気ままな日々

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だから、ごめんねごめんね~



自分のブログをお気に入りにリンクして貰ったら___


ほとんどの場合はリンクして下さったブログをこちらもお気に入りに登録して。。
こうやって、
ブログの輪が大きく広がって行って..なのでしょうね。



でも私は______

ある時期から
せっかく私のブログをお気に入りに登録して下さってもこちらは何もせず、、
ブログ右のお気に入り_ほとんど最初の頃のままでここまで来ました。





新しいブログに自分から行く事もしない。。
(ああ、でもこの表現は正しくはありません。
 私は言葉に反応しますから、お付き合いのあるブログへの興味深いコメントには思わず
「楽しい方だな~」と 
 元来、好奇心は旺盛ですから読みに行かせていただいてはいます。
 でもどんなに素敵な方だなと思っても こんにちは~をする事には躊躇してしまう。)

実生活とは真逆のずい分閉鎖的なブログ交友関係です。

つい先日も書いたばかり
素敵な人にはつい声を掛けてしまうナンパ体質ですから ふふふ





ブログ始めたばかりの時って楽しかったです。
この人素敵~♪って思ったら
(ドキドキしながらではありましたが)こんにちは~


まるで
「付き合って下さいお願いします!」と頭下げつつ右手を差し出すプロポーズ大作戦102.png102.png





そもそも
私がブログを始めたキッカケはコメントを入れる為だったのですもの。
自分を知って貰う為の自己紹介文がブログだったのですもの。
なのに、
数人の方にしかこちらからは声を掛ける事ができない小心者の面もあって
154.png154.png154.png154.png

こんなごちゃごちゃした面倒臭い人間なのに
みなさん温かい
ざっくばらんにこんにちは~をしてくださる方々のお蔭で
楽しいブログの日々になって行きました。

素敵なブログを綴られていらっしゃる方々のお蔭で
だんだんびっくりする位の訪問者になって行って、もうびっくりしつつ感謝。
もっと大きな輪になって行ったら楽しいだろうな~の楽しい日々でした。


.............................................




そして、、、......................... いろ~んな事があって



その時のあの人もあの時のこの人も

言葉で相手を説得できるのならば労は惜しまなかったと思いますが
さすがに「この人。」と一旦は私も認めた人だけに
よ~く私の真意は知っている。理解している。
解った上で敢えて解らない振りをする人を説得するなんて不可能で、、の不毛の関係




そういう事があれこれあって



ある時、ふと気づくと
お付き合いがあった中の素敵な方が_ある時期から鍵コメントになって、
でも内容がおざなりなのではなく、
とても誠意と配慮に溢れたやさしい心のこもったコメントで、
じんわり気持ちが温かくなる嬉しいコメントで 真意判らず???

うちに来る姿見られたくない?
ひょっとしたら無用な気遣いをさせてしまっていたのかなと
ちょっと後ろ向きになりそうになりながらも


でもここで
今日こんな事あったのですよ~を私なりの
ふふふの姿勢、賛否両論あるであろう書き方で書いて行く事は手放せず

(来ようと思う人がぶらりと立ち寄る)

今の形での、小さい輪で綴る気ままな日々が気ままかな~になって
閉鎖的なブログ交友関係邁進中です。






______どうも何が言いたいのか主題ハッキリせぬままの散文になってしまいましたが
      言い訳って所詮こんなものかな。どうしても取り繕ってしまうからでしょうね。



それと、、、

今、私の中にもうそろそろ
あちこち行こうかな~輪を広げようかな~という気持ちが出て来たのかも知れません。

今日のこの文章は
まだ整理つかないままで書いてしまう私の悪い癖、徒然つづりなのだとお許しください。













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by kimanba | 2018-05-06 10:30 | 友人関係 | Trackback | Comments(6)

申し訳ない 私信です



今日仕事から帰って待っていたのは!とっても嬉しい便りでした。



一足先に帰宅していた夫が


「あの北陸の彼女から彼女らしい便りが届いているぜ~。」


うきうき嬉しそうに報告してくれました。



私宛だったから開封を我慢していた夫、
早く見たい気持ちがスタンバイの右手のハサミに~ふふふ
和紙で作られた素敵なお便り。凝った和紙細工や切手もオシャレで素敵で



北陸のCさん~!♪ すぐにお返事絶対書きますが!
あまりに素敵なお便り嬉しかったがゆえに
もうここでお返事もどきを書かざるを得ないです。。。




忘れずに、時々はブログを覗いて下さっていた事_等
そういう文言もうれしいな~。

何を書いたかな~?と恥ずかしい部分は多だあれど、
何だかとっても嬉しくて
そして、
あのお便りが!Cさんらしい工夫を凝らした楽しいお便りが嬉しくて!
箸置き..........
楽しく使わせていただきますよ。ホ~ントCさんの才能に今更ながら感無量です。





そして、
ここから私らしい長ったらしい言い訳です。。。



今年!年賀状届きませんでしたでしょ?

