気ままな日々

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感じた風の通りすすむ



説明不足でしたので昨日の補足です。


お便り下さった北陸のCさんは中欧ヨーロッパの旅でご一緒したこの方

我が街にも遊びに来てくださった
の方です。とっても素敵な方です♪



彼女の便りがキッカケで
お蔭で躊躇していた我が家の病話を大まかには書く事ができました。
そして、
詳しい病の話はまた日を改めてと思っていましたが、



昨日の記事分のCさん_勢いで書いたがゆえに言葉足らずで
「これでは誰だか判らなかったな」と反省しての彼女の説明
追加記事を書いた今

ここで別の話を書くよりも、このタイミングでの今の方がいいかなとこの勢いで書く事にしました。
今日は夕方から仕事あって、この狭間の時間に勢いで書く事にしました。



=======================

病の時

それぞれの家の、それぞれの考え方がありますから一概には言えませんが




今回お世話になった先生方
よおくして下さいました。
感謝し切れない位よくしていただきました。

優秀で心配りも行き届いた素晴らしいっ先生方ではありましたが
やはり医師たるもの
安全にも安全を第一に考えられるものなのだ_を改めて知りました。

勿論!当然の事なのです。

命を何よりも優先して決して危険は冒さない。
医者たるものそうでないといけない!当然の事です。


でも、、、
あまりに用心深い体制は
用心深すぎると患者への負担が大き過ぎる。。という事にもなりかねず


今回
我が家(って、私の判断?)

怖かったけど、思い切って医師団の方針とは違う道を選択しました。




この選択には妹の話が参考になっていました。



仲良しで面白い妹の話

ここ数年_書きませんでした。
彼女の話がなかなか出なかった事には訳がありました。
年に数回は行っていた妹の家に行かなかったのにも訳がありました。


実は数年前、50代なのに妹ガンになってしまいました。
母も50代でしたから私も!と覚悟はしていたのですが、妹の方が罹患してしまって
「絶対回復するから、今の姿は見せたくない」
妹の尊厳の為にも妹の気持ちに従いました。



闘病は
実は抗がん治療の苦しさとの闘いだったと言います。

「このままでは癌で死ぬのではなく治療で弱った身体のせいで死にそうだ。」


それで、、、
「抗がん治療止めたら死にますよ」と言う医師の言葉に逆らって
一切の抗がん治療を拒否して、病院から逃げ出した。勝手に退院。


先生と大喧嘩の末に強制退院して___だったのです。


勿論癌は 今も身体には残っていて、余命宣告も受けているのだけど


でも、、、、、、、、、、、、、、妹とっても元気で
今 
妹、仕事もしていますし
一緒に旅行しても食欲旺盛でどこから見ても病人ではない。
「人間らしく生きるのが一番!」
これが妹の出した結論。



今回の我が家族の手術で
医師団の結論は腫瘍のある臓器は臓器ごと摘出でした。



中途半端な摘出手術にしたら癌細胞が飛び散ってしまうからという事でした。
その時は
90%が悪性腫瘍の可能性だったのですから無理もありません。






でも、手術前日にちょっとお話しした医長先生、、、、

これは私の勘なのですが、
他の先生との温度差としか言いようがない温度差


主治医の先生始め教授もみなさん10人体制で臨んでくださったこの病
この医長先生は
私の性格に似ていらっしゃってギリギリの線を提示される方のようで

癌ではないようにも思うのだよね
_______こんな風な雰囲気を出して下さって

明らかに他の先生方との温度差を感じたのです。




妹と話したら
医者はいちかばちかの危険な賭けはしない。用心深いに決まっている。
そんな事をされたのでは普通の人達にとっては堪ったものではないからね。



そうなのよ。そうなのよ。その通り
いろいろな人がいるのだから
いつも訴訟と隣り合わせが医師の判断

危険は絶対冒せない。とっても正しい対処をしていただいていたのです。.......



でも


私は、ここで臓器を取ってしまったら
勿論命が大切ではあっても、臓器が無くなる事に対しての不具合
その後薬を飲み続けるとか
いろいろな弊害があるに決まっていて



手術前日だったのですが 

思い切って臓器は残すをお願いしました。悔いが残らないように。


当然、、
夜遅くまで先生方からの説得ありました。ついには

「何があっても責任は問いませんの一筆書いたらやっていただけますか。」


....................................

