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気ままな日々

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タグ:言葉 ( 78 ) タグの人気記事

不用意無責任至らなさ露呈の言葉


学校は始まりながらも授業の形は変則的な我が街です。
(通塾生は私立の生徒なので全部の学校の話ではありませんが)

某女子校は__出席番号の偶数奇数で1日置きに交互に分散登校
某男子校は__やはり出席番号奇数偶数で午前授業、午後授業の分散登校

密を避ける為の工夫で
でもそれも
女子校の場合は来週から元に戻すという事になったと昨日の授業での報告
....... 私も
ここ数か月は変則授業でしたが、元のスケジュールにだんだん戻りそうです。



今日は_言葉 
今朝、言葉についてあれこれ考えたもので先日のニュースで思った事をちょっと



この春入学したばかりの高校生が先日自殺しました。


入学した高校の校長が(入学式で同じ会場に居ただけなのに)
___「入学式では、にこにこしていたと思います」
TVで言っていました。


この言葉にあまりにも腹が立ち
.... 教育者辞めな。。とつぶやいた私。

「入学式で識別もできない生徒の中で
 彼を彼と認識してニコニコしていたとハッキリ見たのか?」


自殺したという厳粛な事実の前で、平気でこういう事が言えるその神経
酷い教育者だと 
大勢の中で識別できた筈もないのに
勝手にニコニコしていたにされた彼はどんな気持ちだろう。。と
恥もなければ何もない。校長としての自覚も誇りも微塵もない
酷い教育者だと 
どんな思いで自分の頭に拳銃を当てたのか?
そう考えてみる事もなかったんだなぁの言葉
こういう言葉を無責任不用意に発する事のできるその精神に呆れた。

思います_という言葉
そりゃ思うのは勝手だけど自ら死を選択したという報告受けて
ましてや公に会見した場での発言。
思います_という言葉
その無責任さも、あらためて感じさせられたニュースでした。


ブログやっていて良かったなぁと思うのはこんな時 

納得行かなかったり、腹立ったり、悔しかったり、した時に
こうして愚痴ったりする場、書く場がある。
いつもの勢いに任せてのkimanba言いたい放題です。お許しください。




先日の朝日新聞の《折々のことば》_ふぅ~んと思ってちょっと切り取っていました。

  たった今もわたしは、「正しさ」に溺れる事なく
  自分が言葉にするべきことを言葉にする、
  その責任の果たし方を模索している
             ____温又柔(おんゆうじゅう)

  飲食店で、作家は隣の席から漏れてくる差別的な会話にたまりかね、
  抗議の言葉を連ねた。が、窘めるにもひどく気遣ってしまう自分が悲しかった。
  息巻く自分に、異論を挟ませない「頑なさがみなぎ」るのも怖かった。
  正しいことを口にしつつも心は引き攣った。









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by kimanba | 2020-06-11 08:56 | Comments(6)

座布団10枚と針のむしろ


自殺という背景の上に成り立ったやり取りだけに
不謹慎かと書かなかった事ですが 昨日のコメント読んでちょっとだけ。


森友問題で自殺なさった近畿財務局の赤木俊夫さん

奥さまが___
第三者委員会による中立な立場での事実関係の再調査を求めている件で
安倍総理や麻生財務大臣「再調査はしない」


それに対して奥さまが

この2人は調査される側で再調査しないと発言する立場ではないと思います


そう発言なさったこの言葉に...私も夫も.近年にないスカッと感 大拍手




自殺なさったという背景あるから不謹慎なれど

夫は____

「この奥さんの言葉に座布団10枚!
 言われた安倍首相には針のむしろを。。」と大喜び


再調査はしない_なんて、
一番の疑惑の主が!? 
盗人(ぬすっと)猛々しい。厚かましいにも程がある!132.png












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by kimanba | 2020-05-07 07:21 | Comments(0)

文章の力


mayumiさんが昨日のブログに「活字中毒で、、」という文章を掲げていらっしゃって
そうそう、、と
私も昔の乾いた気持ちで活字を追っていた事を思い出しました。

残念ながら私の育った家では母が極端な綺麗好きだったがゆえに
本なんて次々に処分され
本箱は1つだけ(父の転勤が多かったのも一因ではありましたが)

スッキリした家ながら
一番本に飢えていた小学校4年の頃は
大袈裟ではなく学校の図書館の大方の本読んじゃって
家には大した本はなくて
それで、、、
なぜか? その時ちょうど家にあった「挽歌」_原田康子の文庫本
結構結構な内容だったのに読みふけって。。

あれが大人の小説を読んだ最初の1冊だったから鮮明に覚えています。


伯父は本好きで本箱大切にして
伯父の本箱からも沢山の本を読んで
だから、、
少年少女向けの本よりも大人の本を読んで育った、、かな?