これ、、、
今年は誰にも出していないのですよ。...思いがけずちょっとうううな出来事が我が家にあって。。



幸いにも良き形で一息つきましたから
「桜メールで年賀状の不義理分出そう」と思っていましたのに


郵便局で_
もう数年前に桜メール廃止になったと聞いて、、わわわ どうすべ。。だったのですよ。




もうこうなったらかもめーるで年賀状の失礼をお詫びしようと思っていた。。
そんな気持ちでいた年賀状不義理事件





こういう形になったその訳は==================



ブログ再開後ここまで
最近の楽しかった事ばかりを綴って来ましたが実は_
12月の半ば頃に大変な事にも遭遇していました。






家族の1人が
ちょっとお腹が張る。。というだけの気楽なちょっとした理由で病院へ
そこで思いも掛けない宣告受けて


ただ、
ここが微妙な点なのですが
結果的には大した事ではない結果で終了して、だから喜ばしい事ではあるのですが




どういう表現をしたら解っていただけるのか?とちょっと難しい書き方になってしまいますが
結果的には良かった。で済んだのですが 




ほとんど90%はアウトの世界にはいたもので、

細胞検査が不可能な場所だったがゆえに、
腫瘍取り出してその場で検査
その後の輪切り精密検査は2人体制で実施され、その結果に1人の方が再検査の結論出され
結果的には判明するまで実に2か月近くを有したのですよ。

もう覚悟はできていた それほど切羽詰まった状況にはいたわけで


その時にいろいろ考えたあれこれや覚悟は本物で_それを


またまた今回も
ラッキーで済みましたチャンチャンとどうしても書けず



同じ病で苦しんでいる人がたくさんいらっしゃるのも知っているだけに



そして、
今回はかなり深刻な状況でしたから我が家も手術、入院経験して


その時に
病棟内で若い方が闘病していらっしゃる姿も見ましたから


むしろ、、我が家の
結果的には何事もなかった事が申し訳ないような気持になってしまって


だから、
ブログ再開した時にはこの事は書かずにいようかとも思った位なのです。





なのに
今回は何かがあった....だろう
コメント欄で鋭く見抜いていらっしゃる方がいらっしゃると




わああとその眼力に驚いてしまって
「正解、正解正解よ!!」と言わずにはいられなくなって、ついつい臭わせてしまって

その収拾に苦慮しているトコロです。




幸いにも、であった事は___ホントに幸いにもであって


生き死にが掛かった問題にあの時は確かに直面していました。
ああ、、こういう事は誰にでも起こり得る事なのだな~をある感慨で受け止めていました。


そして、、命拾いをして

でも、
もう我が家もほとんどダメだと思っていただけに
宣告受けた辛さが解るだけにその苦しみが解るだけに、

  

思いがけず良かったに転んだ話を手放しで喜んでは書けない__これが今の気持ちです。












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by kimanba | 2018-05-02 00:31 | 友人関係 | Trackback | Comments(4)

