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気ままな日々

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凄腕の妹


クアラルンプールに帰って来ての2泊は同じホテルでした。
ここは、ショッピングモールに隣接していて部屋からはあの有名なツインタワーが。。
今回どのホテルも
景観、広さ共申し分なかったのですが、このホテルはまた格別でした。


このホテルーー食べる事大好き人間にはテンション上がるホテルでした。
あんな朝食ビュッフェの種類の多さは見た事ない!
多民族国家そのままの、あらゆる食べ物がこれでもか~!と置いてありました。
広いビュッフェ会場をぐるりと囲んだ食べ物。しかもどれも美味しい♪
これまで体験したホテルのどこよりも食べ物王国でした。


ホテル到着した日の夜は
隣りの(外に出る事なくホテルと直結している)ショッピングモール探索
勿論スーパーもしっかり探索したから、
地元ファッションや暮らし方生活が見え、いつも通りの現地知る手段。
私にとっては何よりのその国知る手段。何も買わなかったけど楽しかったです。

夕食前に寄ったチョコレート工場とスーパーでお土産の買い物は済ませていました。
マレーシアはチョコレートが美味しくて有名。容器が素敵な分をお土産♪
そして、スーパーでは
甥っ子が言っていたマレーシア独自の白珈琲
「これこれ!あったあった。」としっかりGetしていました。


買い物、
スーパー内探索しながら感じた事はーーー
物価安い筈なのに「お安いな」と感じられない不思議さ
あれは何なんだろ? と今でも不思議です。

平均月収は多分日本の比ではないだろうけど
買い物している時の感覚は日本のスーパーとあまり変わらない価格表示のような。。
だから、良い買い物した という気持ちになれず
ーーーーーーーーーーめずらしくほとんど買い物しなかったです。





4日目は一日フリーでした。
ホテルは電車の駅にも直結していましたからその点でも便利でした。
電車を使って…まずは郊外のバトゥー洞窟

ここは、駅降りたトコロから町全体がタイの雰囲気いっぱいでした。
前日がお祭りだった事もあってか
とにかく凄い量のゴミが。。もう凄いのなんの。。無法地帯。。ってこんな?
清掃の人達が整理していらっしゃったけど
ペットボトルの物凄さだけでなく靴も大量にある事に驚きつつ
洞窟までの死ぬほどの階段登って行きましたよ。痩せなくちゃ10㎏の米袋背負った私。


そして、その後は
あの有名なチャイナタウンセントラル市場
イヤ~。。チャイナタウン
あそこまでキッパリ偽物を堂々と売っているその姿勢が
むしろ、楽しく気持ち良く感心しながら観て回りました。
みんなアッパレ♪ エール送りたし。

私達はちゃっかり安価で全身マッサージしていただいて
バトゥー洞窟の階段と暑さで参った身体を癒していただき
さあ、次のセントラル市場
ここで、さすがしっかり者の妹
妹の手腕に舌を巻きつつ(ワンちゃんならば尻尾をお股に入れてすごすご)

この市場はホントにお安くて、
私なんて着やすそうな室内着を一発で購入したのに
妹はシルクの素敵な(パーティーにもOKな分) スカートに目を留め

「わぁ、これ安い~!」と興奮する私を抑えて

これを店主に半額の提示で交渉始めた妹「どうかしら?」

私もびっくり!だったけど、お店の人もびっくり!

「それは、、いかにも酷い。もう充分安いじゃない」と言う私に妹

「邪魔だから、、kimanbaは出てなさい。」


交渉決裂したようで手ぶらで出て来た妹に
「そりゃそうよ。。あんな値段で買えるわけない。」の私に妖しい微笑みの妹

その後、
あれこれ観て回って最後にまた妹…あのシルクのお店の前通る
すると何もしないのに店主が妹に指4本立てて売買成立

凄いな~妹、
とっても素敵なシルクスカートをチャッカリお安くGetの巻でした。


その日の夜
ホテルのラウンジで夕食前のワインを。。だったけど
ツアーのみなさんと一緒のソファで寛いで、話も盛り上がったもので
他の方々も夕食前のひとときをのつもりだったようですが
(前日、隣のショッピングモールでロブスターがお手軽値段であった店行くつもりでしたが)

軽食をあれこれ食べて、
何よりの一番のご馳走の楽しい会話からが離れられず
予定外ながら楽しいひとときの旅の最後の夜でした。


妹の買い物武勇伝でも盛り上がりー
「私はパーティーにも大丈夫なシルクのスカートを40RM、姉は木綿の室内着を45RM

みなさんを笑わせて。。の夜




※マレーシア通貨はRM(リンギット)・・・1リンギット30円位でした。





by kimanba | 2019-02-19 09:11 | Comments(0)