勿論怖かったです。私が責任負えるものではないけれど

もしもの結果になってしまったら
考えるとその夜は眠れませんでした。



でも
もしも幸いにも良性腫瘍なのだったら、
取ってしまった臓器_その事で後悔に苦しむ方が私には辛いと思い

あの先生は良性だと判断している。
他の先生は用心して良性の可能性を呑み込んでいる..に違いない


それに賭ける事にしたのです。



結果は___感謝感謝でした。


お蔭で、身体への負担がほとんどない形でしたから
入院も5日で済んでその後は何事もなく、薬も飲まず

あれは一体何だったのだろう。。での今なのです。













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# by kimanba | 2018-05-03 14:44 | Trackback | Comments(2)

申し訳ない 私信です



今日仕事から帰って待っていたのは!とっても嬉しい便りでした。



一足先に帰宅していた夫が


「あの北陸の彼女から彼女らしい便りが届いているぜ~。」


うきうき嬉しそうに報告してくれました。



私宛だったから開封を我慢していた夫、
早く見たい気持ちがスタンバイの右手のハサミに~ふふふ
和紙で作られた素敵なお便り。凝った和紙細工や切手もオシャレで素敵で



北陸のCさん~!♪ すぐにお返事絶対書きますが!
あまりに素敵なお便り嬉しかったがゆえに
もうここでお返事もどきを書かざるを得ないです。。。




忘れずに、時々はブログを覗いて下さっていた事_等
そういう文言もうれしいな~。

何を書いたかな~?と恥ずかしい部分は多だあれど、
何だかとっても嬉しくて
そして、
あのお便りが!Cさんらしい工夫を凝らした楽しいお便りが嬉しくて!
箸置き..........
楽しく使わせていただきますよ。ホ~ントCさんの才能に今更ながら感無量です。





そして、
ここから私らしい長ったらしい言い訳です。。。



今年!年賀状届きませんでしたでしょ?

これ、、、
今年は誰にも出していないのですよ。...思いがけずちょっとうううな出来事が我が家にあって。。



幸いにも良き形で一息つきましたから
「桜メールで年賀状の不義理分出そう」と思っていましたのに


郵便局で_
もう数年前に桜メール廃止になったと聞いて、、わわわ どうすべ。。だったのですよ。




もうこうなったらかもめーるで年賀状の失礼をお詫びしようと思っていた。。
そんな気持ちでいた年賀状不義理事件





こういう形になったその訳は==================



ブログ再開後ここまで
最近の楽しかった事ばかりを綴って来ましたが実は_
12月の半ば頃に大変な事にも遭遇していました。






家族の1人が
ちょっとお腹が張る。。というだけの気楽なちょっとした理由で病院へ
そこで思いも掛けない宣告受けて


ただ、
ここが微妙な点なのですが
結果的には大した事ではない結果で終了して、だから喜ばしい事ではあるのですが




どういう表現をしたら解っていただけるのか?とちょっと難しい書き方になってしまいますが
結果的には良かった。で済んだのですが 




ほとんど90%はアウトの世界にはいたもので、

細胞検査が不可能な場所だったがゆえに、
腫瘍取り出してその場で検査
その後の輪切り精密検査は2人体制で実施され、その結果に1人の方が再検査の結論出され
結果的には判明するまで実に2か月近くを有したのですよ。