活字中毒にとって、一番の恐怖が大学時代の帰省の時___
実家や福岡の伯父宅への帰省の際に本を忘れて列車に乗り込む恐怖
それだけは!
何を忘れても本だけは忘れない! 空気よりも必要だと思っていた位の活字中毒




現在(いま)は、、大した本読んでいないなぁと反省しつつも

それでも活字に対する感性はやはり昔のままで
こうしてブログをやりながら
料理にもインテリアにもファッションにも
どれにも興味は大大大なのですが、

私にとって一番重点を置いているトコロは
__その専門を書かれていても、そこにある文章力
それが、、
どうしてもそのブログを訪ねずにはいられない大きな原動力ではあります。
みなさん、
専門の分野での力量__それは言わずもがなで、
専門の部分の解説なりその専門以外での地の文のその文章の魅力


そういう力を持った方が
そういう方がどの分野でも成功される方なのだなぁ_と思っています。




mayumiさんは 河出書房の『ラファエッロの秘密』の翻訳者です。
去年の夏頃(?)だったか、朝日新聞の書評欄に大きく取り上げられていてびっくり!
ブログのお友達の快挙ですもの嬉しくて切り抜きしていました。

私が一番嬉しかった部分は・・・・

本書はカラヴァッジョ レオナルドに次ぐ画家の秘密シリーズの最終巻である。
美術史家ロナルド・ロンギを彷彿とさせる歯切れの良い文章にほとほと感心した。
続編を期待する。


この
美術史家ロナルド・ロンギを彷彿とさせる歯切れの良い文章にほとほと感心した。
この部分は、、、まさしく!
原作者ではなく翻訳者の文章力のたまものだと そう言っているのと一緒ですよね。
mayumiさんらしいスキッとした文章


私はサガン大好きなのですが
彼女も_翻訳者が朝吹 登水子氏であった事が幸いだったといつも思っています。
あの翻訳者なしでは
サガンの魅力は上手に伝えられなかったといつも思っています。

______翻訳者って、、原作者を上回る力なしではできないものなのではないかしら?










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by kimanba | 2020-01-18 14:27 | Comments(2)

貼りつかない頭と傘


今回のポルトガル旅行のツアー代金がお安かった訳

___ 雨期だったからでした。


わぁぁ。。ちょっと大変かも176.png での出発でしたが

数年前グアムに行った時も、
夏なのに?のお安さだったけど
あれも雨期シーズンだったからだったなぁ。と思い出し

ただあの時は、雨は降ったは降ったけど
夜中に大雨とか
レストランでの食事中に大雨スコールとかで
実際のトコロ
日々雨には無縁で毎日過ごせたなぁ潜っていたなぁの記憶から
今回も何とかなるかも?

ところが、ヨーロッパの雨期はそんな甘くはなく
早速1日目の途中から霧雨のような雨が。
海外旅行での雨って、、、恐らく初めての経験

でも、、でもでも
これは負け惜しみではなく
石畳を濡らす雨
赤や黄色に色づいた紅葉した秋の景色の中
中世の建物と木々を濡らす雨
風情があって、、
なかなかのシチュエーションだったのですよ。

雨の旅ってロマンチックで素敵かも



こうして、
1日目がちょろっと雨で
2日目は1日中雨で「どうなるこの旅」
ところが
3日目以降は、、、
時にちょっとだけ降る事が2日程ありましたが
それはバスの中だったりで
ヨーロッパで一番美しい村の時は
雨上がりだったゆえに、洗われたように鮮明になった景色の中
明るい太陽が差し込んでクッキリした映像を観ているようでした。