ええ根性しとるじゃんと夫に毒づく



娘の転居に合わせて久方振りに上京した私達夫婦




最初は「仕事が休めないから。。」とぐずぐず乗り気ではなかった夫を

「思い立たないとなかなか行かないから久し振りに行こう行こう!」




私としては
是非とも新幹線パックでホテルニューグランドに宿泊したいが為の夫引きずり出し作戦。

だったのに、



こっちが仕組んだ罠だった筈なのに
イヤイヤやっと腰を上げたという形の夫だった筈なのに


夫ちゃっかり友達に連絡していて

今日はあのグループと明日はあっちのグループと、、と
毎日スケジュールでいっぱいにしていて


5泊6日の滞在中、妹一家との会食の日を除いて毎日お出かけ。。の夫さん




あの娘の荷物が届くあの日も東京集合が決まっていて
ホテルでの朝食が済ませたらすぐに、

  「悪いな~
   じゃ~僕は○○達との集まりに行くから、明日kimanba妹一家が来るまでには帰るからね
   荷物重くてごめんね」


スーツケース私に預けての、宿泊込みでの集まりに東京へいそいそ。。




急な連絡だったにも関わらず皆さん万障繰り合わせて予定組んでくださったようで
毎日毎日いろいろなグループのそれぞれの方々と会っていましたよ。の夫

楽しい日々で何よりでした。




やはりこんなトコロが男親の気楽なトコロでしょうね。
私だって東京の友達いるけれど誰にも連絡せず、今回は引越しがメイン

私は、
娘が日常生活快適に暮らせるように近所の各種スーパー探索や商店街の探索やら
..............
でも結構これが楽しくて

食料品売り場でのひとときが最近は一番テンション上がる場所です~ふふふ








そして今朝の夫 

いつも覚えていない私の誕生日を朝リビングに来るなりおめでとう。。
みなさん、みなさん
わあ覚えていらっしゃったのですね。良かったですね。はまだ早い!




覚えていたのは・・・・

すっかり友達づいた夫_最近は友達も仕事リタイアした人が増えていて
みなさんやっと暇になってのそんな時は昔を懐かしみ
中高時代や大学時代の仲間が特に恋しいのか、結構あれこれあちこちからの誘いがあって


最近はその分の誘いにときどきは行くようになっていましたが
東京での日々がそれに拍車をかけたようで



先日
「今度の土曜日、△△さん達と食事会だから」とご報告


「ふ~ん。。ええ根性しとるじゃない、女房の誕生日に他の人達と会食なんて。。」と私



あっ!!しまったしまったと慌てる夫を冷ややかに眺めながら




ほ~んとどうしょうもないクズとしっかり毒づく私

__こう気ままに毒づける事が
実は夫からの最大のプレゼントなのかもな。。と思いながら
そこは黙って
毒づく事が私の精神安定剤なのですよね。。


.............................私の方こそがどうしょうもないクズ。



このクズという言葉にはある歴史があって






夫‥喫煙していた過去

(喫煙と言ってもふかしていただけの過去ではありますが)
缶ピースのあの香りが好きで、、だった夫



つい咥えタバコで事務所出てしまい
あるご老人に人間のクズ と言われた事があったそうで
いたくごもっともな言葉で、当たり前な言葉であって
でも、
それまでは人格者云々と言われる事もあったりして慢心もしていたかもの夫
いたくショックを受けて
でも
まったく仰る通り僕は人間のクズだと反省反省 反省しきり
あの時で夫、きっぱりタバコはやめました。
相当ショックだったのか
それまでは
何年も禁煙したりまた吸ってみたり、_ふかしているだけなもので自由自在でしたが
あれから20年近くなるけど 一度も吸っていません。もうきっぱり止めています。

だから
私達の間では人間のクズは特別な言葉で、ある意味合言葉~あはは







というわけで、今年は
私の誕生日覚えているかどうかの当日の攻防前に


日にち判明したもので 
朝からの声高らかなおめでとう~になったわけなのでしたチャンチャン














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by kimanba | 2018-04-21 17:22 | | Trackback | Comments(2)

思い出しニンマリ



あの例の夫の同級生達との会 /////////


席が決まっていたわけではなく
到着順に何となく座って行った_そんな成り行きで中央の席になってしまった私達夫婦043.gif 


    そんな中央席にいるのが..あの夫なのですもの、037.gif




やはり今回も
例の夫の喋り全開の会008.gifになってしまって


夫・・・「女房につねられる」と言い言い003.gif好き勝手に喋っていましたですよ。



(ただし私も、調子に乗ってはしゃいでしまってお喋り全開
 同罪であるゆえに012.gif まあ..だから私も大目に見るしかなく)




反省点は多だありますが、012.gif012.gif

________________好き勝手喋って楽しい夜でした。




斜め前があの仕事の流儀の彼_
TVで観ながら感銘を受けた言葉とかあって、その事について少しお話してみたかったのですが



「ああ、、そう言えば観たぞ。NHK」


他の方からあのNHKの番組話がチラリと出た時に_「今日はその話はなしで」とキッパリ!

...だったもので、残念ながらでした。



とっても明るく楽しい方で TVのイメージとはちょと違い043.gif

ご自分の話よりも 
私と夫との結婚のなれそめを訊きたがられて~


それで、、、、、、、、、、こっちが訊く筈だったのに喋る方になってしまい

みなさんの前で あははのなれそめ話___

   



「彼女は最初僕を詐欺師だと思っていたんだよ、、」と夫


 そうだ!そうだ!お前は詐欺師だ!!_大合唱003.gif



1学年100人ちょっとで6年間一緒だったからみんな互いをよく知っています。
今回の集まりは大学も一緒だった人が多く、
中学から高校・大学・・この時期は一番多感でそして人生の変換期でもあります。
それを共にいてきた人達との共有できる想い出のあれこれ