もう覚悟はできていた それほど切羽詰まった状況にはいたわけで


その時にいろいろ考えたあれこれや覚悟は本物で_それを


またまた今回も
ラッキーで済みましたチャンチャンとどうしても書けず



同じ病で苦しんでいる人がたくさんいらっしゃるのも知っているだけに



そして、
今回はかなり深刻な状況でしたから我が家も手術、入院経験して


その時に
病棟内で若い方が闘病していらっしゃる姿も見ましたから


むしろ、、我が家の
結果的には何事もなかった事が申し訳ないような気持になってしまって


だから、
ブログ再開した時にはこの事は書かずにいようかとも思った位なのです。





なのに
今回は何かがあった....だろう
コメント欄で鋭く見抜いていらっしゃる方がいらっしゃると




わああとその眼力に驚いてしまって
「正解、正解正解よ!!」と言わずにはいられなくなって、ついつい臭わせてしまって

その収拾に苦慮しているトコロです。




幸いにも、であった事は___ホントに幸いにもであって


生き死にが掛かった問題にあの時は確かに直面していました。
ああ、、こういう事は誰にでも起こり得る事なのだな~をある感慨で受け止めていました。


そして、、命拾いをして

でも、
もう我が家もほとんどダメだと思っていただけに
宣告受けた辛さが解るだけにその苦しみが解るだけに、

  

思いがけず良かったに転んだ話を手放しで喜んでは書けない__これが今の気持ちです。












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# by kimanba | 2018-05-02 00:31 | 友人関係 | Trackback | Comments(4)

なかなか枯れぬ物欲 追記あり



 
我が家には既に2台の折り畳み自転車があるのにまた検索するなんて。。
 



以前にも書いた事ありますが 性分なのでしょうね

一度頭に貼り付いたモノ
はなかなか剥がせない。困ったものです。



だから

キャリーミーが気に入っているのに
「こっちでもあまり変わらないかな」とか思って別の分にしたけれど
結局は
キャリーミーが心に住み着いてしまっているのだから
結局は回り道をするだけの事にしかならず。。。また同じ事繰り返すだけ




こんな自分を自覚していたから  

ずっと前、もう7・8年前
一目惚れしていまったブーツの時、大枚叩いて買ったブーツの時も
  「これを買わなかったら、これからずっとブーツ買おうとする度に
   これに捉われて満足できない買い物しかしないだろうから」

ショップの店員さんに言いながらの清水の舞台からジャンプ


あれ以来、
あまり悔いる事ない買い物していた筈なのに買い物の決断力は潔い_だったのに



先々月も 一目惚れ
ついつい衝動買いでビニールのバッグ買ってしまって
単なるビニールなのに5万円以上もして。。

でも、これ、買わなかったら絶対後悔するだろうな

という事だけは長年の自分との付き合いで解っていたからダイブ






(前にも書いたと思いますが値段あてが上手い夫に査定させてみる)




「さあ、これいくら?」   案の定、「3000円!」



子供のらくがき_にしか見えないと言う夫に 


そうよね。。判る人には判る。。がこのバッグの価値


その後

あちこちで注がれるバッグへの熱い視線が嬉しい~
どんなもんだい。






これらの買い物と同様
私にとってはキャリーミーが!一番心に引っかかる自転車だと知っていた筈だったのに

台湾旅行時にも
台北でキャリーミー扱うお店調べて見に行った位執着していたのに
台湾貨幣のレートが高い時期だった事から
それほど安くはならない事や持ち帰る面倒さとかいろいろ考えて躊躇してしまって断念

その結果・・

懲りないな私は一番避けたかった道を歩いてしまっています。

これ、キャリーミー買うまで終わらないだろな。
キャリーミーへの終わらない恋心確認でした。




コメントいただいた事から、あれこれ探してびっくりです。
画像なしの我がブログに画像が~♪

発見↓これそのま~んまこれが私の一目惚れバッグです。






リンクしたらリッチリンクなんてあって
やってみたらまあびっくり
そのまま画像がここに出て来るなんて~と 今、感動しています。
私のブログの初めての画像です。。この勢いで顔まで出しちゃいそうですyo~あはは












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# by kimanba | 2018-04-29 21:55 | Trackback | Comments(9)

親切から親切へ



先日
メール便で届くとばかり思っていたファンデーションが立派な箱で届いてびっくり

お安かったのに
立派な箱にちょこんと入っていて ファンデーションも面わゆそう

   最近の私、楽天でのお買い物づいています。






娘の横浜移転に伴って..
久し振り5年振り位に楽天サイトを検索しました。
娘宅の客用布団がくたびれていたから羽毛布団を1組送る予定での検索


なのになぜか?布団よりも何より真っ先に
まず___あの憧れのキャリーミー≪折り畳み自転車≫検索していました。


やっぱり!欲しい。


運よくちょうど、楽天のキャンペーン中だった事で
____
10倍ポイントと時間限定のプラスポイントもついて携行袋もついての
台湾で買わなくて良かった~!のキャリーミー発見して躊躇なくポチリ