私が一番楽しみだった
ユーラシア大陸最西端のユカ岬
やはり直前まで雨だったのに到着寸前に太陽が。。

見渡す限りの大海原の大西洋
ぐるーっと水平線をなぞる。。千葉の犬吠埼とはまた違う感慨が。
崖に立つ_何もない景色の中での最西端が実感できる視界でした。

もう1つの楽しみの発見のモニュメントの時も太陽が174.png





さて、毎度毎度の事ながら
語学に弱い私は.....海外は好きなのですが、言葉が。。

それでも
「こんにちは」と「ありがとう」だけは覚えなくては_です。
 あとは「ごめんなさい」と「美味しい」
 .......この4つの言葉を知っていれば 海外でも何とかなる。。

ところがポルトガル語
なかなか難しくて(私にとっては!ではありますが)
覚えられない。。。134.png
自分のバカ頭につくづく呆れた。どうしてもカタカナが頭に入らない。

こんにちは・・これはスペイン語と一緒のオラ~だったから さすがに言えたけど
ありがとう・・オブリガーダ
       これが、、
       どういう訳だかいつもオルガリータとかアルガリータになる。。



娘は・・「ピザじゃないんだから。。」
カタカナが貼り付かない私の頭を身体を折って笑う


ポルトガルで持ち歩いた手帖にちゃんと書いていたのに!
オラじゃあまりに短いからと 昼の挨拶のボアタルデ
ありがとうの感謝をもっと強くとてもを付けるムイトオブリガーダ
こんな言葉も丁寧に書いていたのに。。

私の頭に貼り付いたのは・・オラだけ
こんな状態だからごめんなさいや美味しかったなんて言える筈もなく



レストラン後にする度
美味しかったの言葉代わりにありがとうと言っているつもりなのに
毎回でとんでも言葉を口にする私にお店の男の人達は
男の言い方、女の言い方、、オブリガード、オブリガーダと
私を特訓してくれるのだけれど、、3,4か所でやってくれたけど、、
私のバカ頭はいつも新鮮に「へぇ~。。」

..................覚えられない。




さて、もう期末テストの時期になりました。今から仕事です101.png








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by kimanba | 2019-12-07 08:43 | Comments(4)

終わり良ければ総て良し♪


昨日はーーー

春休みなので午前中に授業済ませて、午後3時からは卒塾生が合格の挨拶に来ての1日でした。
ただこの生徒 初志貫徹で浪人していました。
実家を離れて京都で寮生活込みの特訓予備校で1年間頑張った生徒でした。

浪人生活は順調でときどき電話をくれました。
偏差値も大幅にアップでき 今年こそ!が実現できると思っていました。
ところが
3月9日の深夜‐涙声での長い電話があって、、、、、
こんな時が一番辛い時です。


世の中のある仕組み
目先の幸不幸だけが良しか否かの判断のすべてではないトコロ。

もっと捉えどころのない柔軟な形で世の中は回って行っているのだと思えている事。
成功の形、褒められる形だけが幸せに結びつくとは限らない事。

ーーーーーーーそんな諸々の事柄が頭の中をグルングルンしても



言葉は時には無意味でしかない時もあり

合格への期待で一杯だったゆえに絶望感で押しつぶされそうな彼女
この1年のハードな日々の辛さが甦り、頑張りが報われなかった虚しさ、
そして何より
自分がどうなるのか?所属が無くなる恐怖心ーこれが一番苦しいだろうなと
(私自身も経験した事。娘も経験した事であるだけに解り過ぎる程解るがゆえに却って)

何を言っても
言葉にした途端に嘘臭くなりそうで掛ける言葉に怯みました。
あまりにも出来上がり過ぎた言葉はむしろ無力。


だけど

もうこれで受験が終わったわけではなく!
あとはもう
後期日程に賭けるしかない状況だったあの夜の彼女
偏差値upで気を強くしていた彼女は
攻めの受験で臨んだがゆえに 滑り止めの学校もかなりの難関校ばかりだった為
その時の彼女どこにも決まっていなかった。。のでした。
このままでは2浪になりそうな状況にいたのです。

とにかく
泣きじゃくる彼女を奮い立たせて後期の試験に臨ませるしかなく
まあ。。話した話した。
嘘臭かろうと何だろうとそんな事は知ったこっちゃない。
たくさんの言葉の中で何かが伝われば良しーーの気持ちでした。



ここが私の一番の場所だったんだ~🎶
私も娘も志望校ではないトコロに行ったがゆえに幸せになれた!