______________そしてもう1つの驚き005.gif



今回出席なさった奥さま方みなさんが・・・

私以外は全員この街(つまり夫達の出身地)の女子校のご出身で、
旦那さまになった方とは中高時代からのお知り合い。。005.gif
(男子校と女子校は学校は違えどクラブ交流での先輩後輩の関係とか)
中には小学校がご一緒で結婚なさったご夫妻も!005.gif



あれやこれ聴いて楽し話して楽し桜の宵のお酒069.gifでした。




----------------------



帰宅後..夫や娘とのあんな話が出たね。こんなかったね。。の話の中で


「TVでの言葉_あれについて少しお話したかったのに残念だったわぁ」と言ったら


娘・・・・・・・・

「そりゃそうでしょう~!
 素の自分での懐かしい時間を楽しみたいのに
 ____そんな目で見られたくないでしょう? バカ言えなくなる」



確かに確かにそうでした。。
私は何にも解かっていなかったなぁと反省した次第です。


そして、、、同時にもう1つの反省。自分が恥ずかしくなった話がもう1つ



私の前の席に座っていらっしゃったお二人が学年の成績ワンツートップ
そんな話も出たものだから

夫に「東大医学部の二人がトップだったんじゃないの?」と訊いてしまい




夫がとっても不思議そうに

「え~~っ?、、医学に興味がなかったら医学部には行かないだろう?」


いやいや、ホント_もうまっとう過ぎる話ではあるのですが



「成績関係なく医学に興味がある人間だけが医学部受けた。
 自分の将来なのだから、勉強したい方向に進む_そんなもんだろ?」



いやいや、ホント_
もうまっとう過ぎる程にまっとうな精神ではあるのですが


今は、、、、、
成績が良ければ、本来の志望とは関係なく医学部への風潮
医学部行けるのに行かないのは勿体ない?_こんな風潮にはなっているもので、、、


ついついそれに染まってしまって俗っぽいコト言ってしまって。。。008.gif

...............................自分が恥ずかしくなった瞬間でした012.gif





次の日もまた。。の2日に渡った


太っ腹にも次の日の宴はこの京都移住の方からの
《遠路はるばるありがとう》の接待038.gif。ご招待の宴でした。038.gif
みなさん東京・横浜在住。
私達夫婦ともう1組のいつも交流のある夫婦がこの街からの参加でした。




お天気を心配しての屋内での宴でしたが、幸い天気は良好で
またみ~んなで
公園内のが一番楽しめる茶屋に陣取って068.gif069.gif068.gif069.gif2次会~016.gif







そこで私、、ある方から

「あなたは、、とってもいい顔をしている」034.gif



こう言っていただいたのですよ。
しみじみとした言い方で言っていただいて_しみじみと嬉しかったです



言い方ってありますよね~。。045.gif045.gif

夫が言うんじゃ「この口のうまい詐欺師が何言ってんだか..フン」003.gifなのですが





この方の言葉は_______

帰って来てからもときどき取り出しては飴玉のように舐めています037.gif


聞き飽きたから勘弁して~007.gif 
と言う夫にも聞きなさい!と命令037.gif
あの方の口調を真似て何度も聞かせています~003.gif


.....................ときどき反芻しながら笑顔になれる言葉058.gif











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by kimanba | 2016-04-27 07:19 | Trackback | Comments(6)

とっても心残りな女性(ひと)



ここしばらくは
前の話の繋がり繋がりで書いて来ました。思いがけない私自身の思い出話037.gifのトコロまで来て




ちょっと話を最初に戻そうと思います。063.gif



そもそもは

____とっても興味深かった女性(ひと)について書きたいと思った事が発端でした。



今回京都に集合する14名
本来ならば〈そのご夫妻も参加される筈だった〉という事でそれで書き始めた事でした。





なぜその女性との交流があったか?


彼女は
姪っ子の病気の時に力になってくれた夫の友人の奥さんでした。_058.gif


依頼やその後の事も夫がしてくれたのですが、

ましてやお礼は___
妹がもう感謝感謝「感謝しても仕切れない!」と言いつつさせていただいたのですが



一段落した頃、
私からも感謝の気持ちをお伝えしたい。。と電話をした時でした。
本人は不在で奥さんが電話口に




長~~~い電話でした。(電話の時には寝室に移動して掛けます) 


リビングに戻り、そのあまりの長さに驚いていた夫に




015.gif015.gif015.gif015.gif
_________「不思議な人だった~・・・005.gif と告げました。





夫 「どんな風に?」




私 「う~ん。。。とてもいい人である事は確か!
   ただ、いきなり真横にいたのよね。
   私の前にではなくてすぐ真横で、それにまずびっくりしてしまって。
   初めましてなのに、ずっと昔からの友達のように話す人だった~。」


   

夫 「彼女は・・大病院のお嬢さんだったからなぁ~。
   他人の悪意に触れずに生きてこれたのだろうなぁ。 
   警戒心を持つ必要のない環境にいた って事かな?