B型の女は亭主を帯状疱疹にする


さて、スッキリして迎えた朝


やっと食欲も取り戻してバリバリむしゃむしゃ、、、するにつけ昨日が残念で
「ごめんね~。。せっかく楽しみにしていたのに!ダウンしちゃって」

「イヤイヤ、こんな風に復活できるとは思わなかったからそれが良かった。
大丈夫、私はプールで泳いだり散歩したりしっかり楽しんだから」


でもでもでも
朝食の為にフロントのあるロビー棟に行った時、
到着時には気づかなかった棟前浜辺に自転車や電動バイクのオシャレな分が山ほどあって
浜辺も、、、これならシュノーケリングできたな。。と、、、
いつもの私ならば探索するから!すぐに気づいて
ーーーーーーーあぁあ。電動バイクにも乗ってシュノーケリングも出来たのに⤴
もっと実りある1日に出来たのに、と残念でたまらなかったけど
こうして復活できた事を喜こぼ~。。


そして、、
クアラルンプールに帰る高速道路で
ついにツアーの人達のガイドさんへの不満が爆発して。。

昨日の
詳しい説明もないまま車から降ろされ、みんな水筒持たずにだった事だけでなく
その前日のモスクの時も、
今からモスクにも寄りますよ。の説明なしの下車だったから
ご年配のご婦人は
「わざわざアイロンまでかけて準備していたお気に入りのスカーフが」と嘆かれていた。


こういう事が積み重なっての爆発
そのキッカケはトイレ休憩ー
もうすぐトイレ休憩ですよ。の予告もなくいきなり止まって

「トイレ休憩、15分です」

みんな慌てて準備して
ご婦人なんて「靴脱いでいたのに突然、、で困ったわ」
それで、、ガイドさんに
あまりに説明がなさ過ぎる事を是正してと話したけれど
注意する事でこちらが不愉快になる…一番イヤな展開に




注意された時の反応で結構その人間の本質が判ったりします。

彼の反応を見ながら
マイナス要素を指摘された時の対応の難しさについて考えさせられました。
誰だって注意される事って、出来れば避けて通りたい道。
(気づかなかった事を教えて貰って良かった!)
ーーーーーーと考えられる人は少数派。。なのだろな

我が身、、、、、、、立ち止まって考え。。どうだろ?121.png121.png
ただ、
非を認めようとしない彼の場合は民族の違いもあるのかも知れない とも思いました。



そして、、、注意について これで思い出したこと。

他人からの注意は厳粛に受け止められても夫からの注意には「何?!」132.png

空港で妹に会って開口一番
「離婚の危機だったのよ。」





そもそもは夫からの私に直して欲しい注意(要望)で始まった事
その時夫が
「僕の帯状疱疹も君からの圧迫が原因だって、君も言っただろ?」

えええ?、、確かに言ったけど。あれは冗談だろ?


友達とのランチで夫の帯状疱疹言ったら
「あら、うちの夫はもう3回も罹っているわよ。」



あれは免疫ができるから何度も罹るものじゃないとあちこちに書いてあるけど
そういうものじゃないらしく、
肝心の彼女のその夫は医者だから間違いようがない。
そして ○○の夫も帯状疱疹罹ったよ。。と彼女が言って
私の友達はB型がほとんど、一部O型かな



それで私が

「B型の女は亭主を帯状疱疹にするーだね。」


それで二人盛り上がって大笑い、帰宅後面白かったから夫に話して、、、
それが、こう来るか?


「互いに対しての苦労はお互いさま。
私は心が強かったからならなかったんだよ。
私をそんな風に観ている人間とは一緒に暮らせん。別れましょ!」




心が強かったから云々は売り言葉に買い言葉。
決して帯状疱疹の人が心が弱いと思っている訳ではないですから。
夫よりもっと身近な大事な人物も帯状疱疹罹っていた事を思い出しつつ。。



ホント、あの時しみじみ思った事は
こんなしょうもない事がキッカケで? 案外こんな些細な事が最後の一藁なんだろうな。










by kimanba | 2019-02-16 12:14 | Comments(2)

野生のkimanba


さて、、、

今回の旅で一番の目玉だったのが水上コテージ
私もブログ内で散々言い散らしたのですから、・・さぞや楽しんだろうなーと普通は思いますよね。

でも実は、、
実は、、ではあったのですよ……119.png ヨヨヨ
これまで私の旅と言えば
どの旅行も元気元気--、どの旅行も天気天気-- これが私の旅だったなぁ。
ところが
今回の私は その肝心の水上コテージでダウンしてしまったのですよ。148.png148.png




あの旅の最初の飛行機内での不摂生が大きな原因-だから私の責任ではあるのですが
敢えて言うならば…
あのガイドが背中を押した。(責任転嫁は私の得意ワザ102.png)


1日目は無事に元気にクアラルンプールのあちこちの観光楽しみマラッカへ移動
2日目の朝ーホテルすぐ近所の世界遺産のマラッカの街を歩きます。。の時
「この通りの古いお店をちょっとだけ見ます。」

このガイドさんの言葉信じて、帽子も被らず水筒も持たずに車を降りた私。
ところが! 車は発進。次に車に再会できたのは14:30
お寺さんには行くわ、自由行動はあるわ-で
昼過ぎまで町中を歩き回り、
丘は登るわ、マラッカタワーには登るわ、何をするわの大行程

この日が大変な道行きな事は私も日程表で把握していましたから、
この日は朝から
水筒の準備だけでなく帽子も日傘もリュックも用意していたのに
すぐ車に戻ってそれから本格的な観光だ、、と思っていたら
もう昼食後まで車には帰らない。。。とは


ーーーーー何も持たずに降りて
暑い。。疲れた。。喉渇く。。 散々。
ガイドよ、お前のせいだよ!


