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気ままな日々

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食と古本



日曜日の法要会席は・・・・

普通の法要会席お膳とは違って、
法要とかの範疇なし
妹の意向をしっかり理解した子供達が準備してくれた美食三昧でした。
一品ずつ出てくる。。....際限なく出てくる。
「えぇ~と ここはストップ制?」


誰もが食べ切れず。。の豊かな懐石フルコースは
11時から始まり、
とにかく次々に出てくる料理の品数の多さもあったけれども
それより何より会話がとにかく弾んで
15時近くまでつづいたのでした。


後日、
甥っ子からのメールが『一周忌もまた賑やかな会食にしたいです』


.....こんな法要
どれもこれもとっても参考になって
帰路 夫や我が子に言っていましたよ。
「私達の時はお坊さんもいらないね。」__本気でそう思っています。



満腹満腹でみなさんと別れ、、、、さて


法要で満腹満腹なんて思ってもいなかった私は
困った事に私___
夕食・・17時に予約していたのですよ。

TV番組の《断ちご飯》で観て、どうしても行ってみたかったお店
韓国料理の 新大久保の松屋 
かなりの人気店のようだから予約入れていました。
だから
はち切れんばかりのお腹なれど行くしかない!

みんな「もう食べられない」と言っていたけど
行って良かったです。
特に夫なんて
「食べられる筈ない!」と言っていたけど
もう、、韓国そのままのお店 
「このお店の雰囲気だけでも来た甲斐あった~」と夫嬉しそう。
料理も
満腹なのについつい食べてしまう。。の美味しさ
やはり思った通りでした♪
雰囲気含めて夫大感激。タコ鍋が絶品でしたよ。
娘は友人と空腹時に絶対行くと言っていました。



次の日は夫だけがお帰り。

夫は・・・・・・上京の際には
神保町の古本屋街へは必ず!が、いつものお約束。
(以前のブログにも書きましたが
 東京滞在の日数分の段ボールが毎日届き、「一度に送りなさいよ!送料もバカらしい」
 そしたら「だって、、持ち歩くの重いじゃないか」..坊ちゃん気質に呆れた過去)


帰る前に寄ると言う夫に今回は私も同行
久し振りの古本屋街が懐かしく、私もお付き合い
品川からならば地下鉄よりもJRで御茶ノ水下車にしようよ。。
でも、それが良かった。。
御茶ノ水駅から出たばかりのトコロにある古本屋さん寄ったら、、閉店していて

「嗚呼。。ここは学生時代から行っていたトコロなのに。。」

感無量の夫に・・・
折よくちょうど前の道を掃いていたご婦人が声を掛けてくださった。
そこの奥さまだそうで、、いろいろお話する事ができました。

ご主人が、昨年亡くなられたそうで。。の閉店
丁稚奉公から始められたのに(これは先代さんの事だったとは思います)
あんな御茶ノ水駅改札口のすぐ横という一等地にお店を構えられての歴史
ご主人は80歳だったそうで、、
まだお若いのに残念極まりない。
いろいろ悩まれたけど結局閉店する事になさったとか

「今は本を読む人が少なくなりましたからね」の私の言葉に

「そうなのですよ。。それが一番の閉店理由です。
 それに最近はネットが。。。残念なのですが。。」


そう!
もう、、、どうしてネットで本を注文が当たり前になってしまったのでしょう。
新刊はともかく古本は、
ネットの方が効率よく欲しい本が納得の値段で手に入るのでしょうが....

本って、、そんなもの?

古本屋さんでの_あのお店ごとの特徴ある収集による本の数々
その並べ方やらその雰囲気やらその匂いやら
古本屋さんに足を運んでこそのさまざまな想いの流れるあの時間__
本を好きな人って 
そういう時間も大切にするのではないかなぁ..と
古い人間の私は思ってしまうのでしたよ。

......... こうしてお店を閉めてしまわれる古本屋さんと話して感傷的になりました。


でも良かったです。... ちょうどのタイミングで
外を掃いていらっしゃった奥さまに会えて、
奥さまといろいろ話せて良かったねぇと夫と。
お茶の水駅からの古本屋巡りは良き選択でした。


地下鉄神保町界隈の軒を連ねたあの古本屋街は__
月曜日の朝という事もあってか
たくさんのトラックが止まって、どんどん本を積み下ろしている最中で活気ありました♪
いつまでも、、、、、
どのお店も残って欲しい!と強く強く思いました。
私の街の__あの昔ながらの古本屋さんは
、、、、、次々に閉店してしまいました。


何事も失くなって初めて人は気づくものなのですよね。それじゃ_もう遅い










by kimanba | 2020-02-22 18:16 | Comments(0)

食の充実と..驚き


まずは驚きの内訳から____


東京滞在中は・・お腹がはち切れんばかりに食べた食べた。。の日々だったのに!

