機会が多くて

まず ウエルカムのシャンパン
   出航のアルコール この出航は晴海ふ頭出発時とサイパン出航時とグアム出航時とあり
   フォーマルディーにもアルコールふるまわれ。これが2日あって
   平成から令和へのカウントダウンパーティーもフリーアルコール
   カクテル教室でもたくさんのカクテル飲んで、、、

つまり、
10日間で8日は振る舞い酒の日々で
=====結局部屋飲みしたのは1日だけ。


「飛鳥はアルコール高額かと思ったら
 グラスワインは800円だったし、これだけお酒振る舞って貰うなんてね
 ほとんど残ったワイン。。捨てて帰ろうかと思ったけど
 また、、、、、、、送るわ。。
 今は1人暮らしだから飲みきれないから
kimanba娘ちゃんの荷物にも入れて、分散して持って帰ろうね」




宅配の爽やか青年は、
また重い荷物を届ける事になったのでした。ごめんなさい。











by kimanba | 2019-05-26 11:02 | Comments(2)

身軽な旅


これまでの私の旅は____いつもいつも

お尻に火が点いた形でのバタバタ荷造りがほとんどで
酷い時は
出発の朝、スーツケースにポンポン持って行くもの入れていって、、
(今思い返しても 凄い旅準備していたなぁと感心してしまいます)

さすがに最近は_
その日の朝なんて無謀な事はしないのですが
根っこの性格だけは変えようもなく
お尻に火が点いた形でのバタバタ荷造りは変わらずで
出発の前の晩はほとんどが徹夜。。での準備ではありました。

        そうそう 本で仕入れたアイデアですが、、
        海外旅行時には、旅行3,4日前からリビングの片隅にスーツケース広げて置いて
        必要かな?と思いついた分をその都度ポンポン入れて行く。。は良い方法です。
        忘れ物が減りました。




とにかく
こんな旅支度しかしてこなかった私なのに今回の旅は_____

なんと、なんと、
出発の5日前に荷物を取りに来る_というシステムで。。信じられない。

「そんなの無理無理∦絶~っ対無理に決まっているから荷物は送らない!」


5日前になんて、眩暈です。
     ___出来ないに決まっている。。。。
私には絶対無縁!と、


鼻から考えもしない相手にもしない筈だったのに
旅が近づいて来ると。。徐々に、、、、、、、、

まずは、
一番に海潜りの道具の数々
シュノーケリング楽しまねばならないからのあれやこれ
フォーマルの日に着るロングドレス2着がかさばる、かさばる。
(まあこれについてもあれやこれやのすったもんだあり。これもまた次回)
お部屋のバスルームより大浴場♪
そう思うと、その行き帰りの服やのなんやかや。。
靴だっていつもの旅とは違って何足も必要かな?
スポーツ教室にも顔を出したいから、そこでのウエアとか

どれだけの準備が必要なのか? ???  それで、、、


旅は身軽にが身上だったのですが
今回ばかりは、迷った分は全部持って行こう。。__の結論で
荷物減らして、、後悔するは避けたい。荷物送る事に決定!


送るまでは大変だったけど
まあまあまあまあ。。あんなにゆったりと旅行前を過ごした事は初めての事でした。
なんて気持ち良き日々だった事か、心穏やかな日々だった事か、174.png174.png174.png
これからは、
せめて3日前には旅行の荷造りしよう。と固く心に誓いましたよ。

旅行出発当日は__
あの黄色のショルダー1つで身軽にいざ東京へ。夕方の乗船までしっかり東京で遊びました。
晴海ふ頭出発横浜大桟橋到着の日程でした。
送った荷物は船室に運ばれていて、
帰りも、黄色いショルダーだけで帰る事できとてもとても楽な旅ができました。




ただ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、まさに

ド庶民そのままの恥ずかしいエピソードが妹宅も含めてありました。。


まずは我が家から

送付する荷物は計160㎝までOK 重量は20㎏までOK

箱は迷う事なくトイレットペーパーが入っていた分に決定
我が家から徒歩1分の薬局あるものでそこで調達。

160㎝って結構な大きさで、ホント迷う事なく何でもをポイポイ
ドンドン入るから調子に乗ってポイポイ入れて。。
      

重いなぁ。。いつもは持っていかない靴やアクセサリーが結構な重み。
__ダメと言われるかも知れぬ。。とドキドキで荷物集荷の方を迎えるが

集荷の方は、メジャーも秤も持たずにやって来て
とっても気持ち良い対応をしてくださって快く持って行ってくださった。。


箱が破れました。。の連絡が入ったのはその2日後148.png

宅配便の方々は大変だったと思います。
サランラップでぐるぐる巻きにされて、大量のガムテープで守られた荷物が船室で待っていました。
どれだけの面倒をお掛けしたか。。どれだけ丁寧に扱ってくださった事か。。
宅配便の方々へ申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そして、感謝。
帰りは___
乗客のみなさん、飛鳥の箱を購入していらっしゃったのですが(800円位)
私には大きな箱が無料で2箱も届いて。。
迷惑掛けた上にこんなにまで、、と 恐縮しきり