どこにも水なく、、
やっと賑やかな観光名所に辿り着いた時の嬉しかった事
スイカにストロー差して露店で売っている分見た時
私一目散に走りましたよ。
冷やしたスイカに穴開けて中味かき混ぜ、も入れてくれて
太っといストロー2本差し込んでくれて、、あの分の美味しかった事♪



そして、、、いよいよその日が
あの水上コテージの日
この日が旅の一番のメインイベント 水上コテージ宿泊だったのですよね~

スコールが凄いと言われる赤道付近の天気も
夜中に凄い、凄まじい雨。はありましたが、朝方まで雨もありましたが
毎朝毎朝、スカッと晴れて
日中は雲ひとつない快晴で
山焼きの影響でモヤがかかっている、という旅行前の情報もあったけれども
とっても綺麗な空で、そして、、、海で、、、、

ここで、、妹とシュノーケリングする事

これが今回の旅の一番の目的…だったのでした。

本当は去年の夏に
「おいで~我が家に。近くの島でシュノーケリングしよう」 の予定でした。
それがひょんな事から
行き先がヨーロッパになったから、ここで去年の約束を!だったのでした。


妹が準備したシュノーケリングのセットに驚き(笑い?104.png104.png)つつ

〈だって、シュノーケルを口に咥えるって大変だから、、と
咥えるトコロも全部入った水中マスク。顔全体を覆う分を出して来た妹。唖然
そっ、それはもうシュノーケリングの世界ではない透明鉄仮面?〉




その妹の鉄仮面姿を見るのも楽しみだったのに、

私の予定では、
コテージから水中に飛び込んでシュノーケリングでした。
海が深い時を想定して夫愛用の大型浮き袋も持って来ていました。
コテージのテラスにも海難救助用の大きな浮き袋掛けてあり、しめしめだったのに!

海面までの距離が、、、遠い。。

引き潮なのかな?と思ったけど
例え思い切って飛び込んでもよじ登って帰る自信なし。

予定では専用プールからドボンだったのに
プールの先に専用ガーデンがあってそこに設置の海との透明仕切りが結構高い。




あらゆる事を気力で乗り切る私はコテージに入った時にはまだやる気満々だったのだけど
それらを全部確認したら、、、、、、
一気に!
身体が、、、、だるい。。。


(フロントに言えばシュノーケリングも出来る事知っていたけど
海辺へ行けばシュノーケリングポイント探せるとも思ったけど
もうその気力失って。。いつもは諦めないkimanbaだけど、もうベッドに潜り込みたい)



その日の夕食は、旅唯一のフランス料理のコースだったのに食欲なし。
だだ、
景観が素晴らしい事が一番だとガイドブックにも書いてあった通りのコテージ。
水平線に夕陽が沈む鮮やかな夕焼けを見ながらのレストランの時間はしっかり楽しみました。


まずいまずいまずい。旅でダウンは最悪。


さあ、、後はー私の動物力の発揮です。
傷ついた身体は舐めて治す。

夜中かけて何度もお水を飲んでは何度もおしっこ
これを繰り返して、、朝にはスッキリ!♪












by kimanba | 2019-02-13 09:05 | Comments(0)

ふ~ん、そうなんだ


これまで、どのツアーでも
添乗員さんが素晴らしく現地ガイドさんの場合もどの方も素晴らしく、、

だったもので、
今回のツアーで一番驚いたのはガイドさんのいい加減さ!



人間は悪い人ではなかったのですが、
仲良くなりたい_の気持ちは伝わったのですが
うう~ん。。ちょっと方向が違うんでないかい?

自分の話とか家族の話とか乗ってる車の話とか..余りに長すぎ
程度ものってあります。その感覚の欠如。。勘違い甚だし..
まずは、
マレーシアを伝えて欲しい。なのに、
いろ~んな事を知らなさ過ぎ。

私は
どうでもいい事をあれこれ長々説明される事は好きではないけれど
イスラム教とモスクの仕組み..とか、
あの顔を隠す隠し具合の違い_隠す分量の違い
顔全体出せると目だけしか出せない違いとか
..........今回は知りたい事が多かった~。

訊いてもあまりに説明ないと「教えてくれ~や!」
あんなに職業意識に欠けたガイドさんは初めてでした。

現地で説明もあまりないまますぐ解散するから
他の旅行社のガイドさんに付いて回って説明聴いていましたよ。酷い!話


水上モスクに行った時も外から眺めるだけで
「はい、写真撮りましたね。。 では、次へ」 びっくりです。

そこでは入場観光としっかり日程表に明記してあるのに
イスラム教でないとモスク内入れない_と言い出す始末。


礼拝堂には入れないけどモスク内は自由に見学できるのに!
さらに
礼拝堂はオープンだから礼拝しているその様は見学できます。


スッタモンダしましたが無事入場でき
そこで初めて見た礼拝の姿に驚きました。
男女差別(?ーとは言わないのでしょうね。もう民族の決め事)
その余りの甚だしさに驚きました。