娘にも「ついに買ったよ~!あれで横浜行くからね~」




なのに........なかなか届かない。。


〈取り寄せに時間掛かる場合あり〉って書いてあったからな と

あの一文に安心してたけれど
それにしても
2週間になるのにまだ届かないなんて。。横浜行きに間に合わなかったら大変と
やっと調べてびっくり! 注文取消しになっている。。。。。




判明した事は_楽天さんは安心システムだったという事

メール住所変わったのに楽天に変更届出していなかった事が原因でした。
5年近く楽天で買い物していなかったから気づかないままでした。

商品注文してもメールが送られなかったならば自動的に注文はキャンセルになる




「わあ、せっかく思い切ったのに
 あの時だけの条件良かったからの!だからの買い物だったのに。。」





力抜けつつ でもここから注文しても横浜行に間に合うかどうか判らないし
第一、10倍キャンペーンとかがもう済んでいたから
それも悔しくて再度申し込む気は失せていた。。


ただ、
キャリーミー以外の≪折り畳み自転車≫を持って行く気も失せていて
それで初めて横浜のレンタサイクル検索



30くりパス
1日¥1500で、6:00-22:00




とっても良きシステムになっていて、
市内あちこちにサイクルポートがあってどこから乗ってもどこに返してもよし。

その上シニア55歳以上は1日¥1000


電動自転車のベイバイクで横浜あちこちに楽々行きました。快適で便利で。。災い転じてでした。 





あの日は_
横浜到着後すぐに
横浜駅前タワービル内の美登利寿司の回転寿司で美味しい昼食

その後 みなとみらい駅へGO
目的地は横浜ランドマークタワー近くのベイバイク運営事務所


「自転車借りるのにわざわざ行かないといけないって不便だね。」と言う夫


イヤイヤ実は 
パスカードはコンビニでも手に入るのだからわざわざ行く必要なしなのですよ。
でも
私はわざわざ行きまする。なぜならシニア券は運営事務所でしか手に入らないから。104.png


ただ_______
駅 降りたらすぐ判ると思っていたベイバイク運営事務所なのに
巨大ビルの谷間でビル風に吹かれながらちんぷんかんぷん。。

コンビニで普通券にすれば良かった~119.pngと後悔すれど、
ここまで来たのだからと、もう行くしかない かな
まずはベイバイク運営事務所に連絡して大方の場所訊いて
でも巨大ビルの間にいると方向も定かではなく。。わあ

ちょうど私達と同年輩のご夫妻が、
とっても素敵なご夫妻で旦那様なんてハンチングの素敵なご夫妻が歩いて来られて
話しかけたくなる素敵さで、、夫同様私もナンパ体質なもので
私達夫婦、以心伝心で一緒にご夫妻にお話し掛け~あはは

ところが、
このとっても素敵なご夫妻は性格も素敵なご夫妻で
歩いて来られた道なのに
引っ返しながら(これに激しく驚いた!)一緒に探してくださって、
都会風の洗練された方々だったのにご親切。もうびっくり!恐縮!
都会は冷たいなんて、、ビル風と共に吹っ飛んだ~。
その上、
ベイバイク運営事務所からは若者が迎えに来て下さってそれにもびっくり!
素敵なご夫妻も「良かったですね~。」
親切から親切に手渡しされたじじとばばでした~ほのぼの


更には、
その若者今からならばシニアよりも半日券がお得ですよと半日券の存在教えてくれて

¥800 の券2枚で横浜あちこちあちこちまわりましたよ。



シニア券も半日券もベイバイク運営事務所でしか手に入らないのですが
ベイバイク運営事務所は中華街に移転したから
行くのにはとっても便利になりましたよ。私横浜では常連客になる予定です♪







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# by kimanba | 2018-04-26 10:14 | お出掛け | Trackback | Comments(4)