   誰かの事を天衣無縫って言う人もいるけど
   本物の天衣無縫は彼女のような人なんだろうね。

   だけど
   天衣無縫は素晴らしいことでもあり気持ち悪いことでもありだなぁ。

   だって、、縫い目の無い人間ってどんなだよ。」








大胆な部分と臆病な部分__両方を抱える私は・・・

無防備な彼女の天真爛漫な部分が、眩しくもあり羨ましくもありました。






有り難い事に彼女は友達になろうとしてくれましたが、



(これは階級とかではない)
段々畑の違う段にいる(ように当時は感じていました)
そんな2人・・無理はしない方がいい。そう思ってしまいました。




素直な人・人を疑わない人は
その人の描く青写真通りに周囲を判断してしまったり青写真通りの心の動きをしてしまったり。。
__________大変不遜ながら、当時はそんな風に思ってしまっていました。040.gif040.gif




当時も現在も
厄介な事に_ど~も私は、ちょっとの毒はある人の方が好きみたい_なのですよ011.gif






地続きではないように感じた女性(ひと)でしたが


あの彼女の他人との距離感のなさが
今ならば、心から貴重で、至極の賜物なのだと思えます。
とても愛すべきすばらしい女性なのだと心から思えます。




今は、、と~っても「お会いしたい~!♪」016.gif










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by kimanba | 2016-02-24 10:38 | Trackback | Comments(8)

空中ブランコ



前回の記事を書きながら、.....空中ブランコの事を考えていました。



決して順風満帆ではなかった娘の《来し方》を考える度に感慨無量です。
いつも娘に言う事が


「ホント!いつもいつもヒヤヒヤさせてくれて。。
 あなたの人生は_もうダメだ。_のギリギリのトコロでひょいとブランコが来るよね。」




    怠け者だけれどシャカシャカした私とは違って
    娘は____の~んびり!しているのですよ。娘時間。


    良く言えば、マイペースで丁寧
    悪く言えば、見ている方がイライラする位の時間概念の欠如?





例えば、博士号取得の時も・・・・・

博士号取得は学内だけでの判断では認められない点が大きな関門です。
海外の科学雑誌に掲載されて初めて対象になる。学内での選考の場を与えられます。



娘は(謙遜ではなく!)
能力としては同じ研究室の中でもほとんど一番下位に位置していたのに
他の優秀な人達がみんな博士号諦めて就職活動をして就職決まって行くのに
2つの事が1度には出来ないから就職活動もしないまま



だから


行く末も判らないまま___


「どうなるんだろうね。」
と母娘で不安を抱えていたのは
暮れも押し迫った12月28日頃だったと思います。



折悪しく、
担当の教授は海外の学会に行っていて(論文掲載連絡はまず教授にあり)


ところが、
論文チェックが趣味(?)の友人(以前の研究室で一緒だった)がいてくれて..その彼から


「掲載おめでとう」
の連絡入って



そこからもうバタバタバタ、、



__1月7日の学内選考に間に合ったという経緯でした。

就職先もないまま、卒業しちゃうか留年するかの瀬戸際でした。





空中ブランコ
は、

ブランコが振り切ったトコロ(もう後は落ちるしかないまさにその時)
新しいブランコが来てそこに移る。


私は運命論者だから、こういう風に人生を捉えたりしてしまいます。




なかなか結婚のブランコがやって来ない娘には

「あなたの場合はどん底でいつもブランコが来るんだから
 まだまだどん底じゃないんだろうね。」 
と言っていますが、、、







.............................遅いぞ!ブランコ037.gif037.gif037.gif








そうそう 
なぜ前回の記事と空中ブランコが繋がったかと言いますと




ちょっと、続きになってしまいますが


町医者として30年近く、、、と書きながら
看護師さんの奥さんと二人三脚で
連絡が入ればすぐ駆けつけるという汗だくでの取り組みの日々を観ながら
____________感慨深い気持ちになっていました。



東大医学部の出身なのですよね。
それがどうした_ではあるのですが。。。。



東大病院という医療の最前線で華々しく活躍。将来を嘱望された過去も持つ医師。
若くして自身が病に

その時にご自分の心と向き合われたり、出逢った患者の方々との会話の中から
(私などが想像できる範囲ではない事なのですが)