そう思っています。だから言葉にも力が入りました。

あなたの本当の幸せはー
その第一志望の大学があるトコロではなく別のトコロにある
それが神様の思し召しなのだ。幸せになれる道を歩けばいい112.png112.png


奮起して彼女 後期日程合格を勝ち取りました。
念のため某私立大学の後期も受験。100人受験して2人合格の関門もかいくぐり
笑顔笑顔の、、むしろ第一志望合格以上の笑顔での門出になりました。



ここまで、
書きたい嬉しい出来事あったから勢いで書けましたが
最近またブログご無沙汰してしまいました。105.png


ご無沙汰してしまったのは やはり、、掃除!これなんだな~と思います。
私はどうも掃除やり始めたらのめり込んでしまって、ブログご無沙汰がもうパターン化

あの例のお便りお届け夫留守のお蔭で
滅多に降りて来ないお掃除欲これと楽しく付き合っての日々過ごしていました。
本さえリビングから追放できたら
一気に私 綺麗好きシンプルライフ実践の人に大変身
とても気持ち良い日々で大満足の日々で本来の綺麗好き(?)満開の日々でした。
今 す~っきりした部屋でとても嬉しい。。


喋り倒して、楽しく有意義だったらしい夫は夫で、、
来月4月も別のグループとの会合で東京行く予定、既にもう入っているのですが
5月もまた行くかも知れない、、と。
行きだしたら毎月 ? 行け、行け 我が家どんどん綺麗になって行く~102.png











by kimanba | 2019-03-28 03:50 | Comments(0)

残念だからこそ良しもあり♪


それは・・・運?!

かって、地球の王者は巨大な恐竜でした。
しかし今、恐竜は一匹もいません。
とつぜん落ちてきたいん石のせいで、
地球が寒くなってしまったからです。
食べ物がへり、おなかをすかせた恐竜たちは、
寒さにこごえてほろんでしまいました。
どんなに強い生き物でも、地球の環境がガラリと変われば
あっという間にほろんでしまう。
これが、自然のきびしいおきて。
地球がいつ、どう変わるのか、
だれもはっきりとはわからないので、
進化に正解はありません。
生き残れるかどうかは、もはや運しだいなのです。
この本に登場するのは、ものすごく不便そうな体や、
なんだか大変そうな生き方、意味のなさそうな能力など、
はたから見れば「ざんねん」な感じがする生き物たち。
どうしてかれらが「ざんねん」になってしまったのか、
どんな運のよさのおかげで生き残ってこれたのか・・・・。
そんなことを考えてみるのも、
おもしろいですよ。



___という書き出しで始まる ざんねんないきもの事典




これは甥っ子の子供達が読んでいた本です。
小学校の2年生と幼稚園児なのですが漢字にはルビがふってあるから読めるみたいでした。
夫が子供達と話しているな~と、見てはいましたが私は大人たちとの話に夢中で

面白い本だった。。と帰って来てすぐに購入した夫

私は______
絵本みたいなものでしょう?、、と気にも留めていなかったのですが



ここ最近の忙しさの中、なんだかホッとする本なのですよ。

  ダチョウは脳みそが目玉より小さい、、なんてのが書いてあって



...........................ちょっとご紹介してみました174.png









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by kimanba | 2018-12-09 21:49 | Comments(4)

形状記憶シャツ



もう期末テストが始まっています。

今週の日曜日朝8:00~夕方まで早速の恒例特訓授業でした。
今週来週がテスト対策の日々です。

そして、

7か月も掛けて実施される大規模修繕でも
やっと!ベランダ部分が終盤に差し掛かり
最後にあるベランダ床部分の張り替え前に_二重窓やサッシ部分の掃除をやって置こうと
綺麗になる床は汚したくないからその前にやりたい事をやって置こうと
ここ数日は働き者に徹していました。

やはり私、、掃除とブログは両立できず です~ふふふ




昨日はテスト帰りに生徒が寄る11:15~の授業でしたが
明日も昼過ぎから授業_と結構毎日詰まった日々で
(朝から一日中仕事の方が読んだら何言ってるんだろこの人。。でしょうが)