イスラム教の男性は
広々した礼拝堂でちゃんと祭壇に向かっての礼拝できるのに
女性は
後ろの方の狭い空間にカーテンが引かれていて、
その中からでないと礼拝出来ない仕組み。になっていました。
女性は・・だからカーテンに礼拝していました。。

その
男女差別甚だしく_はイスラム教以外の人間にも適用されていました。
男性はランニング半パンの結構なスッポンポンでもOKなのに
女性は__衣服を借りて頭からスッポリ覆い隠さないとモスクそのものに入場できない。

肌を覆うヒジャブを女性の方がどんどん見学者に被せて行きます。無料で借し出しです




訊いても何も知らないガイドさんのお蔭で
≪知りたい欲≫増しまして、帰国後調べましたよ。
...人を勉強させる1つの方法に
知識への飢餓感高める_これあるな~これ大きいな


調べた事を少し公開です。

まず、
マレーシアは多民族国家で
マレー系は大多数の6割を占め、続いて華人系(2)、インド系(1)、その他(1)です

ムスリムとは(イスラム教徒)の事です。

イスラムの女性がスカーフで髪を隠すのは、
髪は‥女性の美しさを示すものの一つだから、
家族と夫以外の男性には見せないように、ってことらしいです。


そして、
顔を隠す度合いの違いは民族の違いであって
イスラム世界で使用されている女性の服装には以下のものがあるそうです。

アバヤ…アラビア半島の伝統的な民族衣装で黒い布で目と手足の先以外をすべて隠している。
ヒジャブ‥スカーフのような布で頭髪を隠すものである。もっとも一般的な服装である。
ヒマール‥ヒジャブより、隠す範囲が広がり、背中まで隠す。
ブルカブルカ‥アフガニスタンで用いられている民族衣装で
       目の部分も網状になっていて完全に隠れている。
ニカーブ‥目だけ見せるものである。色は黒が多い。
チャドル‥イランに多い服装で、顔だけ出して体全体を隠す。
イランの場合は
チャードルと呼ばれる大きな半円形の布で全身を覆うタイプと、
ルーサリーと総称される
頭巾型のメグナエといった簡易なタイプの二つの種類が存在する。




道行く人の98%位の女性がスカーフでいろいろな巻き方していらっしゃったです。
民族は多民族国家でも
イスラム教の世界だな~を道行く女性のスカーフが物語っていました。

街のあちこちにヒジャブと呼ばれるスカーフ売ってあって
これがとっても素敵なのですよ。街行く人達もヒジャブで素敵なもので
私も、、、と思ってしまうヒジャブの魅力
色でしみじみ素材にも惹かれたとっても好きな分もあって
握りまでしたホントに今でも忘れられない分
かなりかなり迷ったのですが..宗教が大きく関わる事が、、
冒涜のようで躊躇してしまい結局買う事ができませんでした。142.png










by kimanba | 2019-02-10 08:11 | Comments(2)

贅沢な旅での貧乏性



冬に南国に行く時に一番に考えたのが冬の服装をどれだけ身軽にするかでした。


ダウンのモコモコはスーツケースに仕舞う時に邪魔。
空港に預ける事できるらしいけど1000円以上の保管料。勿体ない!
それで私___
  コートは≪ごく薄≫の風を通さない素材
  カシミアのトックリセーター首元にオシャレと防寒兼ねたスカーフちょっと覗かせ
  てろりん素材のパンツに中に南国でも履けるスパッツ
  コートの上からイスラムのモスクでも使える大判ストールぐるぐる巻きして出来上がり。
  下着は勿論ヒートテック(トリンプの分が良し)


この服装
勿体ないから出発したのに南国でも大役立ちしました。
≪ごく薄≫コートは南国の最大のご馳走(?)である冷房対策にバッチリ
パンツはスパッツとの2通りの使い方でき
いらなかったのはセーターだけ!
スーツケースのポケットに入れて置くだけで済みました。



ただ、、、、、

↑で、身軽に、
でも日本の寒さ対策バッチリ!だと自慢した服装
確かにバッチリ!だった事は確かで
ストールと皮手袋は上着2枚分の役を果たしぬくぬく~。。
全然寒くもなく「さすが私~。。」と相変わらずの自画自賛だったのですが


不覚にも私......何をとち狂ったか?
飛行機に乗った途端

「さあ。。今から南国だ。。」とばかり

トックリセーターとスカーフで暑苦しかった分を全部脱ぎ捨てて
下着1枚だけで、、スヤスヤスヤ

もう、ぐっすり熟睡して朝ごはんですよ。でやっと起きた、、けど
布団を押しのけていたみたいで、布団は腰から下にあって胸元むき出し。。

「あらら?__ちょっと、、喉の具合が??」148.png148.png


ヤバイわ。。風邪ひいたかも?
ただ、
美味しい朝食は美味しく食べて「何とかなるべ」

.............................
(実はこれが後々、、、)
................................