変わっていない体重??
.............. ダイエットしても動き鈍し。。の体重計だったのに!体重計2度見。




これまでも
「ひょっとしてもう飽和状態なのかな?」とか思った事もあったけど
食べ続けると
まだまだ行きますよ~と動き出す体重計だったのに

あれだけ食べたのに増えていない体重。。未だに??
でもまあ 何はともあれあれだけ食べたのに
太らば太れ!の楽しかった日々。

......................................................


よく食べました。どんな酷い食べ方したかを以下に列記。



まずは、土曜日の昼食___
娘も合流してホテルからも近い麻布十番へ
麻布十番更科堀井であの巨大かき揚げ蕎麦を
昔より小ぶりになっている印象ありながらも美味しさは変わらずニコニコ
私は白い更科そばで。娘は普通のもり。夫は温かいかけ蕎麦で。
それぞれ巨大かき揚げをもりもり

ティータイムにはニューヨークスタイルのベジタブルカフェ?
名前は憶えていないけど
更科堀井の先にあったオシャレカフェ(麻布十番メイン通り沿い)
メニューが、、初めての分ばかりで
野菜や豆を中心にした  。。覚えていない。。
私はアボカドやパクチーとか豆もはいっていたかな?の飲み物
しかもホットも選べる。。不思議な味だったけどまた絶対!行きたいお店

そのまま六本木ヒルズまで行く予定だったけど
夫が「もう歩きたくない」で
仕方ない。せめて絶対外せないあの有名たい焼「浪花家総本店」
そこまで引っ返して....「45分の待ちになります」 そりゃそうだ。

..............................夫を上島珈琲ソファー席に放り込んで さて、

元気な私と娘は六本木ヒルズへ~の予定だったのですが
途中途中のお店に入っていたら45分なんてあっという間。
たい焼き5個購入して夫のもとへ。
熱々が命なのだからと珈琲店の外にちょうど階段あったからそこでハフハフ



夕食は_____
ホテル中庭のシンガポールパブリックで蟹三昧、海老三昧
ところがここはお肉も美味しくて
豚のかたまり肉をドライフルーツとはちみつとで焼いたお肉が抜群だった。
蟹は、、、
私は蟹が大好きであるだけに蟹には詳しく
............ ここの蟹は期待外れだった。。料金に見合わない。残念!
どの料理もお味はどれもとっても美味しかったのだけれど、、ね。

スイカとココナッツミルクのお酒が美味しかった。。美味しかった。。


_____次の日は法要だったのだけど
この法要がまた凄くて(食が!) 妹の意図、嬉しき配慮

  

         かくして美食三昧の旅日記(?)はまだまだつづきます。







by kimanba | 2020-02-19 09:01 | Comments(0)

東京を楽しんで来ました~♪


妹の思惑通り____


慌ただしい集合ではない出席者は・・準備万端での、、
和やかな。。
まるで旧交を温めるような会になりました。


美味しいものを食べさせたい!__この妹の気持ちを子供達がしっかり守って、、
美味しいもの三昧の賑やかな会食でした。

準備をすべて取り仕切った甥っ子をしっかり!褒めました♪
とっても素晴らしい会だったよ。。kimanba妹喜んでいるよ~。


妹が何を望んでいたのか?_それをしっかり踏襲した会になっていました。




そして..........
妹がずっと言っていた分を感無量で見せて貰いました。

妹には男の子の孫4人です。
彼等が・・
ちびっちょなんだけど、しっかりお揃いの喪服に身を包んだ姿
ちびっ子だからこその凛々しさに、、感無量。胸がジィーン。。

(妹が用意したものでした。「ちびっ子がピシッと揃って並んだ分を見て欲しい」)
妹の思惑通り、、とってもカッコ良くて
「これを見せたかったのよ♪」声が聞こえるようでした。
....................................(身内贔屓極まれりですがどの子もイケメン!♪)