空中ブランコ

-------------------------------------------------------



天職とも言うべきこの道を選びとられた。。という事が大切なのだと思えます。




今回の京都へ移住した人も開業医と書きましたがやはり、東大医学部の出身です。

夫と一緒のサッカー部でしたが
この人は、
なんと! 同級生ではただひとり
高校3年生の秋までサッカー部辞めずに東大。しかも医学部合格ってかっこいい。058.gif



 ______すっぱり京都に移住に何だかとっても納得できるそんな人016.gif











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by kimanba | 2016-02-15 10:40 | Trackback | Comments(9)

あの時の選択



京都での友人達の集まりに出席する人の中に

NHK 仕事の流儀__1年半前に放送された人がいます。





在宅ホスピスの先駆者として
まだ在宅ホスピスの考え方がめずらしかった時代から30年近く


「人生の最後は自宅で穏やかに迎えたい」


末期がん患者の方々の切なる想いと向き合っての
昼夜なく往診に追われながらの
町医者としての日々の記録が1時間に凝縮された放送でした。




観ながら、、、、、私は母の事を考えていました。


スキル癌だった母は_発見された時にはもう手術も無理だと言われた末期癌患者でした。

(元気過ぎて病院と縁がなかったからこそ母は
 身内に癌が多かった事から用心して6ヶ月に1回がん検診を受けていたのにでした)




妹はすぐに
「最近ホスピスというのがあるらしい。。苦しませたくない。」と言いました。


私は____________
「やるだけやってみよう」と言いました。




最終的には母が選択して積極治療が開始されました。

がんセンターに入院して最後まで治療していただきましたが
発見からちょうど6ヶ月後に亡くなりました。



あの時の自分の判断・・・・

治療はやはり壮絶でした。
あんなにも母を苦しませなければ良かったという悔いが私の中には残っています。


もし
今現在、自分の身に同じ事が起こったら
絶対治療はせずに痛みを徹底的に取って貰いたい

____________そうお願いすると決めています。夫にも言っています。




どうして闘わせてしまったのだろう。。という悔いが深く残っています。
と書く一方で
あれは、あれで良かった_という気持ちもあります。


私に似て(ホントは私が母に似てなのですが)
見栄っ張りで勝気だった母には_
最高の治療を受けたというその事実も大切だっただろうな、、と



婿(私の夫の事です)が奔走して
最高の治療の場を用意してくれた事がうれしかったようで、友人達に自慢していたそうです。
(聞く方にしたら、リアクションに困ったでしょうがね)



とにかく友人が多い人でしたが
見舞いもひっきりなしだった最初の頃はともかく、
途中からは
痩せた自分を晒すのがイヤで見舞い固辞の通達をみんなに送って貰って
見栄っ張りで勝気___そのままで
最期まで母らしくの選択でした。




仕事の流儀の中で記憶に残った言葉が____

「人間というのは、最期のその時までいろんな希望を持つことができる存在なのだと。
 そういう人間理解が僕の根本にある。」








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by kimanba | 2016-02-11 14:44 | Trackback | Comments(27)

複数の見解の大切さ



京都移住の夫の友....総勢6組の夫婦と2人の単独参加で14名が集まる事になったそうです。


その参加者の中に思い出深い人がいて







姪っ子の大変だった状況を夫の同級生のお蔭で救って貰った過去

思い出深い人
とは、
その時お世話になった夫の同級生の奥さんです。

__とっても不思議な方、私にとってはとっても魅力的な方だったのです。







だから、
今日はその時の奥さんの話が主題のつもりで
その前置きとしてその事情説明に書き出した事柄なのですが....


書きながら「とんでもない出来事だったなぁ」015.gif015.gifと感無量





それで
書き始めた時の意図とは違う方向に行ってしまいますが、今日はこの事を先に書いてみようと思います。






―20年位前の事です―


目が霞むという姪の症状からの精密検査の結果

目の裏側に白いモヤが発見され
「これは脳腫瘍。手術以外に方法がない!」と言われました。


(その道の権威と言われる大学教授)大学病院の偉い先生の診断でした。



でも、その手術というのが・・・

ちょうど目の裏近くの脳に腫瘍があるものだから
片目を取り出してその裏に存在する腫瘍を切除するという手術で、、



まだ小学校2年生だった姪にあまりに残酷な告知。



患者の立場からは命に関わりますと言われたら従う以外ありません。

(こんな年齢でそんな手術は可哀想という感情論しかなく
 医学的にどういうものなのか?は皆目解からず、
 何にでも首を突っ込む私でもさすがにあの時だけは素人なのだから全然判らず
 つまり弱い立場では
 命が大事か?目が大事か?__そんな追い詰められた問いだけを迫られ)