妹は_
「kimanbaすぐ寝ちゃったけど あれから
 お好きなものをどうぞ、、と各種カクテルリスト持って来てくださって、
 それに合わせたおつまみも各種
 夜中なのに、、あれこれゆっくり楽しめたのよ~♪」



羽田~クアラルンプールまでは6時間
ぐっすり熟睡していた事もあってアッという間に着いて
何の予備知識もなしに降り立ったマレーシア

印象は___都会だな~。。でした。
      いろいろな顔があるのだろうけど、建物が近代的だなと驚きました。
      デザイン様々で突き抜けた形のノッポビル
      日本のおとなしさとはまた違った大胆でオシャレなものを感じました。
      高速道路は標識その他、ヨーロッパとまるで一緒でした。
      「ええ~?、、ここは、、どこ?」



旅の同行者は6名。
こんな少ないツアーは初めてでしたが皆さん気持ちの良い方々ばかりで楽しい旅でした。
アフリカ各国の海外駐在ばかりだったというご夫妻は退職なさったばかりで
これからゆっくりあちこち旅したいという素敵なカップル
そしてそして、もう1組の方々が更に素敵なお二人で
ご夫妻とばかり思っていた
シャキシャキの奥さまにニッコリ温かく見守る旦那様の図
70代後半のお二人はお友達でボランティア活動を長く一緒にやっていらっしゃるお仲間。
こんな関係って、、いいな~。。
齢とってからのこんなスッキリした人間関係築けるお二人がとっても気持ち良し♪


今回の旅はビジネスで行くマレーシアと銘打っているだけにホテルもどこも贅沢だったから
1人参加のプラス料金もお高かかったと思えます。
「イヤイヤ誰も変に勘ぐったりしないからご一緒の部屋になさればよかったのに!」と
ほとんど女友達との2人旅のようなお二人を見て思ったのでした。

ホント私って、、いつでもどこでも貧乏ったらしいな~ふふ










by kimanba | 2019-02-05 08:43 | Comments(0)

出発までの恒例すったもんだ


さて、旅は18日の夜中の出発でした。
旅自体の話を期待していらっしゃるのに、いらん話を入れ込んでしまいますが
何しろ画像ないもので、伝え切れぬ想いも多く
それで旅話よりもそれに付随した諸々話が私のスタイルなのだとご理解くださいませ。


さて出発当日
私はこの街早めに発って東京行ってあれとこれと_と計画満載。

息子への正月見つからなかったハワイ珈琲届けと、
ついでに部屋のお掃除もしていてあげよう、、母心満載での上京。

それでは、
届けついでだから手料理も届けようと
朝から頑張ってフライも揚げて、(きんぴらごぼうも作る予定だったけどそれは間に合わず)
心も揚げ揚げで意気揚々と東京へ旅立ったのでありました。
息子宅で用事済ませたら
新大久保で韓国串の食べ歩きもしようと、欲張り計画満載での上京。ウキウキ


羽田から京急乗り継いで、地下鉄目黒駅に降り立ちました。
地上へのエレベーターちょうどドアが開いたトコロにあったのが美登利寿司
息子はこのお寿司屋さんが大好きなのですもの迷わず購入。
成城石井もあったから、
あれこれ見繕って、惣菜やらレトルトのスープや珍しカレーやらを購入。息子宅までいそいそと。
食べ物いっぱいで、、喜んでくれるかなあ~いそいそ。。。




息子宅までの道すがら、、見知った顔に

ついつい言ってしまう、、私
「あの~。。失礼ですが、、私、あなたを存じ上げているのですが。。」

そしたら、その方も
「私もどこかでお会いした方だと思っていました。。」
すぐ近所のお魚屋さんの奥さんでした。お嬢さんの出産の手伝いに来ていらっしゃるとか。



妹がいなくて幸いでした。また怒られるトコロでした。111.png
ずっと昔、子供達がまだ小学生だった頃
妹家族とうちの家族が一緒に旅行していた時、エレベーターで一緒になったご婦人
見覚えがあったもので、つい声を掛けた私に妹が激しく驚いていました。

  「普通、、声は掛けない!」


えええ~。。。そうなんだ。。


その時のご婦人は子供達の小学校の先生で
担任して貰った事なかったからお顔をどこかで?だったのでした。

「あら~どこかで、、」と思ったら、知りたくて仕方ない。困ったものです。




とにかく、いろいろな食べ物屋さんだらけの息子宅までの道
新大久保もいいけど、ここでも食べてみたいな~とキョロキョロしながら幸せな道中でした。


さて、
9F,息子の部屋のドアの前
鍵っ差し込んで、、、、、あれれ、、鍵穴に鍵入らない。。。。。105.png105.png105.png



暫しフリーズの私。。。「まさか、まさか、違った鍵持って来た??」145.png145.png



そうだった~。。
この前の大規模修繕でドア交換があって、、鍵変わったんだった。。
去年来た時は間違えないようにと気をつけて持って来たのに!
今回は鍵保管引き出しからいつもの見慣れた鍵を迷いなく持って来てしまった。

思うに、、、

そもそも!もう用なしの鍵なのに何故捨てずに持っている?
立派な鍵なもので捨てられなかった私。。。
バカバカバカ私!いろ~んな事に腹立って



用心深い息子は予備の鍵をメーター器具入っているトコロに鍵付きBOXに入れている。
その暗唱番号教えて貰っていたけど、、、、??? 
____________それも忘れちまったよ。。私。


予備の鍵があるトコロに持って行った数々の食料入れて来たけど、、判るかな?、、、
郵便受けにメッセージ残したけど、見るかな?
お寿司はさすがに悪くなると行けないから、、と
目黒川眺めながら食べちゃいましたよ。ああ~あとため息つきながら。
.......ゲップ!とても新大久保での食べ歩き出来ない。



それで_
麻布十番の商店街行って、六本木ヒルズにも行って、、
六本木ヒルズって開店の頃行って以来。全然!全然どこがどうなっているのか判らない!
アルタクラッセ行ってみたかったけど、、どこ?