粗い神経_



夫が私の誕生日への意識が薄い事には_
もう慣れっこになっていましたから
それはそれで気楽だという気持ちも一方ではあったのですよね。


......覚えていなかった事を今年はどんな手でなじってやろうかと
  こっちはこっちで手ぐすね引いて待っていたりして ふふ


で、
今年は夫の食事会の日程から
早々と毎年の攻防戦の日にち判明してしまって、楽しみが減りました~115.png
めずらしく!今年はその日を待つの形になったもので
だったらお店予約して誕生日の祝宴やりましょか。と

昨夜、
1日遅れの後夜祭よろしく
(毎日4組しか予約は出来ない)「あそこでもつ鍋~!」
早めに動けたお蔭で予約セーフ!


土曜日の夫たち、
じじ達は川沿いのレストランのオープンテラスでのイタリアンだったそうで


何オシャレな食事会やってんだか
オープンテラスがぴったりなオシャレな私(ふふ..)は、おっちゃん達にこそピッタリなもつ鍋~




でもこのもつ鍋セレクトは夫も嬉しかったようで

167.png食べる食べる久し振りに飲む飲む167.png


鉄板もつ焼きも鉄板羽根つき博多餃子も食べてもうお腹はち切れそうで
でも!〆のチャンポンは絶対欠かせず。。。ああ
明日からは絶対!ダイエット!と固く固く心に誓ってモグモグモグ__





鍋つつきながらポツポツ夫が話した事柄が



「そう言えば
 昨日の出席者の一人の○○が言った言葉に驚いたのだけど
 中学の入学式の後に各クラスに分かれてそれぞれが椅子に着席して後ろの父や母がいて
 そんな中で担任の先生が出席をとって。。
 その時、僕のトコロで先生が
 君のお父さんは□□勤務なのだね。△△君のお父さんも同じ会社みたいだけど
 どちらが役職は上なのかな?_って訊いたそうなんだよ。」


........................................168.png168.png

146.png146.png146.png びっくりしてしまいますよね。そんな事をクラス全員の前で訊くなんて。。


でも、、、、、、
あの頃はそんな時代だったな~と思い出し


「昔は‥そんな時代だったよね。
 私、、今でも覚えているのが小学校の時の連絡票。
 出席番号順の生徒の名前の次に保護者の名前があって、その次に書かれていた項目が
 保護者の最終出身学校名
 そして次が電話番号であり住所
 みんな従順に書いていたから、、もう最終学歴一目瞭然!凄い時代だったわ。。」




今なんて守秘義務が最優先
‥同じクラスでも
 住所、電話番号だって個人情報漏えい禁止云々で公表出来なくなってるのに

凄い時代だったなあと感無量です。


で、、、、
その友人は答える事ができずに
帰り道でお母さんに
「僕は、、どう答えたらよかったの?」と尋ねたそうなのですよ。


お母さまは
「ああ、、ここはこういう学校なのだなあと思ったよ。」と仰ったそうで。。



そして、、、、、、、、さらに夫
この話に触発されたかのように思い出話を続けました。

昔は血気盛んだった夫。。
そういう学校の方針というか流れている雰囲気に反発していて
それは、結構先生の間でも有名だったそうで


ある遠足の時の列車の中で
スペイン人の先生(クラブの顧問でもあった事からか?)がやって来て


「kimanba夫君。君は学校の事を快く思っていないようだけど
 この学校は決して成績を上げる事だけとか営利に走っているだけではなく
 ××君のお父さんが中1の時に亡くなっただろう。
 この学校はあれから彼の授業料を一切免除しているのだよ。
 不満はあるだろうがこの学校はこういう良い事もしているのだよ。」



そんな内容の事を仰ったそうなのですが


夫は
「僕はそれを聞いて、とてもイヤな気持ちになったんだよね。
 僕にそんな事を言う必要があったんだろうか。。××君の人権はどうなんだ、、とね。
 列車で僕の近くの人達はそれを聞いてしまったわけだからね」


_________________



今、国会で盛んに議論されている事と根っこは一緒だなあ。。と














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# by kimanba | 2018-04-23 09:41 | | Trackback | Comments(4)