人気ブログランキング |

気ままな日々

kimanba.exblog.jp
ブログトップ

<   2020年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

My お箸


箸は_いつも
元旦のお節料理食べる時に新しい箸に替えてそれを1年間使う..です。
今年の箸はーあの道後温泉のお土産物通りで見つけたものでした。


いつもは新年までの家族4人分を用意していました。
去年は・・箸の事はすっかり忘れていて何の用意もしないままの年末
別段箸の事は気掛かりでもなく//////無心

30日の夜___
夕食も済んで再びの温泉にも入って、さて
道後温泉本館の横に道後麦酒館あったから
風呂上りにあそこで地ビール飲み比べしようよ。。

夫と息子の男どもは「もう部屋でゆっくりしたい」

それで 
娘と浴衣羽織りのまま..2人でお出掛け
今回宿泊したお宿の粋だったトコロは
道後温泉本館や他の旅館のお風呂(提携している旅館数軒のお風呂も利用できた)に行く時
お風呂用具とかを入れる可愛い籠バッグが用意してあったトコロ
お土産物アーケードにも同じ分売ってあって、、買って帰ろうかと悩んだ位可愛かった。
籠下げてイソイソ商店街アーケードへ

「ちょっとお店見て回ってからビア行こう~」

そこで、、、一目惚れしたお箸。来年の箸買ってなくてちょうど良かった。
お箸専門店で
様々な素材での様々なお箸が_見て回るだけでも楽しいお店
そこで見つけたお箸でした。


これまで干支の箸なんて買った事なかったのに
正直....ちょっとダサイ、、んじゃない。。 
______なんて思っていたのに
「わぁ。。これは私のド壺」どっぷりこんに出合ったのですよ。

色も明るい樺色木肌に漆艶仕上げで先っちょが斜め切りの黒漆
その黒漆部分に控え目に干支が。。干支の絵柄も「これならいい!」

さらに
無料で名前まで彫って下さるのですもの!♪「そりゃ、買いますとも」

家族4人分・・名前も彫っていただいて
「来年は良い年になりそうね。。」だったお箸

大事に使っていたのに
昨日の朝___夫が、、「怒らない?」

朝食後 
キッチンの流しに持って行く途中落として折ってしまったそうで

「落として折れる?」「落としたトコロに勢いのついていた僕の足が。。」


「あんなに喜んでいたお気に入りの箸なのに
 まだ1月よ! 1か月も使っていないのに。。」


以前から書いている事だけど
「よりにもよって、、これ?!」

よくモノを壊す夫の、、、この能力(?)は一体何だ?!
潜在意識では私を恨んでる?


「これまで買った事もなかった干支の箸で、、名前まで入れた分が壊れて。。
 今年、、私の身に何か良くない事が起こりそうで不吉な予感よ。」


そしたら夫‥‥ポンと手をたたいて
「そうかぁ。。これは君の身代わりだったんだよ。
 何か良くない事が_このお箸が身代わりになって回避されたんだよ。
 良かったねぇ。。。。」


ううぅ~~ん。そうか?

折れちゃったもの もうどうしょうもないし
そう考えるようにして Myお箸さん身代わりありがとう~♪..かな?











by kimanba | 2020-01-30 14:37 | Comments(0)

? の事


迷いつつ結局は行かなかった物産展
今朝の早朝ヨガで思いがけず♪
先日そこで話題になったかの醤油をいただけました。

楽しみ~。。最初はやっぱりお刺身に使うのが一番かしら



日は
ほうれん草のきれいでお値段も嬉しい分あったのでイソイソ2束茹でて
それで、半分は
久し振りに白和えにしたのですが
いつも作る度に??になる事が
(これ多分以前も書いたと思うのですが)
一般には白和えの調味料は醤油なの?という事です。

我が家の白和えは味噌!...それも甘い味噌
実家も伯母もそれだったから何の疑問も持たずでした。
九州味噌使った白和え
九州の味噌は甘いので私は白味噌で作ったりしています。
よく擦ったゴマに味噌と砂糖と入れて更に擦って
そこに水切りした豆腐を更に晒で絞って..これが我が家の白和えのもと。
でも
どの料理番組でも味噌ではなく醤油が当たり前
料理レシピでも醤油ばかりで、、???