すっかり気後れしちゃって、、スゴスゴ

あの麻布十番の美味しいたい焼き齧りながら青山行って、
その後、日本橋行って.....「東京ど真ん中だべ?」東京満喫して。。


妹からもう羽田に着いたとの連絡受けて、
そうそう、ANAのラウンジ楽しまなければと私も急いで羽田へ行きましたよ。



去年の夏の旅は乗り換え時間がほとんどなかったから
羽田の免税店は全然見ていなかったのですが、今回はゆっくり見る事ができました。
規模が小さいなという印象でした。魅力的お店なかったです。
夜中出発だから時間もあったから
ラウンジに置いてある「ご自由にお使いください」のPCで私、コメントの返事書いたのですが

あれ、、、、、、

ANAのサイトからなかなか出られないようになっているみたいで
妹が試したけど出られず
「どうやってやった?」と訊かれてもPCオンチの私には何の事やら??

妹_
「この鉄の壁を破って気ままな日々ってトコロに行った人がいるって評判になりそう」


ANAで気ままな日々が注目されるかな~あはは











by kimanba | 2019-02-03 10:54 | Comments(0)

不純な動機での旅



一週間前に帰っていましたのに
あれこれ、、やる事いっぱいでしたからこんなに遅くのブログ更新になってしまいました。


まず、タイトルの≪不純な動機での旅≫この事の説明から


普通、旅行って
「あそこに行ってみたい~♪」からの出発ですよね。ところが今回の旅は


妹との去年のお盆の旅_
キャンセル待ちだったもので行けるかどうかが不確かで
ましてや
高額旅行期間なものでプレミアムエコノミー申し込みが精一杯。
それで、、ビジネスへの気持ちが高まっての時期でもあったもので
だからその時
何気なしに妹に__今回のこのツアーの話をしたのですよ。
「この旅凄いよ~。。
 この値段でANAのビジネスなんて!全日空のビジネス体験できるだけでも凄い。
 現地着いてすぐ引っ返すと言われても納得できるわ~
 もし、今回キャンセル出なかったらこっちに行こうね。。」
と言った。確かに言った。


飛行機体験だけでも充分と言う話に大笑いしていた妹。
その時は、
妹を笑わせてそれでその話は済んだ!と思っていたのですが



行動力のある妹__しっかり申し込んでいたのでした。びっくり!


気持ちの中に妙な縛り(?)があって、
海外旅行って1年位は間を開けてって思っていたから
「わああ。。そんな贅沢は。。」の気持ちでしたが

それに、、、
仕事の関係からも、1月なんて一番大変な時期に旅行なんて!
....それが大きかったのですが



思いがけず

ちょうどセンター試験対策済ませてすぐに旅行に旅立てたの時期であり
受験生以外の生徒にとってもちょうどテストとは無縁の時期
尚且つ
帰国後が中学受験の最中だったから、学校は休みなので
朝から振り替え授業の日程立てやすく

思いがけず、旅行の日程が入れやすい時期であったのでした。



「嘘みたい~。。」

南の国での日々を楽しんで来ましたよ。



行って帰るだけでも納得の旅だった筈なのに


ラウンジ利用できるホテルにも宿泊でき、水上コテージにも宿泊できて。。

あの旅サラダで憧れて
あんなトコロに泊まるって、、夢のまた夢。。って思っていた水上コテージ

専用ガーデンも専用プールも付いて、
浴槽は海に面してスッポンポン
お部屋の床の一部がガラスになっていて泳ぐ魚が見える。。(見えなかったけど)


わんわんわん_こんな贅沢許されるのだろうか?の贅沢旅を安価に楽しんで来ました。
さすが
移住先人気№1の国だけありました。マレーシアへの旅でした♪









by kimanba | 2019-01-31 17:13 | Comments(4)

我が家の和菓子物語


昨日_とっても美味しい和菓子をいただいて

もうこれだけ長く生きていると(ふふふのふ)
食べた事はなくても知ってはいる_こういう分も多いのですが
これは初、初めて知ったお菓子でした。

  武蔵野銘菓 献上品 爾比久良(にいくら)


栗好きの私‥

京都でもちょっと他では作っていないような
栗おはぎ__とか、これは是非食べてみなければ。。で
その名も≪くりや≫さんに走りましたですよ。
この店では他にも栗納豆(マロングラッセの和風版)とかいろいろ試しました。
そして
超有名店_岐阜の栗きんとんのすや
これの期間限定販売が阪神百貨店であるもので
それに合わせて大阪行った事もあった位での栗菓子好きです。
取り寄せで
干し柿の中に栗きんとん詰めたもの、、とかも食べたな