今日はいつも通りの夕方5:00~の授業ですから
今日こそは溜まった用事で外出予定です。,,,,,だからその前に何か書いて行こうと
あまりご無沙汰すると またばっくれたと思われるから、、と書き始めましたが



前置き(言い訳?)だけで長々と書いてしまいましたから
本文部分は端折って





数日前に 夫との間に恒例のあははなゴタゴタがあって



その時夫がしみじみ言った事が

     君は..ホントに不思議だよね~ 
ちょっと自分を反省して...殊勝気にしている。。かと思うと、
すぐ!いつものkimanbaになる






それで思い出したのが もう20年近く昔に夫が言った言葉
(これ、、面白かったからもう書いたかも知れないけど)


折りたたまれてもkimanbaにすぐ戻る
君は・・形状記憶シャツみたいだ~














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by kimanba | 2018-07-05 07:07 | Comments(2)

あれも息子これも息子



今朝の朝日新聞_折々のことば に笑った~


  結婚式

  「おめでとう。めっちゃきれいやったでー。」

  「ありがとう。そんなん言うてもらえてうれしいわぁ。
   先週整形しといてよかったわぁ。」


国語学者が衝撃を受けたある結婚式場での会話だそうです。




花嫁のこの受けには

「整形間に合ってよかったなぁ」
と返して


褒め言葉をボケで受ける花嫁に、
おもろい言葉をさらにかぶせて話を転がしていく

大阪人のもてなしの作法..................とありました。



ああ楽しいな~
好っきやわ~
大阪のこんなごく自然に出て来るやりとりの面白さ。。






これとは対局にあった昨晩の私、、


こんなオシャレで粋なやり取りとは真逆のひっどいやり取りしたばかりでした。
とっても不愉快な会話をkimanba Jr と交わしたばかり
今朝のこの言葉に ああ~。。



面白い子ですkimanba Jr と書いて、あれも息子なら
これも息子
昨晩の息子との不愉快なやり取り


そもそものキッカケは、1週間前の土曜日に送った荷物について

以前から何度も書いている事ですが、
息子は私が息子のモノを買うのを極端にイヤがります。

それは100も200も承知なもので
ここ何年も、全然送ってはいませんでした。街でいいな~の分 目に飛び込んでもぐぐっとこらえて
買わない。
だから当然、何も送ってはいない。




なのに今回、魔がさしてしまって


____息子が絶対行かない売り場で一目惚れした靴

UGGの夏物靴
白とネイビーのストライプ。布製。
でも、かかとの部分だけが広い白のレザーの三角形
そのレザー部分にUGGロゴの型押し
普通はロゴが別に縫い付けてあったり貼り付けてあったりなのに
この型押しが何ともおしゃれで、尚かつ夏らしく涼し気で一目惚れ♪

UGG は底がクッション性に優れていて足が疲れにくく、
もうどうしても息子に買ってやりたくてたまらず
でも、
一応息子には電話して許可は取ったのですよ。

「もう買う気満々で断らせない!なんだよね。」さすが息子は私の気持ちお見通し。



ヤッター♪ あら案外柔軟になっちゃって~良き傾向
ふふふと息子と楽しいやり取りで、許可は取った。



それで調子づいちゃった私は_______


息子は、夏に帰省するからその時に持って帰るから_と言ったのだけど

早く履かせたい
の気持ち

そして、
どうせ送るのならば送料高いのだからついでに、、とついつい
夏物ジャケットとかシャツとかいろいろ入れちゃったんですよね。
送料高いもので。。
調子乗っちゃって~。。

で、


息子の反応はどうかな?、、、
いろいろ入れた分を怒ったかな?どうかな?

なのに 無視。

荷物届いたよの連絡もなし、何の連絡もなし。で一週間。
他の分まで買った事は怒っていたとしても

せめて
私のあの一目惚れ靴に対しての評価だけは聞きたい。


それで 昨晩息子に電話して撃沈。。

ホント、いろいろ送って来る事を嫌う息子です。
文句も言わない代わりに冷たい応対の息子_
怒った時の息子は慇懃無礼な言葉使いになり、他人行儀になる。


私はこういう反応が大っ嫌い、



切れた私は

「やり過ぎたとは言え、良かれと思ってした事への反応がそれは
 あまりに失礼じゃない?
 みんなが健康でいつまでも元気な家族だとは限らん。いつ何が起こるか判らん。
 今回の家族の入院で身に染みて解ったよね。
 私にだって何が起こるか..なのに、今日の事を後悔せん事よね!」 