私・・・妹に言ってやりましたよ。
「こんなカッコイイお別れの会は初めてだよ。
 二番煎じだけど、私もこれでやるからね。私も49日がお別れの会」





朝からの法要だったから土曜日は品川に宿を予約していました。
夫は仕事の都合で月曜日には帰るので
娘のトコロには宿泊したとしても日曜日1泊だけになるから..と
日曜日も品川の宿予約

...................................... ここが、私の私らしいトコロで

              ここが、夫には信じられないトコロらしくて



土曜日に宿泊した隣りのホテルに日曜日予約に・・夫激しく驚く~あはは

「だって、、
 どうせならばいろいろなホテルを経験したいじゃない。。」










 

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by kimanba | 2020-02-16 19:19 | Comments(0)

古今東西の


新型コロナウィルスーー大変な事になっていますね。

私の街でも
マスクが薬局にない..話題になっていて

我が家はあまり使わないから数年前購入のマスク1箱(50枚)あるのですが
2、3枚しか使わなかった残り
個包装ではないから
ビニール手袋で小分けしてジップロップに入れても気持ち悪がられるだろうなと
分けてあげる事もできず。。です。

ただ、みんながマスクをしている。。わけでもなく

...............なのですが、、、、


でも首都圏は
この新型肺炎には敏感になっているようですね。

数日前に
負担になってはいけないから49日忌を中止しようか?との連絡入ってびっくり!
私達夫婦だけなく羽田空港利用して出席する人達に配慮しての事だったのですが
お寺さんの関係で朝早い時間からの法要だから
飛行機の手配だけでなく
お寺さんに近いホテルも もう予約しての準備万端だったから
びっくりしてしまいました

。.....私達なら全然平気だから平気だからとチャンチャン




そんな会話を傍で聴いていた夫がペストの話を持ち出して、、

「ペストって本読んだ?」

「異邦人のね、。読んだけど内容忘れた。」



「同じ題名だけど、デフォーも書いているんだよ。
ロビンソンクルーソーを書いたデフォーの小説。
ただ彼が書いたそれは、
フィクションとノンフィクションの間のような分で
ペスト大流行の頃は幼かったから実体験とは言えないだろうが
身近な人が死んでいく経験はして、、後にいろいろな人の話を聴いて書いた分。
あれは凄い本だったよ。
......
ペストはイギリスのある地域は3分の1が死亡して
ロンドンでも全市民の5分の1が死亡する位の疫病だったんだよ。

方丈記も実は疫病の話が、、、、」






3分の1------凄い数です。






第4便かの帰国便に中国人77名というニュースに驚きました。
これまでの帰国者は全員が日本人だったでしょう?
多分..
現地で結婚された奥さんとか旦那さんとか
中国の方と結婚された家族の方々なのだろうなと思えました。
そういう方々が存在して不思議ではないのに
これまでの帰国便のニュースでも全然気づかず、思い至りませんでした。
....... 後回しにされたのだなぁと、、それが気の毒で

正直、中国の方には10年位前の旅行でイヤな思いをさせられた事あって
あまり好きではないのですが
それはそれ、これはこれ
こういう扱いに傷ついた方々多かっただろうなと 複雑な気持ちになりました。








by kimanba | 2020-02-08 00:37 | Comments(2)

他人のふり



いやもう..

...................とても恥ずかしくて助手席に身体を折り曲げて

ガソリンスタンドの方から見えないように隠れた私。



土曜日の夕方・・・ 
互いにどこにも出なくて家の中でクタクタしていた私達
夕食前に、
まあ風呂位は行こうとスポーツクラブ行った帰りの事でした。
夫が--ガソリン入れて置きたい--と寄ったガソリンスタンド


そこで、、初めて知った夫のカード認識の無知さにびっくり!