で、、、
この昨日初めて知ったこの爾比久良(にいくら)がとっても美味しくて
  栗1個を薄いこし餡で包んであって、それを
  卵黄と白いんげん豆で作ったホロホロと崩れるような餡(?)
  それでがっちり固めてある。。立方体だけど噛めばほろりと溶ける

めずらしくもあり美味しかったです。


最近の我が家は和菓子三昧です。

この時期修学旅行の学校があるものでそのお土産もなのですが
あの 
今回のフルムーンチケット使っての上京の主目的はお墓の移し替え
そのお土産に妹が用意したものが とらやの羊羹
母の影響なのか(?)ここぞの時にはいつも妹はとらやの羊羹
そして
思い掛けなかった事があの姪っ子
(並んでも手に入らず予約電話も繋がらない事で有名な)
あの!空也の最中を準備していてくれて感無量

お土産でいただいて美味しかったからみんなにも
..........の嬉しい心遣い


わあああ、、あの甘たれが。。
こんな心配りも出来るようになったのかと_感無量

そして、ちょっと変わったトコロのある姪っ子
やはりやはり
変わったトコロは変わっていなくて(あはは)なぜか?お土産は人数分用意
10個入りを1人1箱ずつ貰って
だから我が家は夫と私と2箱貰って、自分の親にも各1箱ずつ
でもお蔭で_
まずは娘宅で1箱を開けてみんなで美味しく食べて1箱持ち帰り
ちゃっかり娘は自分の分の1箱温存。娘は空也もなか大好き♪



そして、最後になりましたが、相変わらずの妹の太っ腹接待

お墓は船橋なのですが妹が準備した会食場所は幕張でした。
車でもかなりの距離ありましたが
ここへ是非!と思った妹のおもてなしの気持ち
それがしっかり伝わる美味しいなごやかな時間。素晴らしい時間になりました。

ホテル ザ・マンハッタン内にあるフレンチレストラン

お墓の移し替えによる2か所での法要だったのでホテル到着は14時
わあ、娘が思わず歓声を上げた夢のようなレストラン内
私達親族だけの貸し切りでの贅沢な会食になりました。

  .............オマール海老 フォアグラ、トリュフ

久し振りに贅沢させて貰った、、嬉しい時間でした♪









by kimanba | 2018-11-08 09:19 | Comments(2)

軽井沢アウトレット40分滞在


昨夜は遅くまで娘の旅話にお付き合い

私達の楽しかった軽井沢話に触発されてではなく
娘の軽井沢行きは夏に予約していた分___

とっても楽しかったそうで、いいな~。。
私達も1泊できていたらもっと堪能できたのにと残念


フルムーン切符
最初に冗談のように書いた「あら、函館までも列車で行ける。。」
これも、
函館で1泊でもできれば実現できたフルムーンの素晴らしさ
私達の場合は
次の日に朝から予定が入っていたから
何しろ私達の旅行(?)日程の真ん中に法事が入っていた為に
(そもそもこの為の上京だったのに旅行にシフトして何を言ってるんだかの私)
日帰りするしかなかった軽井沢

あまりアチコチ行きたくはない夫がいれば尚更_ホテル確保は重要課題
ホテルに夫を放り込んで(?)あちこち行くのが私の旅だった~笑


そうそう娘は一人旅だったのですよ。
いつもの旅仲間の東京の友人が行けなくなってキャンセルできる時期だったけど
贅沢だけどツインに一人宿泊を選択した娘。行って良かった~♪そうです。
中軽井沢まで行って星野やさんの施設関係も堪能できたと話が続くつづく....
(星野リゾートが運営する商業施設ハルニレテラスが素敵だったとか。
 オシャレなお店ばかりで
 有名なお蕎麦屋さんの川上庵でしっかり信州も味合っての充実旅だった娘)


一方の私達夫婦は___
前回も書いたように軽井沢到着11:30で
ティータイムの万平ホテルを出たのが15:00
横目で「
あら素敵」の教会等を見ながらホテルからの坂道を駆け下りて
レンタサイクル時間をたっぷり残しながら返却して



そしてそして、いよいよです。

「アウトレットには絶対寄らなければ。。」の私に

「僕はカフェで待っているから長くなっても大丈夫」と夫


いやいや、
朝の事があるものだから私、めずらしく遠慮して


「30分!...もう欲しいものなんてないから30分ちょっと見るだけ」



30分じゃ何も出来ないだろうと言う夫に
それじゃ用心の為に40分にしとくね。

(私の初アウトレットがここ。一番思い出深いトコロがこの軽井沢のアウトレット
 だから懐かしさでちょっと覗いてみたかっただけ)

この気持ちに嘘はなく、ホントそんな気分だったのですよ。


それで、、、、
あの広大な、四方八方に広がったアウトレットへドボン



娘が昨日の電話で感心していました。
「あの母さんの戦果
 たった40分であれだけが買えたって、、凄い。。
 あの広さを体験した今は どうやって?の疑問だけが残る。」



ふふふ、、そうだろ娘、年季だよ




まずは最初に大好きなgenten(ゲンテン)行って
小さなショルダーバッグと男性用のショルダーバッグ2点購入

(バッグは男物の方が皮の質感が良かったり色が良かったりするから)