そもそもトイレットペーパーは紙なのだから重くはない
それが入っている箱はかさばりはしても厚みがなかったのです。

、、、、重量への配慮が一切なかった。。









by kimanba | 2019-05-25 07:48 | Comments(0)

旅のようでない旅



今日は、、や~っとの仕事休みの日でした。


あの奇跡の10連休での旅の後 この街に帰って来た1時間30分後から早速の仕事でした。
ちょうどこの時期
先週15日から一番早い学校が一校だけ中間テストに突入だった時期でもあったからでした。

今週からは
残りの学校すべてが火曜日から順次中間テストに入って行きます。
よって、旅の余韻に浸る間もなく日々仕事仕事の毎日でした。


ただ、、、、、、

私は普段の授業よりもテスト前の方が「よっしゃ~勝負!」
そんな気持ちになるもので仕事であって仕事ではないような112.png
ちょっと不思議な感覚でのテスト前特訓の日々なのではあります。
特に
新学年最初のこの1学期定期テストは、気持ち良く1年を始める為にも
良い点を取らせて調子に乗らせたい気持ちで満ち満ちて特に特に力が入る。。
だから
この時期はどんなにハードでも 血沸き肉躍る 好きな日々楽しい日々。



少し前のブログに書いたように現在わが塾、塾生少なくなってしまっていますが
でも
卒塾生の合格実績だけでなく在塾生の成績の伸びが一番の広告になりもします。
ちょうどタイムリーに
ゴールデンウイーク直前に入塾して来た高校1年生がいるのですが
この3人組がなかなかの成長株だと
教える度に嬉しい結果を出してくれる大いに期待できる生徒たち

昨日土曜日に特訓した時も
教えた事をどんどん吸収して行って、素直だしやる気にも満ち溢れ楽しみなのです102.png






明日からはまた昼過ぎから2つの教室行ったり来たりのハードな日々が始まりますから
ぼちぼち書きますね_と言ったにも関わらず放って置いてしまった旅話
ちょっとだけ、
旅の話を書いて置こうと思って久し振りにブログに向かっています。




もういろんな事が初体験でしたから書く事山程あるのですが
これまで船旅を考えた事なかった方に(私が実際そうでした)
1つの側面からの船旅のメリット。参考になればと思える事をまず!


今回は10連休を使っての旅であっただけに
こんなに年代が幅広い事も珍しかっただろうな~の船旅でした。面白かったです。

現役バリバリの若い方々、子供達。。もたくさん乗船してではありましたが
やはり一番多かったのは、熟年のご夫婦。
そして
足が悪くて杖をついた方々とか車椅子に乗った方々とか何人も乗っていらっしゃって
90歳以上の方も何人もいらっしゃって
いかに船旅が楽であるかの証明になっていました。


みなさん「もう、船旅以外での旅はできません。」と仰って
そうだなぁ。。船旅は一番楽な旅の方法だなぁ。。を実感しました。

だから

みなさんもう、何回も飛鳥に乗っていらっしゃる方が多く
顔見知りで「あらぁ。。」なんて光景も♪



海外旅行とか国内旅行とか、、
旅はしたいけど体力面で自信がない方ほど船旅 そういう思いを強くしました。
横浜の大桟橋に到着した時
娘と同時に言った言葉は・・・「楽だった、、ねぇ」でした。


船旅の間中家にいるのと変わらない日々を過ごし
普通は10時間以上飛行機に乗って帰国する。。が海外旅行だったけど
快適なベッドで目覚めたらーー横浜港に着いていて


もう到着しているのだけれど、
ゆ~っくり朝食。。そして、朝のティータイム174.png
その後、船長さんやクルーの方々と別れを惜しみながらの下船でした。











by kimanba | 2019-05-19 23:11 | Comments(0)