??ついでにもう1つの?が
昨日は白和えと一緒にぶりのあら炊き作ったのですが

魚が大好きだった伯母は・・・
猫跨ぎと言われた位、本当に魚の食べ方が見事で! 
だからこそなのでしょうね。魚料理がとにかく上手で
だから
私にとっては伯母の魚料理が絶対で教えが絶対で

とにかく魚を煮るときはよ~っく沸騰した煮汁に魚は入れる
沸騰した中に入れないと魚の臭みが出る、、と
これは もう耳にタコ!位言われていた事でした。
だから私は
煮魚の時は一切れずつ、沸騰してまた一切れ..と気を遣っていたのに
料理番組では・・・
鍋に魚入れて水入れて調味料入れてそれから火を点けたりする場面
結構どの先生もそんな風にして ちょっと呆然


魚料理名人の伯母は __
味噌汁は何度も温めなおして食卓にだったけど~ふふ
煮魚は決して煮返してはいけない!と、
_________人が揃って初めて魚は煮ていた。。なぁ










タグ:
by kimanba | 2020-01-24 09:28 | Comments(2)

好奇心と醤油の話


ちょっと他の事を書いていたもので間延びした話になってしまいますが
物産展が開催されていて そこへ行こうか行くまいか
先週末迷っていた話。


風呂位しか行かないスポーツクラブで
週に2回だけ、早朝ヨガには何となく行っているのですが 
そこでの話題が物産展でした。

なんでもその物産展の醤油が美味しいらしくて
醤油話___みなさん好みの醤油を口々に



やはり日本人…
「うちは〇〇」「うちは□□」「うちは△△」
好みがハッキリしていて長年の慣れ親しんだ味をあれこれと
一番有名なキッコーマンとかは全然出て来ずみなさんバラバラ 


我が家は長く『きぢ醤油』だったのだけれど...
会社潰れてしまって
あんなに美味しい醤油はないのに!のお味だったのに
職人気質で商売は上手ではなかったのか?
結構目利き(この場合は口利き?かな)の私の舌が太鼓判の味だったのに
潰れてしまって、、、呆然


一時期は、頂きものの伊勢醤油が美味しいなぁとか
     小豆島旅行して小豆島の醤油にはまったりもして


ちょっとあれこれ寄り道はしても 
きぢ醤油が揺るがぬ本拠地だったから今は寄る辺(よるべ)を失った気持ち
は..行き当たりばったりで丸大豆だったらどこでも。。の使い方しています。


そうそう
醤油の話から関連しての出汁の話になりますが
今や全国的に大人気の茅乃舎_
これ、
以前も書いたかと思いますが そもそもは久原醤油です。
九州醤油の久原醤油を最初に知ったのは
キャベツが美味しくなる醤油からだったと記憶
現在も
久原醤油はだし醤油での販売もあって
それも茅乃舎出汁に負けない美味しさなのにお値段は廉価
私はだから茅乃舎出汁だけでなくそちらも使っています。


我が家の冷蔵庫には 
お刺身用のキッコーマンの生醤油と久原醤油の白だし醤油が入っています。
でも
それ以外で
.......................何しろ 好奇心強いもので、、
「これ、、どんなんかな?」
試してみたくて試してみたくて_の結果
有名店の蕎麦用のつゆとか
焼肉有名店のタレとかドレッシングとか、、、
瓶で溢れている冷蔵庫。。
眺めては深き溜め息。普通の家はこんなん何本位なのかしら?

一時期は
1本のつゆからポン酢だって自分で作れるのだからシンプルに
思った事もあって実践もしてみたけど

結局は 勝てなかったのは自分の好奇心。

「どんなんかなぁ?」.....使ってみずにはいられない。







by kimanba | 2020-01-22 07:59 | Comments(2)

センター試験。。


センター試験の後は_とにかく解いてみる。..が、いつものいつも
数年前には
あまりの問題の難しさと意地悪さに
あれじゃ受験生可哀想と怒りまくってブログに書きました。


今日は、、、、、、
今日はそれとはちょっと違うのですが


数ⅡBは例年通りかなとおもったのですが
数ⅠAに驚いて

数ⅠAの問題解きながら感じた事は
「........ひらめかない人間は要らぬという事なのかしら?」という事でした。


これは私だけの感覚なのかも知れないのだけれど
問題自体が難しいというのではなく
だからこそ その根本にある事柄の根が深く


多分 
多くの受験生は`何を問うてあるのか?‘_??だったのではないかなぁと


そもそも
共通一次テストからセンター試験と_受け継がれた基本に流れていた精神は
教科書をキチンと理解していたら解ける問題
___ではあった筈なのですよ。
だから、
塾に行かなくてもちゃんと学校の授業を受けていたら解ける問題