  _____________言ってやった。。



息子、、、、、、、「それを言われると。。僕も弱い。。」


「親を機嫌良い気持ちにさせてやるのは大事なことだからね!」

                 _______捨てゼリフ残してブチッと切る私。






夫が__君も負けてないな。。
    でも、あれは言うべきではなかったな。子供は必ず後悔するものなのだから
    あれは言うべきではなかったな。




はいはい。そんな事
100も200も300も承知なのだから。。でも、言いたかったんだよ。











by kimanba | 2018-05-27 20:22 | Comments(6)

こんな言い方~






母の日のプレゼントが届いた朝____

ずっと前に廃止にしていたもので
母の日だけど思いもよらなかったから「荷物です」のインターホンに
夫の方が_注文していた本だと思って、着払いだからと財布片手に玄関へ


なのに

自分への荷物ではなかったもので、宅配便のお兄さんにちょっとちょっかい出しちゃう夫
                 (忙しい方々なのにホ~ント申し訳ない)


お兄さんが他に持っていらっしゃる荷物
「それは?それもじゃないですか?」と言う夫に


「イヤイヤこれは違いますよ。それだけ!ですよ」の後、お兄さん


お兄さんも遊んで下さったようで
「それよりkimanbaさん宛てですけどあなたはkimanbaさん?」

...............お付き合いいただいて恐縮ですのお兄さん。。




われもの注意が貼ってある結構大きい箱片手に戻って来た夫

カランと軽い箱を手渡してくれながら
「われもの注意の関係のkimanba娘からkimanbaへ。みたいだよ」



いつも私達が一緒に旅する度にケンカ大丈夫か?と心配する夫
私、娘の家に遊びに行っても
「ケンカしたから。。」と予定より1日早く帰って来た事もありました~あはは




今日またプレゼント話を蒸し返しているのは
届いた朝にこんな事があったな~だけではなくて、ちょっと面白かった事があったもので




以前にちょっと書いたかも知れませんが
息子が__毎月月末に15000円ずつ送金してくれています。
家賃を振り込む銀行に私の口座があるものでそのついでらしいのですが
「父さんと美味しいものでも食べてね」送金だと言っています。



私から言い出した事だから、もうきれいサッパリ納得の母の日プレゼント


   微妙な好き嫌いが服にも食器にも花にも食べ物にも、書き出したらキリなくあるもので
   その結果の
   贈り物貰っても_ううう、ちょっと微妙。。とかの気持ちから
   子供に無駄なお金使わせたくないな~の合理的廃止提案


でも
娘からのサプライズは思いも掛けなかったゆえに殊更嬉しくて
合理的な考え方だけではちょっと淋しいよねと思った今回の贈り物でした。
若い頃とは違って齢を取ると嬉しいものだなプレゼント_と思った今回のサプライズ。



それで、、
息子からはそう言えば毎月貰っていたのに
最初は10000円で4年前からは15000円
(なかなか行かない銀行だから値上げしてくれていた事に気づかなかった)
_もう何年にもなるな、、、と


ちょっと一昨日息子に電話して 
あれこれ話して、、
この前東京ではとても美味しいトコロで美味しいお酒もいろいろご馳走になって
合計金額が高額だった事に触れて、嬉しかったよ~と言って
その中にはいつも送金してくれて、、の感謝も含まれて。。のその時に


息子が言った一言が可笑しくて楽しくて


夫と後でこの話で___大笑い


これは、そのまま書くと誤解される言葉なのですが
息子はちょっと普通の感覚とは違う人間で、、
これ書き始めたら長くなるから省略
決して嫌味な人間なのではないのだけはご承知ください。

「大丈夫だよ。お金は腐るほどあるから」


しばらくは私と夫を楽しませてくれた言葉でした~104.png104.png










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by kimanba | 2018-05-17 10:23 | Comments(6)