カード使った事ない夫だけれど
でもでも最近は、、
あらゆるトコロでキャッシュレスは5%オフとか2%オフとかなのですもの
ガソリンの支払いもカードにしなさいと持たせていました。


それで
「お支払いは現金ですか?」の問いに夫___

「ゴールドカードは使えますか?」ときた。


多分店員さんはクスクスだっただろうなぁ。。
...............わぁぁ。。こんな恥ずかしい会話をしていたんだ夫。。と、、

それで私は助手席に潜り込むの図



/////////////

カードの事、なんにも知らない夫が
「これは何カード?」と訊くから「ゴールドカード」と答えたのだけど

空港利用する時のラウンジ用にだったからの答え方だったのだけど

それを、、、、、


。。。。。。。えええと。
まさかここまで無知な人とは知らず もう恥ずかしさでいっぱいでゴソゴソ助手席に潜り込むの私









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by kimanba | 2020-02-05 11:33 | Comments(0)

「大山鳴動して鼠一匹」



もうすぐ妹の49日忌で上京します。


確かに妹ととの別れは___私の中にはまだない!です。
妹の意図通り「まだ彼女は生きている」そう思っています。
今回の妹のやり方・・
私もそうしようと思いました。


私も家族4人だけで葬儀はしたいと思いました。


以前から__
葬儀に出席する度に「故人と最後のお別れしてください」
これが、、、故人が本当に希望していた事なのだろうか?
そう思ってしまって。。
親族多いから数々の葬儀に参列しましたが、棺の故人との別れにいつも疑問がありました。

その顔をみんなに見られる事を果たして故人は願っていたのだろうか?です。


子供が小学生だった時に亡くなられた近所のお母さま
とても綺麗な方で__最期のお別れで棺の彼女に花を手向ける
これが、、彼女の尊厳を無視するようでどうしても出来ず
とても美しい人だっただけに

葬儀社の方の紋切り型の「最期のお別れをどうぞ」を聞きながら


彼女はそれを望んでいたのだろうか?


それが頭の中でグルグルして、どうしてもできなかったのです。



こんな経験から
妹には私・・遺言残していて(私が絶対!先だと信じていました!)


「最期のお別れの顔を見せるのは親族だけ!よ。」

「そして、、死因は明確にしたいから解剖して原因を明らかにしてね。
 だけど、、解剖と献体は違うから!献体ではないから、そこは間違えないで」


妹は・・・・
「うん!解った。。
 だけど、、その時になって えぇ~と。。解剖だったかな?献体だったかな?
 間違えたりしてね。。」___と笑わせて、、のこんな会話もあったなぁ。



その妹・・シラ~っ、シレ~っと面白い事言う人間で、フトした時に思い出したりしています。






弟が亡くなってもう18年です。


妹が去年だったか?
伯父が亡くなってからのあれこれの整理で気づいたようで ふと。。
「そう言えば弟に証券会社からの便りが来ていた..」と

(伯父の一件で通帳その他何もかもが判らなかった時
 銀行からのお知らせとかで取り引き銀行を判断したもので)


空き家にしている実家の郵便受けに弟宛ての便りの事を妹思い出して
それで
その証券会社に問い合わせたら________

10万口あります。ただ詳細は相続者全員の書類揃わないと教えられません。

私も妹も株には疎いから
10万口なら10万円かな? とか思っていたら

どうも違うようで、、
1口1円という事ではないらしい。




夫と、、あの弟はお金には無頓着だったから株をやるような人間ではないし
    ましてや蓄財するようなタイプではないし
    多分勤務していた会社で強制的に買わされたのかも知れないね。。
    弟がいた会社の株は今、、いくら?





夫が新聞広げて

    おい!、、、驚くなよ。。4500円!



うう~んと。。。それじゃ。。4億5000万円??



ちょっとちょっと、、、と 妹に電話







妹___________

「携帯通じなくなって私が行方不明になっても許してね
 多分都心のタワマンのどこかにいると思う。」





娘とこの話で大笑い  娘____________


「私、、叔母ちゃんのあんなトコロが大好きよ~♪」






わあ 一体いくらになるんだろう。。
10円だとしても100万円だし100円でも1000万円
まさか、10円なんて事はないわよね


な~んて思っていたら、そのまさかの10円で100万円。



弟の会社の株ではなくて
堅実な弟らしい貯蓄型の貯金だったのでした。

ほ~んと堅実だった弟は、株になんて手を出さず
銀行預金と一緒の証券会社の貯金である公社債投信をしていたのでした。チャンチャンです。

でも、、、、

もしかして4億? あの時はあれこれ期待して面白かったな~
宝くじ買う人の気持ち解りましたよ。あれこれ考えて、、あれ結構楽しかったな~あはは










by kimanba | 2020-02-01 11:34 | Comments(2)