これまでは、
こんな難しい問題出して!_と怒ったけれど
今回は、、、、
ちょっと性質が違うように感じたのですよ。


簡単な問題も混じっているのだけれど
深い思考ができない人間をふるい分ける問題があちこちにあって

勿論 思考力は大切だけど
「これは、一部の人間しかこの曲がり方はできない」というような問題
これは私だけの感覚なのかも知れないのだけれど..思えたのですよ。




変化球で投げてくる問題がちょっとでもあると
他の問題でも殊更に難しく考えてパニクッて、普通ならばできる問題もできなくなる。
テスト全体に自信を失くしただろうなぁと、、深き溜め息












by kimanba | 2020-01-20 22:30 | Comments(0)

文章の力


mayumiさんが昨日のブログに「活字中毒で、、」という文章を掲げていらっしゃって
そうそう、、と
私も昔の乾いた気持ちで活字を追っていた事を思い出しました。

残念ながら私の育った家では母が極端な綺麗好きだったがゆえに
本なんて次々に処分され
本箱は1つだけ(父の転勤が多かったのも一因ではありましたが)

スッキリした家ながら
一番本に飢えていた小学校4年の頃は
大袈裟ではなく学校の図書館の大方の本読んじゃって
家には大した本はなくて
それで、、、
なぜか? その時ちょうど家にあった「挽歌」_原田康子の文庫本
結構結構な内容だったのに読みふけって。。

あれが大人の小説を読んだ最初の1冊だったから鮮明に覚えています。


伯父は本好きで本箱大切にして
伯父の本箱からも沢山の本を読んで
だから、、
少年少女向けの本よりも大人の本を読んで育った、、かな?


活字中毒にとって、一番の恐怖が大学時代の帰省の時___
実家や福岡の伯父宅への帰省の際に本を忘れて列車に乗り込む恐怖
それだけは!
何を忘れても本だけは忘れない! 空気よりも必要だと思っていた位の活字中毒




現在(いま)は、、大した本読んでいないなぁと反省しつつも

それでも活字に対する感性はやはり昔のままで
こうしてブログをやりながら
料理にもインテリアにもファッションにも
どれにも興味は大大大なのですが、

私にとって一番重点を置いているトコロは
__その専門を書かれていても、そこにある文章力
それが、、
どうしてもそのブログを訪ねずにはいられない大きな原動力ではあります。
みなさん、
専門の分野での力量__それは言わずもがなで、
専門の部分の解説なりその専門以外での地の文のその文章の魅力


そういう力を持った方が
そういう方がどの分野でも成功される方なのだなぁ_と思っています。




mayumiさんは 河出書房の『ラファエッロの秘密』の翻訳者です。
去年の夏頃(?)だったか、朝日新聞の書評欄に大きく取り上げられていてびっくり!
ブログのお友達の快挙ですもの嬉しくて切り抜きしていました。

私が一番嬉しかった部分は・・・・

本書はカラヴァッジョ レオナルドに次ぐ画家の秘密シリーズの最終巻である。
美術史家ロナルド・ロンギを彷彿とさせる歯切れの良い文章にほとほと感心した。
続編を期待する。


この
美術史家ロナルド・ロンギを彷彿とさせる歯切れの良い文章にほとほと感心した。
この部分は、、、まさしく!
原作者ではなく翻訳者の文章力のたまものだと そう言っているのと一緒ですよね。
mayumiさんらしいスキッとした文章


私はサガン大好きなのですが
彼女も_翻訳者が朝吹 登水子氏であった事が幸いだったといつも思っています。
あの翻訳者なしでは
サガンの魅力は上手に伝えられなかったといつも思っています。

______翻訳者って、、原作者を上回る力なしではできないものなのではないかしら?










タグ:
by kimanba | 2020-01-18 14:27 | Comments(2)

入試__こんな面白い入試問題



今年のインフルエンザ_凄いなぁと。。


そもそも うちの塾生で最初にインフルエンザ罹った生徒は昨年の9月下旬頃

「わぁ。。もう?」
___________驚いたけれど、
その頃がその学校のピーク? 流行っていたようで休む生徒たくさんだったとか。


そして今はまたピークで一昨日は 塾、朝からの授業でした。
某女子校がインフルエンザで学校閉鎖
それで、、朝からの授業が可能になったのです。
今日以降は学校閉鎖だはないけれど、ピンポイントで学級閉鎖になるとか。。


他学校の塾生もインフルエンザ罹患する生徒続出
冬休み明けテスト対策に休んだ生徒にプリント届けさせた生徒_
彼がインフルエンザと判明したのは次の日で
その時には届けた生徒もインフルエンザになってしまい


わぁぁぁ。。私の責任?