人の記憶なんて曖昧~



前回のお股びっしょり≪夫とちょっと遠出をした日≫___の話をもう少し



いつものゴールデンウイークは
旅行に出る家庭も多いから塾も休みにする事多いのですが 今回は、

ちょうど4月からの新入塾の生徒のクラスばかりが連休に当たってしまったもので
「え?もう休み?」と思われるのも辛いかなと



テスト前なんて休日返上で特訓するのに
そんな我が塾の良さを知らないままでのいきなりの休みは避けたいなと
エエカッコしいの私は__お仕事いたしましたのですよ。

だから、
4日からの3連休が私の休み、仕事人間の夫も2連休だけのお休み


やっとあの日が我が家のゴールデンウイーク。

それでは、、、、で 出掛けた先は

  郊外にできた巨大ショッピングモール





鳴り物入りで開店しただけにどこもかしこも凄い人、人、人

食事するにもどこも行列
唯一京懐石のお店には人が3人座って待っているだけなのでそこへ


美味しかったです。特に私は日頃から生麩料理が好きで
ここでの料理
油処理してある分がカリッとなのにとろりんで「これ好きだわ。。」



私が食べているのを観ながら夫が言ったのが 古典の話。



ある名家のお姫様がお喋りだったので婚家に付いて行った乳母が教えたことは

「女性は口数の少ない方が良いので何かを言う時には少ない言葉で
 小鳥が囀るように言いなさい」
そうしたら、そのお姫さんは食事に出たすいくきが美味しくて
「すいくき食おう。 すいくき食おう。」って  

膝を立てて鳥の真似をしながら、鳥が羽づくろいする動作しながら言ったんだって。。



夫は可笑しそうにお姫様の真似をするように鳥の真似をしていて。。


私は全然知らない話だったけど夫は有名な話だよ。と言うし
何に載っている話かと訊くと、よくは覚えていないけど今昔物語ではないかなと言う。


それで、、
私ちょっと興味もあったから帰宅後に調べてもなかなか出て来なくて
すいくき_から水茎食うで調べたり 小鳥が囀るようにで調べたり


出て来なかったのは
本当は_小鳥ではなく鶯(うぐいす)だったからで。出典は沙石集
「酸茎、くはう。」は合っていましたよ。


正しくはこんな話でした。

「姫様には、どうでもいいようなことばかり大騒ぎされる癖がありますが、
 よろしくないと存じますので、殿が聞いておられるところでは、
 あまり物も申さないようになさいませ。 殿の御前にあって、殿が、
 ああ、何か聞きたいものだと思われるときに話すようになさってください。
 そうすれば、春の鶯が、まがきの竹に訪れたのを聞くかのように
 普通と違ってすばらしいことでしょうよ。」教えたところ
「私は、乳母に言われなくてもわかっています。何を偉そうに教えているのですか。」
殿と並んで食事をしていた際に、美味しいすぐきがあったので、
もっと欲しいと思われたのか、膝を立てて、肩をすくめて、
鳥が羽づくろいするやうにして、首をのばし、声を作りて、「すぐき、くおう。」と二声、
鶯の鳴く声色で言った。乳母は、あまりに情けなくあきれてしまったので、
もう言わせまいとして、「やがて来るでしょう。」と言ったのだが、もう手遅れで、
「きときときと。」と姫が言った。まことに興ざめで、殿もあきれてしまった。


でも、こうして調べたお蔭で

沙石集は、このように面白おかしい話が多くて、よく取り上げられますけど、
実は、これは前振りして、そこから仏教の教えを説くところが本筋なのです。
原文を読んでみるとわかります。
作者は、難解な仏教の教理をわかりやすく解説するため、苦心惨憺しているわけです。

......................この部分に心動いて、一段落したら読んでみようかと思いました。




そして、つい先日夫に
「そうそう、あの話ちょっと違っていたよ。」と言い

夫が見たいと言うので再度検索するも、これまたなかなか出て来ない。
???あの時調べた分を残していなかった事を後悔


なぜか?

どういう訳だか、
私の頭の中では鶯ではなくてホトトギスになっていて
だから、これまたなかなか出て来ずにになっていた訳です。


でもまたまた
またまたの寄り道功徳でこんな事も知って

「特許許可局」や「テッペンカケタカ」という鳴き声のほととぎす。

「ホット、ホトトギ」という鳴き方から、
ホトトギと鳴く鳥(スは鳥を意味するのだとか)ということでホトトギスという名前になったとされます。 ...


へ~え。。結構面白かったので掲載してみました。










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by kimanba | 2018-05-11 09:14 | Comments(0)