妹は泣いて。。泣いて、泣いて、毎日私に電話して来て




それで、夫が友人に相談。



友人の友人という繋がりで、ある大学病院の当時はまだ助教授だった先生を紹介して貰いました。

多分、医学界のいろいろなしがらみとかあったとは思うのですが
カルテその他の資料や姪っ子本人を診断してくださったのです。





そして

「性急な手術は避けて少し様子を観る_このケースはその方が。。」


こういう主旨、ご自分の見解をその大学病院の教授に勇敢にも一筆書いてくださり






あんなに

「ぐずぐずしている時間はありません。」


迫られ(脅され)ていた手術だったのに中止。





脳腫瘍の疑いが濃いという事での一連の騒動だったのですが
結局は
手術は回避して
その後姪っ子には何の症状もなくて、脳腫瘍だと言われていたレントゲンのモヤも消えて
現在は幸せな結婚もして、、子供も出来て、、の


___________めでたしめでたしの話なのですが






その最初の大学病院の先生の診断通り手術を受けていたら
姪っ子は小学2年生で義眼になっていたのですよ。。





一歩間違ったら、これは、人生が大きく変わる程の大きな怖しい出来事でした。

この話は、
セカンドオピニオンの大切さをまざまざと知らしめた話です。




これから、
あちこち身体に不調が訪れる事を覚悟して置かなければなりませんが
悔いが残らないように!絶対、複数の意見を聞くべきだと思っています。
ここに来てくださる方にも_
こんな話もあるのね_の参考にしていただけたらと書いてみました。











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by kimanba | 2016-02-03 11:33 | Trackback | Comments(6)

終の棲家



土曜日も仕事だった夫が帰宅するなり

「この春東京から京都に移る友達の新居訪問を兼ねて、夫婦単位で集合する事になりそうだ。」




この友人は開業医でもありましたから
病院を譲り自宅も処分してからの京都暮らしの出発のようでした。



昔から京都が好きだったという事ですが

京都に住みたいという想いだけで(?なのだろうねと夫とその点に感心した昨夜)
思い切った決断、、相当な決断だったろうとただただ驚いた話でした。




「凄いね。。思い切られたねぇ。。」




定年がない仕事(私達夫婦もそうですが)
これは、
なかなか思い切れるものではない。。です.......働ける事に感謝して、なかなか手放せない。。





塾始めたばかりのまだ30代のはじめ頃

一貫して小学生は教えた事なかったのですが、
生徒やその親から中学受験の様子が情報として入って来て心に残っていた話が


  伝説のおばあちゃん先生の話
  受験会場にそのおばあちゃん先生と先生を取り囲む親達の図
  生徒のお母さん達がまるで親衛隊のように先生を守って、
  お昼はパパパパパとお弁当のお重を先生の前に広げて、、、





80代と思われるその先生と生徒や親との信頼関係の深さが伝説のように語られて
まだ若かった私には_
その歴史の重さとその先生の話から伝わってくる威厳とに圧倒されるばかりでした。




今、、、、、、、、、、、、、、、いつまで塾を続けるのか? これは課題でもあります。

大好きな仕事だから、おばあちゃん先生と言われるまで続けるのもいいなぁと思う




その一方で!


同じマンションのお隣りさんの奥さん___


先日、近所のティーサロンを閉じられました。
とっても繁盛していたお店でしたからもうもうびっくり!



親戚の方が

「開店の時に10年だけやってみる。と言っていたけど
 本当に10年ちょうどでキッパリ止めた事に驚いた。」
と仰っていました。





あんなに繁盛していたのに、、
あんなに内装にも凝った造りで、テラス席も素敵だったのに、、




ご本人は_________

「身体の動くうちに、あちこち旅行にも行きたいから
 これからはゆっくり他のやりたい事を1つずつ
 悔いのないようやっていくつもりです。」016.gif






もう、潔くて鮮やかそのもの。038.gif038.gif038.gif038.gif038.gif





不思議なご縁で
現在の住まいの前のマンションも一緒だったのですよ。
優秀でカッコイイ長男さんは我が塾の卒塾生! 大手出版社の優秀編集者(TVにも出演していました)
旦那さんは_この地方の大手企業の常務取締役で金銭的には何不自由ない事から