昨日 久し振りに会った生徒に
「あれは、、私だなぁ」と言ったら
「いやいや。さすがに、家のポストにプリント入れて貰ったからそれはない。」

______罪悪感感じていたから、、ホッ



こんなに 日本全国インフルエンザ蔓延しているのに
これから入試の受験生。。大変だぁ___受験の時期を変更するの案
........ 悔いのない平等な受験機会.......この1点で考える必要があるかもと思い始めています。


そんな受験がらみで今日の話



____私の大嫌いな夫の本の数々ですが

この年末 見て見ぬふりだったあの魑魅魍魎の魔の部屋
本だらけで食品ストックだらけで..その他もろもろ〇〇だらけの部屋
思い切っての片付けの際、
____「へぇぇ。。」の面白い本あれこれ結構発見


ちょっと楽しいから、暇暇にパラパラ

その1つがー旧制中学入試問題集 なるもので
高等女学校や師範学校の入試問題も含まれていて、、
結構面白くて読みふけっていました。

感じた事は__
現在の入試問題の問題ありきの形とは違った
日々の暮らしに密着した問題の出され方への共感と全幅の信頼でした。


「こんな風に問題を作れば頭でっかちではない本当の秀才が見つけられる!」


そんな問題の数々
読んでいるだけで楽しくて、、「こんな形に入試制度変えられたら本質が賢い人間が多くなるなぁ」




明治時代の国語の入試問題

病人の介抱はしんせつなるべし。世の諺にも「一に看病二に薬」とて
看病の力は遥かに薬の力に勝るともせり。


蒔かぬ種は生えぬ

懐古の情にたへず

奥義をきはむ


以上は漢字に送り仮名をつけて、文の意味を書かせるもの。



次は、_______________
同じ意味のものを取り出させるもの


夜あけ 夜ぢゆう 夜昼 一晩中 終夜 夜なか よひから朝まで
夜もすがら 朝から晩まで やみ夜 夜どほし



そして 


次の品々は我が国に十分ありますか、足らなければどこから輸入しますか。

米 綿 鉄 生糸



千葉市から伊勢神宮に参拝するに汽車で通過する府県名をすべてあげなさい。



我国と外国との間にある海峡の名を4つあげなさい。



風は人間にどんな利益を与えますか考へついたことをみなお書きなさい。



なんだか、、、
これだけでは判らないでしょうが 
読んで行くと
生活に密着した本当に必要な知識を問うてある。。そんな気がしました。
生きて行く上で知っていた方が良い知識を問う__

現在の七面倒臭いうんざりする入試問題
関係のない人間が読んでも面白く読めるような昔の入試問題
それこそが本来の人を測るめやすなのではないかしら?
そういう入試制度になれないものかしら? 






 






タグ:
by kimanba | 2020-01-16 08:16 | Comments(2)

いつ死ぬかも判らんからね ~



と言って旅に出るのが...最近の私でした~笑



これまでは

海外行く度に
「ここへは絶対また来る!来年だめだったら3年以内に。。」

いつもこう思いながら、
その時は本気の本気だったのに実現できないまま 幾星霜


___それが普通の事でした。




20年位前は............
仕事一番の時期でもあり、伯母の介護や子供の受験やなんやから

10年位
全然!海外に行っていなかった時期ありました。

気持ちだけはジャカジャカ行くつもりで
10年パスポートにしたのに
結局は1回だけしかのパスポートもあるなぁ....感慨深く眺めたパスポート




2年前からは


妹と、
やりたい事全部やっちゃろねぇを合言葉に


それで、
無理やりスケジュールやりくりしてみたら、、
絶対不可能だと思える時期にも
入れようと思えば入るもんだな。。を実感、実体験



母が50代で亡くなって
辛かったけど、
お蔭で「人の運命なんて解からない」
これを心底学ばせて貰い

以来、、悔いのないように!

これを生き方の一番上に置く
他人の眼よりもこれ 自分の価値観

まだ34歳の私に一番の贈り物だった母からの教訓でした。


そして
今回は妹とのやりくり時間捻出で
何でもなんとかなるもんだなーー学ぶ



時間がない。と思いながら
でも
出来る時っていつ出来なくなるか?それが判らないのですものね


やりたいようにやろう


これまでの私も相当やりたいようにやっていたのだから
ますます拍車がかかり 手の付けられぬ。。になりそうです。ふふ













by kimanba | 2020-01-15 07:58 | Comments(0)

嘘のように、、何事もなく過ごした日々


相も変わらずの、、、、すっかりのご無沙汰
皆さんももう慣れっこになられているかと思いますので、殊更の言い訳もなく


遅ればせながら
明けましておめでとうございます


そして、、、、
今年、(こんねんと入れたのに今年と出て、、こんなもんよね)