飛鳥の旅 しちゃっちゃいました♪


ド庶民なのですが
ひょんな経緯(いきさつ)で、この奇跡の連休中飛鳥の旅をしてきました。


4月26日~5月6日まで10泊11日の夢のような日々でした。
よく夢のようなーと常套句として使われて、、
個人的には 余り使いたい言葉ではないな~と思っていましたが

今回の旅はーーー船中での贅沢な日々という点だけでなく
別の要素も加わったが所以の特別な日々の連続でした。
(この話は長くなりますから追々書いていく事として)



さて、、、、まずは
何故に考えた事もなかった飛鳥での旅に行く事になったか? から。。
私の話は書き出したら長い長い 本題になかなか入らず申し訳ない限り102.png


早くにお父様が亡くなったある卒塾生が
女手一つで育ててくれたお母様と
感謝の気持ちを込めて 毎年一緒に飛鳥での5日間の旅に行っている
毎年毎年、、もう10年近く続いている親孝行

私はお土産貰ったり、船内での写真見せて貰ったり
どんなに素晴らしい時間かを嬉しそうに語る彼女を見ながらニコニコニコ

自分とは遠い遠い世界ーだとの認識だけで、、行きたいとも思わず




ただ、、、いつか?
仕事リタイアしたらピースボードでの世界一周はしてみたい!
それは思っていました。それはいつか叶えたい願いでした♪





去年、、、
何気なくこの親孝行の卒塾生の話を妹にしたら

「そう!そうなのよ。飛鳥が船旅は一番よ~」


妹は、娘一家がワシントンに赴任していた時に
カリブ海とか、、孫の為にディズニークルーズ等を経験していて
外国船舶は巨大過ぎて、、食事も口に合わず、、チップが大変で、、

とにかく、
私の飛鳥話題からすっかり飛鳥が妹の心の中で大きくなったようで


妹はまだ学校行っているし、私も塾あるし、を上手にクリアできる
今回の元号移行がらみの奇跡の10連休を上手に使える

飛鳥 ゴールデンウイークサイパングアムクルーズ11日間


見つけて来て

「すぐ埋まるからもう予約した!」


ーーーーーーーーーーーーーーと言うではないか。。。。


娘も今回の連休は強制的に11連休取らないといけないと言うし

少し迷ったのだけど、滅多にない事だからと娘も連れて行く事に。
いつもは決して旅行費用は出してやらないけど今回は特例
もうもう太っ腹にこの機会逃したら出来ない経験だろうなと連れて行く事にー
だから、
妹も急遽長男を連れて行く事にしての4人旅でした。




私はいつも、勝手に物事進めていって
「こんなの勢いでしないと結局は何もできない。。」
だったけど、今回は妹の行動力の勝利。感謝感謝
思ってもいなかった経験ができました。



奇しくも
仕事を休まずに済むからーの気持ちだけで選んだ旅だったけど

船長さん
飛鳥の平成最後の航海であり令和最初の航海であり。
記念すべき航海なのです。。



船長さん始め乗組員の皆さん、乗船の皆さん異様な盛り上がりの中での
カウントダウン
シャンパン片手での 出来ない経験体験を多数させて貰った旅でした。




このカウントダウンパーティーでの妹の体験談

若い女性二人連れに某紳士が赤ワインを掛けてしまったらしい。
女性二人は大騒ぎ、だって素敵なロングドレスに赤ワインなのですから
ウエイターさんもおしぼり持って来て大騒ぎしているのに
紳士は決して謝らず、ーー逆に怒り出したそう

「私がやった、と名乗り出たのにこの反応は何だ?!悪者扱いして
不愉快だから、もうこの船に乗っていたくないから降りる!」




妹ーーーーー

「日頃から、、そうやって生きてきたんだなぁと謝らない人間なんだ。。と
傍でオロオロするばかりの奥さまが気の毒になったわ。
だから、、そうやってダダこねているその男に腹立って
持っていたシャンパン掛けてやろうかと思ったよ。そして、、
私がやりました。 って言ってやろうって思ったよ。」



船内でのいろいろなイベントで知り合った方々
皆さん素敵で良い方々がほとんどでしたが
ちょっと普通ではお目にかかれない、こんな方々もいらっしゃって楽しかったです。
図書室で隣りに座った紳士
みなで共有する新聞の数独ーおもむろに胸ポケットからスマートパーカー取り出して
しっかり記入し始めたのに、、も びっくり!102.png









by kimanba | 2019-05-09 09:53 | Comments(2)