ホント!__あの松江の神社じゃないのですが商売っ気が全然なくて



ランチの材料の高価な事は
私、、隣りだからよく知っていました。

有機野菜が届き、卵も高級卵が届き
とにかく、どっさりといつも高級食材が届いていました。
ランチ用の食材でした。家で下ごしらえをして徒歩2分のティーサロンに運んでいらっしゃった。

____わああこれじゃボランティアランチだわと思っていました。




10歳年上の人と結婚した友人がいます。
リタイアは早かったけど、
日本が寒い時期..正月明けから3月上旬までを毎年ハワイで優雅に過ごしています。
楽しそうです。


もう1人の友達は物価の安いチェンマイで年の3分の1をやっぱり優雅に過ごしています。





終の棲家..............
いろいろな選択肢がありますよね。

考えさせられた昨夜でした。。私はどうするだろうか。。。015.gif015.gif015.gif










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by kimanba | 2016-01-31 10:45 | Trackback | Comments(8)

あんな頃もあったなぁ~♪



とんかつ屋で偶然会った友人が

何の躊躇もなく「帰りうちにちょっと寄らない?」と誘うその言葉に__



昔々は
私だってよくそう言っていたし
誰かに言われたとしてもごくごく当たり前に受け止めていたその言葉に


今は___________
「わああ...すぐ言えるって凄いな。いいな~!。。」038.gif





私は完璧主義者でも何でもない!だけでなく
子供の頃は社宅暮らしが長かったから
家の中に誰かがいる..は当たり前で
伯母の家なんて 
朝起きて茶の間に行くと近所の人がいる...これが日常でしたから

誰かが家に来るという(家の中を見せるという点)でのハードルはかなり低く037.gif


多少散らかっていても037.gif 気にならない。。
それに対しては私_結構長い事平気で

...........
友人知人だれかれ構わず家に招き入れていました。058.gif 泊めるのも平気でした。



でも今は、、、、、、、、、、、、、、それ、、、、、ちょっと無理だな~003.gif003.gif





015.gif015.gif015.gif「いつからこんなになっちゃったんだろ?」015.gif015.gif015.gif




私や夫の友人が遊びに来るだけでなく
子供達が小学校・中学校の頃は子供の友達が遊びに来る(ほとんど毎日だったなぁ)


そして
あの頃私は_学校の役員やったりある時期は子供会の委員長もしていましたから
各種イベントの打ち合わせ等何やかやで頻繁にお母さん達も我が家に集まったり、、とか


「ちょっと寄って行く?」とか「うちでお茶でも飲む?」063.gifとか




人の出入りが当たり前で
何も考えずに言っていた事が、、、、ああ 今はとっても懐かしい。。




家の中にも気を遣っていたなぁ、、と遠い目037.gif

あの頃は2週間に1回
厚塗りワックス掛け〈3度塗り〉を夜中にしていました。頑張っていたなぁ~遠い目037.gif





「帰りうちにちょっと寄らない?」

こう言った彼女も夫婦2人で食事に来ていました。
もう食事が済んでいた彼女達。。人気店ゆえに話し足りずにでの提案でした016.gif



彼女は学生時代の同級生で私の夫の事もよ~~く知っていて037.gif 
_____________ 私と夫との結婚..




周囲の人達の祝福の中で彼女だけが
「あの人は止めた方がいい。」003.gif051.gif003.gif




夫もその事は知っていて
「○○さんはなかなか鋭い人だなぁ。好きだなぁ。。」003.gif051.gif003.gif




私も夫も、、そして結婚反対言いだしっぺの彼女も




3人共が
なぜ彼女が結婚に反対するのか?045.gif045.gif_のその根拠

それを多分正しく把握理解していて037.gif037.gif037.gif037.gif





彼女が心底!045.gif045.gif045.gif私の為に言ってくれている事を
私も夫もよ~~~く!理解していて003.gif




そんな関係の3人で016.gif_
あの金持ち友人とは別な形ではありますがもう40年以上の友です。




あんな反対はしながらも

夫とも話が合うのですよ!の昔からの友である彼女
今は彼女のご主人が夫に仕事の依頼もしている、、家族ぐるみでの関係です。



以上
あまりにブログの更新していませんでしたから少しだけ書いてみました。



どうもダラダラ書くクセがあって011.gif あれこれ思い出に浸ったりして本題になかなか入らず
今回も横道に逸れた話をしてしまい 今日もまた続くにしてしまいますが040.gif




明日__
朝から晩までの春休み明けテスト対策が最後の特訓066.gif
それが済めば....結構ゆっくり出来る日々になります。058.gif












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by kimanba | 2015-04-05 21:34 | Trackback | Comments(4)