年末のご無沙汰は
いつも通り、年末に向けての部屋の掃除の為
これが私の毎年の懸案事項であり、これが私の終生の懸案事項なのだろうなぁの恒例事項


これで、
あちこち ちょこちょこ掃除しながら
近年にない早い仕上がりで.....なんと! クリスマス前に根本からの片づけを終了できた今年


ところが娘___________________


近年にない早い帰省で
娘の担当する細胞のチェックを2日に1回実施しなければなをらないとかで
その関係で早い帰省早い職場復帰の日程になってしまい
新年1月2日には細胞の為に帰らなければならず、2日の早朝の便予約
その代わり
年末は24日からのお休み突入。24日はコンサートに行って25日の昼にはもう帰省。



私としては_根本から片付けていたから
娘帰省後は、
掃除そっちのけで塾の仕事と娘とのディナーとで、、、

まあ こんな日々だけどまあ部屋は大丈夫かな。


ところが....................

息子が帰省した時には
「あわわわわ。。根本から綺麗にしていたのだけれど、、
 今はこの様(ザマ)で。。おかしいな?」

____________言うしかない始末




綺麗好きの息子に見せた分が、、
根本から片付けた筈なのに  れれれ?どこでどうなった?

残念感満載で息子に「おかえりなさい」


でも、
今年はふとした思い付きで道後温泉で過ごそうと思っていたから
あわあわしながらも__道後温泉での年末を迎えていました。。



そんな旅館での12月31日の朝__

妹からのTEL 
と..これが
それは妹の携帯なのだけれど-実際出たのは甥っ子で

思いがけず甥っ子からで、

「母が亡くなりました。」


つい、、1週間前に妹とは話したばかり。



............................................ 去年から今年にかけて、妹とずい分旅行しました。



癌の治療は苦しくて
その治療で死にそうだ、と_病院逃げ出して

一切の治療を拒否して 
その治療の苦しさから解放されて、人として生きる原点に立ち戻って
(これには異論反論あるでしょうが、これが妹の選択でした)
私との楽しい旅行三昧の日々を送って

それで、たくさんの思い出も作って「これが人間らしい生き方」と___by 妹



妹らしさを失わない_かく在りき_の日々


ちょっと前に話した時には
「夏に一緒に旅行して
 kimanbaの子供達も・・叔母ちゃんは元気でいる・・
 この印象のまゝ
 私が死んでも葬儀に出なければその印象のまゝだから。。
 誰も呼ばずに家族だけで、_もし何かがあっても、それで済ますから。
 そうしたら、、みんな 私があの頃のまゝ存在いている、、って思うでしょう?」


その言葉のまま 
12月27日に逝ってしまったようでしたが、遺言で誰にも知らせず
本当に家族だけですべてを済ませて 49日忌の案内でした。
 


_________________________________


あの飛鳥の鍵盤男子のコンサートで
一人で立って、ブラボーと叫んだ妹

最後まで自分らしさを貫いて
誰にも迷惑掛けずに、、、、逝っちゃいました。


年末に連絡入ったら、大変だったと思います。
道後温泉なんてとんでもない!



妹らしい、配慮でした。ホント!_実質を大事にする妹の最後までの気配りを感じました。



とっても元気で

私と長女のお婿さんのお母さん(とっても良い方で私も大好きな女性)
この2人と一緒に大分亀の井別荘に2泊3日の旅_年明けに予約してやる
こう言っていました。盛大に私達二人をもてなしてやりたい~♪
豪勢な旅を私達に提供して、
自分も楽しんでそれで想い残す事なし!そう言っていました。



甥っ子も、、
妹の遺言守って、誰にも知らせず
でも年明けのおめでたい時に知らせるのは、、と気を遣っての
これまた絶妙なタイミングでの年末31日の連絡



感無量でした。


道後温泉は_父の還暦のお祝いをしたトコロでした。
私の夫が当時は仕事が忙しく、いろいろな行事に参加する事もままならず
それで
母が_我が家からも近い道後温泉ならば夫も参加しやすいだろう。。と計画した旅



妹一家も_まだあの頃は姪っ子は生まれていませんでしたが、甥っ子2人
私も娘と息子

写真がたくさんあります。
あの頃ゴーグル5の大ファンだった息子が_シャッターチャンスの度に

「ゴーグル5」のポーズをするもので、妹の息子の下のイケメン君が
息子のポーズで
息子の腕でちょうど顔が隠れて、、どれもそんな写真で、、皆で大笑いした思い出。



奇しくも道後温泉で__それを聞くとは思いませんでした。  

我が妹ながらアッパレな幕引きだったなぁと。。











by kimanba | 2020-01-11 19:09 | Comments(2)