私はバッグだけでなくシャツとかセーターとか男物愛用する事多し
時計は断然男物。

そして、、
軽井沢、結構寒かったのですよ。
だから
秋物の薄いコートだけだった寒がりの夫に
もう軽井沢は後にするけど、この後の安心の為にも
ちょうど目に入った素敵なセーターご購入。


夫___________
小さい本を選んだつもりでも何冊にもなってしまう行く先々で買う本
それを入れる手軽な大きさの軽い素材のバッグに簡易サイフ

ここまで書いて...
我ながら感心!30分でこれは凄いな
あの軽井沢アウトレットのあの広さを知っている人は驚く筈です。超人的~あはは



夕方の16:00過ぎの新幹線にもう乗っていました。軽井沢滞在5時間弱





by kimanba | 2018-11-05 09:00 | Comments(6)

軽井沢美味しい時間



さて、フルムーン話に戻って....


すったもんだの末に、朝っぱらから
ええ歳こいた男女が駅ホームで抱き合(っているように見えただろうな はは)

家に帰ってしまおうとする夫を全力で抱きついて止めた私は
金沢に行こうかと思っていたのだけれど
あまり無理な日程は組むまいと_近場の軽井沢に行く事にしたのでした。


軽井沢駅に到着してまず最初にした事は
大好きなおぎのやの横川峠の釜めしの予約から。
私の中での駅弁№1がこれです♪

今は改札の中だけでなく改札出てすぐ横におぎのやさんの大きなお店あってびっくり
予約していなくても売れ残る事なかったなと思える位の繁栄ぶり

昔はおぎのやさん、JRでは横川駅にしか売り場がなくて
新幹線が開通した当時
横川駅通過してしまう事でやっと軽井沢駅でも販売。
ただその当時は、駅の外のコンコースに台を置いて販売していらっしゃった。。
___なつかしく思い出します。1度売り切れていた苦い思い出が今回の予約へ。


弁当予約で一安心して次はレンタル自転車

駅の階段降りてすぐのトコロにすぐ!夕方5:30までで¥1200
夫と二人分レンタルして漕ぎ出したら、、すぐ隣りのお店が
制限なしの1日中。夜まで乗って下さいで¥1000(¥950だったかな?)

わあ。。地の利? 駅降りてすぐにお店があればこういう商売できるのね~笑
レンタル自転車多いトコロで先に行けば行く程どんどん料金お安くなって行く。。

................昔行った頃は1軒位しかなかったレンタサイクル。今は凄いな~



早速旧軽井沢銀座(旧軽銀座と言うみたいですね)
そこで夫…
(どこにでもあるのに)蜂蜜専門店へいそいそと。。熊さんなもので。。102.png

めずらしかった≪蕎麦の蜂蜜≫お買い上げ


次は私の大好きな浅野屋さんのパン
このお店
多分私、パン屋さんでは一番好きかも、この為だけに行った事も。
だからこの浅野屋さんが上野駅に出店した時は嬉しくて。。よく行きました。
現在はどこにでもあるみたいですね。娘は横浜のお店に行くとか。

ここの新発売と書いてあった
モッツアレラチーズとプチトマトのパンが美味しそうで
これを人数分3個とあとは1個ずつたくさん買って
熱々だったこのモッツレラの分、ちょっとお味見したくて
カウンターで夫と半分こ

ドロ~リんことチーズ流れ出る。。熱々~。。美味しい~。
もうあと3個追加で購入した程のすぐれもの。これ、お奨めです♪



その後自転車で散策しながら

雰囲気のとっても素敵なレストラン発見。何の知識もないまま鼻まかせで選んだお店
ここは_軽井沢でも有名なお店だったみたいで美味しかったです。

ベーカリー&レストラン 沢村

お奨めは何ですか?と尋ねたら、、ハンバーガーとの事

それでは、それを1つと
お隣のテーブルの方が食べていらっしゃった生サーモンのグリルに心惹かれながらも
夫が「ビーフシチューがある。。」の言葉でそれに。

__夫はビーフシチューとかタンシチューに反応する。
  私も魚好きだけどビーフシチュー、タンシチューは別格


ハンバーガーだから軽井沢ビールを。。と思ったけど普通のビールしかなく
それでは、、、と

ダブルミントのモヒートの文字に惹かれてモヒート

ラムをベースにライム、
グアムで飲んだモヒートが美味しかったもので
それ以来、モヒートファンに。

注文したものどれもこれも美味しくて、ここが有名店である事に納得。
パンの美味しさを始めとして
ハンバーガーの大きさとそのお肉のジューシーさ。肉の質とグリルの塩梅
付け合わせの皿から溢れんばかりのフライドポテトのからり具合
シチューのお肉のホロホロ具合。。どれも嬉しいランチ時間


その後お腹はいっぱいなのに
軽井沢ならば是非行かなければの万平ホテルでスイーツのお茶時間



ここまでで
軽井沢到着11:30から、、、~15:00の時を刻み
(ほとんどが食べている時間にもかかわらず、あちこちの別荘を見て回って
 「ここは隠れた紅葉の名所ね~」京都にも負けないトコロをいくつか発見)


結構短時間で軽井沢満喫


さあ、
ここから何をしたかは次回へ__________








by kimanba | 2018-11-03 09:48 | Comments(2)